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2006年8月25日 (金)

蓋し名言 「弱ってるときにトドメさしちゃれば良かった」(BE-BOP-HIGHSCHOOLより

ここに、ネガティブなことは書かねえ、と。もう、何回も言ってることでアレなんだけど。ネガティブなことを外に出したら、逆にそこに行くように自分でし向けてしまう、と。もちろん、逆もありで、ポジティブなことを出せば、ポジティブなことを実現するっていう方向に無意識で向かっていく、と。だから、嘘でも、ポジティブなことを言っとけ、と。そんなことはわかってる。

なんだけど、正直弱ってる。自分以外の誰もが輝いているように見える。いくらネガティブなこと書かない、っつったって、状況分析位は、冷静に必要だろう、と、まあ、正直に言う。

なんだろう、誰かに寄りかかりたい気分よね。人恋しくて。だけど近寄ってもいけない。そんで、なんか、もっともっと、だからだめだ、とか言って、もっと弱気になっていく。典型的に弱ってるときの感じだ。

今が最悪の時だ、としたら、それより、悪くならねえ、と。だから、苦しいときこそが、飛躍へのチャンスの時だ、と。もし、まだまだもっと、最悪があるんだったら、そのときはまだ最悪ではない、ってことだ。だとしたら、そんな最悪、ではない状態で、グダグダ甘ったれんな、と。

不安になるよね、この、今の自分の状況は、どうしてなんだ、と。

なんだけど、もっとてきとーでイイよ、と、そんなに自分を悪者にしなくていいじゃないか、と。人のせいにしない、ってまちゃみんのモットーだけど、結局、自分を責めてるんだとしたら、実は、責める、っていう行為自体は、何も変わってないんだ。他人のせいじゃなく、自分のせいにしてる。自分という、人のせいにしてるのだ。実はその辺に自分のイヤなとこが出てるんだ。調子が悪いとき、必要以上に、自分のことを責めるのはやめようじゃないか。

そういうことだったのかもしれない。これは、久しぶりに新しい考えかもしれない。他人の悪口を言わない、人のせいにしない、って、その対象が自分に向けられてただけかもしれない。

何か新しいものが出てきたわけじゃないけど、ひとつ、今後、冷静になるためにきっかけになる考えが出てきたということで良いかもしれない。一気に変わるわけじゃないだろうけど、そこからでイイじゃん。

このタイミング、とりあえず、バタバタ前に進めばいい。ただ、黙ってぐりぐり歩いてればイイと思う。

ということで、全然タイトルとは関係ない中身のまま、おわりだけど。

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