2009年5月26日 (火)

BOSS MICRO BR で遊んでみた⑬「Sweet Memories」松田聖子とサッチモとエラフィッツジェラルドと

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もう、3月には、録り終えてたんだけど、ワンコーラス目だけを録り直そうと思ってずっとそのままだったのを、昨日ようやく手を付けて完成させた。

きっかけは、今、夢中になって作ってるオリジナルの曲「私を月を連れてって(仮題)」が完成に近づいていて、この曲に関しては、細かなことはもう気にせず、手離れさせることを優先させたかったから。

正確には、ほんとは、当初想定していた完成じゃない。

単に、前録ったのを並べ替えただけ。結局ボーカルは録り直してない。もう、めんどくさくなっちゃった。それに、個人的に聴いてるうちに、そこそこ、へたに慣れて、もうどこを直したかったか、忘れちゃった、というのが正確なところ。

並び替えは、やりたかったことはできた。

コンセプトはあくまで、サッチモとエラフィッツジェラルドのLove is here to stayとか、そのへん。なので、右と左で、ワンコーラス目とツーコーラス目を分けて、それで、ちょっとだけ、モノマネをしている。いや、全然してないな。

うーん。今聞くと、ダメ、ってわけでないけど、なんか殻を破れてない、という感じもするね。トキメキ感というか、感激するまではないなあ。

まあ、まあ、気に入ってるところはあるんだけどね。
ツーコーラス目のファルセットはイイ感じかと思ってるし、スリーコーラス目のユニゾンはそこそこイイ感じになったと思う。最後だけ、ハモるとことか。ここは、まんまLove is here to stayでイイと思う。あと、ベースとバスドラのからみ、というか、同じタイミングで入ってくるのは結構イイ感じゃないかと思ってる。あと、リードギターも、エフェクターの選び方は気に入ってる。しゃがれててイイ。

それから、この曲、桑田さんもちょっと前に懐メロのDVDで取り上げてるんだっっちゅうのを知ったのは、完成が終盤に近づいたころだったのね。ちょっとだけ、桑田さんがやってるから、お前もやったの?、って思われるのがイヤだな、位には思った。かぶったのは全くの偶然。

いや、俺自身、なんで、これをやろうと思ったのか、もはや覚えてないんだけど、桑田さんがやっていたから、が理由でないことは覚えてる。

逆に、影響受けるから、というのもあり、それを知ってからもあえて聴いてないんだけど。

どんなアレンジなんだろ?

ということで、とにかくボサノバ調のオリジナルだけ、きっちり上げて、もう後は死にたいくらい。

ところで、ココログの仕様が変わり、1MBのファイルが上げられるなくなった。やめてよ。気づくのに、一日かかって、今日上げた次第。

学生の頃にやっていたホームページのサーバーにファイルを置いて、そこに直接読みにいくようにしたんだけど、ちゃんと聴けるのかなあ。当方は聴けるんだけど・・・。

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2008年8月 8日 (金)

BOSS MICRO BR で遊んでみた⑫「Help!」出来るだけレコードに忠実にやってみたけど、つんくの方が4倍位上だね

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もうね、ホンキもホンキ、大ホンキで録りましたよ、ヘルプ。まちゃみん聞こえる範囲で、全部聞こえた音入れたよ。それに基本的には、この曲は、大学生の時から弾き語りしてたしね。

ドラムのパターンもこのBOSS MICRO BRで出来る範囲のことはやったし、ブレイク部分のパターンも含めてタンバリンも入れたし、微妙に音を外してるにしても、ハモの基本的な構成は、要するに、ジョン、ポール、ジョージのそれぞれのパートの音は取れた、と思うし、ブレイク部分、エレキでハイコードで2音で鳴らしてることも気付いて入れたし、イントロに、実は、エレキでストロークで入ってる、というのを気付いて入れたり、あと、バッキングのアコギは、基本的には、ほんとは、確か、フラマスとかって言う、ヨーロッパのメーカーの12弦のアコギだと聞いてはいるけど、まちゃみんのJ-160Eは、これは、自画自賛してイイと思うけど、イイ音だし、追っかけハモももちろん忠実に入れたし、アルバムヘルプから始まったステレオの振り分けもある程度忠実にやったつもりだし、ドラムの音色も、まあ、このMTRでできる限りの近づき方はさせたはずだし、あと、歌は正直、そんなつもりはなかったけど、逆に物真似っぽくジョンっぽくなったし。

でも、でも、なんですけどさあ、事情を知らない人がこれを聞いて、あれ、これ、どういうヘルプ、って言ってくれるか、ってことなのよね。

こういう趣味の世界では、自分に対して、大甘でイイか、と思ってる自分が、悪くはないにしても、そういうレベルでもないなあ、って正直思うのよね。

いや、これ、誰かがやったとして、オレが聞いたとしたら、あーそう、で終わっちゃうと思うのよね。

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2008年7月21日 (月)

