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2006年12月

2006年12月30日 (土)

パプリカ 見た 感想です

直撃はしてませんが、ネタバレはしてます。ってゆーか、もう、今日で公開終わりみたいだけどね、川崎のチネチッタでは。

まあまあ、まちゃみん的には、楽しむことができた。決してネガティブな意味ではないんだけど、おもしろかった、ではなく、楽しめた、ということ。この感じは伝わりづらいと思うけど。なんだろう、一般受けするような作りにはなってない、ということかなあ。というか、作ってる方も全然、売ろう、という文法でハナから作ろうとしてない感じ。もちろん、商業映画でそれはあり得ないんだろうけど、感じとして、そんな感じ。そしてそれがすごく、好意を持って受け止められる。それが全体の印象。なんちゅうか、巨大なブログという感じ。映画の世界観ではなくて、映画の全体の姿勢、というか、たたずまいが。わしゃあ、こういうのがスキなんや、文句あるんか、っていうような。

ブログって基本は、営利目的ではなくて、わしゃあ、こういうのがスキですねん、良かったら読んでちょうだいよ、と。読まれなくても、わしが思ってること、書いてんねん、ってことだと思う。ちょっと、読まれて、反応があったら、それは、もうけもの、みたいなもので。少なくともまちゃみんは、そういうスタンスで、ブログをやるようになった。だって、別にさらさなくたって、今までも勝手に、日記は書いてたし、さすがに、固有名詞は出さないようになったけど、公開したって、おかしいことはおかしい、って言ってるしね。それに、これは、すごく、ポリシー持ってやってるけど、なんとなれば、本人に言っても構わないことしか、書いてない。だいたい、おかしい、と理屈より、先に、思ったり、感じたりしたことまでは否定できないんだもんね。それは、どこまでも、自分に対しての問題であって。ブログって、イヤだったら読まなきゃいいじゃん、ってことでね。だから、オチも必要ないし、細かい表現とか、大きなお世話だし、わしゃあ、こう考えてる、一本でイイと思うんだよね。で、この映画そんな感じだったの。細かいとこで言えば、主人公のおねーちゃんの乳首出しちゃったり、とか、パンツ丸見えだったり。これ、絶対わざとやってるよな。というか、こういうことをやりたくてやってるよね、っていう。

なんか、脱線気味だけど。映画の話なんだけど、いわゆる導入のところ、つかみが、とても良かった。期待をもたせて、すんなりと映画が描きたい世界に入っていけた。って、でも、結局、その導入の手法が、結局、延々と繰り返されるんだけどね。しかも最後まで。いや、決して、それが、ダメだったわけじゃなくて。

話の内容としては、夢のなかの話でね。夢オチ、って言葉があります、と。そして、基本的には創作の世界では、それは、あまりよろしくない手法とされてる、と思う。というか、見る側としてね、いろいろ、風呂敷を広げられて、どう畳むのかなあ、ってわくわくしてたら、ごめーん、結局夢だったのよ、と、テメーぶっこすろぞ、と、夢オチかよ、っていう。そう、夢オチはよくない、って中学生位のころ、伊集院さんがオールナイトの2部で言っていて、それ以来、まちゃみんには、夢オチは、良くない、ってインプットされてるからね。

もう、見てる途中でね、もう、完全に、夢オチ、に対しては、どういうスタンスなのかなあ、ってのが、軸になると思うんだけど、それに関しては、ちょっと新しい、というか、作ってる方もどうでもイイや、って感じなんだけど、もう、早々に、オチの部分はたいして盛り上げもせず、ばらしてね、で、結局、冒頭の手法を延々と繰り返していた。要するに、誰が犯人なんだ、とか、パプリカ、って誰やねん、とか、その辺がオチでね、それは、早々にばらしたんだよね。でも、延々と夢の上書き、ってことをやり続けて。つまり、ちょっとづつ、変だな、ってことが起こっていって、ある瞬間にこれは、やっぱり夢だと、それに気付いて、ようやく夢から現実に戻った、と思ったら、また、ちょっとづつ、あり得ないことが起こっていって、ああ、夢から覚めたのも、夢だったんだ、っていう繰り返し。もう、この映画、ほんとに、延々とこれを繰り返してるの。

あとは、男の世界観。っていうか、おたく、っちゅうのが正しいのかなあ。主人公、というかね、パプリカ、っていうか、あの、ナオンを取り合う、というかね、そういう構造だもんね。すごい極端でね、延々とやってるけど、徹底して、ナオンの登場人物って、主人公だけなのよ、で、あとは、オトコばっかり。しかもおっさんとか、デブとか、おたく、とか、身体的に障害を持ったジジイ、とか。いや、すごいなあ、この登場人物。世の中的に、まとも、と言われる記号を持つものを出さないようにしてる。いや、刑事のおっさんはまともかあ。唯一。

あと、主人公は、どう見ても、オトコ視点で見たナオンでね。昼は貞淑、夜は娼婦、っつってさあ、オトコが描く、理想のナオン像じゃん。あ、あと、主人公のナオンは、結局、あれは、二重人格の象徴だね。で、結局、そのナオンは、常識はないけど、純真なデブと結婚する、という。どこまで言っても、オトコ視点の映画だったね。だって、あり得ないし、共感もできないんだよね、なんちゅうか、物語上。でも、作ってる側は、こういうのが望みなんだね、ってのは、伝わってくるのよ。

画も日本、ってのものの細かい記号だとかさあ、なんか、日本人として、心地よかった。背景とかすんごく丁寧だし、細かいし。あと、セリフとかもやたら、七五調だったりとかして、短歌俳句を思い出しちゃったよ。そうだ、人間の創作物って変わらないな、と。結局、繰り返すとこなんて、韻、とかって言われてる手法じゃねえの、とか、あと、かけことば、とかね。あれ、具体的な場面は忘れちゃったけど。なんか、やたら、短歌俳句の手法ってのとかぶってじゃないの、って思ってた。

ようするに、作り手が、わしゃあ、こういうことを考えてんのよ、って、そういう映画だった。だもんでね、冒頭の話とつながっちゃって、まちゃみんとしても、なるほど、なんだけど、その作り手側の考えてることって、まちゃみん、共感できる、っちゅうか、ふざけんな、って考えでもなかったので、そういうのが感じられて、良かったのよね。それで、楽しめた、と。だけど、なんだろう、要するに物語りとして、面白かったか、というと、そういう性質のもんではないね、と。そういうことだね。要するに夢オチをぐりぐり押し続けて、寄り切っちゃえ、という展開だもの。そもそも物語として、どうか、っていうことは、あっさり犯人ばらした時点であんまり興味をもたないでね、ってメッセージに思えた。あのジジイが、負けちゃうわけだけど、現実の世界でどうなかったか、とか描かれてないしね。それは、どうでもいいじゃん、ってことで。

いや、ほんとにそういうこと。

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2006年12月29日 (金)

ショック! でもないんだけど、最終的には

年賀状、さっさと書いて、旅に出たかったけど、スムーズにいかない。

2つ。ひとつは、今の職場の住所録間違ってもってきてたこと。住所録だと思って持って帰ってきてたものが、緊急連絡網、ということで、電話番号とメールアドレスしか書いてねー。くそう。これから会社に取りに行かねばなるまい。いや、行くのは、もう、10分以内でいけるから、別に良いんだけど、あそこで、誰かに会うかもしれないのが、ヤダ。

