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2007年1月

2007年1月31日 (水)

お人好し

◆早起きは三文の得
いや、今日、早く行ったんだけどさ、会社に。良かった。これは、続けたい。きっかけはなんでもイイじゃん。

◆そこにいるのがあなたである意味はあるんですか③
人の世、って、結局、「与えられた」者同士で成り立ってる。究極的には、なんで、この世があるんですか、ってことであって。だって、2、3日前もここで書いたけど、そもそもの我々の始まりから、我々自身で、デザインしたものは、何一つない。気付いたらあなただったわけでしょう。始まりからして。全く、状況、って押しつけられたものでしょう。そんな個々に、なぜ、意味があるのか、どうして意味を見いだせるのか。結局、それは、別の誰かが、別の誰かに、あなたでなければダメです、って、意味を与えてくれてるからだ。そういう連環のなかにしか、人、って成り立ってないと思う。全く、よく考えると、起源がわからないものの、つながりのなかで、だけど、存在自体は、ある、ってことにしてるから、やっぱりある、ってなってる、という。そう思ったのであった。いや、今日、客のところに行って相当、お人好ししてたけど、別にいいじゃん、と。ウチダ先生が言ってる。まずは、まちゃみん、与えようと思うのだ。何ごとも。

◆楽天 田中くん
結構、最近、露出してて、受け答えをテレビで見てるけど。かわいらしい。そして、しっかりしてる。いや、イイ子だわ。まちゃみん、楽天 田中くんは、今後、何ごとも許せそうだ、と、勝手に思っちゃう。不思議な子だと思う。イイ子、って記号で存在してる感じ。関西出身で、北海道で高校時代をすごしたわけだよね。そういう、環境が変わる、って経験をしてる、ってことは違うんだろね。たぶん。どっかで、自分発のベクトル、だけじゃなくなっちゃうんだろうね。自分が当然、と思ってることが、実は、他人からみると、当然じゃない、ってことをイヤでも経験したんだろう、と思う。何かって、まあ、上のようなことも考えてるけど、まちゃみん、特に最近、不寛容。浅はかに対して。もうちょっと前までは、話せばわかる、って思ってたんだけど。そして、そういうことを言ってあげよう、と思ってたんだけど。もうね、バカはバカ。浅はかな考えを聞きたくもない。要するに、自分のとこのツゴーでしか、考えられない、一言一言で、それが隠せてない人々と。めんどくさい。あんまり、近寄らないようにしたいの。組む前に組まない、ってひとつの技術だと思う。

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2007年1月30日 (火)

久しぶりに

というか、本社に来て、酒以外では、初めて、この時間に帰ってきた。なんちゅうか、今日は、また、一人で、飲み屋を探検しようと思ってたのに。こんな日に限って。うーん。なんだろう、ついてない、というかね。別に、今のこの、ヒマ、というか、ヒマなんて言っちゃいけないので、余裕のある、この状況では、全く、これくらいのことであれば全然、余裕。というか、むしろ、これくらいのことがあった方が、色々、動けて、それで不可抗力で、社内や、相手の事情をイヤでも知ることができておもしろいんだけどね。おもしろい、なんて言っちゃいけないけど。

ただ、ひっかかるのは、上司が、3割分しか、働かせてない、って言ってることよね。いや、そうだろう、と思う。まちゃみんも、いかに忙しそうにするか、でたいへんだもの。で、ほんとに、忙しいときに、こういのが起こると、精神的にツライ、と思う、同じことであったとしても。あと、司馬遼太郎の坂の上の雲、で、海軍大将に東郷平八郎が選ばれた理由として、「なぜならヤツは運がイイ」というのがあったと思うんだけど、この状況だけ見たら、すごく、まちゃみん運が悪いわけよ、このタイミングで、今日のできごとが起こるのは。まちゃみん、運がない、と自分で思いたくないし、人にも思われたくない、と思ったの。だって、まちゃみん、そういうのって、ホントに、大事だと思ってるから。