BOSS MICRO BR で遊んでみた⑪「木綿のハンカチーフ」自分でホロッときた

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はっきり言って集中力が続かなくて、やろうと思ってたことの半分はやらずに、完成にした。
でも、当初、最もやりたかったこと、はそこそこ、結果的にできたような気がする。
この曲の世界観そのもののホロっとした感じが来るか、ってとこ、と、この固めで軽い感じのリズムと、低音のヴォーカルと。

色々言いたいことはあるね。
文章書くこと自体久しぶりだし。

死んでたの、ここ2週間位。そして、これからどうなるか、も何も浮かんでいない。そういう状態を受け入れられる状態になってきた、ということではあるかと思う。なんか、今って、ターニングポイントだと思う。なんだろう、35ってなんとなく言ってたけど、ちょっと早く訪れた、という感じ。ほんとは、もうちょっと遅いだろう、と思ってた。
たぶん、自分で今が、何かの分水嶺だということはよくわかってるように思う。
何があったかは別途。

まず、やっぱり曲自体の強さだと思う。
なんちゅうか、ほんとにイイ曲だよね。木綿のハンカチーフって。

最近、音楽において、詞なんて関係ねえ、だったオレでも思うのは、詞の中身はともかく、詞で言いたいことと曲調ってちゃんと絡み合わないと、曲として成立させるのはすごく難しい、ってことでね。やっぱり音楽ってすごくエモーショナルなものだよ、と最近思う。
ちょっと曲作ろうと思いだしてから、それは痛感してます。
なんちゅうか、名曲としか言えないんじゃないかね、木綿のハンカチーフって。
日本の昭和の歌謡曲の5曲ってのがあったら、わしゃあ必ず入れると思う。

さて、木綿のハンカチーフ。弾き語っていて何度も泣けてきた。
で、ここ2週間位、どっかの場面で、弾き語りやりたいな、と思って、間奏を練習してたのね。で、そこそこ出来るようになって。最近、結構、GとかEのキーの時は、自然とメロを入れられるようになってきた。これもそんな感じ。

でも、それだったら、ドラム入れてベース入れて、とかやるのがもったいないような気がしてたんだけど、なんちゅうか、この3連休でどうしても曲を録りたくなってね。土岐麻子のカバーアルバムがすごく良くて、なんちゅうか、また、自分でも音楽をやってみたい気になってたのね。
そんでこれにした。

なんちゅうか、夜霧よ今夜もありがとう、と、ティルゼアワズユー以来、自分でハードルを上げた感じがする。もうあれ以下にはしたくないような気がしてるのよね。
まあ、今回は、だいぶ端折ったわけだけど。

もうひとつやりたかった大きなことは、ボビージェントリーのヒヤゼアみたいな感じの低いとこの歌声なのよね。そこはそこそこ成功できたと思う。お気に入りだね。

ということで、一番は、やりたいんだけど、飽きるよな、と思いつつ、弾き語り形式にした。あと、浮くかと思ってヤだったんだよね。ドラム、ベースが入ってきたところで、唐突感が出るんじゃないか、と思って。安易なやり方として、ユニゾンで入れるとゴマカシが効くんだけど、それはやりたくなかった。自分で歌ヘタ、って認めたみたいでね。
で、一番だけは、だいぶ歌った。20~30回は歌ったと思う。自分でキーを決めておいてアレだけど、歌い出しがたぶん一番低い。恋人よ~、のとこが。ここを出すのがすごく難しかった。それ以降はそこそこかな。結果的に、やっぱり、もうちょっと、とは思うんだけど、まあまあ及第点にしておこうと思う。

あとは、もう、ベタベタのリズムにきっちりと演奏を乗せたかったの。このマイクロBRのドラムはジャズの設定にして、リバーブはルームにして、若干かけると、オレの好きな軽めでタイトな音になることを発見してね。でも、これも、ギター、ベースがヘタなのか、思ったほどできてないんだよね。だけど、全くダメでもない。要するに、頭の中ではもっときっちり鳴ってるんだけど、伝わることはできるレベル、ってことでね。まあ、そこそこ気持ちイイと思う。

ようするにもうちょっと、もう一回位録り直しするくらいの気持ちはあったのよね。当初の意気込みからすると。結局、ティルゼアワズユーと楽器の構成が同じになってるのがちょっとイヤだったり。まあ、あんまり、めっちゃ同じ、って感じもしないのでイイんだけど。

あと細かなとことしては、うるさくない範囲で、ちょっとだけギタレレでオカズを入れたい、というのがあったり、ドラムは結局ブレイク入れるのメンドいからやってない、とか、ハモはほんとに目立たない範囲でだけど、そこそこ3番4番辺りでは入れたかった、というのと、間奏は、ギタレレで、メロを補強したかった。あと、主旋律にも、3番4番では、1オクターブ上とか下で、厚みを増すユニゾンを入れようか、というのもあったね。あと、間奏の時のおかずのハミングはやっぱり乗り切れてない。
だって歌は一番以外は、進行確認用の仮歌として2、3回位しか歌ってなくて、録り直すつもりだったのをそのまま使ってるからね。2番なんて歌詞がほにゃららー、ってなってるとこもあるしね。最悪、でもない、から、イイか、って思っちゃったのよね。慣れちゃった、というか、これ以上、がんばるのがメンドかった。崖の上のポニョを観にいこうと思って。