もうひとつは、去年の年賀状がない。いや、もう別にイイ。しまってある、と思ったところになかったことが、ショックなの。最終的には、別に失礼しちゃってもイイと思ってるし、それで、そういう目で見られるのが、精神的に来る、とかはないので、そういうやっぱり、世の中的に、やっちゃいけないだろう、ってことをやれてる。だいたい去年もらってた年賀状だって、告白すると読んでないもの。ポストに入ってたのをそのまま、紙袋に突っ込んでたからね。名前位は、見てたはずだけど。こっちが出すの忘れてて、とか、こねえだろう、とか思ってた、偉い人とかから、来たのに、返さない、とかは、さすがに避けようとしてたはずなので。それ以外はほんとに読んでない。というか、嘘臭いことが書いてあるだろう文面を、なんか精神的に、あえて見たくなかったの。要するに、どう思われても良いし、どう思われててもどーでも、イイや、っていう状態だったんだよね。

ということで、今年は、2005年の年賀状を見返して、さすがにこいつには、送っといたろ、っていう人にだけ送って、あとは、今回の職場の人に機械的に出す、ということにしよう。あ、あと、今年は、さすがに、送ってきてくれた人には、返そうと思う。

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2006年12月27日 (水)

キャブレター

仕事の話ですけど。ようやく、今日、わかった、と思ったの。キャプレターっちゅうのが、何か、って。なんだろう、言葉としては、ずっと気化器、っていうのは、わかってたんだけど、身体のなかに入ってくる、って感じが今日したの。これで、ちょっとは、不安みたいなものはなくなったね。客のとこに行くときに。なんだろね。わしゃあ、そういう状態になるのは遅い方だと思う。これで、いろんなことが芋づる式にわかってくる、というか、ほかの関連の事項も、結構、頭に入ってくると思う。

で、そのキャブレターなんだけど、まあ、細かいとこはまだまだ知識ある人からは、全然ツッこまれると思うけど、要するに、やっぱり、エンジンの気化器なんだよね。エンジン、って何か、って、燃料を爆発させて、そっから動力を取り出してる機関なの。まあ、言葉で説明すると、そんな感じ。たぶん。で、爆発させんのにどうやってるか、っていうと、シリンダーの中に、ガソリンなり、ディーゼルなりを霧状にした空気を送り込んで、点火して、一気に、気化させて、体積を急激に増やして、ピストンを押し出してるんだよね。で、そのピストンの縦の運動を、回転の運動に変えてるわけだけど。

で、キャブレターっちゅうのは、そのシリンダーのなかに送り込む、霧状の燃料を作る部分なの。

で、キャブレターに対して、フューエルインジェクション(FI)っちゅうのがあって、これもやっぱり、燃料を霧状にする装置なんだけど、こっちは、完全に電子制御なの。何か、っていうと、キャブレターっちゅうのは、ベルヌーイの法則というのを応用して、物理的にアクセル操作によって、上下する空気量に応じて、霧化する燃料の量を調整すんのね。要するに機械的な、物理的な、機構なの。

それに対して、FIっちゅうのは、エンジンの回転数とか、アクセルの状態と、それに連動したスロットルの状態を一回、センサで、電気信号に直して、コンピュータに全部読ませんのね、そんで、そういう状態のときは、どれくらい、燃料を霧状にしたら、もっとも効率よく、燃料を使えるか、ってのを計算して、霧状にしてんの。

だもんで、気化器には、大きく、二つの方式がある。霧状にする、その量をどうやって、決めてんのか、って違いによって。繰り返しになるけど、物理的な、機構的な特徴を利用して、自動的に決まるのが、キャブレターと言われてるもので、エンジンの回転数や、その他、もろもろの状態を一回センサで読んで、そんで、コンピュータが計算して、霧状にする量を決める、っちゅう方式がFI。

たぶんここを踏まえてなかったから、今まで、いまいち、ぼんやりしてた、と思う。

そうするとね、キャブレターのなかにも、色々方式がある、とか、だもんで、キャブレターは、機構的には、わかりやすい、というか物理的なものだから、安くできるので、排気量の小さい、二輪により多く使われてるとか、もちろん、FIにもいろんな方式があり、四輪は、ほとんど、FIだとか、ね、色々わかってくる。

この辺のことって、ほとんど、ウィキペディアに書いてあったことをまちゃみんが、一部、たぶん、改悪してかみ砕いていることなのよね。で、ウィキペディアなんだけど、1ヶ月位前に、まったく同じ文章を読んでるんだよね、で、そん時は、全くわからんくって、その後何回か読んでいて、今日、なんちゅうか、わかった、って感じがしたの。たぶん、いろんな周辺のことがその間に自分のなかにたまっていって、寝てる間とかに勝手に結びついたんだろうね。

これが、たぶん養老先生が言うところのバカの壁なんだろうね。いろんなものをまだまだまちゃみんも、詰め込んでいきたいですよ。バカはバカなりに。昨日も、ネットをダラダラ見てたんだけど、ほんとに、頭イイ人は、頭良くて、とてもじゃないけど、かなわないもの。まちゃみん、バカはバカなりにやっていくしかないと思ったのであった。

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2006年12月26日 (火)

おお、鬱だ

正月での企画が全くない。正月になにするか全く決まってない。社会人になってから最近まで、この時期って、年末進行でフラフラでとにかくまずは、休みにたどりつきたい、ってのがあったけどね。その代わり、っていうか、だからこそ、なのかもしれんけど、代わりに休みに入ったらあれやろう、これやろう、これで、遊び倒したろう、とか、あったけどね。

いや、もう、自分でこういう話の展開がヤダけど、要するに、人生の体内時計が、今は、正月は落ち着け、ってなってる時期に入ってきてるんだと思う。っていうか全体的に。だけど、今は状況としてそうなってない。ちょっと前まであった焦り、みたいなものもほとんどない。というか、強く感じない。強く感じないような脳になってきてる。自分自身で不思議な感じ。もう、全くニュートラル。善し悪しは別で。世の中的にどう思われてるか、も、ほとんど、気にならない。

ふらっと海外行ってみようかなあ。っていうか、海外ってふらっと行けるのかなあ。って、とか言ってる時点でもう、現実的じゃないし、盛り上がってないもんなあ、自分的に。

なんで、生まれてきて、なんで、死んでいくのかね。そこに意味はあるのかね。はあ。

この世に生まれてきたのがオレ、であった意味はあったのかね。別にオレである必要ななかったと思う。同じように、オレほどじゃないけど、ほかの多くの人もだいたい、そうだと思う、あなたであった意味ってあるんですか、って意味で。だけど、その割にはみんな必死だよね。なんでそんなに必死かね。はあ、めんどくさい。なにごとも。

恐ろしい。他人さまをポアしかねない勢いだなあ。土曜日のカラ元気の反動かもしれないなあ。

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2006年12月25日 (月)

だらだら

久しぶりに爆睡したような気がする。おかげでなにもできなかったけど。

年賀状書こう、とか、テレビがずっと夏から壊れてるから、さすがに買おうか、とか、MTR録音したい、とか、最近、全然本読んでないから、本を買いにいこうか、とか、あと、パプリカ見に行かなきゃ、とかいろいろあったんだけど、携帯取ってきたら、おっそろしい眠気でとにかく寝たくなって、起きたら、もうM-1が始まっていて。これも、携帯を横浜くんだりまで取りいったりしてるせいだ、っちゅうことで、ウィルコムが憎い。

もう、なにもかもウィルコムが悪い感じがしてる。もう、こういう関係になったら終わりだね。こういうのって、人の付き合いとすごく似てる。他山の石にしなきゃなんないよ。

まちゃみん、テレビが壊れて以来、パソコンでテレビを見てるんだけどパソコンの方も、最近、音がほとんど聞こえなくなっていて、M-1はほとんど楽しめなかった。しゃべり、のテクニックを競う主旨なんだから、音が聞こえにくいのは致命的。正直言って、だから、正確な評価できるか、っていうのは、あるんだけど、今年は、例年になく、盛り上がってないような気がした。っていうか、まちゃみん、ブラックマヨネーズが優勝した前回は、見てないし、適当なもんだけど。

