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2006年10月14日 (土)

引越しだ

昨日、やっぱり、やっぱり、嬉しいできごとがあって、何も進められなかった。全部、そっちを優先しちゃったから。今から、ほんとにサクッとやろう。リミットは、もう、何時間、って世界になってるから。

やっぱり、俺も大人になったし、でも、彼女も、やっぱり、イイ娘で。昔は、やっぱり、ああいうぶりっこ、というか、八方美人、というか、っていうか、いまさらアレだけど、血液型でいっちゃえば、A型、っていうのに対して、どうしても、素直になれなかったけど、自分から、とても、心地よく、そういう状態でいれた。それでいいや、って。余計なこと考えず、その瞬間、こっちを見てくれてるんだったら、余計なことを考えず、そこだけを心地よい、って受け止めればいいじゃないか、って。

なんだろう、全部忘れる方向で、って考えてたけど、いくら、A型とはいえ、いくら、最終日で盛り上がってるとはいえ、ああいうふうにしてくれたら、そりゃあ、やっぱり、嬉しいに決まってる。もう、なるように、というか、気持ちのまま、そのとき、そのとき、やっぱり、気持ちが盛り上がったとおりに、素直に、転がしていきたい。それでいいんだよ、きっと。彼女を信じたい。素直に、感謝する部分は感謝すればいいじゃないか。

返す返すも昔は、そういうものが罪作りだ、っていろいろ余計なことを考えちゃって、受け止められなかったんだよね。お前、この場だけなんでしょう、と、だとしたら、それって、本人に逆に、結果的に負担を強いる結果になるでしょう、と。けど、あの1ヶ月くらいまえの日記のとおり、結局、彼女は、最後まで、手を離さなかった。まあ、ほんとにそういう性格の娘だったんだろうけど、とにかく、別の方法で、俺のカラを破ってくれたような気がする。ありがとう、という気持ち。

ってほんとに、早く荷造りしあげちゃうよ。

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