そんなとこ。明日は、呼び出しを食ってるので、早めに会社に行こうと思う。しょーじき、ちょっと楽しい。

今日のウチダ先生のブログは、ほんとに、色んな人に読んでほしいよ。ウチダ先生の言ってることなんて、あったりまえのことでしょ、って、まちゃみん思って読んでた。でも、この前の納豆の話、って、なんか、色々聞いてると、結構、まちゃみんのこの前の、あんなん信じてるのなんか、ほんと一握りだろ、っていうのが、そうでもないのかな、という気になってきた。世の中的には、まちゃみんの方がズレてるのかもしれん、って。それか、まちゃみん、自分をいじめすぎ、かと思ったよ。知らないフリできないからね。結局、まちゃみん、言わんでいいことを言ってしまうし、嘘をつけなくて、バタバタしすぎてしまうところがあるよ、おかげさまで。そして、一人でイライラしている。どうして、ほかの人は、こういうところを大事だと思わないだろうなあ、とか言って。まちゃみん、今度、この場で、最近考えてた、ない、ってことを認識するのは、ある、を認識するより、100倍難しい、ってことを書いてみようかと思う。

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2007年1月28日 (日)

サントリー対ヤマハ 見たかった・・・。40対39だって

今、TVKで、東芝対トヨタを見終わったわけだけど、順当に東芝が勝った。で、見てたら、サントリー対ヤマハは、40対39の1点差で、サントリーだった、とのこと。うーん、見たかった。きっとピリッとした、スリリングなすごく面白い試合だったに違いない。リーグ戦では、逆に1点差でヤマハが勝ってたわけだし。

今、サントリー、ヤマハで検索したけど、全然、試合リポートみたいなんがない。この前のnumberの時に言いかかっていたんだけど、なんか、ラグビーの作家が欲しい。プロレス、空手でいう梶原一騎みたいな人ね。サッカーでは、ひと昔前に、金子達仁とか、いたわけじゃん。バスケットも、スラムダンクの力とかすごく大きいと思う。なんか、そういう伝道師、というかね。まちゃみんの時代には、ラグビーにも、スクールウォーズっちゅうやつがあったわけだけど。なんか、今ないじゃん、ラグビーにそういうのが。欲しいなあ。しょうがない、まちゃみんがなるか?

きっとサントリー対ヤマハの方が面白かったに違いない、と思うのは、東芝対トヨタも、試合としては、とてもイイ試合だった、だけど、ごめん、どこか、心のどこかで乗り切れなかったの。その理由を考えていたんだけど、結局、外人が強い、ってことだと思う。いや、正直、外国人の動きがイイの。今日も、トヨタでは、アイイ、ホルア、東芝では、バツベイがやっぱり良かった。この前のサンヨーだって、しょーじき、スタンドのブラウンは、全てキック入れていたし、バツベイへの果敢なタックルとか見てても、やっぱり別次元なんだよね。くやしい、というか、正直なところ。東芝強いけど、結局は、バツベイが日本国籍取っていてね、それで、実質的な外国人を多く入れられる、っていうのもあるじゃん、ってことにどっかで気付いちゃってるんだよね、きっと。だって、東芝では、オトもそうじゃん。そういうところが、どこか、純粋に楽しもう、って心情にさざ波を起こしてる。

この前のウチダ先生の「9条どうでしょう」とか「私家版・ユダヤ文化論」とかで明らかなのは、やっぱり、ほんとに、乱暴にざっくりひとことで言っちゃえば、日本という国の外国人コンプレックスっていうのは、抜きがたくあると思うんだな。サントリー、ヤマハ、って外国人って感じがしないの、チームの中心が。だから、そのうえ得点差が、40対39なんつったら、相当面白かったに違いない、と思って。

ということで、来週の決勝は必ず見に行くけど、心情的には、サントリー応援で観ることになるだろうな、と思ってね。だいたい、清宮監督は、知り合いの知り合いだしな! てへ。まちゃみん的には、勝負のポイントは、どこまで、サントリーがバックスで、トライを取っていけるか、だと思う。まあ、あえて言うことじゃないけど。あ、第3列含めてね。もう、ある程度、ラック、モールで押されるのは、しょうがないでしょう。実際、何本か取られること含めて。そこをあんまり付き合わない、というか、勝負のポイントにしない、ってことかなあ、と思う。東芝は、バックスは、ある程度、カタイようでもあるけど、もしかしたら、そんなに強くないんじゃないの、って感じもある。いや、今日の廣瀬はすごく良かった。でも、サントリーも菅藤良いんだよね。ランの廣瀬と、キックとうまさの菅藤って感じかなあ。でも、サントリーは、小野沢がいるしね。ただ、栗原が働けてないし、有賀もしょうじき、まだ、若い感じなんだよね。だので、第3列含めて、走って取って欲しい。って、これって、往年のワセダじゃん。ということで、サントリーは、バックスで、勝っていくような感じなるのかなあ。