途中から、もう、完全に、チュートリアル優勝の流れができてたよね。なんだろう、1回戦のチュートリアルが終わったあとに、今回は、チュートリアルだと思った。ああ、イイ表情してるわ、と思ったもの。それにしても、もう、笑い飯は少なくとも、この番組では優勝できないだろうなあ。やっぱり、旬、って時期があるんだね、と。なんか、波を逃しちゃったね。ボッサの「波」では、「Just catch the wave, don't be afraid of loving me」と歌われてるわけだけど、まさに波をつかまないとね。

ああ、色々、やりたいことがあったのに、どんどんダラダラしていく。この前の忘年会での出来事とか、日記とか、色々書き残しておラすること自体が目的になってる。この怠慢は、何年か後に効いてきそうだなあ。やだやだ。

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2006年12月24日 (日)

現代の恐怖

いやあ、今、帰ってきた。さっきまで、閉じこめられてた、ビルに。

いつもの飲み屋で、ライブを演って、その後、まあまあ飲んで、その飲み屋で寝ちゃったんだよね。起きたら、店は閉店していて、真っ暗で、誰もいなくて、うわ、帰ろう、と思って、店を出たら、その店自体がビルのなかに入ってるんだけど、一番の出口というか、入り口が、なんか、チェーンでぐるぐる巻きになって、カギがかかってんだよね。ビルのなかをウロウロしてたんだけど、どこにも出口がない。まあまあ、防犯対策なんだろうけど、出ることもできないんだね。唯一、二階のトイレが、外に面してて、そこに窓があったんだけど、20センチ位しか、すきまが開かないようになってる窓で、出られない。徹底してるなあ。わしゃあ、結構飛び降りても平気なほうだし、一瞬持ってる十徳ナイフのドライバーで、その窓自体を外して出ちゃおうか、と思ったけど、いや、その店のマスターがあとで、お前んとこの客が、勝手してくれたのう、とか言われたらやだなあ、と思って、やめた。

さらにしばらくウロウロしてたら、もう一人、オレと同じ状態のやつがいたんだよね。だけど、お、こいつ、夕べ、何言ってもサムかったヤツだと思って、わしゃあ、こいつと同じか、と思って、ちょっとゲッとなった。起きたときに、自分は、どこにいるのかわからんくて、寒くて、真っ暗で、固いイスの上で寝てたので、身体は痛いし、相当ご機嫌ナナメだったからね。でも、そのサムサム情報で、店のマスターが店で寝てる、と。ということで、ちょっと申し訳なかったけど、起こして、出た。ということで、ビルは、中側からも出れないケースがあるので注意しよう。でも、火事とかんなったらどうするんだろう。っていうか、まず、そういうところで、寝ないことを徹底したい。

今日は、また、これから、ちょっと修羅場だ。

壊れた携帯電話を取りにいかなきゃいけない。で、相当、悪態ついてるから、結構気まずい。でも、わしゃあ、そんなに、無茶言ってるわけじゃないと思うんだよね。

だいたいさあ、そもそも、1カ月位で壊れんな。

まあまあ、悪態つくまでには、何段階か、あって、壊れたんで、まず、買ったところ(量販店)に持っていったら、わしらはただ、売ってるだけで、修理とかは、ウィルコムに言ってくれ、と。ってさあ、ウィルコムやってねえんだよね、その時に、夜の7時位だったんだけど、すでに。でも、当時、すげえ、客につきまとわれてて、電話がないなんて、ことは考えられなかったので。

ちょっと待て、電話がない状態をなんとかしろ。

っちゅうことで、それも、その量販店は相当ヤダ、って言ってたんだけど、電話番号を前の携帯電話機に移してもらったんだよね。で、後日、ウィルコムに言ったらさ、その携帯電話の番号を移し替えるのにも、手数料がかかってる、とかヌかしやがってさあ。そもそも、お前んとこの携帯が壊れて、電話がない状態は、仕事上も支障が出ちゃうから、って、わしゃあ、時間と、交通費を使って、自ら、買ったところに持ってったんだから、それで、解決しないとヤダよ、って状態だよ? それが、量販店のおにいちゃんに、嫌味を言われながら電話番号を移し換えて、その上、手数料まで、取るたあ、どういう了見じゃ、ウィルコム、ヴォケっていうことでね。

で、当面の電話がない、という状態は脱したんだけど、携帯そのものを直さなきゃいけねえ、ってことで、わしゃあ、郵便で、送る、って言ったらさあ、お前、勝手に、携帯換えてるから、直接持ってこないと手続きできない、って言うんだよね。まあまあ、電話自体は、できる状態にしたから、イイか、ということで、手数料は絶対払わない、ってことと、たぶん、新しい携帯の契約だと割安になってると思うんだけど、古い携帯に換えたからって、その割安が高くなった分は絶対引き落とすなよ、ってことだけ、強く主張して、持っていった。

そしたらさあ、携帯渡すだけで、30分も待たされるんだよね。横浜のウィルコムプラザっちゅうところに持ってたら。怒りがこみ上げてきたね。おめえの都合で、わざわざ、時間と、交通費をオレ自らが払って、出向いてやれば、そこでも、30分も待たせやがって。郵便で送る、って言ったのに、イヤだ、って言ったのお前だよ? お前、交通費と、お前が、オレに壊れた携帯を掴ませたがために、オレがかけずり回ってる時間に対する費用はどう担保するつもりなんだ、ってね。わしゃあ、時給いくらだと思ってんだよ。1000円はいってるぞ、1000円は。吉野家でバイトしてた時より、たけーんじゃよ。オレこいつらに月々、1万円近くはらってさあ、壊れたら壊れたで、お人好しにも、持っていってさあ、待たされるわ、手数料取るとか言われるわ、わしゃあ、どこまで、社会的弱者やねん。

そんで、昨日取り行こうと思ったけど、そうだ、あんなとこで、待たされたら、また、怒りマックスだと思って、これから、行くから、用意しとけ、って言ったんだよね。そしたら、また、順番待ちで、30分、手続きで、30分とかヌかしやがるんだよね。もう、怒り、というか、力が抜けた。今回、電話に出たおねいちゃんは、ちゃんとした応対だったから、わしゃあ、弱いものイジメみたいで、ヤダったけどさあ、いろいろ、グダグダ言うのが。いやあ、結局、これが組織よ。このおねいちゃんいびってもしょうがないけど、だからと言って、お人好ししてたら、結局、痛い目見るのは、こっちだぜ。個人だよ。ほんとにアトアジ悪いよ。でも、もう、オレも付き合いきれないからさあ、もうおめーとこのツゴーはどうでもイイんだよ、と。オレが自分で、交通費払って、移動したり、とか、結局、携帯が使えない間の減価償却とかね、お前ら補償しねえんだろ、と、それで、充分だろ、と。でも、ライブの練習の時間が迫ってたから、そんな待ってらんねえよ、と。とにかく、明日、10時半に取りに行くから、すぐ、持ち帰れるように用意しとけ、と。

ということで、今から取りに行ってくる。なんちゅうか、慰謝料欲しいぜ。つかれたぜ、ウィルコムの都合ばっかり聞いてさあ。月々、わしゃあ、こいつらに上納金を差し出して、なんでこんな仕打ちをされなきゃならんのよ。みんなウィルコムはやめよう。

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2006年12月20日 (水)

BOSS MICRO BR で遊んでみた③

「061219_black_bird_t34v7_01.MP3」をダウンロード

徒労感。ギブアップ。もうこの辺で終わりにして上げちゃう。アイデアは良かったと思うんだけど、いまいち、ピリっとしない。こんな時間なのに、これ以外何もできなかった。っていうか、マトリックス、3も見たんだ。

こんなに遊んでてイイのかなあ。やばいぞまちゃみん。

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2006年12月18日 (月)

