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2006年11月27日 (月)

BOSS MICRO BR 使ってみての感想

とーちゃん、情けなくって涙が出てくらぁ、
どーもまちゃみんです。

「061125_cold_turkyt34v6_02.MP3」をダウンロード

ということで、日曜日夕方に起きて、ちょっと本格的にMICRO BRで遊んでみた。で、できたのが添付のファイル。自分で言うのもなんだけど、イントロだけ、ちょっとだけホンモノっぽい。てへ。アコギだけどね、冒頭のギターは。歪ませると、結局こういう音になるんだね。ボーカルはシロートなんだからヘタなのはしょうがない。でも、エフェクターかけたら、ごまかせてるかなあ。ドラムが入ると一気にホンモノっぽくなるね、いわゆる打ち込みなんだけど。

やっぱり、ほんとは、どんどん凝りたくはなるんだよね、やってると。録り直せばいいんだけど、さすがに学生の時のようにはいかないなあ、時間のことを考えてしまうね。リズムにのってないところとか、ボーカルのハモリで音程揺れてるところとか、ピッチがあってないところとか、わかってるつもりだけど、とりあえず、先進めちゃえ、って。

あと、ドラムとかって、今までMTRやってた時は、ファミコンで、ドラムの音を出すソフトがあって、それで、いちいち、楽譜を読んで、何小節目でオカズ入れて、とかやってたのよね。まあ、今回も、結局、同じフレーズを回してるだけだから、ほんとに、色々やりたくなると、ドラムだけは、別のモノが必要かもしれないけどね。まちゃみんがやりたいことなんてこれで充分。

技術の進歩が笑っちゃうのは、これを作るのに、必要だったのは、ほんとに、BOSS MICRO BRと、ベースとエレアコだけだもの。まあ、あえて細かいこと言えば、シールドと、CDの歌詞カード位でね。ほんとにこれだけ。わしゃあ、BOSSの回しモノじゃないけど、ほんとに、遊びとしては、とても面白いと思う。

ひとつあるとすれば、今の時点で気付いたのは、カセットMTRだったら、トラックを聞きながら、余裕でできた、音量上げたり下げたり、とかね、これは、もう、ほとんどできないね。もう、これはどうしようもないと思う。

あと、関連して、なんだけど、操作性は悪い。悪い、というか、なんちゅうか、直感的ではないと思う。まあ、これだけ小さいんだからしょうがない、というのはあると思うけど、なんだろう、もうちょっと、改善の余地はあると思う。いちいち取説見ないとやりたいことがわからんのは、ちょっとたいへん。結局飽きるまで取説は手放せないと思う。

あとひとつ良いのは、カセットのMTRだと、何回かピンポンで重ねてたりすると、まちゃみんの録り方も悪かったのかもしれないけど、どんどんノイズも拾っちゃって、ヌケが悪くなるのよね。それが、こっちはほとんどない。

ということで、そこそこ楽しい買い物であった。これからも、この誰が聞くのかよくわからん、まちゃみんオナニー作品集をここで載せていこうと思う。

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