ごめん、やっぱり、にわかファンってことを隠せてないや。来シーズンはもっと、深く見れるようにしたいぜ。でも、そんなんでも、書いてると、来週がすごく楽しみになってきたのであった。この前の雨中の府中決戦の、真の決着をつけてくれ。がんばれ、両チーム!

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久しぶりにR-09、新潟に帰った その他

◆新潟に帰った
もうホントに飲むだけに帰ったようなもの。でも、楽しかった。東堀の飲み屋で痛飲。昨日、ラグビーの話をしてたら、すごい、ジャストタイミング。その飲み屋で、何回か、いっしょになったことがある人が、清宮さんと仕事したことがある、ということが判明。人のエニシって面白いよ、ほんと。話を聞くと、ホントか、という武勇伝の数々。詳細は書けないけど、なんだろう、インタビューとか、テレビの画面から伝わってくるニュアンスそのものだった。なるほどね、という感じ。

心残りは、三吉が休みだったこと。でも、それ以外では食いまくって、何食っても、うまくて、久しぶりの新潟はやっぱ良いわ、と改めて確認。おかげで、交通費もろもろでカネぶっとんだけどね。

◆久しぶりにR-09 「070129_shirushi_r09_0007.MP3」をダウンロード
MTR挫折続きで、肩の力を抜いて、何かをやりたかったので、久しぶりに、R-09を前に置いて、弾き語ってみた。ミスチルのしるし。まちゃみん、不覚にも、年末、初めてテレビで、聞いたとき、泣いてしまった。今日、インターネットで、スコアが載っていることが判明したので、弾き語ってみたんだけど、CDを聞いた方が絶対イイです。けど、録ったので、載せます。てへ。ミスチル、って良くも悪くもミスチルでしかないなあ。本人達以外やってはいけないというか、本人達以外がやるとすごく陳腐になる、というか。この歌い回しって、桜井さんでしかあり得ないわけであって。歌い回しと言えば、吉田拓郎も独特だけど、あっちは、なんか、カバーが成り立つような気がするんだよね。どうしてだろう。

ところで、セルメンのジョーカーは、あれから、キーを探して、ベースから取っていったんだけど、転調していってることが判明。転調、っていうのかわからんけど、循環してるだけかと思ったら、同じ歌詞、同じメロディーのところが、キーがずれていっているのよ。だから、自分で、CDとギターで音取らなかったから気付かなかった。まちゃみん、いままで触れたことのない手法。これも、挫折っぽい。ちょっとやりだしたら火傷しちゃうところから入っちゃったみたい。歌結構練習したのに。

◆納豆
前述の飲み屋で、あるあるの納豆の話も出たんだけど、新潟でも、ほんとに納豆がなくなったらしい。まちゃみん、あれだけ、あんなんで、ほんとに影響されるやついないだろ、って書いたから、ちょっと、ほんとか、っちゅうのと、そういう世の中が怖い、って感じがする。いや、別に、あれを見て、単に、痩せる、と関係なく、納豆食いたくなった人の方が多い、と思うのと、いや、そうは、言っても、ああいうのって、やっぱり、学校とか、職場とか、の話題、だから、ってやっぱり、信じてない、バカバカしい、と思ってる人の方が多数だって思いたいけど、実際、そんな話を聞いちゃうと、全体がそうなら、そうしようか、ってなっちゃうことが怖いんだよね。少数派は、少数だから悪い、みたいなのが怖い。

◆まったり日曜
ラグビーはやっぱり見に行くのやめた。TVKで放送されるので。ただ、サントリー戦は、花園でやるためらしく、TVKでやってない。昨日の清宮さんの話もあり、サントリー戦の方がどっちか、っていうと興味あるけど、さすがに、関西まで行けない。今日は、これから、スーツを作りに行って、映画を見てみたいと思う。

