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2006年9月

2006年9月22日 (金)

イイ音 ~R-O9はやっぱりスゴイ~

買っちゃいましたよ、ローランドのR-09。なんか、最近、なにごともヤケクソ気味だね。買うことが悪いんじゃないんだけど、なんでも、かんでも、明日死ぬかもしれないじゃん、とか言って逡巡らしい逡巡もせずぱっと買っちゃうんだよね。やっぱ、止めとこう、とか、自分で思った瞬間。

それにしても、昨日、ちょっと録って遊んでたんだけど3万7千円に後悔はない。やっぱり、実にイイ音だわ。サンプルを聴いてみて欲しいんだけど。パソコンに取り込む時は、リバーブをかけられないんだけど、R-09そのもので聴くときは、リバーブをかけた状態で聴けて、これが、実に気持ちイイ。リバーブかけた状態だと、ほんとに、サンプルよりも全然、うまく聞こえる。なんちゅうか、必要以上にうまく聞こえる、というか。

返す返すも惜しいのは、リバーブかけた状態で、パソコンに取り込めないんだよね。とにかくリバーブかけた時の臨場感、みたいなものは、ハンパじゃない。

まあ、でも、ほんとに、全くデジカメ感覚でパッと録って、パッとパソコンに入れられる。色々いじくりたかったら、パソコンで取り込んだうえでやってよ、ってことなんだろうね。とにかく、このR-09は、イイ音で録っておくことだけに特化してます、と。あとは、また、ローランドのEDIROL製品買って、ばっちりパソコンに取り込んで、色々遊んでね、ってことなんだろうね。

そうすると、次はハモりたくなるんよね。ちょっと、MTRもやりたくなってきたかなあ。

「r09_0003_ano_hi_ni_kaeritai_.MP3」をダウンロード

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2006年9月21日 (木)

サダメ、恋心

12日の書きかけの日記を若干手直しした。今、覚めた目で見ると分けるべきとこがある。けど、そのまま。以下。

オトコ32にして、これまで繰り返してきたことをまた繰り返してる。今回は、ちょっと冷静に、そして早めに気づいた、と思う。

今、は、っと起きて、ほんとに夢をみてて、まだ覚めきってなくて、その余韻があって率直に感傷的になってる。天井見上げてぼーっとしてる。

整理がついてない。

でも、また、同じことを繰り返してるな、と。

どうにも、これは「意識してる」ってことだろう。
裏表の関係なんだね、これも、このまえの、人のせいにしない、ってことは同時に自分のせいにもしない、ってことだ、っていうのと同じで。

もう、平たく言えば、好き、相手にされたい、ってことが、いぢわる、として出ちゃてる、ってことだよね。ほんとに幼いね。逆説的な話で、関わりを持ちたくない、って相手に示す、ってことは、もうその時点で相手と関わっちゃってる、ってことであって。そして、今回の場合ではほんとに関わりを持ちたくない、なんてなかったわけだけど。やっぱり自分にはウソをつけない。どこまでいっても。

ベクトルとしては正反対かもしれないけど、ベクトル自体は同じもので、そこに自分だってのっかってる、ってことだ。同じカテゴリーってことだね。同類よ。

気持ちとしては、やられたことをやりかえした、があった、と。でも後味は悪かった。ほんとに。オレ自身は逆の立場だったら、こんなことをとてもできるもんじゃない、とは思ったけれども。

あの仕打ちで受けた痛みは身体が覚えてる。

ここの人間はここの人間でこりかたまってやればイイ。前の異動では、オレと同じ状態にしちゃいけない、と思ってたから、最大限で何もかも伝えてたけど、今回は、本人たちなんだから、自分たちでなんとかするだろう。そういうサインも送ってきてるし。

一方でこっちは、それを、不憫な対象として、勝手に盛り上がってる、ってこともある。でも好きでやってるんだから、ほっとけばイイ。イヤなら辞めればイイ。

とにかく前向きなことにもっと意識的に時間を使って、夢中になって疲れよう。

もう、こういう気持ちになったりすることが、ある意味、生理現象だってよくわかってるじゃん。悪い意味では、ほんとになくて。

ナオンはやっぱりいくらでもいる。まだまだ。どういう自分でいるか、がどこまでいっても重要だ。もう手遅れ、なんて考えちゃいけない。それではいつまでたっても変わらない。そうだった自分も受け入れて、これからを考えよう。

