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2006年11月

2006年11月30日 (木)

一昨日の風邪

アナタガ、トゥキダカラ、
どーも、ペ です。

一昨日は午後から急に身体がだるくなって動けませんでした。昼飯食ったときは、なんにもなかったのに、2時までに、ほんとに一瞬のうちにだるくなった。

この状況で、あと、何時間耐えなきゃいけないの、と。なんちゅうか、1秒単位でつらかったから。腕時計が重い、と感じた。指先が冷たくなって、震えてツラかった。

とにかくだるかった。最低でも横になりたかった。ほんとに、保健室に行くか、帰るか、したかったけど、なんちゅうか、弱みを見せたくない、と思った。そんで、無理やり、定時までいよう、と思って、定時までいた。けど、全然仕事にならんかった。ただ、椅子に座ってただけ、っちゅう感じ。

帰るときは、一歩一歩がつらかった。自分の肉が重い感じ。歩いたら、老人みたいな歩き方になった。歩を進めるのがつらくて。わしゃ、年とったら、こういう歩き方になるんだろうな、という歩き方。

夜になったら、たぶん熱が出ていたと思う。いわゆる寒気がずっとしていた。布団の中でちょっとでも身体を動かして、空気が動くと、そこが寒くて、ぞくぞくした。

昨日の朝になったら、朝はまだ、だるかったけど、午前中、何か、すっと身体が軽くなった。

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2006年11月29日 (水)

ビートルズ LOVE 感想

LOVE (通常盤) LOVE (通常盤)

アーティスト:ザ・ビートルズ
販売元:東芝EMI
発売日:2006/11/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

新しい趣向。初聞き しながら、リアルタイムで、感想を書いていきたいと思う。今、家に帰ってきて思いついた。我ながら、その場その場の思いつきで生きてきたまちゃみんらしい企画だなあ。てへ。

って、今、買ってきて、帰り道ずっと聞いてきたから、13.ストロベリーフィールズフォーエバーまで来てるんだけどね。もう、終盤に入りかけてるかな、と思ったら、なんと、26曲もあるのね。まだまだ半分だ。

そろそろ、もう、どうでも良くなってきてる。なにか、っていうと、最初の2~3曲目までは、ちょっと、ほんとに、ちょっと中のちょっと、なんだけど、ちょっと、おおっ、と思ったりしたんだよね。すごく、音が現代的になってる、って思って。少なくとも悪くはなってないよ、と思って。アリ、っていうか、ダメ、ではないなあ、と思って。なんでかなあ、と、思ってたんだけど、すごく、ベースが効いてるからかなあ、とか思ったんだよね。ほんとに、すぐ、このアトで、ライナーノーツを読んで確かめてみたいけど、ベースだけはポールが録り直してんじゃねえのか、とか思ったわけだ。ポール、まだ生きてるし。少なくともさっき聞いた9.サムシングは、アウトロのところのベースラインは違ったような気がした。っていうか、初めて9番目でジョージが出てくるところが、死んじゃったやつはまあいいか、みたいな感じがした。だって、前半はもうポールって感じがしたもの。1.のビコーズは、だって、歌の合間に鳥の鳴き声入れてるだけ、って言っちゃあんまりだけど、こんなん、ジョージマーティンの仕事でしかないわけであって。2.はゲットバックなんだね。そんで、3.でエリナーリグビーと。だって、いきなり、ポール丸出しの曲を2曲を続けるなんて。あ、その前にグラスオニオンが入ってるわ、でも、ポールって、感じは拭えないなあ。

って、言ってるあいだに、17.のレディマドンナに来たよ。イントロだけ、ちょっとだけ凝った、と思ったら、あとは、全然変わってないんじゃない? 

話は戻るけど、さっきまでの前半で一番感じてたのは無難中の無難、ってことでね。いや、ちょっとだけ、おっ、って思わせて欲しい、とも思ってたけど、それは、やっぱり無理で。だって、新しい音が増えるわけではないんだもの。それに、だいたい、当時、トラックを分けて録ってたか、って。少なくとも、ラバーか、リボルバーくらいじゃないだろうか、かろうじて分かれてるの、って。いや、だって、ビートルズだもの、ヘタなことやったら、タダじゃ済まないよ、ほんとに、オレのようなライトなファンからヘビーなファンまで、おっそろしく広い層のファンがいるんだから。

あ、レディマドンナだけど、今、ヘイブルドックが入ったね。っていうか、まあ、しょうがないんだろうけど、こういうアプローチばっかりだよね。でも、こういうことなら、もっと、ほかのバンドが面白いことやってるような気もするよね。ビートルズリスペクトのバンドが。カバーとか、トリビュートで。でも、7.のドライブマイカー、ワード、ホワットユーアードゥーイングだけは、ちょっと面白い、と思った。ドライブマイカの間奏で、タックスマンのギーソロが入るのだけはちょっとオモロイ、と思った。けど、あれも、ポールが弾いてる、ってもっぱらの評判だったような気がする。

ということで、今、19.カムトゥギャザーが来たけど、普通じゃん。どこも変わってないじゃん。

でもいくらジョージマーティンとは言え、これを「ビートルズ」の「新アルバム」として出していいんだろうか。帯に「最新作」って書いてあるからね。いや、大人の事情があるんだろうけどなあ。ほんとに、微妙。寸止め、というか。怒られる一歩手前、というか、そういう感じもする。死人を弄ぶな、って言うヒトもいるよね、大きな流れにはならない程度で。という意味で寸止め。今、20.のレボルーションだけど、これも、変わってないんじゃない。まちゃみんは、別に、そういう意味で、ふざけんな、っていう側ではないけど、心躍ってはいないよ、ということでね。そういう意味で、無難中の無難、ということ。良くもないし、あちゃー、っていうふうにもなってない、という。今、バックインザUSSRも終わった。これも、ほとんど変わってないんじゃないの? お、ホワイルマイギタージェントリーウィープス。ふーん、イエスタデイアレンジだ。まちゃみんは、弾き語り、っつうものを相当、ひとつのジャンルとして、数えてるので、面白く聞いてる。でも、一般的には、間違いなく、クラプトンが弾いている、といわれてる泣きのギターが入ったオリジナル版の方が良いよね。このアレンジは、ジョージが生きてるうちにはできなかったんじゃないかね? ジョージにお伺いたてないわけにはいかないでしょう?

続いて、A DAY IN THE LIFE。この冒頭のジョンがしゃべってるのは、なんか、新しく発掘されたやつなんだろうか。ひねりがないなあ。お、ポールのパート。ポールパートでも、変わってないよね。やっぱり、冒頭のジョンのおしゃべりを入れたかったんだろうか。あ、でも、ちょっと、ドラムのパターンが変わってるかな? さあ、最後、どんな終わり方をするのかな。はいはい、来ましたよ。低いEから、高いEに行くというオーケストラ。うーん、ちょっと、変わってるような気もするけど、わからん。ループは? ・・・なし。

ヘイジュード。普通の入り。普通に最後の循環コードのとこに来たと思ったら、ヲイ、サージェントペパーのリプライズなんて・・・。ちょっと待て、これ、ってポールが最近ライブで良くやってるパターンじゃないの?

オールユーニードイズラブ。これで終わりなんだ。うーん、あんまり変わってないような気がする。アルバムの前半、結構、凝ってた印象からすると、やっぱり、ちょっと、後半は、ひねりがない感じもするね。だいたい、前期の曲って、アイワナホールドユアハンドくらいじゃないの? そうだよね、当時のやつなんて、トラックわかれてないんだろうし。あ、あと、前半で、1曲だけ、聞いたことない曲だな、と、だけど、回転をいじってありそうだな、と。案の定。GNIK NUS、って。逆から読め、ってことよね。ハイハイ。あと、いろいろコマイところで入ってるのはわかるけど、なんか、あんまり意味がないよね。あ、これとこれ、繋がったの、ふーん、良かったね、って。

って、今、終わったよーん。さて、ちょっと、ザーッとタイプミスを直して、ポールがベースを録り直してるか見てみよう。

タイプミス直してたけど、変えてる、とか、変えてない、の話ばっかりだな。

さて、ライナーノーツを読んでみた。ふーん。よくわからん。色々、突っ込みが入りそうなところには、ある程度、答えてるような感じもするけど。曰く、①新しく録ったのは、ホワイルマイギタージェントリーウィープスのストリングスだけ ②製作するにあたって、テープスピードも変えてない、③まちゃみんには、具体的には、はっきりとどういうことかわからないけど、「アナログマスターからデジタルに移行する処理が取られたが」「デジタルのプラグ・インでの音処理は一切しなかった」。っていうか、今読み直してみたら、ライナーノーツ内で、言ってることが矛盾してなくね? 上で引用したのは、①がジョージマーティンの息子のコメントで、②と③が、このライナーノーツで書かれてることなんだけどさ、今、また、読み返したら、ジョージマーティンの息子のコメントで、「かくてビートルズの流儀に則り、曲は逆向きにされ、スピードを上げられ、あるいは下げられた」って言ってるじゃん。②と明らかに矛盾してるよね。まちゃみんも、スピード位変えてると思う。っていうか、つっこみが入りそうなところに、あえて、はっきり答えない、っていう、いわば、戦略じゃなくて、単に、ほんとにボケてるんじゃないか、って感じてきた。

いやあ、しかし、ライナーノーツってほんと適当だよね。だって、まちゃみんが一番、おいおい、って思ってるのがさあ、ラバーソウルのライナーノーツで、ノーウェアマンはジョンのオーバーダビングで三声、って言ってるところでね。あり得ないよね。どう考えても、ジョン、ポール、ジョージだよね。どんなに耳が悪くても、少なくともジョージのナマリみたいなものは、いやでも聞こえるよね。ということで、ライナーノーツ読んで、このアルバム「LOVE」の評価が、なんか、無難というか、中の中、くらいかなあ、と思ってたけど、急に、中の下、か、下の上じゃね、と思うまちゃみんであった。