とりあえず、足アトだけ。

どうする玄じょう!! やばいぞ玄じょう!!(C)珍遊記:漫☆画太郎

どーもまちゃみんです。

昨日から何ごともピリッとしないなあ。昨日は、結局、今度のコンサートの衣装だけは買えた。だけど、理想からは程遠い。テーマはファンキーだったんだけど、いざ、買おうとすると結構難しいね。っていうか、どこにそういうのが売っているのか、まちゃみんはわからない、ということがわかった。サタデーナイトフィーバーのジョントラボルタみたいな格好がしたかったけど、とても、そうは見えないだろうな。でも、これで、非日常のサインにはなるだろうと思う。帰りに中途半端な知り合いを見かけてしまい、また、勝手にイヤな気分に。

今日は、本社の忘年会だった。全然やる気なし。

MTRも昨日から、グダグダやっている。結局、インチキボサノバテイストのブラックバードにすることにした。なかなか狙いはイイと思うんだけど、録ってみるとなかなか決まらない。そんで、早く帰ってきて、今日、全部入れようと思ったけど、どうしても納得できず。ようやく、バッキングギターのみ。

明日こそ早く帰ってこよう、予算が終わって、気持ち的にちょっと一段落なので。そんで、ブラックバード完成させたい。今日は、もう寝よう。早いけど。

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2006年12月17日 (日)

結局もう夕方になっちゃうよ

武田軍(てつや)5万を相手にひとりでがんばる太郎 (C)珍遊記:漫☆画太郎
どーも、まちゃみんです。

久々に日曜まるっきり空いてる、ということで、修理出してた携帯を取りに行って、スーツ作って、早く帰ってきて、また、MTRで遊びたい、とかあったのに。あと、たまってる日記も箇条書き位には、したい、とか、CDの感想書きたい、とか。バンドのギターの音入れとヴォーカル録りは、ちょっとたけるさんの都合が悪くなってできなくなったので。

MTRは、もう一回ゆったり目な曲で遊んでみたい気がしてる。結局、この前録ったラブフールは自分としても、なかなか良くて。最近聴いているボッサの影響を受けてると思う。まちゃみんもなんか、ワビサビの音楽が好きになってるみたい。一方で、勢いのある、アコースティックアレンジのアイソーハースタンディングゼアもやりたくて。どっちかをやりたいと思ってる。アイソーハースタンディングゼアって、まちゃみん的には、意外にも、一回もMTRで録ったことがない。どんなんなるだろうか。

昨日は、結局、夜中も、珍遊記を読んだくらいで、マトリックスを見よう、とか、いろいろ、遊び倒したろう、と思ってたけど、パタっと寝ちゃった。せっかくすぐ帰ってこれたのに。まあ、昼間、結局、ほとんど、昼間っからラグビー見にいったりして、昼間っから飲んでたから、疲れてたのかもしれない。やっぱり、まだ、体調パキっとしない部分もあるし。ちょっと前のピークだった時よりは、全然ラクだけど。

それにしても、ラグビーは、ピリッとしない試合だった。サントリーが強いのか、NECが弱いのか。そもそも、試合の見方としては、NECがどこまで、サントリーを苦しめられるか、ってとこだったと思うけど、確か、前半すぐに、トライを取られて、そのアトすぐ、フランカー浅野が、一発レッドで退場、ということで、もう、完全に、試合にならないな、と思った。実際そうなった。たぶん、40点位とられて、完封負け。観客は、一発レッドで退場になった時点で、ブーイング。試合にならないぞ、盛り上がらないぞ、ということで。レフェリーも、なんか、サントリー寄りのような気がしてね。清宮監督ってつまりは、カネを集めてくる、というのがうまい人なのか、と思った。飛躍しすぎるけど。まあ、カネ、というか、ヒト、というか。けど、それってすごく大事、というか、それがすべてなような気もする。相当飛躍してるけど。

ただ、夜のスポーツニュースを見たら、浅野は、モールのなかで、倒れて動けなくなってる相手の頭を相当なスピードで踏みつけていて、一発レッドもさもありなん、だった。うーん。

ところで、珍遊記は、なぜ、当時あれだけ熱狂してたか、ちょっとはわかった。なんだろう、すべての創作物ってそうなんだと思うけど、すんごく、色んなおいしいところの要素が混ぜられてる。あと、画の構図も結構イイ。そんときは、あのきったいない画でそんなに気付かなかったけど、連載一回目の画の構図なんてほんとは、すごく秀逸だと思った。屁で飛んで、次のページで、一気に引きになって、見渡す限りの京都風の町並みの真ん中が、その放屁で爆発してて、太郎は、後ろ向きで、五重の塔に斜めに仁王立ちしてる、というね。いやあ、実はすごい画だ。なんか元ネタあるんだろうか。

さて、今日は、これから、何をしようか。

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2006年12月14日 (木)

たまった日記を吐き出してみよう①

ということで、ここんとこ、MTRにはまってて、普通の日記は書いてなかったが、ここらで、まとめてみようと思う。もうまったく思い出せなくなるので。ずっと箇条書きでメモはしてたんだよね。いろいろ膨らませたくなるかもしれないけど、イヤんならんうちに、要点だけ。しかし、ここのブログを読むとそん時まちゃみんがどういうことを考えてた、とか、すぐわかるね。

<12月8日>
◆年上、年下、先輩、後輩
なんだろう、血液型が、まあまあ、ある程度、人を見るときのひとつのファクターになってしまってる、とまちゃみん的に。善し悪しじゃなくて。もうしょうがない。血液型と同じように、人を見るときに、またひとつ、要素があるかもしれない、と思ったのだった。

それは、入り方、としてね、年下にやさしい、とか、あるいは厳しい、とか、年上には、どっちかっていうと、むかっていっちゃう、とか、だけど、年下には、包容力がある、とか。もちろん、周囲を見渡して、そんな年が上か下かで、きっちり対応が分かれたりするわけじゃなく、自分も含めてだけど、単に、相手が人として、どうか、っていうのはあると思うけどね。

でも、なんだけど、この前の右利き、左効きの話じゃないけど、とりあえず、どっちで、関係を始めるか、ってあると思うんだよね。ようするにどっちでもイイ状況の時に、意識をしないと、行くのは、どっちなんだ、ってことでね。まちゃみん自身は、ちょっと前までは、上に対しては、基本的に、はむかう型だったと思う。というか、単に上、ってだけで、すごく懐疑的に関係を始めてたと思う。だけど、今は、全然そういうガッツはない。そして、自分の上の人としては、上に対して、正面切って出れて、だけど、下には、やさしい、っていう人にどうしようもない魅力を感じる。

ってゆーか、当たり前の話か。あれ、やっぱり、どうにも、まとまらない話だった。というか、好き嫌いを正当化したかったのかなあ。

しょっぱなから長い。サクサクメモしていきます。

◆現金掛け値なし
なんだろう、仕事の場面で、社内で、駆け引きしかけられるとすごく頭くるのよね。具体的な例は省く。コンビニ行って、いちいち、値札がちょっと高く設定されてたらどうだろう。途方もなくめんどくさいだろう、と。自分さえ良ければ、を感じちゃうんだよね。一回、皆がそういう方向に向かったら、ドロ沼に入る、だから、自重しよう、って発想にならないのだろうか。結果的に、すごく長いスパンで、それは、そいつはもちろん、皆が高いコストを払うことになると思うんだけどね。ちょっと自分が有利に進めたい、って、駆け引きをしたがために。いや、この辺でやめとこう。

◆2004年のテレビ ~ガキとめちゃいけ
まちゃみんは、お笑い番組がスキなの。この前、めちゃいけが10年と言っていた。ふーん、10年間見続けてるんだ、と。そうすると、ガキの使いも、10年以上は見てるんだね、と。

