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2006年12月 1日 (金)

過剰反応かなあ

いわゆる因縁をつける、というやつでね。
ほんとに言葉の通りで。
からんでくるわけだ。
いや、ほんとに教育的指導ってのもあるのかもしれないけど、「電話、取った時の親切心がないんじゃないか、できてない」って、まず、そういう入り方をされちゃったんだよね。まず、軽くからんできたわけだ。なんちゅうのかね、対応の方法なんて、いくらでもレベルがあるし、根ほり葉ほりとか、手取り足取りが、必ずしも親切、という対応になるわけじゃないからね。ほんとに時と場合だから。ベストの回答というか、正解がひとつでないというか、それに、そもそも、わしゃあ、親切な方ではないかもしれないけど、間違いなく不親切な方ではないよ、電話に関して、きっと。それに、できてないんじゃなくて、あえてやってないんだもの、今回のケースでは。自分に一切関係のないことに、首を突っ込んで、しかも、それが、解決に対してなんらの貢献をしないことがわかってるのにそれに関わることが良いことか、って。

で、冒頭に続いて、「俺がしてやったアドバイスに対するリアクションが気に入らない。今度から、お前にはアドバイスしないけど、良いか」って。そういう聞き方するかね。ほんとに、なんちゅう、言い方、というか、絡み方かね。ほんとに、バカか、と思う。まちゃみん見るところ、実力のないヤツとか、ひきょうなヤツがよくやる手法でね、自問自答してください、的な方向に持っていくのってね。挑発してるよ、っていうサインだもんねえ。もちろんそんなこといわないけど。わざとダメな選択をしてる、ってことが前提のモノイイじゃん。いや、だから、乗っちゃいけないんだって、もう。それに、わしゃあ実際思ってるよ、別にそういう、恩着せがましく、してあげてる、なんてお前の方が思ってるんだったら、してくれなくて結構、というか、ホント、むしろ、すんな、と。こういうのは、年上とか年下とか関係ない。だって、アドバイスっつったって、結論出してくれてるんならともかく、できてないよね、って言ってるだけだもの。そんなこと、おれだってわかってるっちゅうの。それ以上にあんた、実際、仕事上、関わりないんだよ、そもそも頼んでもいないところに勝手に入ってきて騒いでいるんだよ? それをいちいち言うのもバカバカしくてね。

まあ、俺も大人げなくて、一瞬そう、言ったろか、と思った。まあ、正確じゃなくて、上で言ったような言葉にはなってないけど、おかしいことって、わかるわけじゃん、直感で。一瞬、まあ、反論したろか、と思ったけど、やっぱり、それは、あんまりだ、と思った。でも、結局、「考えさせてください」、とか言っちゃったよ。大人気ないよなあ。ほんとに、かなり悪い返し方だった。あくまで、すみません、って言っておけば良かったよ。絡んできた本人に、ではなくて、それを聞いてるかもしれない周囲に対して。長澤は、まあまあ、そういう理不尽な迫り方されてるにしても、それに乗っちゃったよ、と、同じ土俵にね、バカの。やっぱり、それは、同じバカ、という烙印が押されるんであって。

ということで、絡まれてしまった以上、というか、もちろん、そもそも絡まれない、組まない、というのが一番イイ方法であってね。だから、萎えてるんだけどね、やっぱり、そういう風に組んでしまった、引き入れてしまった俺に原因がない、なんて言えなくてね。もう、相手のバカは一切抜きで。オレが萎えてるのは、そのところだけ。ほんとにそれで萎えた。おいおい、いつか来た道だな、って。いや、でも、でもね、もう、何度も言ってるけど、そもそもバカにしてるだろ、こういう迫り方する時点で。そういう相手に対して、どうしても、さらに下手に出られないんだよなあ。なんちゅうか、自分への怒りもあって混乱しちゃうんだよね、きっと。そういう絡まれるスキを与えた、って思って。というか、そういうのを相手してくれるお人好しに見られてるんだろうね、おれって。まあ、実際そうなんだろうけど、バカを相手にしたくない。あー、いやだ。

