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2006年12月13日 (水)

BOSS MICRO BR で遊んでみた②

さみしガリア戦記  (C)モテモテ王国・ながいけん
どーも、まちゃみんです。

061212_love_fool_t12v8_01.MP3 をダウンロード 

ヤバイよ、ヤバイよ、平日から遊んでるのよ。また、MTRで遊んじゃったよ。昨日、ここで歌詞を載っけたLOVE FOOLを我慢できずにやっちゃった。日曜までとっておこうと思ったけど。早く帰ってきたとはいえ、平日やることじゃないなあ。今日はオケだけにしようと思ったんだけど、歌ってみたら、思ったより、イケるじゃん我ながら、とかなって、結局、良かったのは、Aメロの1番だけだったんだけど、サビも入れて、完成にしちゃったよ。ちょっとサビはメタメタだなあ。それに、ほんとは、更に、ベース入れて、パーカッション入れて、とか、いろいろあったんだけど。でも、コレくらいがやっぱりすっきりしててイイような気がした。ベースラインも簡単だけど、すごく印象的で、スキなフレーズなんだよね、この曲。それにもうバテちゃったので、これで、いちおう終わり。やっぱりまちゃみんこれくらいの息づかいが聞こえてくるくらいの音数がイイばい。弾き語りテイストでね。バッキングのギターも結構気持ちイイ。入ってるエフェクターのピエゾ、っちゅうのにすると、そこそこアコギの音になる。ホントは、生音で録った方がもちろん良いんだろうけど、厚木からこっちに来てから、すぐそこを新幹線と東海道線と、環八が走ってるから、音の侵入的にまず無理。っていうか、囲まれてるからね。

MICRO BR結構慣れてきた。で、結構、音もイイし、気にいってるので、操作感も若干無理矢理肯定的にとらえてあげたくなってるけど、今日気付いたのは、これねえ、やっぱり、というか、当たり前なのかもしれないけど、どのトラックに何を入れたか、って絶対メモしないとダメだね。絶対泣きを見るね、メンドくさがって勢いで録ってると。いや、あとから、一個一個聞き直す丁寧さをもってればイイけど、とてもじゃないけど、メンドくさいと思う。

今日、わかったのは、結局、やっぱり同時に出せる音、って4個なわけだ。何か、っていうと、まちゃみん、テープ時代では、ほんとのほんとに4つしか取れなかったから、ピンポンするにしても、順番をきっちりあらかじめ考えないと、詰み、の状態になるときがあるわけだ。ところが、このMICRO BRはほんとに、4×8で、32個録っておけるわけだ。で、調子に乗ってると落とし穴があんのよね。だって、結局、一度に出せるのは4個だから、たとえば、歌入れたい時に、リズムとバッキングギター位は出して録ろう、とするわけだ。この場合、ってほんとに、トラックに重なってなければ、簡単に行くんだけど、録ってるとどうしても、同じトラックに出したい音が同時に入ってたりしちゃうケースがあるんだよね。ここが、泣きを見るところでね。じゃあ、移そうか、ってやってると、ほんとは消しちゃいけないやつに上書きしちゃったり、ほんとは、あとから、音量の調整だとか、パンだとか、いじりたかったのに、不本意なまま合体させちゃったり、とか、ってなるんだよね。

もう、原因は、トラックいっぱいあるよ、って甘えと、だけど、SDカード自体は容量が限られてて、節約しようか、ってときでね。あとさあ、普通の卓型のミキサー的なものがついてれば、つまみの上げ下げで、欲しいヤツかどうか、すぐわかるんだけど、音量下げるのは、長押しで、他の3つをやんなきゃいけないから、めんどくさくなって、これだったよなあ、ってやると甘い罠でね。任意のトラックをオフにする機能欲しかったなあ。いや、あるのかなあ。まあ、というわけで、メモは絶対必要。これ鉄則だな。たとえば、今回のやつは、はじめに、メトロノームを入れてたんだけど、間違えて、何小節か消しちゃって、そこはすんごい意識して、リズムをあわせて、もう一回メトロノームが聞こえてくるときにずれないようにやった。まあ、32個もトラックあるんだから、どっかで合成して、もう1回作っちゃえばいいんだろうけど、めんどくさいし。だから、やっぱり、転ばぬ先の杖で、メモ。これ鉄則。

というわけで、まだまだ続けるオナニーショウ。あとから恥ずかしいかもしれないけどね。

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