そんなとこ。良かったとこは、サビの最後のとこのベースライン。そして、低音の歌声の魅力は出たので良かったと思う。詞がとてもエモーショナルで、ホロっと来る。オレの声質も、こういうほろ苦い世界感の曲では、結構、捨てたもんじゃないような気がしてる。

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2008年5月18日 (日)

新潟帰省~アジア五カ国対抗 香港戦

ラグビーのことなんでこっちにも載せちゃう。
いやあ、代表が新潟に行くという今回の企画。帰らんわけないでしょう、という。

今回の帰省は結構充実してたかなあ。いや、仕事的にも、帰省がいろんなプラスの波及効果があったような気がする、ということなんだけど。
金曜から無理矢理帰って良かった。詳細別途。

さて、試合。やっぱり基本的に力が均衡してないと見てる方としては面白くないね、と個人的には思ったわけだけど。実力差あるとこに勝ちゃあ良い、ってもんでもないかな、という。

ラグビーという業界のファンを勝手に自認する当方としては、でも、正直良い勝ち方だったので、そこは手放しで喜んで良いのだろうか。とも思う。試合内容は別途。

ハードの部分が気になってて。要するにね、決して、一杯入ったとは言えない、当方初見参のビッグスワンだけど、この試合を見に来た人は納得して帰ったんだろうか、ということでね。

っていうか、ビッグスワン見にくくね? 陸上のトラックいる? 市営陸上競技場もあるのにさあ、そして、基本的には日韓共催のワールドカップで建てられたように記憶してるんだけど。グランドまで遠すぎで選手が米粒のよう。SS席なのに、ニコラスと今村の区別もできない、ってどーいうことよ? だもんで試合にも集中できないような気がした。なんかバカにされてる感があったわよ。ちょっと苛っとした。ということでビックスワンはダメダメ。どういう手続きを経てああなったん? 責任者は打ち首獄門だね。ほんとに。俺を落とした東北電力がクソ、ということにしておこう。鳥屋野潟のさらに裏にもう一個なんか作ってたけど、あっちはちゃんとすんの?

というようなことも含めて、いや、冷静に言えば、ダメではないけど、決して、良いではないだろ、ってことでね。新潟での代表の試合というイベントとしてね。
なんかさあ、あの程度しか入らなかったんだったら、それこそ、我々の高校の時の花園予選決勝のように市営陸上競技場でやった方が良かったんじゃね? と思う。

だいたいサッカーなんてアーパーなやつらのスポーツだろ、だから、鳥屋野潟のラブホ街に立ってるんだよ、と毒づいてみる。実際行きにくいし。南口から歩いていって良い運動にはなったけど、まじめな話、ぼろいけど、陸上競技場の方がみな来やすいし、そうは言ってもあんなビックスワンより見やすいだろうし、結局あの来場者数だったら雰囲気も良くなったんじゃね? という。

でも、誰のせいでもない、というか、特に試合は、だって実力差あったらしょうがないよね、と言う。
そしてアジアカップって初の試みなんでしょ。

大会プログラムで誇らしげな森元首相の利権とかと関係ないことはないんだろうな、ということがあるだろうとしても、も含めて、ラグビーでこういうことが始まっていくことはある程度の歓迎だよね。

でもさあ、大会のスポンサーも香港銀行でさあ。大会のプログラムにもその頭取のスピーチがあったりしてね、ああ、やっぱりラグビーは毛唐、というか、大英帝国の植民地のスポーツなんだね、と余計なこと考えたりしたよね。あと、元気出せ、新潟、というスローガンに、ダメってこと認めてるような言い回しがすでにダメじゃん、とか、なんか、色々、余計なことばっかり考えてたね。

だけど、まあ、新潟の人はおそらくそんなこと知らんだろうし、勝ったからええんちゃう、そして良い勝ち方だからイイんじゃね、ということも足し算引き算して、ダメでも良いでもない、じゃね?ってとこだ。

でも、さすが、新潟。大会の運営はすごく良い、という感じがした。なんでか知らんけど手作り感。何から何まで手前味噌で申し上げないけど、当社もやってる、客を歓待する時の、田舎の雰囲気、というの、そういう感じがした。そういう感じが良い感じになる、っちゅうのは、人間っていうか、動物として普遍的なことなんじゃないだろうか、と思うわけだ。太田GMのブログにも書いてあったけど、ラグビーの国際大会をやる、という地ならしも、知らんけど良かったのかもしれない。