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2006年9月19日 (火)

B型オンナ、って言うけど、A型オンナ、って言わないよね

今さら血液型の話をすることに、若干の恥ずかしさは感じるけど、まちゃみんも、前は相当好きだったからねえ、血液型。本気で。本気で、っところが、今から考えるとどうにも痛いんだけど。今は、なんだろう、ある意味、挨拶のときの天気の話題のような、当たり障りのない、話題、として、血液型に触れられるほどどにまちゃみんは成熟したオトナのオトコになってるわけだけど。てへ。

で、タイトルの話なんだけど、B型オンナ、って言うけど、A型オンナ、って言わないよね、と。B型オンナ、ってカテゴリーをつけられちゃうのは、B型のナオンに、みんなが、共通する何か、をある程度が認めてるからだと思う。なんだろう、感情の起伏が激しい、というか、情緒が豊か、というか、不安定というか、一貫してない、というか。まあ、一番の特徴はそういうところを気にしないとこだよね、隠さない、というか。そう、今、自分で書いてて思ったけど、自由奔放を「隠さない」ってとこだよね、きっと。B型オンナ、って言われてるとこの意味あい、って。

で、普通、B型オンナ、っていうと、ちょっとネガティブなイメージがあるよね、と。でも、まちゃみんは、思ったのは、A型のナオン、って相当タチが悪いよ、と。なんか、A型のナオン、って相当、実は、天然だと思う。B型オンナってよく猫に例えられてるような気がするけど、なんだろう、A型オンナこそ、猫っぽいと思う。
B型は、カンがあると思う。A型は、かしこそうなんだけど、実は、気づいていない、というか、はっきりいって鈍感、というか。なまじかしこそうなもんだから、わからないんだよね。きっと。

もう寝る。それにしても、敵に回さなくてイイ人まで敵に回しそうな文章だな。

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2006年9月18日 (月)

人恋しくて

ホントに久しぶりに何も予定のない1日。ホントに久しぶり。逆に不安になる。

やっぱり、こう、余裕がでちゃうと色々考えることが出てきちゃうんだろうね。

そんななかで、今日、動いたことのメモ。

◆録音機材ほしい
スタジオの練習や、ライブの演奏を録りたい、と。ローランドのRー09は、ほんとにすごくイイ音。どんなにイイ音かは、これは聴かないとわからないと思う。目を閉じたらそこにある感じ。ほんとにスゴイから。わしゃあ、初めて聴いたとき、腰を抜かしたね。で、今日、もう、買う気満々で見に行ったんだけど、3.7万円、ということで、やっぱり躊躇しちゃった。たけるさんも持ってるし、カブる、ってのがちょっとやだったのもあった。廉価版みたいのでも、よかったんだけど、ない、っちゅうしさあ。色々聞いてたら、ズームから、10月に、もうちょっと安いやつが出る、ってことだけど、MTRの機能も入ってる、ってことなので、ちょっと微妙よね。ほんとに純粋に録音だけじゃないと、なんか、どの機能も中途半端になってそうな気がする。あと、こういう音楽専用のやつは、普通の民生機器と違ってすぐ壊れる、ってイメージもあるし。でも、クリエが壊れて以来、練習が録れなくなって、新曲続きのなか、構成が覚えられない、って状態になってるから、何か、録音の機材は買わないといけないんだけど。なんだけど、ICレコーダーはどれもひかれなかった。はっきり言って、音楽を録る用途、ちゅうやつは、それこそ、R-09だけで、あとは会議用だし、意外に既存のメディアカードに対応してない。これは、なんちゅうの、すごく発展性がない、という気がして、買う気がなくなった。まちゃみんが今日、見てまわったところ、ソニーのフラッグシップモデルだけが、メモリースティックを使えるようになってただけ。
うーん、やっぱりR-09を買うべきか・・・。

