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2006年11月 1日 (水)

セルメン!!

うーん、イイなあ、改めて。セルメン。正直'66の後半の方はあんまりハマれてないんだけど。というか、発売順がほとんど好きな順と言っていいかもしれない。「マシュ・ケ・ナーダ」「分岐点~コンスタント・レイン」までは、もう、どーしようもなく良い。というか、これは、もう、ほんとに聞いてもらうしかないなあ。4枚目の「Fool on the hill」位まででも十分面白い。

Equinox Equinox

アーティスト:Sergio Mendes
販売元:Universal/A&M
発売日:2002/05/21
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大人買いして、何枚かだらだら聞いてたけど、ここんところは「分岐点~コンスタント・レイン」に落ち着いている。いちいちどこがイイ、なんちゅうのは、野暮ってもんだけど、今日、もう、とろけそうになってたのは、ナオンボーカル。ああ、ナオンボーカルがいいんだわ、って。つくづく思った。なんちゅうのかねえ、これぞ、女性、って感じだよね。まちゃみん、としては、あまり使わない言葉の、女性、という感じ。お肉、というか、腐りかけ、というか、熟しかけ、というか。母性とエロのどうしようもない中間、という感じ。伝わらんだろうけどね。いや、どっかで、タイトルも刷り込まれてるのかもしれんけど、原題の「EQUINOX」は、日本語で「昼夜平分時」だそうな。それにしても、分岐点、って邦題なんとかならんのか。素直に、「EQUINOX」でイイじゃん。

話はずれたけど、ほんとに、ボーカルからそれを感じた。いや、たぶんそういう意味じゃないんだろうけどね、解説には、セルジオメンデス自身の音楽としての「分岐点」、という思いが込められてる、みたいなこと書いてあったけど、まちゃみん的には、もう、「女性」なのよ。分岐点、というのは。また、なんだかわからんことを言い出そうとしてるのを自分で感じちゃうけど、単に若い、そしてエロ、だけでも、だめで、ババアもあんまりよくなくて、まあ、ダメ、っておかしいんだけど、ほんとの意味で、お肉として、とろけるような女性、である期間、ってナオンは、一瞬なのかもしれねえ、と思ったのであった。だって、分岐点、だよ、点だよ、点。そりゃあ、一瞬だっちゅうの。いやあ、怒る人は怒りそうなこと書いちゃったな。荒さねーでケロ。おしまい。

てゆーか、ほんとにイイよ、「EQUINOX」。1曲目の「コンスタントレイン」と最後から2番目の「波」。これがどうしようもなくイイ。聞いてみてちょ。

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