さて試合内容。
正直な印象として、外人多すぎな気がした。いや前回もマキリ、トンプソンの話で書いたけど、基本的には代表として身体を張ってくれる選手にはただただ尊敬の念しかないんだけど、バックスでそこまで外人である必要あるのかなあ、と思っちゃった。

いやカーワンさんの意向は絶対尊重だと思うけど、7人中4人外人で、個人的に思い入れのない選手だから、失礼だとはわかってるんだけど、そう感じちゃった。アレジ、と、ショーンウェブって申し訳ない、代表で初めて見る選手だからなおさら、なのよね。だから、どこまで行っても個人的な感想なんだけどね。しかも、そこは、有賀使ってよ、って思うわけよね、ウェブさんのとこなんかは。あと、ニコラスが良いのはわかってるけど、そこは、大西か、平を使って欲しい、わけよね。

今日は、フォワードもすごく良かったんだけど、バックスがバックスらしい働きをしてた、という点では、バックスの方から話さなきゃいけない、と思っていて、しかも、その良いプレーって日本人の選手でもできそうだったな、っていう感触はあるから。要するにニコラスじゃなくても、大西でも、平でも、ウェブじゃなくても、有賀でも、あれ位はできただろう、という、深いところから回すプレーは。だから、やっぱり、有賀はカーワンにはまってないんじゃないかなあ。なんかその程度の理由のような気がする。ロビンスはどうだろう。ロビンスはやっぱりロビンスだったような気がした。ロビンスは代表だとなんか動き方変えてるような気がする。後半の献身的なタックルとか、痺れた。リコーでこんな感じだったっけ、という。

アレジはどうだろう、チョコパンが決まってた、という印象だけど、それはアレジだから、なのかわからなかったし、日本代表として、普遍的な選択肢となりうるか、というところで良くわからなかったから。やっぱりビッグスワン遠いよ。なんか、ぼやっとしてる。

最後、小野沢。いや、小野沢やっぱり乗ってるね。当初、カーワンにはまってないように見えたけど、これじゃあ、カーワンも使わないわけにはいかないよね。

あ、田中史も良かったと思う。

ということで、バックスは外人部隊もこれだけいると、相当厚いね。

フォワード。良かった。それぞれがきっちり本来の働きをしてたと見えた。ホラニも良かった。なんか、三洋チックな細かいパスつないでの密集でのゲインがあったように思う。勝手にホラニ色だと思ったし、結局、今の代表って相当ついてこれるんだと思う。ロック、第三列と若手で粒ぞろいだと思う。

やっぱりパシフィックネーションズカップだね、真価が見えるのは。
言われてるようにディフェンスだと思う。格上のチームにどれだけ競って、ワンチャンスを生かせるか。

パシフィックネーションズカップの前には、自分としても、カーワンさんの意図みたいのが見えてくるような気がする。

あれ? なんかネガティブなことばっかり書いてるなあ。そこそこ良かった感触なのに。

しかし、やっぱり新潟はなんて落ち着くんだろうか、と思った。今一番良い季節だしね。

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2008年5月 1日 (木)

BOSS MICRO BR で遊んでみた⑩「夜霧よ今夜もありがとう」不倫の歌なのね

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なんで、この曲やろうと思ったのか、もう、わからんくなってる。なんでだっけ?
歌を歌いたかったのかなあ。はて。

結局、アレンジは、だいぶやりたいところを嘘をつかずにやりきったところはあると思う。いつもなら、ここ位までやればイイや、っていうのがあるんだけど、なんか、今回は、あとから、ここをこうすれば良かった、というのをできるだけ排除するべくやった。そうだ、こういう時、妥協をせずにやった、っていうのが、便利な日本語だ。

具体的には、ウーハモ、アーハモ、ウィウハモの構成、っていうか、配置は、完成形って言ってイイかなって思ってる。プロトタイプでサビのとこの厚みがやっぱり足りない、って思って、ウーハモをサビ部分でもう一回入れたり、とかしてたから。

この辺は、まちゃみんが森進一好きだったり、結構、長崎は今日も雨だった、をそこそこ聞き込んでいたのを発揮してみた。長崎は今日も雨だった、のベースは、ルーシーインザスカイウィズダイヤモンドのリッケンみたいな音だと思う。

オレ聞いてたのは、石原裕次郎のやつだったんだけど、今回ので気付いたんだけど、いわゆる伴奏の音って入ってないんだね。金管楽器のおかずと、ベースだけで構成されてるんだよね。いやあ、知らなかった。だから、実は、だいぶ、初めにこの曲やろう、と思って描いてた完成形のイメージとは違ってるんだよね。ムード歌謡をやりたかったから。そんで、ムーディなボーカルにしたかったんだけどね。

そういえば、桑田さんの、京都大原三千院の歌、とか、シーサイドウーマンブルースとか、完全にこの路線よね。まちゃみんがやりたかったのは、原曲のようなガチガチのムード歌謡だったんだけど、やっぱり、結局、ベース入れて、伴奏入れて、とかやってると、やっぱり、ハモ入れたい、リードギター入れたい、ってなって、結局、なんのことはないバンドの構成にしかなってないんだよね。あ、いちおう、バスドラは入ってない。リズムのテンポをめちゃめちゃ落として、バスドラが入っていないとこをループさせて、リズムにした。

