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2006年11月24日 (金)

埋め草

巨人軍は紳士たれ!、
どーもまちゃみんです。

思い出は美化されるんだろうか。今日はなんか泣きたい。というか、そういう気持ちでこの日記を今、起こした。今日は、なんかしらんが早く帰ってきて酒を飲んでる。ビール程度なんだけど、良い感じで酔っぱらってる。なんか、急に誰かとしゃべりたくなってる。これもきっと酔いのせいなんだけど、今、酔っぱらってそういう気持ちになったことはオレにとってリアルだ。なんか、こういう時、ニュートラルで話せるヤツがいないのが、ちょっと寂しくなった。ま、自分勝手なもんだけど。一瞬、誰々の名前が浮かんで、やっぱり、電話したら、あっさり寂しい現実に戻されそうで、思いとどまる。それぞれ、一度、そういう時に電話したことがあるような気がする。で、オレ自身のいきおいで、オレ自身はその場は盛り上がったような気もするけど、やっぱり、相手にとってはどうでもよい話ってのが、わかっちゃってオレもあとからつらい。

今日、会社の机の引き出しの奥でグリーンマイルの半券をたまたま見つけた。日付は2000年4月16日だった。初めて二人で行った映画だ。もう何年になるんだろうか。

誰かと笑いながら泣きたいなあ。オレは、嬉しいんだよ、とか、オレは悲しいんだよ、とか、ほんとに真剣に言いたい。それで泣きたい。こうやって漂っていることを泣きたい。誰かに寄り添っていたいんだよなあ。肩寄せ合っていたいんだよ、今は。触れあっていたいの。

母親と子供は、若い、という関係から始まるからかけがえがないと思う。というか、母親の肉の一部だった、って。アレな言い方だけど。この世にあまねく存在してるヒトで、そうでないヒトはいない。なんか実は感動的なことだと思う。

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