◆新居
ちょっとショックばい。この今の座間の条件が良すぎるのか、東京が高すぎるのか。座間のこの条件を満たそうとすると、10万弱くらいは必要なイメージ。まあまあ、確かに今のとこは贅沢すぎるけどね。はっきり言って怒られると思う、大きな声で言ったら。駅から1分、実質2部屋(43平米)、築1年、駐車場有り、バストイレ別、オートロック、・・・。そんで、実質会社がほとんど払ってる。で、今後、だけど、まちゃみん、会社の制度を前見たとき、確か、半分位は自分で出さないといけないイメージだったから、10万なんてとんでもない。実は、イヤなのは、ゴキブリ。ゴキブリ出るようなとこはイヤなの。たぶん、築年数がたってると、ゴキブリが出るようなきがする。というか、ゴキブリだけはイヤ。ほんとにイヤ。築浅、とか、駅近、とか、といっしょに、ゴキブリ出る、出ない、も入れてほしいなあ。

それにしても、住むとこ。あと、ひとつ、東京で、大きなネックになるのは、バイクを置かせてくれ、って正面から言うと、すごく選択肢が狭まるんだよね。

いやあ、困ったぞい・・・。

◆W-ZERO3(es)のUSBホストケーブル
やっと買えた。けど、純正じゃない。すごく頭きてる、ってわけじゃないけど、結構頭きてる。そもそも、このW-ZERO3(es)って、だいぶ拙速な感じがしてたけど、このUSBホストケーブルに関しては、8月の上旬に発売、とかなってたはずだ。っていうか、てめーんとこのホームページにそう謳ってる。それが、ほんとに、発売されたのは、どうやら8月の下旬だし、それにしても、まだ、出てこない。それが予定通りに発売されることを織り込んで買ってるまちゃみんにとっては、ちょっと、だまされた、って感じがする。だって、わしゃあ、毎週、新宿とか、町田とか、電気屋を回ってたからね。今日ようやく買えたのは、純正じゃない。全く、電車賃を返してほしいぜ。けど、ようやく買えて、今日、ようやくキーボードを使えるようになった。でも、純正じゃないせいか、はじめ認識しなくてさあ。突然、動くようになったけど、ちょっと不安。キーボードの使い心地としては、遅い、とかないし、そんなに悪くないけど・・・。

◆人恋しくて
オレ、ほんとに、人といるのがイヤな、人なの、ほんとは。とにかく、落ち着かなくなるの。それは、ネガティブなところでは、他人がウザったいし、逆の場面では、気を使いすぎてしまうの。

それが、なんか、誰かと、同じ空間を共有してたい、とか、思ってるような気がしてきたの。っていうか、普通でいれそう、と思ったの、両極端じゃなく。そしたら一人でいる、っていう時間があっていいのか、とか思ったの。これは、まちゃみん的には、すごく新しい感じ。あんまり伝わらないと思うけど。

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2006年9月15日 (金)

完敗乾杯

完全に負け。どこまで力を入れてるのかわからないけど。どこまでもわしゃあ全く幼く、彼女は全く大人の対応で完全に一歩も掌の上から出てなかった感じ。

ダメを押し通して既成事実にしようなんて良くない、って自分で、昨日、言えたことだけが、32年間の成果だ。その程度、って全くさびしいけど、思い立ったが吉日だ。過去を嘆いても返ってこない。それが自分を受け止めることだと思う。結局、先週ああなっちゃったけど、まさに、あの時が、我慢のしどころだったんだ。現にそのうえの対応だったわけだもの、相手の方は。彼我の差は限りなく深い、とも思ってるけど、卑屈にはなってない。ほんとにがんばろうと思ってる。全く彼女のおかげだ。

幸せを祈ってる、って、自分でも何回、そういってきたかわからない。今回も、意識せず、そういう気持ちが起こってきていて、またか、と苦笑いしてしまった。

全くイイ意味で、全く前向きに、ナオンなんて、いくらでもいる、と思った。現にあれだけナオンにひかれてない、と思ったけど、結構行く先々でそうでもなかったじゃんか。結局、あとは、自分にそれぞれと釣り合うだけのキャパがあるか、って話だ。ほんとに現れた時に。そう考えてほんとにむしろ前向きに、明るく、これから、っていうものをとらえられた。ほんとに。

恋だった、ってそれでいいじゃん。

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2006年9月13日 (水)

つくづく

さっきたけるさんと話して目が覚めた、というか。もう今日は、前後不覚になるまでベロベロに酔いたかった。だけどやめといてよかった。

昨日の書きかけの日記は、まだやっぱり自分をかばってる。色々あったにせよ、またひとつ自分の浅はかなところ(結局それは相対化されてわかるんだけど)を、それが過ぎ去った今、冷静にかみしめてまだまだ、と思った。とてもじゃないけど、自分が精一杯なんだ、と。自分も含めて不幸にしてるだろ、と。

