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2006年12月 5日 (火)

というわけで、メモ

SAWのことを書いたら、一瞬、人が来たりして、なんか、気持ち的に阿ったところがあったけど、メモでいいって。

◆会社で気が狂いそうになってる
たぶん忙しくないのが原因。ほんとに良くない。脳に、そういうスペースがあると。もう、ほんとに何度言ってるかわからないけど、仮にネガティブなことを考えるスペースがあるんだったら、ポジティブなことをそこに入れた方が良い。
でも、やっぱり、なんでこういう状況なんだ、って考えてた。

やっぱりオレが悪いんじゃないか、とか、悪いなら何が悪いのか、とか、でも悪くないよなあ、とか、でも、確かに客観的に見てもオレが悪いところはここだよなあ、とか。いや、悪い、って言葉悪いなあ、と、原因のあるなし、だなあ、と。日がなそんなことが頭を巡ってる。病んでる。

とりあえず、昼間鬱になってる時、頭ん中を茫洋とぐるぐる回ってることをはっきりオモテに出してみようと思う。以下。順不同。

・もう、色んな人から、後ろ指を刺されてるような気がする
・避けられてるような気がする
・もう、明日辞めろ、て言われるんじゃないか、って気がしてる
・閑職に飛ばされるんじゃないか、って気がしてる
・こんなだから、イイ年して、結婚してないんだよ、って思われてる気がする
・自分はついてない方だと思う
・自分の上は、しょうもないやつが多かったと思う
・自分が最近相手にされてないのは、年をとったから、というのがあると思う
・わしゃあ、子供の犬なら、引き取られていくのに、もう、オトナの犬になっちゃっていつまでもペットショップのオリのなかで暮らしてる犬かと思う
・年下とくらべられてる気がする
・電話の取り方がよくない、って思われてるような気がする
・客とのしゃべり方がよくない、って思われてるような気がする
・オレの一挙手一投足に対して、もっとイイ方法があるのに、って陰口をたたかれてる気がする
・ほんとは、そんなヒマそうにしてられないはずなのに、と思われてる気がする
・自分のやってることに意味がないような気がする
・自分のやってることは、他の人の方がもっとうまくやれると思う
・やる気がないように思われてるような気がする
・今きたメールに対するアクションの一歩目が違う、と思われてるような気がする
・相談しに行くタイミング、を考える、っていう、無駄な時間を過ごしてるって状態にある
・自分はそんな状態なのに、周りがすごくスローリーに見えてイライラする
・面白くない顔をしてると思う
・笑ったら、もっと気持ち悪くてブサイクな顔になると思う
・会社にいるナオンが1年前はそこそこ若かったのに一気に老けて、顔にいろいろ塗りたくってるのがみっともないと思う
・歩き方がむかつく歩き方と思われてるような気がする
・ほんとに仕事をしてないんじゃないか、って思われてるような気がする

はあ、思ったよりドス黒くないけど、やっぱり病んでるなあ。いや、ドス黒いかなあ。でも、そんな程度か、って気もする。正直言わないとなんかダメのような気がして、正直思いつくまま、昼間、頭によぎったことを書き出してみた。なんと言われようと実際そう思ったのはほんとだからしょうがない。だもんで、ここでこう書くことはやっぱり意味があるかもね。って、今が、ヒマだから、そんなこと考えてるんだけど。ということで、こういうところで、ちょっと書いて冷静にならなきゃダメだ、と思った、今の瞬間は。

でも、結局ね、上で箇条書きにしたことって、主語が自分でも、他人でも、当てはまってると思う。なんか、他人様を貶めてるようにも見えるけど、それは、関係なくて、要するに、ネガティブ度の深さの問題。もう、ほんとに、そんな結論なら、なんで、って自分でも、思うけど、とにかく、ネガティブに今絡まってる。つまりは、自分にやさしくやさしくなれないヤツは、他人にもやさしくなれない、ってね。逆もまたしかりで。

◆英語
金曜、英語で電話がかかってきて、ほとんどしゃべれなかった。結構、もう、メールで何度もやりとりしてる外人だったので、なんちゅうのかね、気持ち的には打ち解けてる。そして、メールの上でも。でも、実際、英語で電話がかかってくるとほとんどオレの方は何も返せない、という状態。感覚的には、少なくとも半分は、わかるんだけど、言ってることはね、向こうのね。結局、でも、半分だから、さらに返せるのは、もっと少なくなり、そして、オレの英語はもちろんまずいので、向こうに受け取ってもらえるのは、さらにその何分のイチかになってる。だから、まあ、ほとんど成立してないね、会話が。結局、ごめん、悪いけど、その要求飲めないわ、としか言えなかった。もう、ダメ、そんで、やっぱり、って後ろ指さされてるんじゃないか、てそういう脅迫感が・・・

◆課題形成
自分の扱ってる製品が使われるところは、どこか、そしてそれを扱う地域の企業はどこか。これベースに現地から情報取る、あるいは、仕向ける。ということで、情報を集める、ということもひとつの仕事になるかもしれない。 売るところを見つける、ということ。とりあえず、これを意識し続けながらやっていこうかなあ。

◆やっぱり、英語
音読が必要じゃないか、と。毎日。子供のころ、国語の教科書を音読してたじゃないか、と。今から思うと、あれって結構意味があったような気がする。身体で覚えたと思う。日本語を。

◆周囲
なんだろう、オレに取っては、露骨すぎるような気がする。組む組まないを。要するに選り好みしてる、というね、仕事を。だけど、実は、皆そう。それをうまくやるのが実力に思えた。

◆この業界
なんだかんだで、強い、という部分。何かあっても、製品に問題がなければいいよ、と。不祥事があったときだとか、ルートセールスのようなやり方を見ていて思った。つまりは、まだまだ現場が強い、ということはあるかもしれない、と思った。

◆まちゃみん
タイミングが遅い。期間は決まっていて、そこの期間で、いかにちょっとづつ浮き上がっていられるか。いつもそういう思いをしてるじゃんか。つまり、やっぱり、何もやってない、なんてことはないよ、と。でも、臨界点、っていうのがあって、そこに一歩届いていない、ってケースが多いような気がする。つまり、あくまで、アナログで、積み上がってるんだけど、そこさえ越えれば、楽、っていう、あと一歩ぎりぎりのところで、止まっていて、つらい思いをしてるような気がする。そんなだったら、ヘトヘトのところ、あと踏み込むその瞬間はつらいかもしれないけど、そこを乗りこえて踏み込んだら、楽になるのにねえ、という。だから、あともう一歩踏み込もうよ、と。

やっぱり、おれ最近結構傷ついている。いじけてる。

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