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2007年1月27日 (土)

Number ラグビー特集はオモシロかったんだ、たぶん正しくない読み方で

いや、おもしろかったんだ、ツッコミどころ満載で。なんだろう、たぶん、ラグビー自体の昨今の、盛り上がってない、というか、ほそぼそ、な感じの現状を良くあらわしていたんじゃないかね。

紙面の全体の構成としては、大学ラグビー決勝結果、清宮&カーワン対談、カーワン物語、平尾99W杯回顧録、ジャパンラグビー名プレーヤー(松尾、吉田、堀越)の今、ということで、これだけ見るとすごく編集側の意図も感じられるし、実際、まちゃみんもわくわくする流れだ。

なんだけど、早稲田が大学選手権で負けちゃった、と。そんで、なんか、紙面の前半と後半で若干トーンが変わっちゃってるのが隠せてなくて、どんどんつっこみどころが目立ってきちゃってんだよね。全体的にちぐはぐ。意図自体は上に並べた通り良かったのにねえ。

まず、大学ラグビーが表紙なんだけど、そこから迷走。表紙、パスしてる矢富とタックルに行ってる関学のデーブ大久保に似てる3番(ゴメン、名前わからん)。まったく、意図が感じられない写真。なんか、空中に放り投げてたまたま落ちてきた写真をそのまま載っけたみたいな感じなの。これ、どう反応したら、いいの、という。すごく惑う。

あとは、平尾の監督当時の'99W杯回顧録。すごい。負け惜しみ。準備不足で負けました、って・・・。それを言っちゃあおしまいよ。っていうか、そういうツッコミを受けるだろ、って想像できそうなものを、そのまま載せちゃうのがすごいよ。

あとカーワン礼賛の記事。NZで干されてイタリア行ったり、日本に行ったりして苦労してるカーワンだからこそ、世界で戦える!という内容。まあ、かなり意訳なんだけど、逆に不安になりはしませんか、と。それ、っていわゆる下げマンなんじゃないんですか、っていう。鳴り物入りに見えたエリサルドが、石持て追われるような格好になったあとの敗戦処理に見えないこともないわけでしょう、カーワンって。今、持ち上げるくらいならはじめからカーワンにしとけ!! まあ、まちゃみんもちょっと無理に意訳してるけど。

あと、かつての名プレーヤーとして、松尾が取り上げられてて、今は、大学チームの監督で地味だけど、着実なラグビー活動してます、みたいになってるんだけどさあ、一切、ポーカー賭博は触れられず、なんだよね。ええ、隠さなくてもいいじゃん、と。なんか、明らかなヅラ、みたいなもんだろ、それ、本人じゃなく周囲が居心地悪いみたいな。

ということで、なんちゅうか、すごくバタバタして作ったんだろうなあ、という内容。でも、そういう、若干わざと、な偏った見方も自分的にはオモシロかったんだけど、正直に、ちょっと、W杯に向けて、期待も膨らんだよね。

清宮さんと言えば、去年まで早稲田の監督をやっていて、低迷していた早稲田を完全に復活させ、去年、トップリーグのサントリーの監督に就任、今年、東芝と二強ということになってる。マイクロソフトカップというのは、トップリーグの優勝を決めるトーナメント戦。プロ野球に例えれば、パリーグのプレーオフにあたるもの。東芝1位、サントリー2位でトップリーグを終えて、明日それぞれ、3位4位と準決勝をやって、2月4日決勝。で、これはもう、東芝、サントリーの対戦になるだろうと言われている。っていうか、そうなってくれないと盛り上がらない。まちゃみんは2月4日は絶対に観にいくし、明日の準決勝も、決勝をより面白く観るために、行こうかと思ってる。

若干話は脱線したけど、清宮監督というのは、つまり、ここ5年くらいで、日本のラグビーで実績を残して、最も話題の指導者ということになってる。

で、カーワンというのは、第1回W杯優勝時のオールブラックスで巨漢ウイングというジャンルを開拓して一世を風靡した人だ。ラ
グビーが盛んな南半球の国々の人ならば、知らぬ人はいない、というビックネームなのよね。