がんばりどころだ。自分のだめなところをみとめようじゃないか。だめなところも受け入れてあげよう。ダメを押し通すなんて冷静に考えて良くないよ。彼女のほうがそういう部分で前を走ってた、ってことでいいじゃないか。

厚かましい、図々しい、ってそりゃ、おれが正しいかもしれんけど、結局、それでどうだったんだ。

ここで変わろうよ。もう今までのことはいいじゃないか。

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2006年9月12日 (火)

たばこ

働くヒトにとって、たばこ、ってイイ「アイテム」だと思うのだ。

口実、というかね。

たばこを吸う人の何パーセントか、もしくは、たばこを吸う人のなかでのたばこ、というものに対して期待している効果、の比重において、何パーセントか、はそういう「口実」、ってあると思う。

家庭におけるお茶、だね。ちょっと一服、ってやつだ。って、たばこも「一服」か。

お茶にしようか、って文字通りお茶を飲む、お茶を味わう、ってことが目的じゃなくて、休憩しよう、ってことだと思う。

たばこも同じ。煙そのものを吸いたいだけじゃない。

たばこを吸わない人、って、そういう部分ってあるってことは実感としてわかるかなあ。

いや、内田センセイの本にあったの、たばこの話が。もっと知性があふれる話だったけどね。たばこ、って、煙、つまり空気の共有です、と。煙を出して吸い合うのは、そういう自分のものであって自分のものでないものを、分かち合ってることを確認しあうことだ、と。共同体に参加してる、という意識の話でね。

って、今回のまちゃみんの話ともちょっと違う話だけどね。

なんかとっちらかっちゃったし、あとから読んだら知ったかぶってるようで恥ずかしくなるかもしれないけど。たばこを通してそういう見方もある、ってことで。たばこの話。

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2006年9月11日 (月)

ラクにいこうぜ

気楽にメモでもいいじゃないか、と、ここに書くのも。まとまったものにしなくてもいいや、と。たいがい日記を書けないサイクルになっちゃう時、ってふっと思いついたことを書こうと思ってるんだけど、これはイイ考えだ、とか言って、きっちりたいそうなものにしようとか思ってるうちに書けなくなるパターンだから。

っていうか、書いてるうちに書いてる行為が実は、はじめ思ってたことよりタイソウになっちゃうパターンの方が多いんだから。そーっだったのか、オレ、ってパターンの方が。

仕事もそうかもなあ。躊躇してるんだけど、実はそういう躊躇への合理的な理由ってなくて、やっぱり、躊躇そのものが止まってる理由だ、っていう。とりあえず、実は身体を動かせば何かが始まっていく、という。

ってこの文章がまさにそのパターンじゃん。とりあえず身体を動かすべシ。ベシ。ベシ。テへ。

まあまあ、色々あるんだけど。まあまあいいや。メモメモ。

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2006年9月 7日 (木)

ふう。

久しぶりに落ち着いて昼飯食ってる感じがする。

っていうか全然仕事はあるけど、客的には一段落だろう。社内的なあと処理が山になってるけど、テキトウ、適切にうっちゃっりながらやっていこう。土日に食い込ませたくないもーん。あと怖いのはここんとこの窒息気味で漏れてるとこだなあ。

まあまあ、イイ経験させてもらったよ。卑屈にならずに前向きに。ここのヒトたちはあとはてきとーにやってちょうだい。

色々書きたいこともあるけど、全然更新できなかったので、足跡だけ。

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2006年9月 5日 (火)

人生はそんなに悪くない

また、26時なんですけど。てへ。

さて、車とかバイクで、最も、燃費の良い、速度というか、エンジンの回転数というか、があるそうだ。速度を出しすぎると、燃費が悪くなる、っていうのは、なんとなくそうだろう、と思うけど、だからと言って、速度が遅いほうが燃費が良いっていうこともない、というわけだ。たとえば時速60キロが最も効率の良い回転数になるようなエンジンであれば、60キロで、走り続ける方が、30キロで走り続けるより、同じ距離を走るんでも、もちろん時間も早いし、長い距離を走れる、ということだ。