確か内田センセイだったと思うけど、内田センセイも言ってたよね、二者択一の質問をして、どっちを答えても、ダメだ、っていう手法。間違ってれば、なんで間違うんだ、で説教だし、正解だったら、わかってんのに、なぜ、できない、っていう、どっちにしろ説教。今回のは、そういうロジックを取ってるわけじゃないけど、手法として狙ってるところは同じだよね。わしゃあ、もう、飽き飽きしてんのよ、そういう発展のないやり方に。だから、そういう迫り方をされただけで、はっきり言ってオレもスイッチが入っちゃう部分がある。

あとさあ、ほかの誰々も心配してる、とかってモノイイしやがって。これもすごく、アレな、常套句じゃん。ほんとはどうか、わからんそういうもので、数をバックにつけようなんてさ、そういうのは、脅し、っちゅうんだよね。真に正しいか、どうか、じゃなくて、単に従え、ってメッセージだからね、その理屈、って。だいたい、わしゃあ、自分もダメだ、良くない、って思ってたら、それは、そうだ、って言ってる人数の多寡に関係なく従うし、また、逆もしかりだしね。まじで、まちゃみんはそういう人間だ。だから、前の職場の時も、辞める、っつってたんだしね。オレの方が、こういうバカどもに、頼んでいさせてください、っていうつもりはない、ってことであって。いや、言いたいのは、ほんとに心配してるんだったら、そもそもそういう、誤解を生んじゃうような迫り方をしちゃいけない、と俺は思ってる。だから、そういうモノ言いってほとんどないはずなんだよね、良心、というか、常識があるヒトであれば。それでもあえて言うんであれば、伝え方ってもんがあるべきだ、ってわしゃあ思ってる。違うんだったら、別のアプローチがあるだろう、と思うので。

でね、ほんとはやっぱり違うんだったら、そんなこといちいち言わんでほっとけばいいじゃん、としかならないはずで、だから、そこに、本人のせこい自尊心みたいなもんを感じて余計腹立たしいんだよね。わしにゃあ、そういうバックがついてる、みたいな。まちゃみんは、数が多かろうが少なかろうが、正しいことは正しいし、間違ってることは間違ってると思うはずなので。なんで、わしゃ、そういうバカに合わせてあげなきゃなんねえのかなあ、って。

ということで、ここで吐き出した位にして、あくまで、乗っていかないようにしようと思う。まあ、ご本人さま、何か、言いたかったんだろうね。というか、それよりも、会社の組織として、みたいな、会社のなかでの役割として、みたないなものを感じた。たぶん、中堅社員のあり方、みたいなことをどっかで、言われてるんでしょ、きっと。だから、ちょっと試し試しやってるみたいな。それもあったかもなあ、そういう、お前、本心で思ってないならやめろよ、ってオレも無言で出したかもしれない、で、向こうもそれを感じて、なんかムキにになって隠そうとして、へんなスイッチが入っていった部分もあるかもしれない。中身の善し悪しは、どうなんだろう、まちゃみんにはわからない。ダメだと思うけど。少なくとも、伝え方はなってないね。本人が、言ってあげてる、って姿勢ならば、なおさら。まあ、幸いにも、さすがに、ここまで、オレがドロドロ考えてる、ということは、周りは思ってない、と思う、さすがに。あ、ちょっと乗っちゃったなあ、くらいだと思う。基本は、俺もできてない、俺もわかってない、だから、こういう絡み方をされたときに萎える、ってことなんで。それは正直に。やっぱり、できてない部分あるよ。でも、そんなもんしょうがない。ここは自分を責めちゃいけない。だもんで、また、明日から、きっちりやっていこうと思う。バカか、って、まちゃみんもあんまり理屈で考えて、耐えらんねえ、っていって喧嘩腰で、関係を壊さないようにしたいと思う。でも、言うときゃ、言ってもイイや、という姿勢が、根本にないと、ほんとにナメられるからね。それも、一方で持ってないといけない。まあ、今日の返し方は、良くない、とか、もうイイや。自分を否定するのはやめとこう。やっぱり、それが、目下の俺の仕事のひとつでもあると思う。バカバカしいけど、大事。はじめはしょうがない。

久しぶりに怒った内容だね。そして、おれも、たかだか今日くらいのことで、ここまで言っちゃうってのは、やっぱり、厚木での出来事の過剰反応が出てる気がする。

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