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2006年9月15日 (金)

完敗乾杯

完全に負け。どこまで力を入れてるのかわからないけど。どこまでもわしゃあ全く幼く、彼女は全く大人の対応で完全に一歩も掌の上から出てなかった感じ。

ダメを押し通して既成事実にしようなんて良くない、って自分で、昨日、言えたことだけが、32年間の成果だ。その程度、って全くさびしいけど、思い立ったが吉日だ。過去を嘆いても返ってこない。それが自分を受け止めることだと思う。結局、先週ああなっちゃったけど、まさに、あの時が、我慢のしどころだったんだ。現にそのうえの対応だったわけだもの、相手の方は。彼我の差は限りなく深い、とも思ってるけど、卑屈にはなってない。ほんとにがんばろうと思ってる。全く彼女のおかげだ。

幸せを祈ってる、って、自分でも何回、そういってきたかわからない。今回も、意識せず、そういう気持ちが起こってきていて、またか、と苦笑いしてしまった。

全くイイ意味で、全く前向きに、ナオンなんて、いくらでもいる、と思った。現にあれだけナオンにひかれてない、と思ったけど、結構行く先々でそうでもなかったじゃんか。結局、あとは、自分にそれぞれと釣り合うだけのキャパがあるか、って話だ。ほんとに現れた時に。そう考えてほんとにむしろ前向きに、明るく、これから、っていうものをとらえられた。ほんとに。

恋だった、ってそれでいいじゃん。

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