あと、リードギターをユニゾンで入れて、左右のチャンネルでわけて出す、っていうのは、結構成功した、と思う。

とか、リードギターを、エレキと、ギタレレでユニゾンにする、とか。

あとねえ、最後、偶然にまちゃみんの家の前の環八を車が通った音が入っているのは、面白いからそのまま残してみた。

まあ、今聞いていると色々あるんだけどね。

あ、リズムがあってないとかは、大幅に目をつむってる。こういうスローペースの曲は、すごく難しい。イントロなんか、完全にあってない。そのほか、間奏のあとのギタレレが突っ込んでいってるところとか、

あと、ボーカルはやっぱりもうちょっとパターン録りたかったかな。この前のバージョンがサッチモみたくて良かったんだけどね。あと、ちょっと悩ましさも醸し出せて。

気に入ってるのは、イントロのリードギターのエフェクターがなんかいつかの東京60ワッツみたいなとこと、ギタレレがエフェクターのかけかたが良かったのか、なんなのか、箱鳴りしてるように聞こえるところかなあ。

自画自賛で申し訳ないけど、プロトタイプを完成させた時はまた、なんか泣けてきた。昭和、って感じがして。わしゃあ、もう、自分がいずれ古きものになり、一掃される、ってその古きものに確実に入ってきてる、って、思って。

次は、また、簡単なのやりたい。簡単、というか、慣れてるやつを。ヘルプとかイイかなあ、って思ってるんだけど。

あと、キャンドヒートなんだけど、やっぱりムズいよ。歌ですら、この前ちょっと歌ってみたんだけど、前に、そこそこ練習したはずだったのに、人前に出すにはほど遠かった。ベースなんて、何年かかるかね、って世界だろうね。だもんで、歌だけ、を歌いたい、ってアレンジでちょっとやってみようか、って気になってる。まちゃみん自身も待ちきれない。

あとさあ、東京60ワッツの昇天、ってあれ、たくおっぽのピアノで見えにくくなってるけど、メロディーも結構面白いかもしれない。話のネタにもなるし、東京60ワッツをやってみようか、って気にもなってる。昇天をごく簡単なアレンジで。

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2008年4月19日 (土)

BOSS MICRO BR で遊んでみた⑨「Till There Was You」まちゃみん最高の出来かもしれない

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今回のは、延べ2日かからずに録音したわけだけど、この曲は好きで、ずっと弾いてたせいなんだろうけど、意外に、早く、うまく、録れた。

オレには音楽があって良かったと思う。

ウーララハモはばっちりハマったと思う。昨日リズムから入って、伴奏の仮のエレアコ入れたあと、ビートルズと同じようにボーカルだけどだとつまらんなあ、と、それで、思いついて、これはイイ考えだ、と、昨日、入れた。メロディーは2、3回歌ったら、当たり、がわかって。今日もう完成なわけだけど。若干、若干だけ、くどいかな、って感じもするけどね。要するに、メインのボーカルを邪魔しちゃうかな、って思うけど、おいしすぎて、とても切ることはできなかった。

っていうか、ウーララハモって、たぶん、何にでも合うんじゃないだろうか。ウーララハモはジョージの発明じゃないか、って勝手に思ってるけど、ウーララハモって偉大だ。っていうかジョージの声が一番合うと思う、ウーララハモって。だので、オレも若干のジョージのつもりで歌ってる。それにしてもビートルズって改めてすごいよね。ラバーでしかやってないと思う、ウーララハモ、って。こんな便利で、そして良いものは、オレだったら、もう色々使い回したくなると思う。

そのアトの、ウーハモもなかなか良くできた。ウーハモを引っ張ると、クリシェのとことぶつかる気がしたので、3連のメロディーで切り上げる、ってやったらそこそこうまくいった。間奏の前のウーハモは、デジタルで切り取って、ペーストした。便利だね、デジタル録音。

細かいところは、やっぱり、もうちょっとこうすれば良かったかな、とか、あげればキリがないけど、それって、どんな時でも、どんなイイものを作った時でもあるもんだ、ってある程度割り切らないといけないと思ってる。

具体的には、もうちょっとギタレレ効かせた方が良かったか、とか、ウーララハモもレベルが強すぎたか、とか、最後の「ウ~」はやっぱり入れた方が良かったか、とか、間奏のギタレレ入ってくるところで、ベースのルートを間違えてるのはやっぱり直した方が良かったか、とか、メインボーカルはリバーブ効きすぎか、とか、ボーカルやたらハワイアンみたいになりすぎか、とか、間奏のギタレレはもうちょっとエフェクターを選んで、艶のある音色にした方が良かったか、とか、やっぱりなんか真面目路線になったとは言え、セックス!の雄叫びを入れないのは、自分的にはルール違反じゃないか、とかね。