というわけで、編集者の意図としては、そのナンバーが発売される時に最も、旬となるはずの早稲田優勝、でそれをつかみに、今までずっと、早稲田を率いてきた清宮と、今年9月のW杯で、日本の代表を率いてW杯に臨むカーワンががっちりタッグを組んでワールドカップも期待できる、って流れにしたかったんだろうよ。わかってるよ。

いや、実際、清宮&カーワン対談は、すごく良かったの。期待ができると思った。わくわくした。サッカーでも、期待して、負けて、がっかりみたいなことは何度もやってるけど、ほんとに、それでも、懲りずい期待したい。

対談の内容は名前が売れているスターのプレーヤーだけを集めてもしゃあない、と。実際、ラグビーって、目立たないけど、モールラックの中だとか、ボールがないところでのフォローの動きとか、まあ、その他地味なところで、身体をはって支えてる選手がいて、成り立ってる、と。で、カーワンは代表を率いるわけだけど、トップリーグで監督をやり、細かく選手を観て、現場がわかってる清宮さんとかとね、連携を密にして、そういうほんとに働いてくれる選手もきっちりと代表に呼びたい、と。で、清宮さんも、そうだ、と。いや、戦う前から、代表の人間自体がネガティブなことを言うのはそもそもないんだろうけど、ちょっと期待は膨らんだ。

ほんとに、サッカーなんていくら負けても良いけど、ラグビーは違う。いや、ラグビーは、サッカーより、もっともっと勝つのが難しいと思ってる、世界の舞台では。いや、もう負ける、と思ってる。でも、負け方なの。ここ何年か、って、気持ちが入っていない代表だったと思う。負けてもイイ。けど、なにかを拍手を送れる戦いをしてほしい、と思う。歪んだカタチになったけど、ラグビーは好きだからがんばってほしい。

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2007年1月25日 (木)

給食費未払い と 教育改革 と

ちょっと前、っていうか、2、3日前、教育改革の話題がホットになってたわけだよね。で、ここに来て、給食費未払いの話題が、急に出てきた。

もうさあ、これ、なにかのつながりを読め、ってことだよね。昨日から、テレビのニュースで、散々、給食費を払わない親がいる、と、しかも、全然生活に困ってない家庭の親だ、と。これ自体を今ここで、どうだ、こうだ、とは言わない。いや、ちょっとだけ、言うとすれば、ほんとか、っていうのと、もし、そうだとしたら、なんと殺伐とした世の中だろう、と思う。だけどその話をしちゃうのはやめたい。

なんか、キモくなくない? テレビが、一斉にこの問題を、この問題だけで、このタイミングで怒りだしてる、っていうのが。この前の教育改革どうの、こうの、があった後だから。だってさ、給食費の未払い云々、って、この時期である、って意味あんのかよ。全然ないでしょ、教育改革云々、ってとこを除けば。

いや、まちゃみん、正直、誰のどういう意図か、までは、わからんけど、これは、絶対、セットだよ、っちゅうことよね。で、なんちゅうか、このセットはすごくヘタクソな感じがする。いや、逆にあえて、っちゅう感じもする。または、メッセージの交換かもしれないね、何かと、何かの。とにかく、このセットって、きっと何かあるはずだよね。誰か解説してくれないかなあ。でも、ウチダ先生だって、「私家版・ユダヤ文化論」のように、ずっと、ひっかかったことに意識を持って、調べてきて、ようやくわかってるとこもあるわけだよね。いや、ようやく、なんじゃないかもしれないけど、ウチダ先生の場合は。

いや、前もまちゃみん、天皇のメモが出てきたときに、ここで言ってたと思うけどさあ、マスコミの、こういう、実は、いつでもイイ、って案件を、なんで、そのタイミングなんだ、ってところを言わずに垂れ流すのは、行為としては、ヤラセより、全くタチの悪いやり方だと思う。そういうところをきっちりせいよ、まったく、もう、マスコミ。あるある、とかを反省したフリしてる一方で、、こういうことをしやがるから、マスコミは信用できないぜ。っていうか、単に、ほんとにバカなのかなあ。

