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2006年9月 5日 (火)

人生はそんなに悪くない

また、26時なんですけど。てへ。

さて、車とかバイクで、最も、燃費の良い、速度というか、エンジンの回転数というか、があるそうだ。速度を出しすぎると、燃費が悪くなる、っていうのは、なんとなくそうだろう、と思うけど、だからと言って、速度が遅いほうが燃費が良いっていうこともない、というわけだ。たとえば時速60キロが最も効率の良い回転数になるようなエンジンであれば、60キロで、走り続ける方が、30キロで走り続けるより、同じ距離を走るんでも、もちろん時間も早いし、長い距離を走れる、ということだ。

夏休みのちょっと前から、まあ、ずっとトラブル、突発続きで。だから、ほんとははじめからきっちりやってればやらなくて良かった仕事なんだけど。それで、先が読めない、時間がない、で、全く窒息しそうな状態が続いてきた。次から次から新しい問題が見つかっていく、解決させた、と思っていたものが再燃する。で、やれどもやれども全く落ち着かない。おかげで普段ならすぐに調べてあとは振っちゃえばなんてこともないものも抱えてしまう、で久しぶりに忙しかった、と思う。

ということで全く後ろ向きな忙しさで、イライラしてたけど、ここ2、3日、思いはじめた良かったと思うことがある。それは不本意ながらも満足に睡眠もとれないような忙しさのなかで、そういう忙しさのほうが逆にいろんなことができる、っていうのがわかったことだ。

というより時間に余裕があると意外になにもできない。なんでだろう、というくらいに。漠然としてるけど。なんだろう、細切れの時間しかないほうがそこで集中でき、それを積み上げた時、時間に余裕があるなあ、と感じてた時より、より大きく積みあがってると思うのだ。自分で、まちゃみんの燃費のいいところは、もっと高くて良かったんだ、と思ったところだ。なんか、もうまちゃみんには時間がないと思った。

いや、そんなことはまちゃみんだってよくわかってたつもりだけど、なんちゅうか、思い立ったが吉日だと思ってね。書き記しておこう、と。

これを意識して、自分に仕事を作っていきたいと思ったのだ。負荷をあえて作っていく、というかね。なんか思い出した、というか、割礼の儀式だったな、と、自分的には。もっとはじめに、入り口の部分で悩んでいた方が後ろは楽だったろう、と。先憂後楽がモットーだったじゃないか、と。まあまあ、身体をその場においてみないとわからない、というのはあるし、実際、ツライことになるなあ、ということ言っていたけど、悩み方もわからなかったんだろうね。今、憑き物が落ちたように、このくそ忙しいなかにも、若干サワヤカで、若干安直なタイトルの人生はそんなに悪くない、なんてことを書けちゃったりできるのは、営業、というだけじゃなく、もっと大きなカテゴリーのもので、そういう意識を手に入れたような気がするから。

そして、ナオンなんか、いくらでもいるなあ、というとこまで思っちゃったんだけど、疲れたのでまた今度ぐりぐり書いてみよう。

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