当初のコンセプトは、音数少なく、生な感じ、あと、ベース効かせて、そんで、ボーカルは藤田朋子(桑田さんのラジオでI WILLを歌っていたが、正直言ってうまかった)っぽく、って思ってたんだけど、出来上がったら、どれもあんまり残ってないね。まあ、満足してるけど。

次なんだけど、ジャミロクワイのキャンドヒートをやりたい。ここ1週間はずっとそう思ってた。まあ、今回の、ティルゼアワズユーはある意味逃げだったわけだけど。東京60ワッツの昇天を押しのけて、オールタイムかっこいい部門の一位は、この曲じゃないか、と思ってる昨今。ベースがとにかくかっこいい。そして、ボーカルのクリアな感じ。なんとか、あのノリを出したい、と思ってるんだけど。ある意味、半年位休んで、キャンドヒートのためだけに時間を割きたい感じ。

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2008年4月13日 (日)

BOSS MICRO BR で遊んでみた⑧ リッキーマーティン 乱れた人生を生きている フォーッ!

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いやあ。
久しぶりに多重録音をしてみたわけだけど。全然指が動かん。
いろいろ凄く気になるけど、録り直すのがメンドイのであげちゃう。
次が作りたくなってるし区切りたいので。

こっちはマイクロBRでいまだ結構読まれてるみたいなので、こっちでもあげちゃう。

やっぱりねえ、色々あるけど、いろんなところで頭の一発目が合ってないのが一番気になるね。あと、ベースなんてどうしようもなくヘタになってるし。指が動かないんだよねえ。ジャズべー引っぱり出してきたんだけど、やたらでっかく感じるし、弦がやたら固く感じるしで、ダメダメだった。あと、このマイクロBRのバグじゃないか、と思ってるけど、消したはずのものが重ねられちゃって、2番目のサビのところは、食ってくるタイミングで上ハモが入ってきてる。でも、もう、調整するのがメンドくさくて。

良かったとこは、最近ちょっとハマってたギタレレをそこそこフューチャーできたことかな。
なんか、ジプキンみたいになってるとこはちょっとお気に入りかな。あと、コーラスをかけて重ねたボーカルはちょっと自分としても、気持ちイイ。

でも、なんで、この曲録ろうと思ったか、忘れてるなあ。なんでだろ。結構、グダグダ1カ月くらいこれ録ってたような気がする。

次は、オリジナルを起こしてみたいと思ってるけど、イングリッシュマンインニューヨークか、日本語の落ち着いた曲をギタレレ全面フューチャーでやってみたい。

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2007年9月13日 (木)

2007ワールドカップ 予選 ジャパン対フィジー ~号泣。こんな試合を演じてくれた我らがジャパンに感謝。

あまりのカンゲキに一夜限りの復活。

まず、、、、一生の不覚!! 前半を寝過ごしてしまう。ビデオの録画も失敗。なんたる不覚。あたしはとにかくこの1年、特に、ここ半年、ずっと代表を追いかけてきて、ワールドカップでは、このフィジー戦が全てだ、と思ってきた。

ここ何回もワールドカップでは、正直、勝負になっていない試合を見てきた。というか、この言い方は正確じゃない。勝つのはすごく難しい。だから、ほんとは勝ち負けはどうでもイイ。何より、ことラグビーという競技に関して重要な気持ちが大事。それがほとんど感じられなかった。だから、何より、それが残念だった。

だけど、今回の代表に関しては、エリサルドが石持て追われて、カーワンになったころから、俄然気持ちが入ってきた。自然、代表の試合は必ず見るようになった。あたし、いつの間にか代表にはまりこんでいたけど、たぶんカーワンになった、というのは、今から考えるとおおいに関係してると思う。

最後の最後、トライ取って4点差になってから、何分、グリグリ攻めてんだろ。

涙が出てきた。肛門がキュッとしまる感じ。サッカーでこんな感覚味わえるか?

誰一人諦めなかった。そしてミスもなかった。至福の時間。止まった時間。鳥肌の時間。
勝ち負けが大事だし、そのために、動いてるんだけど、なんだか、単に必死に動いている、ということがなにより重要、という、なんでこんな必死なのか、忘れてしまうような時間。勝ちを目指して動いてるはずなのに、その勝ちがどうでもよくなって、動いていることが幸せに見える時間。

絶対、きついあの時間で、我らが代表は全然諦めなかった。足が止まらなかった。ミスもなかった。

我らの代表。ありがとう。

きっと、勝てなかったことで、やっぱり、あとから、結果としては物足りなく感じるだろうと思う。数字で結果を見た人は、単に負けた、としか見えないだろう。しかも、この点差。どうせだったら勝ちたかった、と思うかもしれない。でも、なんちゅうか、とにかく、代表は、この試合にかけてたと思う。二つのチームを作る、という理屈をこねたのも、とにかくオーストラリア戦後、3日目に行われるこの試合に全てを賭けてる現れ、だと思っていた。