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2007年1月24日 (水)

あるある の 納豆騒動をまともに考えるとこうなるんじゃないだろうか

納豆が売れまくってなくなった、というのは、本当か。まず。いや、ほんとになくなってたかもしれない。でも、それって、ほんとに影響受けた人の絶対数とは関係ないんじゃないの、って。そもそも納豆自体ニッチだった、ということもあるんじゃないのかなあ、関西なんだから。

感覚的に、だって、あの番組を、あの時間帯に見てたやつがどの程度いるんだろう。そして、その中で、痩せたい、と思って見ていた人がどの程度いるんだろう。さらにその中で、その番組自体を見て、それなら、ということで、納豆を実際に買った人がどの程度いるんだろう。つまり、純粋にあの番組だけで、買った、という人がどのくらいいるんだろう。そうすると、すごく、一部の人の一部の話なんじゃないの、という気もするわけよ、今回の一件って。

なんちゅうか、関西は、そもそも納豆を食う母数が少なかったから、ちょっと、納豆を食おう、という人が増えると、一部では、確かに納豆がなくなったんだろうけど、その一握りの例をとらまえて、皆が買った、ということにはならないよね、ってことよ。ほんの一握りの人の話じゃねえの、と。

いや、いちおう念のため、前提の話を確認しといたほうがイイと思って。だって、まちゃみん、あの番組見ないし、見ても、くだらねえ、って思って見ると思うもん。

まちゃみんが言いたいのは、今回の騒ぎ、って、最初から、最後まで、まちゃみん的に、まとも、と思われる、で、そういう人の方が人数が多いと思うけど、そういう人自体が、ないがしろになってるじゃん、ってことなのよ。もう、バカバカしいよ、そもそもこの手の話、って、ダイエットとか、美容健康、って。食ったら太る、トシとれば、老いて、最終的には死ぬ、ってそれだけの話じゃん。

なんちゅうか、ああいう番組で、嘘ついた、とか、改ざんした、とか、まじめに、話をすること自体が若干のマッチポンプ感あるじゃん。いや、今回の一件って、誰も、そもそも、真剣に怒ってないし、テレビも、そういうわけでほんとの意味でマジで謝ってないし、なんだか、すごく意味、っつうやつがない、騒ぎのような気がする。プロレスを八百長だ、っつって、怒ってる栓ない感じ、っちゅうかね。

こんなの、もう、何回もやってるじゃん。やらせ、とか、さ。ほんとに真剣に考えるんだったら、同様の事例がないか、って探さないとダメだよね。昼間のみのもんたの番組だって、毎日アウトの放送じゃないだろうか。ほんとに、別の番組でも、出てこないとウソだよね。もう、信じてないのが前提、よ。たいがいの人はそう思ってるでしょう。 テレビ局自体もまじで探さないでしょ、ほかの例を。そうなっていないのは、やっぱり、そもそも信じてない、っていうのが大多数、ってことでしょ。だいたい、こんなエンターテイメントの番組じゃなかったら、さすがに、あそこまで、バカみたいな、ウソをつけると思わないし。

けど、これ、って笑えないよなあ、って。そういうことで、なんか、全体は、こうだ、みたいになっていくわけじゃん、世の中、って。あと、だけど、一方で、こういうの、って一部のバカだとかいっちゃいけない気もすんのよね。なんか、日本の政治がだらしない、とか、サッカーでもイイや、世界とくらべて、弱い、とかさ、誰かに責任を押しつける言い方されたときに、当事者意識のなさが感じられて、すごくイヤなの。そういうモノイイをしちゃったら、じゃあ、お前がやれ、って、まちゃみんいっつも思うのよ。お前がたいして良くないから、その代表も良くないんだろ、って。そうなっている原因の一端は自分にもある、っていう感覚のなさ。だので、まちゃみんも、こんなところとはいえ、ヤダ、ヤダ、言ってるだけではなく、提言してみたい。というわけで、世間に迎合する番組じゃなく、啓蒙する番組を作ってほしい。お前ら、バカだ、っつうような。今回の番組で言えば、もっとデータの改ざんまぶした内容を流し続けて、最後の1分で、「こんなの信じて見てたの? バカじゃーん。嘘もまぶしてあるよーん」ってテロップ入れれば良かったんだ。そうすれば、誰からも文句言われないし、疑ってみることが大切だ、という啓蒙になっただろう。いや、マジで、そうしたら、オモロイ番組になるかもしれん。でも、やっぱり、そんなんイヤな気分になって誰も見ないかなあ。

