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2006年10月12日 (木)

恋人たちの予感を思い出した、やっぱりゲンキンかも

まちゃみんが、この世で一番好きな映画のひとつの、恋人たちの予感、のテーマだったんだけど、ナオンとオトコは友達という関係でいられるか、というのがある。まさにそんな状態かもしれないな、と、いや、ひとりよがりなのかもしれないけど、はっと思う瞬間がある、今ね。あの映画で、メグライアンと、ビリークリスタルは、イキオイでセックスしちゃうまでは、ほんとにすごーくイイ関係だった。でも、やっぱり、1回のその「こと」でそういうイイ関係が壊れちゃった。まあ、映画的には、それがきっかけでやっぱり、結婚ってことで、ハッピーエンドなんだけど。けど、実は、それぞれ、彼氏、彼女が居たときは、すごく合わないかったんだよね、それが、距離が縮まったのは、やっぱり、お互い、パートナーとうまくいってない、ってとこを共有してたからだもんね。だからやっぱり、それこそ、予感で、やっぱり、予感、ってものはあった、ということだろうと思うね。いあ、フィクションとしても、というかモノガタリ、としても、というか。予感があるからこそ、それが、具体的なものになるまで、っていうのは、イイ関係でいられるわけだ。

まちゃみん、今、すごく、落ち着いているのは、トモダチ、っていう関係っぽいかもしれん、と。そーだなー、と思った。思ったよ、思いましたよ、でも、でも、とか思ったけど、やっぱりちげーよ!! あくまで、ナオンはゲンキンなんじゃ。そして、まちゃみんだって、ゲンキンなんじゃ。だけど、これがトモダチっぽい、とも言うのかもしれない。

でも、さあ、でも、だよ、たとえば、トモダチとしてのナオン、と、パートナーとしてのナオンって、まちゃみんが求めるものは違うんではないか、と。だって、結局、まちゃみんは、パートナー的なナオンという関係をナオンと持ったことがないじゃないか、結局は。だから、わかんねえよ、と、パートナー的なナオンのなんたるか、が。

そういう時に、じゃあ、って出るのが、もっとも身近なサンプル、両親でね。こいつら、完全にパートナー的存在だと思うよ、お互いにね。だけどぅお、すんごくツマラナソウなんだよ、ショー時期言って。こいつら、なんか、世間体、ではないな、なんだろう、世の中的にそういう決まりだから、ってわしらを育てたような気がするんだよね。わしゃあ、正直言ってコイツら生きてて楽しいんかなあ、と思うときがある。いや、いっつも思ってた。こいつら、ほんとに、毎朝毎朝、起きて、仕事に行ったりとか、わしらにメシ食わせたり、とか、なんで、そういうことをしてんのかなあ、って、当事者たるオレが思ってたんだもの。意味ねー、って、その恩恵を受けてる、まさに、オレが。だって、だって、オレの方がもっとつまらなかったんだもの、生きてることが、あいつらといっしょに暮らしてた時。最近でこそ、この前の帰省で、オレのなかでは、縁を切らせてもらったので、今、生きてることがラッキーで楽しい、と思ってるけど、あいつらに扶養されてた時って、楽しかったか、と。だって、なんだろう、義務なんだもの、存在してる、ってことが。オレもそう思ってたけど、というかあいつらそう見えた。いっつも、なんでわしゃあ、今、ここで、生きてる、っていう状態になってるんだろう、と、思ってたもんよ。

ってこの前は、両親をダシにして、いたいけな娘を感動で泣かせたりしてたんだけどね。っていうか、恥ずかしながら、この前、あくまで、また聞き、というかまた読みだけど、日刊スポーツに出てたブラックマヨネーズの、名前を間違っちゃったことで疎遠になったおばあちゃんが死んだ、ってエピソードを読んだだけで、満員電車のなかで、泣いてたオトコだよ、わしゃあ。

いやあ、酔っぱらってる。しかし、ひとりで居て酒が飲みたくなって、そして、ほんとに飲んでしまう、とは。しかもなんでイッキ飲みとかしてるんだろう、頼まれてもないのに。こういうのが続くとアル中、っていうんだろうなあ。なんか、病んでねえか。もう、まちゃみんは、一方的に死ぬことに近づいてるイキモノになっている。

明日会社休んだら問題かなあ。やばいぞ、モノガタリ的に酔ってるぞ。あの、クレージーケンバンドのセプテンバーの世界を体現して、カッコイイみたいんはよくないぞ。

しかし、支離滅裂もいいとこだ、たぶん。これじゃあ、ナオンにモテないぞ、まちゃみん!!

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