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2006年7月24日 (月)

Jenny Wren 耳コピ挫折。音楽話もろもろ

◆カオス&クリエイショーンインザバックヤード
ポールのアルバムにはまってる。この前感想書いたときは、ほんとに、何回か飛ばし飛ばし聞いた感想だったからね。ライナーノーツ見てたら、一人録音、とのこと。なるほどね。なんだろう、決して複雑なことやってないよね、きっと。もう、色々、妄想しちゃうんだよね、そうくるかあ、とか言ってね、なんだかんだで、やっぱり、この人には相当付き合ってる、と勝手に思ってるから。ここは、こういうオカズが欲しかったんだろうなあ、とか、全体考えたら、この間奏は、こういうギターよね、とか。

後半が特に好きだ。特に、Promise to you girl は、相当ハマった。あとAnywayもイイ。Promise to you girl は、何回も聞きたくなっちゃうんだよね。あの、looking through the backyard of my life,,, って始まり方がカッコよくて。あと、途中で、リコーダーが入ったりすんだけど、なぜか、妙に曲にはまってる。Fool on the hill じゃん、とか思って。

この曲だけじゃないけど、明らかに、ビートルズのホワイトアルバム以降のテイスト、っちゅうか、メロディーラインとかも、ちらほら、おんなじようなとこがあるんだけど、それが、なんか、哀愁を誘う、というか、力が抜けてる、と感じる、というか、なんかイイ。っていうか、アビーロードって感じがする。人によっては、すごく反発しそうだけど。前、サザンの桑田さんは、確か、ポールがライブとかで今さらイエスタデイとか演っちゃうのはヤダ、ディナーショーみたいで、って言ってたと思うけど、それに近いもんがあると思う、ヤダ、っていう人がいるとすれば。まちゃみん的には全然オッケー。

っちゅうことで、結局、はまっちゃうのはポールかあ、って感じなの。

◆Jenny Wren 耳コピ
そのポールのアルバムの3曲目に入ってるんだけど、まあ、乱暴に言えば、ブラックバードなの。スリーフィンガーくずしみたいな、弾き語りの曲。

で、これをコピーしようと思って、音をとってたんだけど。なんかいじってある。と思う。普通のチューニングでは、出ない低い音が出てると思う。で、たぶん、6弦だけじゃなくて、5弦もいじってあるんじゃないか、と思った。回転数とかじゃない気がした。チューニングいじられてたら、もう、まちゃみんはお手上げ。ということで、挫折した。スコア出てるのかなあ。せめて、どういうチューニングか、だけでもわかれば、いいんだけどなあ。

って、今、弾いてたら、わかってきたよ。たぶん。単に全体的に2音下げただけのチューニングだと思う。Aメロは、細かなところは別として、分かったと思う。ただ、Bメロの2小節目以降がはっきりしない。だいたいはわかるんだけど、正確じゃないと思う。

◆この前のライブの音源
自分らの演奏。もうすっかり忘れてるから、これまでと違った印象になるかもしれない。一部聞いたんだけど、早く全部聞きたい。感想書きたい。

◆エアロスミス買った
もう、カネないのに、買いまくってる。シェリルクロウが演っていた、sweet child o' mine がカバーであることを知り、いつか、聞きてー、と思っていた。これでその原曲が聞けるなあ、と思って買ったんだけど、それは、ガンズじゃい、ということを買ってから気づいた。まちゃみんがいかに音楽無知であるか、わかったと思う。ガンズと、エアロスミスの区別がついてなかったということですな。でも別にイイ。今度、ガンズを買う楽しみが増えた、というもんじゃい。文句あるならかかって来い。セイセイセイ。

ところで、KUWATA BANDって、結構、この人たちから、もらってるところがあるんだね。

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アーティスト:エアロスミス
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
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