誰も言わなかったけど、わかってる人は皆わかってたと思う。

オレだって外野だけど、外野は好き勝手言うもんだ。2チーム、というのは、フィジーを勝つチームで臨みたい、だけど、初戦をオーストラリアと戦わなければいけない、そして、諸戦のグランドに立つ、やはり我らの代表に対する敬意の現れでしょう。1本目、とか、2本目とか、主力組とか、そういう呼び方して、2本目でオーストラリアと戦います、なんて、そんな言い方ないよ。2チーム作ります、という理屈は、何より選手に対する配慮であるんではないか、って思ってから、それ以外考えられない、と思った。そして、気付けば、これは、すごくイイ試みだと思っていた。

代表は総合力だ。主力組とか、そういう分け方は、身体を張ってる選手に失礼だ。特にラグビーというスポーツにおいては。ラグビーは気持ちだ。そんな選手に失礼なことはできないだろ。みんなわかってた、と思う。だから、今回のチームって代表としてすごくまとまってたと思う。なんともイイ雰囲気だったと思う。

だからこそそんななか、第1戦のオーストラリア戦は、点差こそあんなについた、とは言え、全く気持ちが切れていない試合をやってくれた、と思う。そして、だからこそ、このフィジー戦のメンバーに勇気をあたえ、つながった、と思う。いや、外野はオーストラリア戦は惨敗だって言うとおもうけどね。

そういう意味でも、とにかく、だからこそ、このフィジー戦というのは、とにかく具体的に勝つメンバー、勝つ作戦だった、と思う。

そして、負けは負け。結果はね。だけど、内容という結果は何より雄弁に語ってると思う。数字だけみたらわからないよ。でも、試合そのものを見れば、選手が身体を張ってるのを見れば、文句を言えるやつはいないはずだ。

後半、若干レフェリー日本よりに吹いてくれてる感じもあったし、やっぱり、一発目は、ニュージーランダーで当たっていく、ってしても、それにしても、気持ちが感じられた。

いま、試合後1時間経って、ようやく興奮状態が冷めてきたけど、とにかく代表のみなさん、ありがとう、という感じだ。泣けてきた。

そして、今後。わからん。結局、この試合はあと2戦あるワールドカップ、そして、もっと大きなところで、今後の日本ラグビーにどういう影響を与えるのかなあ。いや、ウェールズ戦はもう抜け殻だね、まあ、魂が抜けてても、もう文句はない。少なくともあたしは。でも、選手は、逆に力が抜けて、テクニカルな意味で善戦してくれるかもしれないなあ。

まあ、カナダには勝って欲しいかなあ。でも、やっぱり、このフィジー戦だけでありがとう、以外にない。今回のワールドカップ、というのは、この試合だけで意味はあった、と、もう断言してしまうのであった。

今年もトップリーグ見に行きます。ありがとう、代表のみなさん。

<後半試合観戦ライブmemo>
後半。

12対10、2点リード。
なんちゅうか、勝つためのギリギリのゲームプランだ。解説を聞いていくと、全部ペナルティみたいだね。ほう、大西がミスなしで入れたか。小野、安藤より、イイじゃないか。

選手交代・・・?、!!

なんちゅうプランや。ロアマヌフルバックって。大ばくちもイイとこだよ。
ロアマヌは決して、ハンドリングがうまいとは思えない。宮城でもあたしの目の前でノックオンした。けど、これは、従前からのプランとしか思えない。

すげえ大ばくちだ。

ああ、そして、矢富。痛い。これは、まじ痛がりだ。やっぱり交代、、、。
ハーフは、ロビンス! ロビンス様々だなあ。

おお、ロアマヌにしては無難プレーが続く。
でも、大西、スタンドはイイ流れか。サンヨーで散々やってるよね。

70分。フィジートライ。うーん、痛い、痛すぎる。8点差。

涙が出てきそう。

俺らの代表が、フランスで身体を張ってる。

なんちゅう締まった試合だ。日本も、フィジーも全然ミスがない。

ああ、11点差・・・。無理だ。

77分。いける。ワントライ、ワンゴール。4点差。いける。いける。いける。がんばれ、日本。

遠藤だ、遠藤。遠藤いけ。

まだいける。まだいける。大西ナイス突進からヤンボールも、日本ボールに戻る。いける。

最後、何分、グリグリ攻めてんだろ。

涙が出てきた。肛門がキュッとしまる感じ。サッカーでこんな感覚味わえるか?