おしまい。

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2007年1月21日 (日)

教育改革がホットになってる

昨日、ウチダ先生も、教育改革案について、ブログで書いていた。ウチダ先生は完全に否定的。一回しか読んでないけど、まちゃみんの解釈によると、今回の改革は、子供ををより、資本主義の商品として扱う傾向が強まる方向じゃないの、と。世の中から、治外法権であるという部分に意味がある、学校を全く、資本主義、という世の中と同じにしてしまう方向が強まるんじゃないの、と。それは良いことなのか、と。

いや、正直、まちゃみんなんか、が言うのはナマイキだし、その教育の改革がどんなだ、なんて、これまで、興味もなかったことなんだけど、なんか、ウチダ先生のブログとしては、初めて、と言っていいほど、ちょっと違和感があった。なんか、まちゃみんも、かつて教育を受けてたものとしてね。いや、ウチダ先生の考えが間違ってる、とか、大それたこと思ってない。なんちゅうか違和感、って言ってるのは、こんなに、噛み合わないな、と思ったのは、初めて、ってことだと思う。なんか、ほんとに、噛み合ってない。だから、正しいとか、間違ってるの、問題じゃなくて。まあ、まちゃみんは、教師、というものに、抜きがたいルサンチマンがあるから、発想が、違うのかもしれない。

まず、なんちゅうか、そもそも、学校って、日本という世の中の、ルールを教えてこんで、日本という場に、その構成員を送り込む機関じゃないの、って。いや、もし、そうじゃないというなら、逆に、じゃあ、そうじゃない、選択肢がほんとにあるのか、子供にとって、っちゅうことなんだけど。もちろん、その現実が、たとえ良くないモノであったとしてもだよ。その具体的な案があって、なおかつ魅力的で具体的な実際の満足につながるんだったらイイけどね。ちょっとそうは思えない。だったら、現実の、その要望に最大限に沿ってやれよ、ってことなんだけど、教師、という立場の人はね。

いや、まちゃみんの感覚は、新潟の高校限定の話かもしれない。まちゃみんは、高校時代の教師、というものに、今考えてもやっぱり、アイツら狂ってる、というか、オレに対する仕打ちから、何考えてるんだ、って怒りとともに、抜きがたいルサンチマンがあるから、勝手にそう思ってるのかもしれない。ほんとに、新潟の高校はひどかったと思う、教える側が。県で受験勉強的には一番と言われてる高校だったけど、教師は最低、その受験勉強の方法の教え方が。吐き気がするね、あの、クソみたいな奴らを思い出すと。いや、ほかの高校の教師がどんなだったか、知ってるわけじゃないけど。単に、のんべんだらりのクソだった思う、あいつら。

まちゃみん、ちょっと前に、自分のルーツを考えて書いたんだけど、あまりにも脱線したので、そのまんまだったやつを、ちょっと整えて、以下に上げてみよう。

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高校卒業して、今の言葉でいう、ニートを、1年間していた。とてもじゃないけど、高校の方法論では、どうにかなるような実感が沸かなかったんだよね、そこそこの大学、っちゅうものに、行こう、とした場合。で、どうしようもなくて、ダラダラしてた。というか、こういう書き方すると誤解される、というか、誤った方向に事情を知らない人を導いちゃう、と思うけど、つまり、別のやりたいことがあって、あえて、ニートっちゅうものになってたかのような。でも、それはちがくて、だからと言って、それ以外の選択肢なんか、わしにゃあ、一切、想像できんかった。