この前、2004年に録った放送を見た。めちゃいけでは、ヨモギダくんのバンドのやつで、ガキの使いは、遠藤がハリウッドのオーディションを受ける、というドッキリをしかけられてる、っていうのを遠藤含めて皆で演じる、という、いわば、ドッキリのパロディだった。ガキの方は、その時は、そんなに強く思わなかったけど、これは、そうか、パロディか、と。当たり前なんだけど、改めて思った。一方で、ヨモギダくんの方は、いちおうシロウトのヨモギダくんをいいオトナが、よってたかって説教しててね、なんというか、弱いモノイジメだし、構成自体が矛盾してて、この上なくムナクソ悪い主旨でね。

番組が言うには、2年間、本人には内緒で、プロのミュージシャンを目指してる、というヨモギダくんを追い続けてた、と。だいたい、その時点でダメだけどね、ノゾキだろ、それ。ほんとうに内緒だったら。とにかくダメだよなあ。そうじゃなかったらヤラセだし、とにかくダメだよね。全くなあ、ほんとにテレビ、って腹立たしいね。そういえば、いまだに、フジテレビの笠井ナニガシが、現場からレポートつって、阪神大震災のときに、はしゃいでいるようにしか見えなかったのが、ムナクソ悪い。あと、ドキュメントとか言ってさあ、ストーカーを追ったりしてるけど、それ自体がストーカーじゃん、とか思ってしまうのよね。あと、やめましょう、って、テレビで広範囲でやめましょう、っていう効果と、それを見て、マネしよう、っていうやつのどっちが多い、と思ってるんだろう。確信犯だよね、間違いのない意味で。腹立たしいぜ。というかそういうツッコミを入れながらじゃないとテレビって見ちゃいけないと思う。

話は戻って、そんで、にせのオーディションにヨモギダくんを呼んで、わざと、遅刻させて、そういう状況でいやらしい質問してね。要は説教でね。音楽をなんでやってるの、って聞いて、楽しいから、って答えたら、それはプロの心がまえじゃない、とかね。この前、まちゃみんも書いたとおり、もう、設問に対する回答は、何パターンかあったとしても、どれを選んでも、説教、というね。しかも、本人に罪はないのにね。こういう多数で、一人をやっつけるのは、スキじゃない。

構成自体が矛盾してるのは、だいたい、そうやって、取りあげてること自体が、番組がいうところのシロウトの人生を結果的には、悪い方向に導いてるだろ、っちゅうのよ。お前、ナニサマなんだよ。いや、何年も前の放送だし、そういうのを録ってあってしかももう一回見ちゃうまちゃみんも同じ穴んなかにいるだろ、って感じもするけどね。

というわけで、ガキの使いとすごく対比されたのであった。めちゃいけはすごくスキだったんだけど、最近すごくつまんない。思えば、こういうのが凋落の傾向だったのかなあ、とか思ったのであった。

やっぱり、いろいろ書きたくなるね。たまってるのは、明日以降で消化していこう。

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2006年12月13日 (水)

BOSS MICRO BR で遊んでみた②

さみしガリア戦記  (C)モテモテ王国・ながいけん
どーも、まちゃみんです。

061212_love_fool_t12v8_01.MP3 をダウンロード 

ヤバイよ、ヤバイよ、平日から遊んでるのよ。また、MTRで遊んじゃったよ。昨日、ここで歌詞を載っけたLOVE FOOLを我慢できずにやっちゃった。日曜までとっておこうと思ったけど。早く帰ってきたとはいえ、平日やることじゃないなあ。今日はオケだけにしようと思ったんだけど、歌ってみたら、思ったより、イケるじゃん我ながら、とかなって、結局、良かったのは、Aメロの1番だけだったんだけど、サビも入れて、完成にしちゃったよ。ちょっとサビはメタメタだなあ。それに、ほんとは、更に、ベース入れて、パーカッション入れて、とか、いろいろあったんだけど。でも、コレくらいがやっぱりすっきりしててイイような気がした。ベースラインも簡単だけど、すごく印象的で、スキなフレーズなんだよね、この曲。それにもうバテちゃったので、これで、いちおう終わり。やっぱりまちゃみんこれくらいの息づかいが聞こえてくるくらいの音数がイイばい。弾き語りテイストでね。バッキングのギターも結構気持ちイイ。入ってるエフェクターのピエゾ、っちゅうのにすると、そこそこアコギの音になる。ホントは、生音で録った方がもちろん良いんだろうけど、厚木からこっちに来てから、すぐそこを新幹線と東海道線と、環八が走ってるから、音の侵入的にまず無理。っていうか、囲まれてるからね。

MICRO BR結構慣れてきた。で、結構、音もイイし、気にいってるので、操作感も若干無理矢理肯定的にとらえてあげたくなってるけど、今日気付いたのは、これねえ、やっぱり、というか、当たり前なのかもしれないけど、どのトラックに何を入れたか、って絶対メモしないとダメだね。絶対泣きを見るね、メンドくさがって勢いで録ってると。いや、あとから、一個一個聞き直す丁寧さをもってればイイけど、とてもじゃないけど、メンドくさいと思う。

今日、わかったのは、結局、やっぱり同時に出せる音、って4個なわけだ。何か、っていうと、まちゃみん、テープ時代では、ほんとのほんとに4つしか取れなかったから、ピンポンするにしても、順番をきっちりあらかじめ考えないと、詰み、の状態になるときがあるわけだ。ところが、このMICRO BRはほんとに、4×8で、32個録っておけるわけだ。で、調子に乗ってると落とし穴があんのよね。だって、結局、一度に出せるのは4個だから、たとえば、歌入れたい時に、リズムとバッキングギター位は出して録ろう、とするわけだ。この場合、ってほんとに、トラックに重なってなければ、簡単に行くんだけど、録ってるとどうしても、同じトラックに出したい音が同時に入ってたりしちゃうケースがあるんだよね。ここが、泣きを見るところでね。じゃあ、移そうか、ってやってると、ほんとは消しちゃいけないやつに上書きしちゃったり、ほんとは、あとから、音量の調整だとか、パンだとか、いじりたかったのに、不本意なまま合体させちゃったり、とか、ってなるんだよね。

もう、原因は、トラックいっぱいあるよ、って甘えと、だけど、SDカード自体は容量が限られてて、節約しようか、ってときでね。あとさあ、普通の卓型のミキサー的なものがついてれば、つまみの上げ下げで、欲しいヤツかどうか、すぐわかるんだけど、音量下げるのは、長押しで、他の3つをやんなきゃいけないから、めんどくさくなって、これだったよなあ、ってやると甘い罠でね。任意のトラックをオフにする機能欲しかったなあ。いや、あるのかなあ。まあ、というわけで、メモは絶対必要。これ鉄則だな。たとえば、今回のやつは、はじめに、メトロノームを入れてたんだけど、間違えて、何小節か消しちゃって、そこはすんごい意識して、リズムをあわせて、もう一回メトロノームが聞こえてくるときにずれないようにやった。まあ、32個もトラックあるんだから、どっかで合成して、もう1回作っちゃえばいいんだろうけど、めんどくさいし。だから、やっぱり、転ばぬ先の杖で、メモ。これ鉄則。

というわけで、まだまだ続けるオナニーショウ。あとから恥ずかしいかもしれないけどね。

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2006年12月11日 (月)

愛して。愛してる、って言ってよう

まちゃみんが、前のナオンに捨てられて、ほかのナオンを好きになりかかってたときにハマってたカーディガンズのLOVE FOOLの歌詞を訳してみた。そんときは詩は全く関係なくて、楽曲そのものが好きだったんだけどね、そんなに遠くなかったな、と、曲のシチュエーションと。