ああ、笛。

誰一人諦めなかった。そしてミスもなかった。至福の時間。止まった時間。鳥肌の時間。

絶対、きついあの時間で、全然諦めなかった。ミスもなかった。
我らの代表。ありがとう。

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2007年7月12日 (木)

「まちゃみん日記」の更新を無期限停止します

最近、上司まで、くだけた席では、まちゃみん、と呼ぶことがある。今の職場は、ほんとに、周囲に恵まれている。なんちゅうか、あり得ないような確率で、イイ人に恵まれている、と思う。

まちゃみん自身はやったことがあり、だいぶ、自分自身で、サムい心境になったけど、元カノの名前で、ググったことがある。元カノでは、出てこなかったけど、別の知り合いとかはだいぶ出てきた。まちゃみんが思いつくようなことは絶対他の人もやるからね。要するに、もしかしたら、会社の人に知れるかもしれないということだ。この前、会社の人ではないけれど、まちゃみん、で検索すると出てくるぜ、と言われて、げっ、となった。

だから、この「まちゃみん」のブログは一旦無期限、更新停止にしようと思う。

だいたい、世の中、ってびっくりする位狭いもんだ。記憶はあいまいだけど、世界中の人々とは、必ず6人以内の人でつながってる、という話を聞いたことがある。要するに知り合いの知り合いの、、、とやっていく、と、6人以内で、全世界の誰とでも、たとえ、アメリカの大統領とであっても、繋がる、というのだ。

まあ、どこまで信憑性あるか、って別にして、それだけ、世の中は狭い、ってことだと思う。まちゃみんもなんとなく実感としてそれはあるかもしれない、って思ってる。

実際、この前、禅theバンドさんと話していて、わかったんだけど、まちゃみんが一時期すごいイキオイでハマっていた土岐麻子のオヤジと知り合い、だという。もちろん、「知り合い」にある程度の濃淡はあるにしても、さっきの例で言えば、もう、3人目で、土岐麻子にたどりついちゃうわけだ。

とにかく、仕事。これをなんとか、やり抜いて、オレはひとかどのものにならなきゃいけない。取り替えできない人間になんなきゃいけない、と思ってる。それは要するに、どこでもある程度は、通用する人間になる、ってことだ。

今日も仕事がピリっとしなくてね。

この「まちゃみん日記」では仕事に関して、随分ネガティブなことを書いてきた。前の事務所にいた当時、辞める、ってのは、ホンキだ、ということを一旦文章に書いてみて、それで、それをもう一回、読む、ってことで、半信半疑かもしれない自分に定着させてた、みたいなとこもあった、と思う。要するに会社辞めてやるリビドーを、自分自身で確認する場になっていた、と思う。それはここで一旦リセットしたい。

それは過去のことだ。あとでこういう時期もあった、と思えるようになりたい。とにかく仕事だ。

明日からは、別の名前で、別のブログを始めようと思う。「まちゃみん」って名前がなくなるだけで、内容はきっと変わらない。全くこれまで通りだろうね。でも、そこでは、仕事だけはとにかく前向きに日々の記録をつけていこう、と思う。

もし、万一、映画評とか、ラグビー評とかを、定期的に観ててくれた方がいて、まだ見たいよ、という方がいたらメールでもください。ラグビーは今年ワールドカップイヤーだし。盛り上がってないけど。

というわけで「まちゃみん日記」は一旦おしまい。

って、新しいブログの立ち上げがうまくいかなかったら、ムキキー、ってなって、あいからず、ここで書くかもしれないけどね。てへ。

とにかく仕事だ! 石にかじりついても、やり抜いて、10年後笑いたい。

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2007年7月11日 (水)

気に入ってもらえるかなあ

今日も、仕事がピリっとしてないけどねえ。思わず顔色を窺ってばかりだった。ここから抜け出せるのかなあ。なんというか、わしゃあ大丈夫か。33として、ということだ。たぶん、これが、20代だったら、大丈夫だと思う。33だとビミョウだと思う。

でも、だからって、打ちひしがれてはいられない。それでも、へーきな顔して、やり抜くしか、できることはない。今、が正しいあり方だったかどうか、は、今はわかんないよ。だからこそ、だと思うけど、将来に良かった、と思えるように、今を過ごそう、とすることしかできないよ。

そして、プライベートはプライベートとして、もう、時間が限られてると思う。真面目に向き合わないとダメだ。なんかずいぶん駆け足、というか、バタバタしちゃうけど、それもしょうがない。

さて。今日は、ついに横浜で店を予約してきた。なんとも、幸せな気分だ。結局、月曜に行った東口のあの船乗るところのオープンエアーのバーベキューが、予約ができない、とか言われたので、今日、ちょっとひねりがないなあ、と思いながら、鉄板焼きにした。無難路線。

肉、で、ちょっと贅沢、って言ったら、これしか思いつかんのよね、まちゃみんは。

なんだろ、ツライ結末、というか、またぞろ、勝手に盛り上がってるだけの、やっぱりわしゃあ、バカだよ、とさめざめと泣いちゃうようなシチュエーションになる可能性が高いにしても、このウキウキ感はなんだろね。こうやって、考えてることが愉しいなあ。気に入ってくれるかなあ、とか言って。

今から祭りのアトのことを考えてもしょうがない。それこそ、去年の10月頃の日記だよ、今は、この幸福感に身を任せてたらイイよ、これはこれとして。

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