レットイットビーネイキッドは、あれは、あれですごく意味のある発表だったと思うだけどなあ・・・。やっぱり、フィルスペクター版より、イイよ、っていう。まあ、イイ、と感じられないヒトがいた、としても、まさに、ナマ、では、こんな感じだったんだ、ってことで。ということで、このアルバム「LOVE」は、たいして、排斥もされず、かと言って、絶賛されることはそれ以上に一切なく、あとは、速攻で忘れられると思う。うーん、残念。

この、きっとオトナの事情の年末の恒例行事、来年はどんな仕掛けがくるのであろうか・・・。ジョンの命日もあるしさ、年末は、カネ持ってるしさあ、ほんとに、イイ時期なんだろうね、年末って。でも、もう、さすがに来年は、なんにもなさそうだなあ。いや、どーせ、来年も何が来ても、そのころにはまちゃみん、すっかり忘れてて付き合うんだろうけどね。トホホ。

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2006年11月28日 (火)

つよし、スキです。 ~2003年3月寄稿「ぼくと長渕剛」

実は、初めて見に行ったコンサートはつよしのコンサートです。確か、1992年だったと思います。

「つよしなんか、嫌いだ」と言いながら、当時まだ、中学生だった弟の付き添い、という理由でコンサートには行ったと思います。

新潟市陸上競技場を横切って、新潟市市民会館に着くと、開演前には、サングラスをして、バンダナを巻いたつよしのそっくりさんがいて、弟と「あれ、実はホンモノじゃねえの」とか言っていたのを憶えています。ほんとにちょっとホンモノかと思いました。

確か、19:00開演だったのに、20分たってもつよしは出てきませんでした。出てきたのは、19:30頃だったと思います。でも、その間ずっと観客は「つよしー」って叫んでいて、僕は、「カネ払って見に来ていて、こっちは時間どおりに集合しているのに、たった一人のために、なんで待ちぼうけをさせられなければならないんだろう」と辟易し、憤慨していました。

こういう姿勢に代表されるような、思い上がったつよしのことを、当時から僕は、悪し様に言っていました。

コンサートは盛り上がったと思います。でも、僕自身は、あんまり乗り切れない部分もありました。それは、やっぱりほかの観客が、遅刻したつよしに対して、全然、怒っていなくて、不問にしたからだと思います。

僕だけは、「まずは、遺憾の意を表明すべきだろう」と、ひとり、ひっかかっていたのです。

帰りは、白山駅まで、信濃川のやすらぎ堤を、弟と二人で歩きました。星の綺麗な夜だったのを憶えています。

確か僕が大学生の時、クスリで捕まって、いよいよ軽蔑していましたが、最近は僕もナオンに捨てられたからか、つよしのそんな弱さも含めてスキになれるようになりました。

あ、それから、初めて買ったCDも実は「とんぼ」です。あの、寒空の下、黒ずくめでサングラスをしているジャケットのCDですね。

以上は全部実話です。

ちなみに「ようそろ」っていうのは、船の舵取りのことで、良い方向に進んでいますよ、という意味で、「良う、候」のことなんだそうです。平安時代の文献にすでにこのかけ声が出ているそうです。そのころからずっとこのかけ声は変わっていないんですって。

つよしの話題ばかりで申し訳ないので、あと、つよし以外の話題としては、最近、三島由紀夫の「豊饒の海」を読んでいます。とってもおもしろいです。みなさんも読んではいかが。

以上です。

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2006年11月27日 (月)

BOSS MICRO BR 使ってみての感想

とーちゃん、情けなくって涙が出てくらぁ、
どーもまちゃみんです。

「061125_cold_turkyt34v6_02.MP3」をダウンロード

ということで、日曜日夕方に起きて、ちょっと本格的にMICRO BRで遊んでみた。で、できたのが添付のファイル。自分で言うのもなんだけど、イントロだけ、ちょっとだけホンモノっぽい。てへ。アコギだけどね、冒頭のギターは。歪ませると、結局こういう音になるんだね。ボーカルはシロートなんだからヘタなのはしょうがない。でも、エフェクターかけたら、ごまかせてるかなあ。ドラムが入ると一気にホンモノっぽくなるね、いわゆる打ち込みなんだけど。

やっぱり、ほんとは、どんどん凝りたくはなるんだよね、やってると。録り直せばいいんだけど、さすがに学生の時のようにはいかないなあ、時間のことを考えてしまうね。リズムにのってないところとか、ボーカルのハモリで音程揺れてるところとか、ピッチがあってないところとか、わかってるつもりだけど、とりあえず、先進めちゃえ、って。

あと、ドラムとかって、今までMTRやってた時は、ファミコンで、ドラムの音を出すソフトがあって、それで、いちいち、楽譜を読んで、何小節目でオカズ入れて、とかやってたのよね。まあ、今回も、結局、同じフレーズを回してるだけだから、ほんとに、色々やりたくなると、ドラムだけは、別のモノが必要かもしれないけどね。まちゃみんがやりたいことなんてこれで充分。

技術の進歩が笑っちゃうのは、これを作るのに、必要だったのは、ほんとに、BOSS MICRO BRと、ベースとエレアコだけだもの。まあ、あえて細かいこと言えば、シールドと、CDの歌詞カード位でね。ほんとにこれだけ。わしゃあ、BOSSの回しモノじゃないけど、ほんとに、遊びとしては、とても面白いと思う。

ひとつあるとすれば、今の時点で気付いたのは、カセットMTRだったら、トラックを聞きながら、余裕でできた、音量上げたり下げたり、とかね、これは、もう、ほとんどできないね。もう、これはどうしようもないと思う。

あと、関連して、なんだけど、操作性は悪い。悪い、というか、なんちゅうか、直感的ではないと思う。まあ、これだけ小さいんだからしょうがない、というのはあると思うけど、なんだろう、もうちょっと、改善の余地はあると思う。いちいち取説見ないとやりたいことがわからんのは、ちょっとたいへん。結局飽きるまで取説は手放せないと思う。

あとひとつ良いのは、カセットのMTRだと、何回かピンポンで重ねてたりすると、まちゃみんの録り方も悪かったのかもしれないけど、どんどんノイズも拾っちゃって、ヌケが悪くなるのよね。それが、こっちはほとんどない。

ということで、そこそこ楽しい買い物であった。これからも、この誰が聞くのかよくわからん、まちゃみんオナニー作品集をここで載せていこうと思う。

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2006年11月25日 (土)

BOSS MICRO BR

BOSS MICRO BR って、いわゆるまちゃみんの時代で言うところのMTRです。笑っちゃうね、ほんとに、名刺3枚分位の大きさだもの。いや、技術の進歩ってスゴイ。

っていうか、シリコンメディアが出てきた時点で、こんなんもっと早く出てきて良かったんじゃないか、と思う。だって、デジカメとか、携帯電話より数段簡単なはずじゃん、構造的に。ロジックだけでね。でも、まあ、あれだね、土台、っちゅうかさ、メモリーカードがこれだけ、一般的になったのは、デジカメとか、携帯電話が数が出て、普及させたからなんだろうけど。

だいぶ前に買ったけど、忙しかったのと、マニュアル読むのがメンドウでずっとほってあった。今日いじってみた。すごいね、なんでもできるね、遊び、としては、充分。今回のは、いちおう、適当に作ったヤツだけどあげてみよう。今度、マジメに色々作ってあげてみたいと思う。ギターとかも、こんなに気持ち良く歪むんなら、なんか、やりたいこともあるなあ。っていうか、アコギでも歪むんだね、おもろい。

「061125_t34v3_01.MP3」をダウンロード

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2006年11月24日 (金)

埋め草

巨人軍は紳士たれ!、
どーもまちゃみんです。

思い出は美化されるんだろうか。今日はなんか泣きたい。というか、そういう気持ちでこの日記を今、起こした。今日は、なんかしらんが早く帰ってきて酒を飲んでる。ビール程度なんだけど、良い感じで酔っぱらってる。なんか、急に誰かとしゃべりたくなってる。これもきっと酔いのせいなんだけど、今、酔っぱらってそういう気持ちになったことはオレにとってリアルだ。なんか、こういう時、ニュートラルで話せるヤツがいないのが、ちょっと寂しくなった。ま、自分勝手なもんだけど。一瞬、誰々の名前が浮かんで、やっぱり、電話したら、あっさり寂しい現実に戻されそうで、思いとどまる。それぞれ、一度、そういう時に電話したことがあるような気がする。で、オレ自身のいきおいで、オレ自身はその場は盛り上がったような気もするけど、やっぱり、相手にとってはどうでもよい話ってのが、わかっちゃってオレもあとからつらい。

今日、会社の机の引き出しの奥でグリーンマイルの半券をたまたま見つけた。日付は2000年4月16日だった。初めて二人で行った映画だ。もう何年になるんだろうか。

誰かと笑いながら泣きたいなあ。オレは、嬉しいんだよ、とか、オレは悲しいんだよ、とか、ほんとに真剣に言いたい。それで泣きたい。こうやって漂っていることを泣きたい。誰かに寄り添っていたいんだよなあ。肩寄せ合っていたいんだよ、今は。触れあっていたいの。

母親と子供は、若い、という関係から始まるからかけがえがないと思う。というか、母親の肉の一部だった、って。アレな言い方だけど。この世にあまねく存在してるヒトで、そうでないヒトはいない。なんか実は感動的なことだと思う。

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2006年11月23日 (木)

