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2006年11月21日 (火)

結婚式ショック

ダークサイドがとばりを降ろしてきた。幸福感の裏返しでね。がくんとしてた、我が身の状況は何も変わってないと思ってね。過去のナオンとの関係で、まちゃみんがどういう付き合い方をしてきたか、と、あれこれ思い出してた。とても、あのシアワセな結婚式のあとで、とても思い出したくない、とても言えない、あれこれがわき上がっていた。ダメなわけだよ、と。

昨日読んだ内田センセイの結婚についてのエッセイが頭を巡っていた。まちゃみんが最近、身体でそう感じてることが言葉になっていた。1の出力に対して、1の見返りを求めるヤツは結婚に向かないよ、と。そして、別のところで読んだ内田センセイのエッセイも思い出された。とても好きな考え方だ。自分の荷物は、自分にとっては、重い。でも、他人にとっては、軽い場合がある。つまり、なんでも、一人で抱え込むな、人に頼ってもいいんだよ、ということと、逆の場合もしかりで、他人を助けてあげなさい、その人にとっては重いことでも、自分は、軽くできるかもしれない、ってことでね。結果的に、そういう心境に達するのがわしゃあ遅かったんだろうと思う。

ところで、鈴木からありがとうの電話がかかってきた。ほんとに気持ちのイイやつだなあ。わしゃ、ほんとに、自分が変わった部分を感じてた。前は、こういう素直なありがとうも素直に受け取れなかったと思う。いや色んな人にいろんな場面で、まちゃみん本人は、何度も言われてる、という認識でいるけど、オレの方に壁がある、と。3年に1回くらい会うやつだからこそ、オレの方が変わった部分、ってよくわかった。おそらく鈴木のああいうマインドって、濃淡はあれ、実は知り合った10年前から変わってないと思う。今、オレの方のそれが、若干薄らいでいるのは素直に良かったと言おうと思う。

今更、とか、オレ自身まで、オレ自身を責めても仕方ない。自分にやさしくなれないヤツは、他人にもやさしくなれない、と。前は、より、複雑なやつだったんだろうなあ、ということでね。この前の厚木の彼女との関係なんか、まさにそういうことじゃんか。彼女のおかげで、ひとつの境地には達した、って受け取っておこうと思う。うれしい、って時に、素直に喜び、というものにいっしょにスウィングしてればイイじゃん、と。

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