痛いナオンの詩。でも、それを訳して喜んでるまちゃみんはもっとイタイ。さらに、そんなイタイとか言ってる詩でちょっとメソメソしてたまちゃみんはもっとどうしようもなくイタイ。

ところどころ自信ないけど、たぶんこんな感じ。

来週の日曜はこれをMTRで録りたいなあ。

LOVE FOOL

Dear, I fear we're facing a problem you love me no longer, I know
And maybe there is nothing that I can do to make you do

Mama tells me I shouldn't bother that I ought to stick to another man
A man that surely deserves me
But I think you do

So I cry, I prey and I beg

ねえ、あなたァ、あたし、怖いのよぅ、もう、あなたが愛してない、って
ってゆーか、わたしにはわかってるの
もう、たぶん、あなたに振り向いてもらうことってできないのよね・・・

もっとほんとうのお似合いのカレシに夢中になってれば良かったかしら、とか、考えてもしかたないわよ、ってママは言うの
でも、あなたこそ私にお似合いだと思うの

ほんとうにほんとうにお願いだから(泣)

Love me love me
Say that you love me
Fool me fool me
Go on and fool me
Love me love me
Pretend that you love me
Leave me leave
Just say that you need me
So I cry, and I beg for you to...
Love me love me
Say that you love me
Leave me leave me
Just say that you need me
I can't care 'bout anything but you...

愛してよ、愛してるって言ってよう
うそついたってイイじゃない、騙してよう
愛してよ、愛してるフリだってイイのよう
捨ててもいいわ、あたしが必要だってわかるなら
ほんとうにほんとうにお願い(泣)
愛してよ、愛してる、って言ってよう
捨てればいいじゃない、あたしが必要だってわかるなら
あなた以外のことは考えられないの

Lately I have desperately pondered,
Spent my nights awake and I wonder what I could have done in another way to make you stay
Reason will not lead to solusion
I will end up lost in confusion
I don't care if you really care as long as you don't go

まだ、絶望で、思い悩んでるわ
夜も眠れないの、あなたに居てもらう方法があったんじゃないか、って
でも、理屈じゃないわよね
早く終わりにしたいわ
あなたがほんとうに私をかわいがってくれるかなんて気にしないわ、あなたがいてさえくれたら

The Cardigans (Peter Svensson / Nina Persson) (C)Stockolm Songs. まちゃみん訳

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2006年12月10日 (日)

BOSS MICRO BR で遊んでみた①

はっきり言って、これ、戦争なのよね、
どーもまちゃみんです。

「061210_nm_t12v4_01.MP3」をダウンロード

結局、MTRを買うたびにやりたくなるのは、こういう三声のコーラスものであって。相も変わらず。床屋に行ってからにするべきだった。15時頃帰ってきて、すぐに、でへでへ言いながらやり始めて、できたときには、もう、サザエさんが始まっていて、とても、床屋に行く気にはならなくなっちゃった。まあまあ、学生の時よりは、ちょっとはうまくなってるかなあ。ただ、正直言って、昇天するんじゃないか、と思ってたけど、そこまでではなかったかなあ。ボーカルにエフェクトの「コーラス」をかけるとすんげえ気持ちよくて、それを自分の声で3つで重ねたら、もう、昇天するんじゃないか、って思ってたのよね。それは、そこまで、気持ちよくなかった、決して音を大きく外してるわけじゃないと思うけど。

冒頭、①としてみたのは、次にやりたいのが出てきてるのよね。金曜日、買った、土岐麻子っていうか、女性ボーカリストを集めて、ギターとパーカッションという構成の曲を集めたCappuccinoなんだけど、そこそこイイ。で、結局、Love Fool ばっかり聴いてる。で、Love Fool をやりたくなっている。なんちゅうか、Love Fool、本社にいた時、好きだった娘がいたときハマっていた、とか言いながら、まちゃみん、ほんとに楽曲だけで、今まで、歌詞とか全くわからず聴いてたんだよね。だけど、コピーしようと思って、昨日歌ってたら、なんちゅうか、すげえ歌詞だね。ちょっと、ホロっときちゃったよ。なんちゅうか、まさに肉食の人たちの詩。ストレート。けど、すごくよくわかる。そして、まちゃみんもその娘を好きだった時、なんか、ちょっとそんな感じあったじゃん、と。ということで、Love Fool は、まちゃみん訳の歌詞も載せてみたい、と思う。

いや、しかし、どこの誰に向けて、このオナニーショウを発信しているのだろうか、我ながら。若干の恥ずかしさもあるけど、やらずにいられない。ヒマだから。

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2006年12月 9日 (土)

土岐麻子も入ってるCappuccinoを買った

Cappuccino Cappuccino

アーティスト:オムニバス
販売元:ブルース・インターアクションズ
発売日:2006/12/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

いやあ、久しぶりに書く気になった。昨日の飲み会は普通の人のように過ごせたと思う。行く前はほんとに嫌で嫌でしょうがなかった。飲み会が始まる前の移動から、もう一分一秒が嫌だろうと、嫌な気持ちになっていた。バックれるなんてことができないことがさらにその気持ちに拍車をかけた。あと、前に好きだった娘が珍しく飲み会に来ることになっていて、わしゃあ、もう、なんかいっしょの場にいることになることも嫌で嫌でしょうがなかった。

でも、その娘がまちゃみんに対してやっぱり好意的だったので救われた。なんだろうね、ヘンタイ的な言い方だけど、やっぱりえもいわれぬイイ香りがすんだよね、物理的にも、気持ち的にも。いや、厚木の一件もあったし、やっぱり、素直に、そういう風に受け入れてくれる風もあるんだったら、その範囲で、のっていけばイイじゃん、と、最終的には酔いもあって、そう思ったのであった。

結局、やっぱりまちゃみんだけが、ドス黒くなってるだけで、というか、ドス黒くなってただけで、ほかの人は普通だった。なので、なんとか、まちゃみんもちょっと普通の感じでいれたと思う。やっぱり、基本的には、あくまでまちゃみんの内部に、何かがあることは確認された。おれだって、こんなんヤだ。でも、そういう自分と付き合っていくしかないよね。これで来週はじめのうち位は、会社に行くのがちょっとは気持ち的にラクになるかもしれない。

さて、そのアルバム。ハマるかわからんけど、土岐麻子のクレジットがあったんで買った。そしてその娘を好きだった時にピンポイントでハマっていた、カーディガンズのLove Foolも入ってるので、これはもう、迷いなく買った。女性ボーカリストだけを集めたカバー集のアルバム。さっき朝方起きてLove Foolだけ聴いてみた。結構イイ。こういうアレンジもイイなあ。というか、もともと楽曲がイイんだね、この曲って、たぶん。ちょっとコードを取ってしまった。意外に簡単に取れた。原曲と同じキーなのかどうかわからんけど。Aメロとサビは基本的に循環で、そのつなぎのとこだけが半音であがっていく、という進行で、意外に簡単な構成。だけど、すごく、効果的なところでテンションが入ってるんだよね。そして、そのテンションが全然無理してない。ごく自然。というわけで、もともと楽曲がイイんだね、この曲。なんか、アコギで弾き語りしたらイイかもしれない。興が乗ったら、また、MTRで遊んでみるかもしれない。

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2006年12月 5日 (火)

というわけで、メモ

SAWのことを書いたら、一瞬、人が来たりして、なんか、気持ち的に阿ったところがあったけど、メモでいいって。

◆会社で気が狂いそうになってる
たぶん忙しくないのが原因。ほんとに良くない。脳に、そういうスペースがあると。もう、ほんとに何度言ってるかわからないけど、仮にネガティブなことを考えるスペースがあるんだったら、ポジティブなことをそこに入れた方が良い。
でも、やっぱり、なんでこういう状況なんだ、って考えてた。