由無しごと

連邦のモビルスーツはバケモノかッ!!、
どーも、まちゃみんです。

本社では、以下のように動いているように感じられる。というか、営業部門か。近づきすぎたら離れて、離れすぎたら近寄る。ベクトルもある。こちらに向かったときは、逃げて、こちらに向かってない時は向かう。なんだろう、これを機械的にやってるような気がする。そう考えると楽かもかね、色々と。皆が皆、そう振る舞ってるだけだと。なにかって、まちゃみんも機械的にそう振舞ってりゃイイ、と、悩んだりせず。つまりまあ、ひとことで言うと作法、ですよ、って。内容ではなくて、カタチ。意外にまちゃみん的には、ちょっとだけ新しいかもしれない。なにかって、過去に、バチバチやりあったこともあったけど、それも、そういう作法として、考えればイイ、ってことで。今回はリセットして、新たな作法で始めればよい、ということでね。厚木にいたとき、瞬間瞬間イライラしてたわけがわかったような気がした。余計なこと言うからだろうね。考え方の部分にかかわるところで。逆に人の距離は近かったのだろう、と思う。

ミシェール。そんなに悪いやつじゃなかったのかもね。色々教えてもらったし。あと、客からのメールを転送されてきてわかった。要するに、客が、そういうおそろしい要求をしてんのよね。曰く、「俺のメモによると、お前ら2年前は、7%下げてる。そして、去年は、5%下げてる。それなのに、今年、これだけ、とは何事か。努力が足りない。受け入れらない」って、ほんとに、そういうことをメールで言ってくる。それの矢面にたってる現地は、そりゃ、たいへんだろうよ、と。俺に対しても、ガンガン来るよな、と。ということで、ミシェールに対しては、気持ちとしても、全力投球したいと思ったのであった。

マスプロダクト。やはり、車の世界がすごいのは、世界購買ということになってる。つまり一括して部品を買うよ、と。そうすると、いわゆる量的効果、というか、量産効果、だよね、これが出る。だけど、一方で、我々は、個別、いわゆるローカルで取引きしてたりする。だもんで、そのローカルと価格差が出ちゃうと、ヤツラは、そういう購買をしているから、こっちで、これだけの値段なのに、こっちでこういう値段になるのは、なんでや、こっちの低いほうに合わせろよ、ということになる。それで、全世界にメールをばら撒いた。おまえんとこいくらやねん? って。そしたら、まず、アジアのやつが見て、その次に欧州が見て、最後にアメリカのやつが見る。次々に昼が訪れていくわけだ。笑うよね。地球は回ってる。

ちょっと、心乱れてる。だけど、冷静に。そういう流儀なだけだ。

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2006年11月22日 (水)

SAW3評価について(ネタバレしてます)

レインボウブリッジ封鎖できません、
どーも、まちゃみんです。

相当早く帰ってきたので、SAW3、ネタバレ、の単語で検索してサイトを見てた。意外に、今後の展開についての解説、ってないなあ。というか、ネタバレ、とか、解説、以前に、結構、評価自体割れてるような印象。

今回、まちゃみんはある意味、幸福なことだったのかもしれないし、3に関してもそうだったんだけど、っちゅうか、たいがいの映画をそういう姿勢で見るようにしてるけど、ほとんど一切あらすじですら知らないようにして、映画を見に行く。前にもここで言ったかどうかわからんけど、タイトルとか、いやでも目に入るCMとかポスター位で十分やる気は伝わってくると思ってるから。それに、最初から最後まで見て、映画のなかで完結してくれよ、って思ってるから。(だから、SAW3に関しては、1、2から続いてますよ、って宣伝した方がイイ、と思ってる) SAW3に関して言えば、ポスターに血を混ぜた、とか、あまりにも残酷すぎて公開があやぶまれてる、というような、昭和のプロレスか、ってアオリ自体があったことも知らなかった。ちゅうかSAWは2でもそこそこ楽しませてもらった印象なので、もちろん付き合いますよ、ってことでね。

あんまり全体の雰囲気っつうやつをまちゃみんが勝手に作って、それについてあれこれ言う、っていうのは意味がないと思ってる。マッチポンプ。だけど、ちょっと、期待はずれ、って言ってるサイトが多いような気がして、どこまで貪欲やねん、って感じがしないでもない。っていうか、それを折り込まないで、期待外れ、て言っちゃうのは、ちょっと過去に続きものの映画でがっかりした経験少なすぎじゃね、っちゅう感じがする。なんだろう、つまんないことを確認するのに、カネ払って見に行くくらいの感覚がちょうどイイと思う、続き物は。じゃなかったらはじめから見に行かなければイイと思う。続きを見ようかどうか、ってやっぱり本人次第だと思うんだよね。続きものとして、見に行って、カネを払った時点で、すごく小さい範囲の賭け、だと思う、映画も興行、要するに見せ物小屋だから、平たく言えば。その前提が感じられない人から、つまんない、って言われてもなあ、って感じがする。だから、まちゃみんとしては、続きものにしては、結構、テンションを維持してた、って見方をしてて、それなりに良かったじゃん、ってなってる。指輪物語で相当イタイ思いをした。あれは、続きものじゃなく、1で、噴飯ものだと思ったんだけどね。

指輪物語に関して、あんまりまちゃみんに同意してくれる人がいない。さびしい。話は脱線するけど、映画そのもの自体で解決してないってのが、そもそもなってないし、かといって、そのバックグランドを知りたくなるように面白くもないし、映像自体が暗くてヤダし、3時間もダラダラやって、つづく、ってどういうことじゃ、ヴォケっていう。もちろん、指輪物語は、2、3には付き合ってない。

SAW3の各感想サイトでは、結構、これで終わりよね、っていう意見が多いような気もした。わからん、どう見たら、あれで終わろうとしてる、と受け取るのか。もちろん、まちゃみんも、4では、広げすぎた風呂敷をたためない予感は十分してるけど。畳めるかどうかは別で、あれは、つづく終わり方だよね。っていうか、一部では、もう、5まで作ることが決定してる、とかも言ってた。で、次の展開の予想、みたいなものについてのサイトをまちゃみん期待してたんだけど、ないんだよね。まあ、ほんとに皆期待はずれ、と思ってるのかもしれん。まちゃみんは、それなりに面白かったけどなあ。もちろん、ほんとに、畳めんのかよ、という、意地悪な見方込みで。

ひとつあるとすれば、ジグソウのゲームの鉄則が崩れてるじゃん、ってことでね。まちゃみんは、そういうところはもう忘れてて、あんまり気にならなかった。逆にちょっと、そういうところをもうちょっと、掘り下げてるサイトを期待してた。だから、ダメだ、っていう。いや、他人まかせ、で申し訳ないんだけど。あんまりなかったなあ。

っていうか、まちゃみん、いつまでたっても、指輪物語はおかしい、ってことが言いたいらしい。

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2006年11月21日 (火)

結婚式ショック

ダークサイドがとばりを降ろしてきた。幸福感の裏返しでね。がくんとしてた、我が身の状況は何も変わってないと思ってね。過去のナオンとの関係で、まちゃみんがどういう付き合い方をしてきたか、と、あれこれ思い出してた。とても、あのシアワセな結婚式のあとで、とても思い出したくない、とても言えない、あれこれがわき上がっていた。ダメなわけだよ、と。

昨日読んだ内田センセイの結婚についてのエッセイが頭を巡っていた。まちゃみんが最近、身体でそう感じてることが言葉になっていた。1の出力に対して、1の見返りを求めるヤツは結婚に向かないよ、と。そして、別のところで読んだ内田センセイのエッセイも思い出された。とても好きな考え方だ。自分の荷物は、自分にとっては、重い。でも、他人にとっては、軽い場合がある。つまり、なんでも、一人で抱え込むな、人に頼ってもいいんだよ、ということと、逆の場合もしかりで、他人を助けてあげなさい、その人にとっては重いことでも、自分は、軽くできるかもしれない、ってことでね。結果的に、そういう心境に達するのがわしゃあ遅かったんだろうと思う。

ところで、鈴木からありがとうの電話がかかってきた。ほんとに気持ちのイイやつだなあ。わしゃ、ほんとに、自分が変わった部分を感じてた。前は、こういう素直なありがとうも素直に受け取れなかったと思う。いや色んな人にいろんな場面で、まちゃみん本人は、何度も言われてる、という認識でいるけど、オレの方に壁がある、と。3年に1回くらい会うやつだからこそ、オレの方が変わった部分、ってよくわかった。おそらく鈴木のああいうマインドって、濃淡はあれ、実は知り合った10年前から変わってないと思う。今、オレの方のそれが、若干薄らいでいるのは素直に良かったと言おうと思う。

今更、とか、オレ自身まで、オレ自身を責めても仕方ない。自分にやさしくなれないヤツは、他人にもやさしくなれない、と。前は、より、複雑なやつだったんだろうなあ、ということでね。この前の厚木の彼女との関係なんか、まさにそういうことじゃんか。彼女のおかげで、ひとつの境地には達した、って受け取っておこうと思う。うれしい、って時に、素直に喜び、というものにいっしょにスウィングしてればイイじゃん、と。

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2006年11月20日 (月)

業務連絡

ナミキさん、ファイルをアップしたよーん。相当重い!

