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2006年9月12日 (火)

たばこ

働くヒトにとって、たばこ、ってイイ「アイテム」だと思うのだ。

口実、というかね。

たばこを吸う人の何パーセントか、もしくは、たばこを吸う人のなかでのたばこ、というものに対して期待している効果、の比重において、何パーセントか、はそういう「口実」、ってあると思う。

家庭におけるお茶、だね。ちょっと一服、ってやつだ。って、たばこも「一服」か。

お茶にしようか、って文字通りお茶を飲む、お茶を味わう、ってことが目的じゃなくて、休憩しよう、ってことだと思う。

たばこも同じ。煙そのものを吸いたいだけじゃない。

たばこを吸わない人、って、そういう部分ってあるってことは実感としてわかるかなあ。

いや、内田センセイの本にあったの、たばこの話が。もっと知性があふれる話だったけどね。たばこ、って、煙、つまり空気の共有です、と。煙を出して吸い合うのは、そういう自分のものであって自分のものでないものを、分かち合ってることを確認しあうことだ、と。共同体に参加してる、という意識の話でね。

って、今回のまちゃみんの話ともちょっと違う話だけどね。

なんかとっちらかっちゃったし、あとから読んだら知ったかぶってるようで恥ずかしくなるかもしれないけど。たばこを通してそういう見方もある、ってことで。たばこの話。

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