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2006年11月 7日 (火)

役割り

昨日(ってもう、日曜のことだけど)、ナミキにからんでしまったね。いや、ひらたく言って、からんでたと思う。要するに、気付かないフリされちゃっても、気付いてないことないんだよね。そこらへん、まあまあ、昨日、ナミキに力説してたけど、そんなことねえんだよ、と。言うのがめんどくさい、啓蒙するのが、もう、今やメンドくさいんであって、その代償、というか、影響、というのは、実は、やりすごせてないんだよ、と。それは、言わないだけだよ、ってことでね。あいつも、あんまりにも、とぼけるからやっぱり、ほんとのほんとのところは、わしゃあ言ってない。起こってることは同じなんだけど、一端を言っちゃったね、昨日のケースでは、オレ、負い目はなかったから。でも、オレ、やっぱり、言えない。ほんとのほんとのところは。言えない、ってのがほんとなんだよね。うろたえるのが目に見えてるから、かわいそうで言えない。だから、今、思うのは、ラグビーも含めて、色々、ほんとのところは言わないで、その前で、離れたり、ってありだと思う。要するに、組まない、という。それは、やさしさ、だと思うし、オレ自身も、付き合う体力、それを押して付き合う、それをなんとなく伝えてあげる、というもっと、もっとのやさしさは、もう、ない。

色々あれ書こう、これ書こう、あったけど、キレイさっぱり忘れてる。ほんとにヤヴァイ。金曜から、相当ヤヴァイ。運動した時に、疲れてると、特に物忘れがひどいのは、昔からだけど、なんというか、病気の域に達してるんではないか、ってくらい、色々やらかしてた。やってはいけないカネのダブルの請求、スパイク忘れたり。ほんとに、ネガティブを垂れ流してる気がした。ラグビーは、結局、今から思えば、そこそこ成功だったのかもしれないけど、それは、やっぱり、オレが色々受け流すことができてるとこもあると思う。もちろん、一方で、もうちょっと、やっぱりきっちり用意しておけば、良かった、とも思ってたりするんだけど。まあまあ、過去の経験から、あれくらいの力の入れ加減に落ち着いていると思う。いや、やっぱり、力をかけようと思えば、もうちょっと細やかに、できる、とも、やっぱり現場では思うんだよね。だもんで、なんというか、ああいう役割り、として、あの場で存在してる、としたら、ネガティブなイメージを垂れ流してるだけじゃないか、って。できるところを手を抜いてるんじゃないか、って。でも今日、ハマ先輩、と話してたけど、あの人が、ほんとに成功、って言ってるから、成功で良いんじゃないだろうか。しかし、あの人は、ほんとにB型だね。まったくとんでもないよな。でも、わしゃあ、どっちか、っていうと、ああいう、ある意味、アト処理、のところ、やらかくして、伝える、というか、くい止めておく、ってオレの天職じゃないか、と思う。役割り、というかね。オレも、ぶち切れそうな瞬間ってあったもんね。でも、来年はどうなるかわからない。

要するに一定の役割りを終える、って時期があると思う。営業的だけど、正、と、負、がやっぱり、同時に成立してる、と思う。正の量が多いときは、なんとか続けられると思う。だけど、負が勝っちゃった時。これを見極めて、ソフトランディングすること。ネガティブを垂れ流し始める瞬間って出てくると何ごともこれをきっちり判断することが必要だと思う。最近そう思う。やりたいことっていうものの方が実は多くて、ネガティブなことに付き合ってる暇、ってないんだよね。ネガティブなことをいかに、避けるか、そもそも組まないか。そして、過去に組んだけど、そろそろ一定の役割りを終えた時にどうやって離れるか。そこをもうちょっとうまくやる、ってことよね。オレが良くしてる、なんて、思い上がりも良いところでね。それより、やめて次に行った方が良い。ネガティブなことに付き合ってる暇があるほど、もう、人生って、長くないような気がしてる。

それにしても、このバッドトリップ感。すごい。眠ると、起きたときに、たいていうなされてる。しかも、夢のことが、ほんとに思える。ちょっと怖い。夢のなかで、せっつかれてたことを現実でもやろうとしてる。脳と身体、って間違いなくつながってると思う。

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