↓↓↓

「061119_r09_0001.MP3」をダウンロード

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2006年11月19日 (日)

いや、イイ結婚式だったんじゃないかね

なんだろうね、やっぱり、新郎の人柄が出てた、っていうことになるのよね。結局、演劇じゃないけど、参加者もいっしょに、その結婚式、披露宴の雰囲気を作ってる要素になってるんだからね。で、そういう参加者が集まってるのは、やっぱり、新郎とその家族の人柄、って感じがしたね。新郎がなんちゅうのかね、積極的にそうしよう、としてたんじゃなくて、そういう人が集まってる、っていう。まあ、そういう雰囲気を作ってるのは、参加者なんだけど、もとをただせばそれを呼んでるのは、新郎で、みたいな。

まあまあ、そういう屁理屈はどーでもよくて、とても良かったんじゃないだろうか。当初、ちょっと、友達ヅラして行ってイイのかな、とか思ってたけど、参加させてもらって、あの場にいたことが素直に嬉しかったね。

いっつも、飲もう飲もう、って話だけなんだけど、なんちゅうの内田さんが、毎週、毎月、毎年やることが決まってる、っていうのは、イイ、って言ってたけど、ほんとに飲み会を定期的に開催したいよ。定点観測でね。もうそろそろ我々も学生を卒業して10年になろうか、としてるし、彼、彼女は、付き合って10年を一区切りにした、という。毎年1年に一回位会ってね、まあ、景気のイイ話ばっかりじゃないかもしれないけどね、近況を報告したら、なんか、ハリアイになると思うんだよね。

と言いながら、帰りの五反田あたりになってくると、明日の仕事のことや、そうそう、同級生のナオンも皆オバサンにしか見えなかった(ということはわしゃあ、もっとおっさんだってこっちゃ)ということや、あと、かけがえのない10年を過ごした二人と自分をくらべて、若干、急激に現実に戻っていくまちゃみんであった。

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2006年11月18日 (土)

SAW3見た ~まさか○○○とは

ということで「SAW3」見てきた。いや、まあまあ面白かった。それにしても、○○○とはね(←この伏せ字は、後半のネタバレゾーンで)。いや、せめて、「SAW2」ぐらいは見直しておいた方が、より楽しめると思う。これは、ネタバレにならんと思うけど、明らかに「2」から続いてます。というか、「1」からね。「SAW3」から見るやつっていんのかな。だいたい、「2」も「1」から続いてたからね。これは、ほんとに、断っておいたほうがイイと思うなあ。続いてますよ、って。「1」から見てないともう何がなんだかわかんないんじゃないだろうか。単なるゲテモノシーンの連続にしか見えないだろうと思うよ。まちゃみんも正直言って、途中、そう思った。後半、盛り返してくれて良かった。

ということで、まだ見てない人は、絶対、最低でも、「2」は見ておいた方がイイと思います。まちゃみん、ちょっと、気になって楽しめなかったもの、あれ、この人とこの人ってどういう関係だろうか、とか、っていうか、まちゃみん、まだ、あれ、生きてたの、ってのもあったから。というのは、はっきり覚えてないんだよね、「2」のことを。それなりに面白かった、という印象は残ってるんだけど。

でも、正直やっぱりちょっとづつ薄まってる感はあるよね、「1」より「2」、「2」より「3」、という感じで。でも、羊たちの沈黙とかより、薄まり度は、平坦ではないだろうか。って、そもそも羊たちの沈黙っておもしれえ、ってあんまり思った印象ないけど、2だか、3だかで、もう、煮詰まって、無理しすぎ、って感じのとこがあったもん。なんか、脳味噌取ったやつがフラフラ歩いてたシーンだけすごく覚えてるけど。はあ、って、色んな意味で。

ここんとこ、映画をずっと見たかったけど、どれもこれも、あまりにもつまらなそうで、見てなかったんだよね。いや、CMとかでちょっと見0たいかも、って思って行ってみたら、公開がずっと先で、もう、そんときは、どーでもよくなってた、という。今回は、はっきり、見たかったもの。だけど、「SAW3」もう、やってるとは思わなかった。ということで、良かった。そういう意味でも。やたらもったいぶってなくて。

さて、以下ネタバレ含みます。

ということで、まさか、というか、もういい加減、「○○○=つづく」とは思わなかった。伏線が何も解決してないもんね。あのアマンダが読んだ封筒の中にはなんて書いてあったのか、とか、結局、あの「SAW2」の時の刑事もはっきり死んだ、ってことになってなかったような気がするし、あと、あのジグソウの走馬燈で出てきたシャロンストーン? あのナオン、どう考えても、重要だよね。でも、封筒に関して言えば、アマンダはもう死んだから意味ないのかな、アマンダが何を読んでたとしても。あと、さすがに今回でジグソウは死んだよね。

あと、ジェフとリンが夫婦だっちゅうことには、もうちょっと早く気付きたかったぜ。まちゃみん、ほんとに最後まで気付かなかった。あんなに、やたら指輪見せまくってたのにね、思わせぶりな映像で。もう、まちゃみんなってないね。なんか、あの冒頭の、リンが病院に行くシーンで、出てきたオトコが夫だとずっと思ってたもの。

・・・って、でもさ、なんで、夫婦かって思わなかったか、って今考えてたらさ、子供は明らかに、毛唐の子供じゃん、人種的に。白人、っていうか。でも、リン、ってさあ、ラテン系じゃん。だから、ジェフとの子供には見えないよね。そうだよなあ、だからだ、あんなに思わせぶりな指輪の映像があったのに、まちゃみんの中でつながらなかったのは。

もしかしたら、重要なとこに気付いちゃった? あと、写真も完成してなかった気もするし。っていうかさあ、これで「SAW4」でさあ、人種問題のところクリアしてなかったらほんとに、それこそ、もう破綻の極みだろうね。なんだろう、そこは越えちゃいけないとこだと思うね。リンとジェフの子供はあのふたりなんです、という強弁は。リンと、ジェフの子供が、一人は、交通事故で死んじゃった男の子で、一人は、4で助けられるかどうか、のネタになる女の子です、ってなったら。それに、というか、つまり、女の子の方は、4では、絶対出てくるはずで、そこの部分の説明については、バックれられないよね。

毛唐といえば、シャロンストーン似の女。ということは、ジェフとシャロンストーンとジグソウになんらかの関係がある、とか? だもんで、ジェフは許す、って言って、一瞬大団円か、って思わせて、喉笛をかっ切っちゃった、という。つまり、とてもじゃないけど、ジグソウを許せない過去の事情があった、と。

そうするとあの腹を割かれて殺されたナオンも、なんか関係あるのかもね。単なる映画の前半の、残酷シーンでの、引き込み、っちゅうかつかみ、のシーンという、ある意味、無意味なシーンではなくてね、4で、繋がってくる、という。どうかな。

まあまあ、ちょっと楽しみができたような気もする。4で、大破綻って可能性もあるけどね。また、色々、解説サイトができてるだろうから、探して廻ってみようかなあ。

っていうか、今、フジテレビに出てるのブライアンセッツァーじゃね?

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大人の世界

すごーく変な時期に、変なところに異動になったりしてる人がいるとね、これ、なんで、とか思ってしまうね。それが結局、お前のためだ、とか言ってるんだろうね。いや、色々な側面があると思うけど、ひとつは、ほんとに、本人のため、という部分、そして、あとは、全体というか組織としての要求。だけど、ほんとはどうなんだ、という部分。

本人のため、っていう、その本人のため、の部分、って無理矢理っていうか、すごく、歪んだ見方をしないとそうとれない、ってあるよね、きっと。けど、これから、そうしないといけいない本人は、まさか自分でそうは思えないから、そういう歪んだ考えに乗ってしまう。というか、乗らざる得ないというか。だって、ごねたって、結局、流れが止まらない、ってわかってれば、抵抗したら、無駄なフリクションが生まれるだけじゃん、そこの組織にいようと思えばね。たぶん、結局、結論が変わらないんだったら。また、どっかで関わることもあるかもしれないじゃん。ある意味、自分で自分を騙し、騙し、せざるを得ない状況に追い込まれてる、というか。

だから、ほんとはどうなんだ、の部分は、みなわかってるけど、それが、カタチとして出てこないまま、周辺のところだけ綺麗に語られて、場所がかわる、という事実だけが残る。言わなきゃいいんだもん、都合の悪いところは。間違えちゃいけないのは、カタチのうえではない、とも言うんではなく、触れない、ということ。つまり、ない、とも言ってない。そう言ったら、しょっちゃうでしょ、嘘ついた、って意識を。ほんとはそんなことないんだから。いや、イイ部分も、歪んだ見方をすれば、あることは嘘じゃない。

とりとめのない話だけど。

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2006年11月16日 (木)

ELLEGARDEN

◆英語の電話
いや、ガツガツ英語で電話がかかってくる、って。若干無茶な要求なんだけど。昨日メールしたものを今日返せ、って依頼なんだよね。わしゃあ昨日、一日、出張だしさ、まず、読んでねえ、っちゅうのよ。それに、日本だって、そりゃ、無茶だってもんだろう。わしゃあ、まず、担当を知らねえ、から、担当を見つけて、そんで、相談してみるよ、と。

それにしても、わしゃあ、この外人に、まあ、平たく言えばなめられてる。前も、明らかに、ある製品の価格をオレが、決めた、とか、嘘言ってたり。まあまあ、毛唐のやり方は、こうなんか、という感じで、あんまり気にしてないけど。

それにしても、たったそれだけのことがうまく言えない。今から思えば、I went business trip yesterday, so I did not read your mail, and I don't know your request so much. First I read your mail, Second I find out the person who is working for product you request, and I call you back.くらいのことを言えば良かった、と思うけど。というか、なんか、担当者がわかんねえ、ってことを、担当って、なんだ、とか考えて、担当って、ある製品に従事してる人だな、とか考えて、従事、って英語なんだっけ、とかやってるうちに、どんどんわけがわからんなくなってた。さらっと、person who is working for your request とか、簡単な単語並べて、説明できるようにしたら、良かったのに、と思うけどね。なかなか出てこないんだよね。こんなもん一朝一夕にできるわけないから、しょうがない。ある日、あ、できるようになってるな、って思うようなもんだと思う。