やっぱりオレが悪いんじゃないか、とか、悪いなら何が悪いのか、とか、でも悪くないよなあ、とか、でも、確かに客観的に見てもオレが悪いところはここだよなあ、とか。いや、悪い、って言葉悪いなあ、と、原因のあるなし、だなあ、と。日がなそんなことが頭を巡ってる。病んでる。

とりあえず、昼間鬱になってる時、頭ん中を茫洋とぐるぐる回ってることをはっきりオモテに出してみようと思う。以下。順不同。

・もう、色んな人から、後ろ指を刺されてるような気がする
・避けられてるような気がする
・もう、明日辞めろ、て言われるんじゃないか、って気がしてる
・閑職に飛ばされるんじゃないか、って気がしてる
・こんなだから、イイ年して、結婚してないんだよ、って思われてる気がする
・自分はついてない方だと思う
・自分の上は、しょうもないやつが多かったと思う
・自分が最近相手にされてないのは、年をとったから、というのがあると思う
・わしゃあ、子供の犬なら、引き取られていくのに、もう、オトナの犬になっちゃっていつまでもペットショップのオリのなかで暮らしてる犬かと思う
・年下とくらべられてる気がする
・電話の取り方がよくない、って思われてるような気がする
・客とのしゃべり方がよくない、って思われてるような気がする
・オレの一挙手一投足に対して、もっとイイ方法があるのに、って陰口をたたかれてる気がする
・ほんとは、そんなヒマそうにしてられないはずなのに、と思われてる気がする
・自分のやってることに意味がないような気がする
・自分のやってることは、他の人の方がもっとうまくやれると思う
・やる気がないように思われてるような気がする
・今きたメールに対するアクションの一歩目が違う、と思われてるような気がする
・相談しに行くタイミング、を考える、っていう、無駄な時間を過ごしてるって状態にある
・自分はそんな状態なのに、周りがすごくスローリーに見えてイライラする
・面白くない顔をしてると思う
・笑ったら、もっと気持ち悪くてブサイクな顔になると思う
・会社にいるナオンが1年前はそこそこ若かったのに一気に老けて、顔にいろいろ塗りたくってるのがみっともないと思う
・歩き方がむかつく歩き方と思われてるような気がする
・ほんとに仕事をしてないんじゃないか、って思われてるような気がする

はあ、思ったよりドス黒くないけど、やっぱり病んでるなあ。いや、ドス黒いかなあ。でも、そんな程度か、って気もする。正直言わないとなんかダメのような気がして、正直思いつくまま、昼間、頭によぎったことを書き出してみた。なんと言われようと実際そう思ったのはほんとだからしょうがない。だもんで、ここでこう書くことはやっぱり意味があるかもね。って、今が、ヒマだから、そんなこと考えてるんだけど。ということで、こういうところで、ちょっと書いて冷静にならなきゃダメだ、と思った、今の瞬間は。

でも、結局ね、上で箇条書きにしたことって、主語が自分でも、他人でも、当てはまってると思う。なんか、他人様を貶めてるようにも見えるけど、それは、関係なくて、要するに、ネガティブ度の深さの問題。もう、ほんとに、そんな結論なら、なんで、って自分でも、思うけど、とにかく、ネガティブに今絡まってる。つまりは、自分にやさしくやさしくなれないヤツは、他人にもやさしくなれない、ってね。逆もまたしかりで。

◆英語
金曜、英語で電話がかかってきて、ほとんどしゃべれなかった。結構、もう、メールで何度もやりとりしてる外人だったので、なんちゅうのかね、気持ち的には打ち解けてる。そして、メールの上でも。でも、実際、英語で電話がかかってくるとほとんどオレの方は何も返せない、という状態。感覚的には、少なくとも半分は、わかるんだけど、言ってることはね、向こうのね。結局、でも、半分だから、さらに返せるのは、もっと少なくなり、そして、オレの英語はもちろんまずいので、向こうに受け取ってもらえるのは、さらにその何分のイチかになってる。だから、まあ、ほとんど成立してないね、会話が。結局、ごめん、悪いけど、その要求飲めないわ、としか言えなかった。もう、ダメ、そんで、やっぱり、って後ろ指さされてるんじゃないか、てそういう脅迫感が・・・

◆課題形成
自分の扱ってる製品が使われるところは、どこか、そしてそれを扱う地域の企業はどこか。これベースに現地から情報取る、あるいは、仕向ける。ということで、情報を集める、ということもひとつの仕事になるかもしれない。 売るところを見つける、ということ。とりあえず、これを意識し続けながらやっていこうかなあ。

◆やっぱり、英語
音読が必要じゃないか、と。毎日。子供のころ、国語の教科書を音読してたじゃないか、と。今から思うと、あれって結構意味があったような気がする。身体で覚えたと思う。日本語を。

◆周囲
なんだろう、オレに取っては、露骨すぎるような気がする。組む組まないを。要するに選り好みしてる、というね、仕事を。だけど、実は、皆そう。それをうまくやるのが実力に思えた。

◆この業界
なんだかんだで、強い、という部分。何かあっても、製品に問題がなければいいよ、と。不祥事があったときだとか、ルートセールスのようなやり方を見ていて思った。つまりは、まだまだ現場が強い、ということはあるかもしれない、と思った。

◆まちゃみん
タイミングが遅い。期間は決まっていて、そこの期間で、いかにちょっとづつ浮き上がっていられるか。いつもそういう思いをしてるじゃんか。つまり、やっぱり、何もやってない、なんてことはないよ、と。でも、臨界点、っていうのがあって、そこに一歩届いていない、ってケースが多いような気がする。つまり、あくまで、アナログで、積み上がってるんだけど、そこさえ越えれば、楽、っていう、あと一歩ぎりぎりのところで、止まっていて、つらい思いをしてるような気がする。そんなだったら、ヘトヘトのところ、あと踏み込むその瞬間はつらいかもしれないけど、そこを乗りこえて踏み込んだら、楽になるのにねえ、という。だから、あともう一歩踏み込もうよ、と。

やっぱり、おれ最近結構傷ついている。いじけてる。

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2006年12月 3日 (日)

日曜の飲み会

三度のメシよりメシが好き (C)モテモテ王国・ながいけん
どーもまちゃみんです。

日曜の飲み会はやっぱり、良くないよ、ナミキさん。まあ、オレが土曜は、イヤだ、って言ったんだけどさあ。なんちゅうか、皆、月曜のことを考えて気がそぞろ。まあまあ、ああいう風に集まれるのは、良かったと思うけど。いや、いろいろ情報交換、っちゅうのかね、それができたのは良かった。

いろいろ思うところはあったなあ。なんちゅうか、参加10人にうち、半分が既婚者だったり。年収とか、転職とか。あと、まちゃみん、結構ここで言いたい放題だけど、ちょっと怖いかもしれない、と思ったのであった。ある意味、まちゃみんはサラリーマンになりきれてないような気がした。昨日、じゃないか、一昨日か、のようなことは書いちゃいけないような気がした。そういうリスクをしょっちゃった感じがした。

ってゆーか、とんでもない店だった。ちょっと頭が痛い。すごく変な酒だったんじゃないか。もう、明日から、やる気を見せるために早く会社に行こうと思ってるのに。

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2006年12月 1日 (金)

過剰反応かなあ

いわゆる因縁をつける、というやつでね。
ほんとに言葉の通りで。
からんでくるわけだ。
いや、ほんとに教育的指導ってのもあるのかもしれないけど、「電話、取った時の親切心がないんじゃないか、できてない」って、まず、そういう入り方をされちゃったんだよね。まず、軽くからんできたわけだ。なんちゅうのかね、対応の方法なんて、いくらでもレベルがあるし、根ほり葉ほりとか、手取り足取りが、必ずしも親切、という対応になるわけじゃないからね。ほんとに時と場合だから。ベストの回答というか、正解がひとつでないというか、それに、そもそも、わしゃあ、親切な方ではないかもしれないけど、間違いなく不親切な方ではないよ、電話に関して、きっと。それに、できてないんじゃなくて、あえてやってないんだもの、今回のケースでは。自分に一切関係のないことに、首を突っ込んで、しかも、それが、解決に対してなんらの貢献をしないことがわかってるのにそれに関わることが良いことか、って。