夏休みのちょっと前から、まあ、ずっとトラブル、突発続きで。だから、ほんとははじめからきっちりやってればやらなくて良かった仕事なんだけど。それで、先が読めない、時間がない、で、全く窒息しそうな状態が続いてきた。次から次から新しい問題が見つかっていく、解決させた、と思っていたものが再燃する。で、やれどもやれども全く落ち着かない。おかげで普段ならすぐに調べてあとは振っちゃえばなんてこともないものも抱えてしまう、で久しぶりに忙しかった、と思う。

ということで全く後ろ向きな忙しさで、イライラしてたけど、ここ2、3日、思いはじめた良かったと思うことがある。それは不本意ながらも満足に睡眠もとれないような忙しさのなかで、そういう忙しさのほうが逆にいろんなことができる、っていうのがわかったことだ。

というより時間に余裕があると意外になにもできない。なんでだろう、というくらいに。漠然としてるけど。なんだろう、細切れの時間しかないほうがそこで集中でき、それを積み上げた時、時間に余裕があるなあ、と感じてた時より、より大きく積みあがってると思うのだ。自分で、まちゃみんの燃費のいいところは、もっと高くて良かったんだ、と思ったところだ。なんか、もうまちゃみんには時間がないと思った。

いや、そんなことはまちゃみんだってよくわかってたつもりだけど、なんちゅうか、思い立ったが吉日だと思ってね。書き記しておこう、と。

これを意識して、自分に仕事を作っていきたいと思ったのだ。負荷をあえて作っていく、というかね。なんか思い出した、というか、割礼の儀式だったな、と、自分的には。もっとはじめに、入り口の部分で悩んでいた方が後ろは楽だったろう、と。先憂後楽がモットーだったじゃないか、と。まあまあ、身体をその場においてみないとわからない、というのはあるし、実際、ツライことになるなあ、ということ言っていたけど、悩み方もわからなかったんだろうね。今、憑き物が落ちたように、このくそ忙しいなかにも、若干サワヤカで、若干安直なタイトルの人生はそんなに悪くない、なんてことを書けちゃったりできるのは、営業、というだけじゃなく、もっと大きなカテゴリーのもので、そういう意識を手に入れたような気がするから。

そして、ナオンなんか、いくらでもいるなあ、というとこまで思っちゃったんだけど、疲れたのでまた今度ぐりぐり書いてみよう。

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2006年9月 1日 (金)

自信なくしてんだろうけど、卑屈になっちゃいけない

自分はできねえやつだ、と思わずいられなかった、今日、事務所に帰ってきてから。

今日、隣のおねいちゃんと話してて、正直かしこい、と思ってしまった。
正直、このおねいちゃんの方がまちゃみんと同じ仕事をやった場合、きっちり、スムーズに進められる、と思った。
だとしたら、わしゃあ、なんなんだ、と。
年上だし、ここでの経験がたった、1、2年しか違わないのに。

冷静に冷静に、と言いながら、無防備で投げ入れられたからのたうちまわってる、という言い訳も、やっぱりしたくない。
実際のところの感覚の問題だ。
あと、隣のおねいちゃんだけでなく、みな、まちゃみんがウンウンうなってることをあっさり答えを出しやがるような気がする。

実際、弱ってるし、自信なくしてんだろうけど、卑屈になっちゃいけない。

つまり、今の状況が悪いから、って、自分を痛めつけたりして、もっと状況を悪くしちゃいけない。
能力もそうだけど、めぐりあわせが悪い時なんではないか、ってことも、自分に対して、ちょっとは勘定に入れてあげて。
そもそもその状況を呼んでるのも、まちゃみん本人の関係ないなんてことは絶対ない、っていうのももちろんあるけれども。
くやしいけど、しょうがない。

まちゃみんには、まちゃみんのやり方しかない。
まちゃみんは、まちゃみんのやり方を続けていくしかない。

ひとつひとつ片付けていくしかないのだ、それ以上に降ってきたとしても。
今はそういう時だと思おう。
1、2年前は十分休養したんだから。
今はいい経験してる、と思う。これはほんとに。

内田センセイの言葉。シアワセや縁は、向こうからやってくる。
スティーブジョブスの言葉。その時は、つながるかどうかなんてわからない。点と点は、あとから自分で、つなげていくしかないんだ。

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