◆ELLEGARDEN

ちょっと話題になってるようだから、買ってみた。この人たち、いわゆるインディーズなんだってね。で、ちょっと嬉しかったのが、ちょっと前に東京60ワッツを紹介したときに、まちゃみん、たぶんこうよ、って、テキトーに言ってたことが合ってたことだね、あの、インディーズとメジャーの違い。こういうのがなんとなくわかる、ってことが大人になる、ってことかと思う。そして、こういう買い方ができるくらいにまちゃみん大人にもなったってことだね。いや、自分で、たぶんはまらないな、と思いながら、でも、どっかで心ふるわせてほしい、って確認のために、買ってるから。何枚かアルバム出してるみたいだけど、買ったのは、コレ。

RIOT ON THE GRILLRIOT ON THE GRILL

アーティスト:ELLEGARDEN
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:2005/04/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する
いや、ブームになっても別にイイよ、って感じ。まちゃみんが好きか嫌いかは、別で。もう、お腹一杯。返す返すも、嫌い、というわけじゃなくて。こういう音楽が好きな年齢の時ってあるよね、きっと。まちゃみんが好き勝手言わせてもらえるとすれば、要はパンクの演奏に、すっきり系のボーカルを乗せた、という音楽でね。だから、ギターの音のジギジギ感は心地良いし、ボーカルはボーカルでそれは、心地よい。うまい。でも、一本調子。アルバム全部が、それ色なの。まちゃみんは、幕の内じゃないとダメなんだな。

◆養老さん
久々に養老さんの本を買った。いや、面白かった。養老さんの本を何冊読んでるかわからんけど、最もわかりやすいんではないか。いや、もう、だいたいいつもと同じ話してるんだけど、バカの壁よりも全然読みやすいと思う。あと、ダイジェストになってると思う。いろんなところでしてる話が一冊の本に。あと、今回、新しくでてきた、ってのがまちゃみんとしては、2つくらいあったと思う。好き嫌い、の話と、あれ、あと一個忘れた。あと一個なんだっけ、なんか、いつもより、深く来たな、って思ったんだよね。

まともバカ―目は脳の出店 まともバカ―目は脳の出店

著者:養老 孟司
販売元:大和書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あと、都会の子供はマセてる、って、あ、かぶった、と思った。まちゃみんもなんか、そんなこと一昨日くらい言ってたような気がする。自意識過剰気味に言えば、まちゃみんも養老さんと同じこと考えてた? って。まあ、有り体に言えば、今まで読んでるものがどっかにたまってたんだろうね。でも、都会の子供はませる、って話は、今まで直接的にそうは言ってなかった気がするんだよね。

今回、最も面白かったのが、その好き嫌いの話。これも、まちゃみん、なんか、同じような話をどっかで言ってたと思う。ようするに、ある時期、居酒屋行ったら、日本のサラリーマンは、みな、たけしのしゃべり方になってた、とか、もっと細かいとこで言えば、みんな小力のまねしたり、とか、と同じことでね。好き嫌い、の話だけど、要するに、まちゃみんの理解では、それは、そうなってるもんで、なんでそうか、ってそれは、世代を重ねて、それが、残ってるからだ、と。もう、まちゃみんも、というか、なんというか、もう、そういうもんだと思う。

好き嫌い、という恣意的な決め方をしないとたいへんだ、という。ひとことでいうと、そうでも、思いこんでやんないと、実は、ものすごいコストがかかる、という。

なんか、今回、思ったのは、内田先生との違いだよね。あー、養老さんって、徹底してクールなんだなあと思った。内田さんは、実は、ちょっと暖ったかみが、あるところがある、と思った。あくまで文章の上でね。実際、同じ空気を吸うとしたら、逆だと思う。どーでもいいことだと思うけど。

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2006年11月15日 (水)

鈴鹿サーキットは三重県です

なんだかんだで、ちょっとテンション上がってるみたい、久しぶりの出張で。いや、こういうのこそ、ほんとの楽勝の出張、っちゅうんだろうね。今のまちゃみんの状況では。いや、おれだって忙しかったら間違いなく行きたくないけど。鈴鹿、って三重県か、そこに行って、説明会に出席、というカタチだけ残してくる、という。まあ、もちろん、どんな話がされたか、議事録を書かないといけないけどね。忙しかったら、このくそ忙しいときに、なんで、それだけのためだけに、1日かけて、三重くんだりまで行かなきゃなんねーのよ、ってなるところだけど。

なんか、いっぱい食うぞ、って気になってる。さっき、名古屋っつったら、浜名湖近いぞ、ということで、うなぎ弁当を食ってみた。なんか、やっぱり、微妙に甘辛、だね。あと、ごはんがもち米。この近鉄線から見える景色はやっぱり、微妙に関東と違ってるね。川の感じとか。あと、人の感じとかも。名古屋って、仙台とかいくと感じる、あのなんちゅうのかね、太平洋側の人々って感じだよね。顔の感じとか。南の仙台、って感じ、日本海生まれのまちゃみんからすると。また、大阪まで行くと、きっとちょっと違うんだろうけどね。なんちゅうか、大阪は、城下町で、精悍な顔の人が多い印象。説明会終わったら、大阪とかまで、出ちゃおうか、って気になってる。テンション上がってるから。でも、名古屋ってすげえ近いね。新幹線だけで言ったら1時間半だよ。ということで、近鉄線の車中から。

いや、今終わって、戻ってるところだけど。そういえば、F1を鈴鹿でやるのって、今年で最後だったんだよね。もちろん、鈴鹿サーキットって、F1だけのためにやるんじゃないだろう、ってことで、その辺、タクシーの運ちゃんに聞いてたら、F1と、その他のレースじゃ、来場者の数が全然違う、と。曰く、F1は15万人来るそうだ。でその他は大きい規模のレースで5万くらいじゃないか、とのこと。ほう。また、昨日の数字の話になるけど、新潟市の人口が50万だからね。いや、15万、って、その規模の大きさがわかろう、っちゅうもんだ。あと、ちょっとでも、F1知ってる人には、当たり前の話なのかもしらんけど、鈴鹿は、本田資本だそうだ。来年、富士スピードウェイ?でやるそうだけど、そうだとしたら、もう、そっちの方の資本は明らかだろうね。ということで、やっぱり系列って重要よね。

ちゅうかさあ、まちゃみん、三重県って来たの初めてじゃね? 高校・中学の修学旅行って、奈良・京都だったと思うんだよね。そうすると、三重って初めてだよね。鈴鹿って意外に、海の近くなんだね。というか、伊勢湾のこっち側だったんだ。まちゃみんの今までの漠然とした間違ったイメージとしては、愛知というか岐阜の方の山のなか、ってイメージだったからね。相当間違ってた。ハハハ。

いや、まちゃみんのなかでは、三重、奈良、和歌山も、完全に山賊イメージだから。って、三重県ってめっちゃ伊勢湾に面してるから、ほんとにいい加減なもんだけどね。それも、今日、そういうことははじめて、なんちゅうか、認識したし。なんか元西武の垣内とか、巨人の小久保とか、和歌山っていえば、もう山賊でしょう、っていうのがまちゃみんのなかであって。関東でいえば、群馬、栃木、長野あたりでね。海がない県の人たちの顔のイメージってあるのよね。ハンカチ王子もそのうちイイ山賊顔になるに違いない。いや、今日も実際そういう雰囲気はあった。いいかげんなもんだけどね。ひげが濃くてね。いや、実際濃くなくても、ひげ濃い顔ってあると思う。中曽根さんとか、死んじゃったミッチーとかさ、あの辺、みんな山賊イメージよ、まちゃみんにとっちゃ。山賊代表。って相当間違ってる。

それにしても、今日の仕事の打ち合わせの件、今、冷静になって考えると、これが関西のやり方か、って感じ。いや、はじめ説明聞いてたら、正直、結構なことじゃんか、と思ってた。けど、よく考えると、うちにも相当リスクあると思う。一見、リスクを全部出してるか、のような言い方だったんだけど、実は、ほんとのほんとに大事な部分が抜けてる、と思う。つまり、そもそもの1年、というものの、発注の精度が。というか、裏返しで引き取り責任はある、という話を強調してたけど、だけど、発注するのは、そっちだよね。そしたら、そもそもショートするように発注する、ってことはあるわけじゃんか。そこばっかり強調してるから、若干、逆に不安になったね、今になって。いや、冷静になって、良かったよ。明日、このシステムサイコーです、とか言ってたら、バカヤローって言われるとこだったかもしれない。まあ、どうせ、拒否はできないんだろうから、そういう懸念はありますが、っつって、報告しよう。

それにしても、こういう説明会ひとつとっても、企業の色って露骨に出るね。いい人たちが集まってる感じもあるけど、なんだろう、企業規模相応で、ツメはあと一歩って感じもした。僭越ながら。って、わしゃあ、客じゃなかった、てへ。さもありなん。

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あーっ、働くおっさん だ・・・

なんか、寝れねえ、と思ってテレビつけてみたら・・・。とりあえず、オカマの青柳さんが出てるね、今。今回は、なんか、もう完全にお白粉、って感じだね。この人は、ちょっと、なんちゅうの、ほんとにあっちの人、って感じなんだよね。なんだろう、ある程度、変、って見られるのはわかってて、あえて、まあ、あえて、ってほどでも、もういまや、本人のなかではなさそうだ、っていうのもあるんだけど、ある程度、そう見られてるをわかっててやってるよね。

今回の話はもう、ほんとに、説明しないとわからんと思う。だいぶ前の「QUICK JAPAN」(だったっけか?)を見てもらうところから始めてもらわんとわからんもん。その上で、「働くおっさん人形」っていうDVDを見てもらわんことには。まちゃみん、たぶん、まちゃみんの年代の人間、普通のサラリーマンとしては、すごく、いろんなものが重なって、この「働くおっさん」についていけてると思う。