で、冒頭に続いて、「俺がしてやったアドバイスに対するリアクションが気に入らない。今度から、お前にはアドバイスしないけど、良いか」って。そういう聞き方するかね。ほんとに、なんちゅう、言い方、というか、絡み方かね。ほんとに、バカか、と思う。まちゃみん見るところ、実力のないヤツとか、ひきょうなヤツがよくやる手法でね、自問自答してください、的な方向に持っていくのってね。挑発してるよ、っていうサインだもんねえ。もちろんそんなこといわないけど。わざとダメな選択をしてる、ってことが前提のモノイイじゃん。いや、だから、乗っちゃいけないんだって、もう。それに、わしゃあ実際思ってるよ、別にそういう、恩着せがましく、してあげてる、なんてお前の方が思ってるんだったら、してくれなくて結構、というか、ホント、むしろ、すんな、と。こういうのは、年上とか年下とか関係ない。だって、アドバイスっつったって、結論出してくれてるんならともかく、できてないよね、って言ってるだけだもの。そんなこと、おれだってわかってるっちゅうの。それ以上にあんた、実際、仕事上、関わりないんだよ、そもそも頼んでもいないところに勝手に入ってきて騒いでいるんだよ? それをいちいち言うのもバカバカしくてね。

まあ、俺も大人げなくて、一瞬そう、言ったろか、と思った。まあ、正確じゃなくて、上で言ったような言葉にはなってないけど、おかしいことって、わかるわけじゃん、直感で。一瞬、まあ、反論したろか、と思ったけど、やっぱり、それは、あんまりだ、と思った。でも、結局、「考えさせてください」、とか言っちゃったよ。大人気ないよなあ。ほんとに、かなり悪い返し方だった。あくまで、すみません、って言っておけば良かったよ。絡んできた本人に、ではなくて、それを聞いてるかもしれない周囲に対して。長澤は、まあまあ、そういう理不尽な迫り方されてるにしても、それに乗っちゃったよ、と、同じ土俵にね、バカの。やっぱり、それは、同じバカ、という烙印が押されるんであって。

ということで、絡まれてしまった以上、というか、もちろん、そもそも絡まれない、組まない、というのが一番イイ方法であってね。だから、萎えてるんだけどね、やっぱり、そういう風に組んでしまった、引き入れてしまった俺に原因がない、なんて言えなくてね。もう、相手のバカは一切抜きで。オレが萎えてるのは、そのところだけ。ほんとにそれで萎えた。おいおい、いつか来た道だな、って。いや、でも、でもね、もう、何度も言ってるけど、そもそもバカにしてるだろ、こういう迫り方する時点で。そういう相手に対して、どうしても、さらに下手に出られないんだよなあ。なんちゅうか、自分への怒りもあって混乱しちゃうんだよね、きっと。そういう絡まれるスキを与えた、って思って。というか、そういうのを相手してくれるお人好しに見られてるんだろうね、おれって。まあ、実際そうなんだろうけど、バカを相手にしたくない。あー、いやだ。

確か内田センセイだったと思うけど、内田センセイも言ってたよね、二者択一の質問をして、どっちを答えても、ダメだ、っていう手法。間違ってれば、なんで間違うんだ、で説教だし、正解だったら、わかってんのに、なぜ、できない、っていう、どっちにしろ説教。今回のは、そういうロジックを取ってるわけじゃないけど、手法として狙ってるところは同じだよね。わしゃあ、もう、飽き飽きしてんのよ、そういう発展のないやり方に。だから、そういう迫り方をされただけで、はっきり言ってオレもスイッチが入っちゃう部分がある。

あとさあ、ほかの誰々も心配してる、とかってモノイイしやがって。これもすごく、アレな、常套句じゃん。ほんとはどうか、わからんそういうもので、数をバックにつけようなんてさ、そういうのは、脅し、っちゅうんだよね。真に正しいか、どうか、じゃなくて、単に従え、ってメッセージだからね、その理屈、って。だいたい、わしゃあ、自分もダメだ、良くない、って思ってたら、それは、そうだ、って言ってる人数の多寡に関係なく従うし、また、逆もしかりだしね。まじで、まちゃみんはそういう人間だ。だから、前の職場の時も、辞める、っつってたんだしね。オレの方が、こういうバカどもに、頼んでいさせてください、っていうつもりはない、ってことであって。いや、言いたいのは、ほんとに心配してるんだったら、そもそもそういう、誤解を生んじゃうような迫り方をしちゃいけない、と俺は思ってる。だから、そういうモノ言いってほとんどないはずなんだよね、良心、というか、常識があるヒトであれば。それでもあえて言うんであれば、伝え方ってもんがあるべきだ、ってわしゃあ思ってる。違うんだったら、別のアプローチがあるだろう、と思うので。

でね、ほんとはやっぱり違うんだったら、そんなこといちいち言わんでほっとけばいいじゃん、としかならないはずで、だから、そこに、本人のせこい自尊心みたいなもんを感じて余計腹立たしいんだよね。わしにゃあ、そういうバックがついてる、みたいな。まちゃみんは、数が多かろうが少なかろうが、正しいことは正しいし、間違ってることは間違ってると思うはずなので。なんで、わしゃ、そういうバカに合わせてあげなきゃなんねえのかなあ、って。

ということで、ここで吐き出した位にして、あくまで、乗っていかないようにしようと思う。まあ、ご本人さま、何か、言いたかったんだろうね。というか、それよりも、会社の組織として、みたいな、会社のなかでの役割として、みたないなものを感じた。たぶん、中堅社員のあり方、みたいなことをどっかで、言われてるんでしょ、きっと。だから、ちょっと試し試しやってるみたいな。それもあったかもなあ、そういう、お前、本心で思ってないならやめろよ、ってオレも無言で出したかもしれない、で、向こうもそれを感じて、なんかムキにになって隠そうとして、へんなスイッチが入っていった部分もあるかもしれない。中身の善し悪しは、どうなんだろう、まちゃみんにはわからない。ダメだと思うけど。少なくとも、伝え方はなってないね。本人が、言ってあげてる、って姿勢ならば、なおさら。まあ、幸いにも、さすがに、ここまで、オレがドロドロ考えてる、ということは、周りは思ってない、と思う、さすがに。あ、ちょっと乗っちゃったなあ、くらいだと思う。基本は、俺もできてない、俺もわかってない、だから、こういう絡み方をされたときに萎える、ってことなんで。それは正直に。やっぱり、できてない部分あるよ。でも、そんなもんしょうがない。ここは自分を責めちゃいけない。だもんで、また、明日から、きっちりやっていこうと思う。バカか、って、まちゃみんもあんまり理屈で考えて、耐えらんねえ、っていって喧嘩腰で、関係を壊さないようにしたいと思う。でも、言うときゃ、言ってもイイや、という姿勢が、根本にないと、ほんとにナメられるからね。それも、一方で持ってないといけない。まあ、今日の返し方は、良くない、とか、もうイイや。自分を否定するのはやめとこう。やっぱり、それが、目下の俺の仕事のひとつでもあると思う。バカバカしいけど、大事。はじめはしょうがない。

久しぶりに怒った内容だね。そして、おれも、たかだか今日くらいのことで、ここまで言っちゃうってのは、やっぱり、厚木での出来事の過剰反応が出てる気がする。

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