とか言いながら、ひとことで説明すると、オレも、色々説明してあった「QUICK JAPAN」捨てちゃったし、当のDVDは、この引越しドタバタでどっかに行ってるし、資料はまったく手許にないけど、たぶん2~3年前、朝の時間帯の10分とか、それくらいで、放送してた、ダウンタウンの松本の番組なんだよね。内容としては、一言で言えば、いろんな意味で「イタい」シロートのおっさんを笑いモノにしよう、という番組でね。5人。

それぞれ、色んな意味で「イタい」。さっき出てた青柳さんは、オカマなんだよね。で、大学の講師とか言ってる。ほんとか、って感じがするところが、まずイタいところでね。で、番組のなかで、おだてて着替えさせたりしてさあ。バカでしょう、って。

番組自体は、直接的にそうは言わないんだけど、そういう本人たちのズレっぷりを淡々と流して、視聴者に、イタいなあ、って笑いモノにしてもらおう、っていう番組でね。まちゃみんも、ほんとに、朝放送してた時に見てたわけじゃないので、わからんけど、そういう時間帯にひっそりやってた、ってことで、これは、本人たち、そういうバカなことを演じてるんではなくて、マジでやってるんだろうな、って感じはすんのよね。

まちゃみんは、野見さんがダントツで好きだね。この人は、もう、間違いなくいじめられっ子だったんだろうなあ、って感じがすんのよね。それが、松本さんにいじられて、嬉々としてバカバカしいことやってるんだよね。

野見さん、ちょっと髪が伸びてる、、、そして、ちょっと影があるようになってね? 

ほかのおっさんは、まあまあ、普通にダメ、というか、まあ、色々あって、そうなってんだろうなあ、って感じで、逆にまちゃみんも、一歩間違ったらああだったかも、ってことで、ちょっと、イヤな気持ちになるところがある。あ、でも、あのフリーターのおっさんは、やたら明るくて、あり得ない見栄はってるところは、おもしろかったかもなあ。あと、あのエンジニアのおっさんは、ちょっとほんとに優秀かもしれない、と思うところもある。というか、まちゃみん的には、そこから入ってあげたい感じはする。あと、離婚したおっさんは、ほんとに笑えない。あと、オカマのおっさんはそもそも土俵が違う。関わることないよね。

もう寝よう。明日出張なのよ。

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2006年11月14日 (火)

仕事の話をしてみよう

今日仕事中、ずっと、とりあえず、名前がこっちに来てから出てきたメーカーのホームページを片っ端から見ていた。雲をつかむような話だし、なんちゅうのかね、やっぱり、実際の仕事のなかで、触れないと覚えないと思ったけど、とても、暇だったので。それにしても、膨大な数。まあまあ、日本のことを考えてみれば当然だよね。

要するに数字の話でね。今、何も資料を見ずに考えるけど、確実な記憶として、車、って全世界で1年間で確か5000万台強作られてるはずだ。でも、それは、広報にいた時の2~3年前の話で今はもっと増えてるのかな。6000万台いったのかな、わからんけど。

ちなみに、話は、また脱線するけど、日本の人口は、確か、ざっくり1億2000万だね。だから、車の数、っていうのは、日本の人口の半分、というか、日本の男全員、というか、分位毎年作られてることになる。ちなみに、新潟市は50万人都市で、確か、仙台市は100万人都市。いや、80万だったかな。前、高畑大先生に、僭越ながら、新潟にも、地下鉄作って、新潟駅から、信濃川の下通して、白山か関屋あたりに通したら、古町も活気づくし、ええんちゃうか、と意見したとき、地下鉄のめどがやっぱり、仙台かな、ということで、そうか、新潟の2倍近く人口いるんだね、って話をしたので覚えてる。そして、確か、東京は、1000万人を優に超えてたと思う。なんかまちゃみんの数字ネタを精一杯吐き出してるけど。

あ、さらに話は脱線して、今日、新聞を見てたら、日本の会社員、つまりサラリーマンというか、賃労働者は、ほんとにざっくりだけど、4000万人いるそうだ。つまり、日本の人口の1/3ね。まあ、そんなもんかなあ。ちょっと多いような気もする。でも、まあ、会社員だったら国に税金をさっぴかれてるんだろうから、そういうところで確実に把握されてるだろうから、結構正確な数字なんだろうね。それで、その中で、年収が400万以上が、また、その半分の2000万人位だそうだ。そんで、さらに、そのなかで、管理職でない人を除くと1000万人位が、年収が400万位以上だって。あ、そう、この話は、ここまで来て思い出したけど、裁量労働制への移行の動き、つまり、時間で賃金を払うんじゃなくて、成果で払おうよ、という動きが背景にあって、そんで、もし、そういう制度が導入された時、影響が及ぶのは、どういう人か、って話だったね。だもんで、話の流れとして、管理職を除いてる、きっと。管理職は、そもそも、会社側の人間だから、というか、経営側の人間だから、そもそも時間という概念である意味保護されてる人たちではないので、除いてる。

っていうか、こういう数字ってどこまでほんとかわからんけど、まあ、これに関してはいえば、周りを見渡して、そんなに遠いような気もしてなくて、まあまあ、まちゃみん、もちろんもらってはいないけど、そんなにめちゃくちゃ低い、ってわけでもないなあ、と。まあ、中の下くらいの位置にはいんのかなあ、って感じだよね。まあまあ、賞与が5ヶ月だとして、月々だと20万強もらってるわけだよね、年収400万の人は。400万÷17ヶ月=23.5万、ということで。

もう一回、車の話に戻って、そんで、もとまちゃみんが担当していたメーカーは、確か年間500万台位作ってた。で、日本最大の車メーカーは、その企業の売上高の規模から比例すると、1000台位じゃないか、と思う。で、業界の順位から、ほかの企業の数字を考えると、日本だけで2000万台は超えるんじゃないだろうか。

で、冒頭の車の総生産台数の話で、世界で5000万台は越えてるはずです、と。そうすると、まあ、米、日、欧、の3極が車の製造をだいたい担ってるとしたら、ざっくりだいたい1/3づつとして、欧州だって、今言ってた日本の規模くらいがあるはずでそりゃあ、大きいよな、と。ということで、ようやく冒頭の話に戻ってきたわけだけど。

まあ、そういう感覚があって、それにくらべて売り上げがないから、でけえ、って言ってるのかもしれないな。

今日ネットで、その各企業をダラダラ見てたんだけどやっぱり、そうそう、売上高、ってひとつの目安だよね、と。なんだろね、完全に染まってるけど、今のまちゃみんの業界の横のとこはだいたい売上の規模はなんとなく覚えてるもんね。車なんてきっともっとこの売上と台数が比例すると思う。我々の業界は、部品っつっても、色々種類があるんで、ほんとにそういう意味では、混沌としてるからね。

でもね、日本だと系列、ってあるわけじゃんか。どこどこのメーカーに強い、とかね。欧州のもそういうのあるのかなあ。っていうか間違いなくそういうのがあるはずで。だから、いくらそれこそパイが大きい、っつっても、やっぱり、日本だって、外資に対して、どうなん、ってのがあるのと同じように、欧州だってあるはずだよね。っていうか、むしろ、欧州って歴史と伝統の国だから、もっと強いかもしんねえぞ、と。全部、だいたい、で話してるけど。まあまあ、一方で、売上高がポテンシャルを表してる、ってのは、あると思うからね。まずは、売上とか、系列、とか、その辺から、入っていこうか、と思ったのであった。

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2006年11月13日 (月)

風邪をひいたらしい

めし、鍋にしよう。
寒くなってきたし。
風邪気味だし。
マロニー鍋にしよう。
肉は一切入れないでおこう。
にんにくをたっぷり入れたいけど。
平日だし、やめておこう。
そのかわり、鷹の爪とか、しょうが、とか、そういう、刺激系を入れよう。
きのこ鍋にしよう。

・・・と昼間思ってたけど、風邪気味っていうか、完全に風邪。さっき帰り道、吐きそうになっていた。鼻もなんか麻痺してる。

ところで、仕事の話を、今後、ここでしていこうか、と思っている。

オレの配属になったところは、見る人から見るとすごく魅力的なとこらしい。この前飲んだ先輩が言っていた。つまり、営業である以上、魅力的、と言ったら、売り代、伸び代が、相当あるよ、ということらしい。

まちゃみんわからねえんだな、どこらへんがそうなのか。思うところはあるけど。って、まちゃみんの悪いところで、自分の気持ちの話になりかかってるのが、自分でわかったので、今はやめとこう。

何か、って、正直言って、すぐ思いつかない。あまりにも漠然としてて。
なので、はじめは、その日、その日の仕事の内容で良かろう、と思う。

おっと、鈴木から電話がかかってきた。もう、風邪と鬱のダブルで、誰とも話したくないけど、今回は、返しておこう。セイセイセイ。

って、なんか更新そのものが目的みたいな文章になっちゃったな。わしゃあ、オールナイトニッポン2部のころの伊集院さんが例えるところの「カタギリアサミ」のオールナイトニッポンか。

うーん、無理してるなあ。

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2006年11月12日 (日)

お説教 ~渋谷のHMVとか歩きたばことか~

渋谷のHMV。センター街の方から入るとき、って階段登って行くじゃないですか。で、あの階段がいつも水で濡れてる。で、階段の材質が、なんちゅうの、石っぽい材質なので、危ねえなあ、と思うのよね、油断してると滑って転びそうで。わしゃあ、いっつも、あそこ行くたびにちょっとイラっとしてんのよね、こんなとこ濡らすなよ、アホウ、って。で、何度行っても、濡らしてあるからさあ、なんでやねん、って思ってたんだけど、この前、その理由がわかった。たぶん、だけど。

あそこって、一方で、座らないで、って貼り紙かなんかしてある。ずっとつながらなかったけど、この前つながった、階段を水で濡らしてあることと。階段が水で濡れてれば座らんもんね。服が濡れたらやだから。そういうことだよね、きっと。

歩きたばことかさあ。最近、あれ、条例で禁止されてるじゃん。条例、って法律に次ぐやつだよね。ローカルルールだけど、拘束力ありますよ、っていう。っていうかさあ、ほんとは、歩いてたばこ吸っちゃいけないわけじゃないと思う。あれがなんでできたか、っていうと、人混みで歩いて吸ってるアホウが多くなってきたからだよね。いや、禁煙の場所が増えた時期があった、とか、色々理由はあると思うけど、まちゃみんの印象では、そういうアホウが増えた、って感じの時があった、きっと。目に余る、と。オレもほんとにイヤだったもん、イライラしてた。町中で、アホ面で、ヨタってたばこ持ちながら歩いてるアホウが多くて。それ当たったらどうすんだ、って。気をつけなくちゃいけなくてさ、近寄んな、と。普通に考えたら、町中で人混みのところでたばこなんて吸わんようにすると思うけどね。だけど、なんでかそういうヴォケが多くて、ほんとは言わんでいいことをいわんといけんようになった、条例ができた、と。結局、別に人なんかいなくて、歩いて吸ってようが、何してようが構わんところでも、禁止になっちゃった。

まちゃみんが言いたい負のコスト、ってこういうことです。さっきの渋谷のHMVで言えば、水を蒔く人の時間と水と、滑ってこけることで一瞬でも脳をそっちに集中させなきゃいけない時間、そして、あるいは、ほんとにすべってこけてケガしちゃうってこともあるよね。

いや、世の中に参加してる以上、参加料、って必要だと思う。また、ちょっと話はずれてくけど、ある意味、こういうことにたまにはイライラすることも実は参加するコストだと思ってる。そして、もっと踏み込めば、そういうことを啓蒙するとかね。もうちょっとかみ砕いて言うと、そういうことを啓蒙していく、という役割を担う、ということで、参加料とすることだってあると思う。というか、そういうことすら、もう、説明してもわからんヤツが多すぎると思う。明らかにマイナスのコストだよね。ほんとはやらなくて良いことが仕事になってる、っていう性質のものだよね。

こういうのを説教臭い、って言うんだろうなあ。

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2006年11月11日 (土)

自殺

別のところで何度も言っていたことだけども。たぶん、完全に自分だけのために書いてたころの日記だと思うけど。人間、って、どういうふうにその人、になっていくんだろうか、と。今から思うと、自分のことよりも、強く、他人を意識してた深層心理が出てるかもしれない。最近自殺、ってものが流行ってるのとは全く関係なく、まちゃみんは、どういうナオンが好きか、ということを考えて、今日、考えていたこと。

いや、自殺、自殺、ってなんか盛り上がってるけど、アピールすんな、ってことと、それをマスコミも取りあげる、という形で、相手にしちゃいけないよ、と思う。ひとつ、自分はこんなかわいそうなんですよ、ってアピールしたい、って甘えに乗ってあげるな。ほんとに死ぬ、ってやつは、みんなに言わなくても、勝手に自殺するんだって。

人間のポテンシャル、ってやっぱり、ある程度、決まっていて、そこに、どういう環境で育ったか、っていうのが、その人を形作っていくんだよ、って思ってた時期があった。というか、今もそう思ってる。いや、今は、それが言いたいんではない。さすがに、ちょっとづつ、まちゃみんも進歩してるのだ。

今日、言いたいのは、自殺、のことじゃなくて、わしゃあ、完全に、新潟オリエンテッドだってことが言いたい。 新潟、っていうか、上越のさらに片田舎のとある村落が出自だと。じいさん、ばあさんの話を聞くと、ほんとに、その親、さらにその上なんて、江戸時代、もっと前の時代の話そのものだもの。毎年毎年、秋の収穫でさ、隣りの家より、米が一杯とれた、って喜んでた、蔵に、俵が隣りより、一杯積まれてた、って喜んでた世界だもの。いや、わしゃあ、いまだにそういうことを聞かされる、あの人たちから。うちのじいさん、ばあさんなんて、若干ぼけてるにしても、ほんとにそうだったんだろうと思う。信濃から来て、田んぼを開墾した、ってほんとに、そう言ってるけど、全然、最近の話だよ、あの人たちにとっては。今、上越の実家に帰ってもわしゃあ、そう思う。というか、わしゃあ、実は、そういうマインドなんだと思う。いや、司馬遼太郎の小説で、胡蝶の夢、というのがあって、佐渡から江戸に出てきた話とかあるし、こういうのって、実は、時代にかかわらず、そういう人間とそうでない人間がいるのかもしれないけど。

あの辺を信越線で、妙高を通って、下ってくると、まさに、山から流れ出た雪解け水が、平野を作って、さらにそのあとに、人間が田んぼを作ったんだろうな、って、皮膚感覚でわかるもの。いや、あそこに行けばわかる。やたら、湿った空気でね、森のなかそのものだもの。平野なのに。それは、山から水が運ばれてるからだろう、と。これは、稲、という南方系の植物にとってはイイ環境なんだろうな、と。

いや、新潟の上越のさらに田舎がそういう地域なんだ、ってことがほんとに言いたいことじゃなくて、わしにゃあ、そういうOSが入ってるんだって、ってことだ。人間という動物がパソコン本体、だとしたら、まちゃみんには、XPじゃなくて、98位のOSが入ってる。いや、だいたい、の話。95だったらあんまりだから、98って言ってみただけの話。どのOSが入ってるか、は、実は、パソコンのスペックとは関係ない。今、何ギガのパソコンが出てるのか、とんと知らないけど、CPUがたとえ、100ギガだとしても、OSはXPだろうが、95だろうが、入るわけだよね。いや、言いたいのは、江戸時代の両親から生まれた子供でも、現代の東京で子供から育てば、現代の東京人になると思うのだ。

わしゃあ、子供のころ、東京の親戚と、お盆とか、正月とかに会って、そう思ってたもんだ。なんでこいつらこんなマセてんのかな、と。いや、やっぱりわしゃあ、特殊なのかもしれんけど、東京が全然うらやましい、と思わなかった。弟とか妹とかは、やれ、東京のいとこがウォークマン買ってもらった、とか言って、うらやましがってたかもしれない。

ということで、言いたいのは、わしゃあ、東京のナオンはやっぱりあわんのだろうな、と。まあ、その言い方は、東京のナオンに失礼だ、とすると。わしゃあ、新潟の片田舎オリエンテッドなんだよ、ってことだ。ほんとに言いたいことはそれだけ。そういう文化を浴びたナオンじゃないとわしゃあ、合わないと思う。ほんとに結局そういうことだと思う。

あとは蛇足です。

ということで、自殺なんてしちゃいけねえよ、と思う。今、生まれて、ドタバタして、実は、死のうか、って、考えたりしてること自体ラッキーだと思う。考える葦じゃないけどね。いや、まちゃみんがこう言っても、まさにいまその現実に直面してる当事者には、わからんのは、わかるけどね。今日、弊社の2chのなかで、すごーく、ある意味、まとも、な書き込みがあって、曰く、辞めるのはいつでも辞められるよ、と、それより、会社にしがみついていた方がいいんでないの、別に殺されるわけじゃあるまいし、と。まちゃみんもほんとに会社を辞めようと思ってたから。今、そうなのよ、ね、と。もちろんまちゃみん、会社にしがみついてなんかいたくない。でも、同時に、自分一人で資本を集めるところからやって、食っていける、なんてほどの自信はない。こういう東京、というところで。もちろん田舎なんか言ったらなおさらだ。もっと一人ではどうにもならん。東京は、賃労働者が多いから、そういう錯覚をするだけだ。いったいどれほどの人間が、資本をゼロから集めるところから始められるか。実は、先祖代々がちょっとづつ田んぼを増やしてきた世界と東京だって変わらない部分はある。田んぼが資本なだけだ。あるいは、会社、という信用であったり。大部分はそうだと思う。さらにもちろん、だけど、そんな自分が精一杯生きて、食っていけない、なんてことがあったら、それは、世の中の方が狂ってるんであって、そんなだったら、それはそれでしゃあない、と思ってる。だからこそ、今の世の中、ってつくづく幸せな世の中だとも思ってる。わかる人だけわかってくれれば良いけども、このモノ言いは。

相当酔ってます。この酔ってますアピールはあとで恥ずいかもしれない。

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2006年11月10日 (金)

はい。酔ってますけど、何か?

うっさい、ヴォケェ!!!!

大きなお世話じゃ。ほんとの意味で。そういうのを「大きなお世話」、っていうんだよ、ヴォケ。何の気出してんのよ。言ってろ、ヴォケ。

もう寝ます。また、明日。

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2006年11月 8日 (水)

ヒメモンステラ

今日は、ほんと、久々にスカッと起きたね。色々、仕事以外が一段落で、いよいよ、仕事をグッと集中してやっていきたいとこだけど、仕事も一段落、みたいになってる。ま、実際、異動したてで、やっぱり、余計疲れてた、みたいなとこもあったからね。それに、ラグビーだ、運動会だ、って重なって。忙しいとき、って、忙しいことが重なるもんだ。

さて、ヒメモンステラ。こっちに来てから、一番下の葉が枯れちゃったけど、新しい葉っぱも元気に出てきた。あ、観葉植物の名前です、ヒメモンステラ、って。というか、鉢にそう、書いてあるから、それで、知った、ってだけだけど。だもんで、オレも、これ以外全く知らん、観葉植物って。これ、まあ、彼女にもらった、というか、まあ、厚木を出るときに、送別の品として、みんなからもらったんだけど。オレ、はじめ、ほんとにイヤでさあ。こういうのこそ、まさに捨てるに捨てられない、というものだと思ったのよね。ほんとに捨てたら、鬼だし。というか、告白すると、マジで一瞬捨てようかと思った。ほんとに邪魔なんだもの、引越しようか、って時にさあ。ほんとにわしゃあ、鬼か。

でも、彼女だと思って、これくらいは、取っておいて良いかとも思った。だって、ご丁寧に、鉢に、日付とかマジックで書き入れちゃってるしさ。その最後の日に、飲み会に誘ってくれたときに、楽しげに、この葉っぱのこと説明してるしさ。なんというか、怨念、みたいなものが注入されてるよね。

だいたい、植物とか、何が面白い、っちゅうのよ、動かないしさあ。と思ってたんだけど、ところがどっこいだったよね。なんだろう、慈しむ心、っちゅうの、まちゃみんのなかに、そういう部分があることが確認された。動かないし、朝、一瞬水やるだけだし。でも、その、一瞬、というところが逆にイイんだろうね。そして、けど、気付くとちょっとづつ変化してる、という。気付いたら、あっという間に下の葉が枯れかかってて、一番上にやたら緑の葉っぱが出てきててね。

やっぱり、オレ、トシとったんだな、って思ったよ。よく考えたら、うちのジジイだって、盆栽やってるし、親父も、やっぱり、盆栽、というか、花を育ててるしね。結局、オレもそういうところに戻ってくる、というか、たどりつくんだろうね。

やっぱり、時間の感じ方、っていうのが影響してると思う。子供のころの時間の流れ方では、絶対、植物とはつき合えない。見過ぎて、そのうち、葉っぱとか切ったり、とか、掘り返してみたり、とか、いじめちゃうもんね。

でも、何より、大きいのは彼女からもらった、って思ってることだよね。便りのないのが良い便り、だと思ってる。オレも、なんか、装って、コンタクトとりたい、とか、ほんとのほんとで思ってないし。イイ思い出、として過ごしてる。ありがたいことだと思う。

ということで、あなただと思って、毎日見てるのよ、まちゃみんは。どーだ、キモいだろう。てへ。

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2006年11月 7日 (火)

役割り

昨日(ってもう、日曜のことだけど)、ナミキにからんでしまったね。いや、ひらたく言って、からんでたと思う。要するに、気付かないフリされちゃっても、気付いてないことないんだよね。そこらへん、まあまあ、昨日、ナミキに力説してたけど、そんなことねえんだよ、と。言うのがめんどくさい、啓蒙するのが、もう、今やメンドくさいんであって、その代償、というか、影響、というのは、実は、やりすごせてないんだよ、と。それは、言わないだけだよ、ってことでね。あいつも、あんまりにも、とぼけるからやっぱり、ほんとのほんとのところは、わしゃあ言ってない。起こってることは同じなんだけど、一端を言っちゃったね、昨日のケースでは、オレ、負い目はなかったから。でも、オレ、やっぱり、言えない。ほんとのほんとのところは。言えない、ってのがほんとなんだよね。うろたえるのが目に見えてるから、かわいそうで言えない。だから、今、思うのは、ラグビーも含めて、色々、ほんとのところは言わないで、その前で、離れたり、ってありだと思う。要するに、組まない、という。それは、やさしさ、だと思うし、オレ自身も、付き合う体力、それを押して付き合う、それをなんとなく伝えてあげる、というもっと、もっとのやさしさは、もう、ない。

色々あれ書こう、これ書こう、あったけど、キレイさっぱり忘れてる。ほんとにヤヴァイ。金曜から、相当ヤヴァイ。運動した時に、疲れてると、特に物忘れがひどいのは、昔からだけど、なんというか、病気の域に達してるんではないか、ってくらい、色々やらかしてた。やってはいけないカネのダブルの請求、スパイク忘れたり。ほんとに、ネガティブを垂れ流してる気がした。ラグビーは、結局、今から思えば、そこそこ成功だったのかもしれないけど、それは、やっぱり、オレが色々受け流すことができてるとこもあると思う。もちろん、一方で、もうちょっと、やっぱりきっちり用意しておけば、良かった、とも思ってたりするんだけど。まあまあ、過去の経験から、あれくらいの力の入れ加減に落ち着いていると思う。いや、やっぱり、力をかけようと思えば、もうちょっと細やかに、できる、とも、やっぱり現場では思うんだよね。だもんで、なんというか、ああいう役割り、として、あの場で存在してる、としたら、ネガティブなイメージを垂れ流してるだけじゃないか、って。できるところを手を抜いてるんじゃないか、って。でも今日、ハマ先輩、と話してたけど、あの人が、ほんとに成功、って言ってるから、成功で良いんじゃないだろうか。しかし、あの人は、ほんとにB型だね。まったくとんでもないよな。でも、わしゃあ、どっちか、っていうと、ああいう、ある意味、アト処理、のところ、やらかくして、伝える、というか、くい止めておく、ってオレの天職じゃないか、と思う。役割り、というかね。オレも、ぶち切れそうな瞬間ってあったもんね。でも、来年はどうなるかわからない。

要するに一定の役割りを終える、って時期があると思う。営業的だけど、正、と、負、がやっぱり、同時に成立してる、と思う。正の量が多いときは、なんとか続けられると思う。だけど、負が勝っちゃった時。これを見極めて、ソフトランディングすること。ネガティブを垂れ流し始める瞬間って出てくると何ごともこれをきっちり判断することが必要だと思う。最近そう思う。やりたいことっていうものの方が実は多くて、ネガティブなことに付き合ってる暇、ってないんだよね。ネガティブなことをいかに、避けるか、そもそも組まないか。そして、過去に組んだけど、そろそろ一定の役割りを終えた時にどうやって離れるか。そこをもうちょっとうまくやる、ってことよね。オレが良くしてる、なんて、思い上がりも良いところでね。それより、やめて次に行った方が良い。ネガティブなことに付き合ってる暇があるほど、もう、人生って、長くないような気がしてる。

それにしても、このバッドトリップ感。すごい。眠ると、起きたときに、たいていうなされてる。しかも、夢のことが、ほんとに思える。ちょっと怖い。夢のなかで、せっつかれてたことを現実でもやろうとしてる。脳と身体、って間違いなくつながってると思う。

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2006年11月 2日 (木)

出産

母親ならいざ知らず、親父の方から連絡してくるなんて、よっぽど嬉しいんだろうね。帝王切開だから、肌がキレイ、って意味がわからん。さすがに、そんなこと、わざわざオレの耳に入れようとせんでイイわ、ヴォケ、とまでは、さすがに思わなかったけど、ほんとになんにも感じなかったな。いや、あいつが結婚した時は、ちょっと嫉妬みたいなもんだとか、ちょっとした焦り、とかあったような気がしたけど、ほんとに何も感じなかった。

オレの方が変わったんだろうね。それよりも、今、なにもかもがやる気がない。オレ自身に。なにもかもがめんどくさい。もう、自分でも、言い飽きたけど、ナオンがキレイに見えなくなったとか、ナオンがババアにしか見えない、とか俺自身の脳のなかで起こってる出来事であって。まあまあ、俺自身が、外見的にも、そうなってるんだと思うけどね。

もう、一生、眠ってたい。あー、うざったい、何もかも。

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2006年11月 1日 (水)

セルメン!!

うーん、イイなあ、改めて。セルメン。正直'66の後半の方はあんまりハマれてないんだけど。というか、発売順がほとんど好きな順と言っていいかもしれない。「マシュ・ケ・ナーダ」「分岐点~コンスタント・レイン」までは、もう、どーしようもなく良い。というか、これは、もう、ほんとに聞いてもらうしかないなあ。4枚目の「Fool on the hill」位まででも十分面白い。

Equinox Equinox

アーティスト:Sergio Mendes
販売元:Universal/A&M
発売日:2002/05/21
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大人買いして、何枚かだらだら聞いてたけど、ここんところは「分岐点~コンスタント・レイン」に落ち着いている。いちいちどこがイイ、なんちゅうのは、野暮ってもんだけど、今日、もう、とろけそうになってたのは、ナオンボーカル。ああ、ナオンボーカルがいいんだわ、って。つくづく思った。なんちゅうのかねえ、これぞ、女性、って感じだよね。まちゃみん、としては、あまり使わない言葉の、女性、という感じ。お肉、というか、腐りかけ、というか、熟しかけ、というか。母性とエロのどうしようもない中間、という感じ。伝わらんだろうけどね。いや、どっかで、タイトルも刷り込まれてるのかもしれんけど、原題の「EQUINOX」は、日本語で「昼夜平分時」だそうな。それにしても、分岐点、って邦題なんとかならんのか。素直に、「EQUINOX」でイイじゃん。

話はずれたけど、ほんとに、ボーカルからそれを感じた。いや、たぶんそういう意味じゃないんだろうけどね、解説には、セルジオメンデス自身の音楽としての「分岐点」、という思いが込められてる、みたいなこと書いてあったけど、まちゃみん的には、もう、「女性」なのよ。分岐点、というのは。また、なんだかわからんことを言い出そうとしてるのを自分で感じちゃうけど、単に若い、そしてエロ、だけでも、だめで、ババアもあんまりよくなくて、まあ、ダメ、っておかしいんだけど、ほんとの意味で、お肉として、とろけるような女性、である期間、ってナオンは、一瞬なのかもしれねえ、と思ったのであった。だって、分岐点、だよ、点だよ、点。そりゃあ、一瞬だっちゅうの。いやあ、怒る人は怒りそうなこと書いちゃったな。荒さねーでケロ。おしまい。

てゆーか、ほんとにイイよ、「EQUINOX」。1曲目の「コンスタントレイン」と最後から2番目の「波」。これがどうしようもなくイイ。聞いてみてちょ。

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