で、1年後、同級生が皆大学生になってから、初めて予備校に行ってみた。そしたら、そこでは方法を教えてくれるんだよね、受験勉強、っちゅうものの。つまり、時間に置き換わったんだよね。ある程度までは。どの程度の入力をすれば、どういう出力が出てくるのか、っていうのがわかったんだよね。それにしても、腹立たしいのは、高校では、そういう教え方ってなかった、ってことで。あんなクソみたいなヤツラをそもそも先生、という呼び方自体で、敬意を強制するような位置におくこと自体が許せん。腹立たしい。それこそ、ああいう、まさにお前である必要のないやつらが、高校の教師、という枠組みの中にいるだけで、月々のお駄賃をきっちりもらってる、っていうのが。

予備校に行ったとき、衛星放送で東京でやってる授業を中継して、それで授業を受けてたわけだけど、ああいうヤツラは、全部、衛生中継に置き換えればイイと思う。教師という枠組みのなからはじき出されて、路頭で、お駄賃をもらう経験をさせた方がイイと思う。高校の教師には、まちゃみんだいぶルサンチマンがあるのでこういう言い方になってるけど、あいつらの、エラソーさ、って今でも、腹立たしい。いや、オレのことをアホだとか、バカだとか言うけどさあ、それを良くするのがおまえらの仕事だろうが。わしゃあ、今でも、当時、高校に授業料払って、そして、今では、税金、というカタチで、あいつらのメシ代を出してるのが腹立たしい。あいつらにそういうモノイイになるのは、ちょっと許してほしい。

なんちゅうか、共産主義が立ち行かなくなった、のがよくわかるよ、あいつらを見てると。人間の欲望はキリがないから、っていってるけど、共産主義は、人間の、さぼりたい、って欲望もキリがないことを、織り込めてないんでないの、っていうことよ。資本主義の欲望からの富、資本の集中みたいなことばっかりになってるけどさ、実は、同根のものだ、と。人間の欲望が果てしない、という点では。逆に、あいつらの怠慢の果てしなさを織り込めてない、っちゅうことよ。昼間、毎年毎年同じことを、1日に、何時間かダラダラしゃべってれば、それで、立派に不当にお給金もらえるわけだよ。搾取してるわけだよ、社会がたくわえてる、それこそ資本というやつを。
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ってなことを書いてたんだけど、ウチダ先生のタイトルが、マルクスを忘れるな、とか、そんなんだったから、これを書いてたことを思い出した。いや、受験勉強は、資本主義の縮図みたいな言い方をされていて、競争だ、っちゅう言い方されてるケースがあると思うだけど、それは、正確に言い表していないと思ってるのです。

受験勉強、というのは、それをやっている、当人の、当のその瞬間は、競争なんだけど、でも、その当の瞬間をすぎると、それは、競争ではなかった、というのがわかると思う。いや、まちゃみんが、その先があった、というのがわかったのよね。大学に入って、高田馬場の吉野家でバイトして、早稲田の学生と働いた時に。もう、なんだろう、出来が根本的に違うと思った。結局、学歴というもので、世の中的に、イイ、と言われているものを奪い合う、という競争ではないの。学歴があれば、世の中的に安心だ、と、だから学歴を取る、と、まちゃみんが受験勉強をしてるとき、正直、そういう発想だったけど、その発想は、全く主客転倒してたことがわかった。つまり、学歴があると、おいしい思いができるので、学歴をつけよう、ということではない、と。早稲田の政経と、法学部のヤツらが多かったけど、どいつもこいつも、優秀だと思った。つまり、そういうポテンシャルがあるから結果的に、学歴、というものもついてるんであって、たぶん、学歴なくても、そこそこ認められる人々なのよ。わしゃあ、無邪気にそう思ってる。だから、学歴、ってプラス評価としては、間違ってない確率が結構高い、と思う。まあ、人間的に、微妙、って感じのヤツもあったけど、それって、別に、他の集団でも、そんなに変わらないと思う。

何が言いたいか、っていうと、自分の限界まで、やって、自分のキャパを知るイベントなの、受験勉強、って。どこまでできて、どこまでできるか、っていうのを知る、ってことなの。だから、その機会、というか、ルールというか、その方法くらいは、学校って教えないといけないと思うの。

つまり、結局、生きていくのには、世の中とコミットしていかないといけないはずで、それが、受験勉強というカタチであれ、世の中、というものと、自分の最大限のことやって、自分の限界を見つめる、ってことをやらないと、自分の、世の中に対する、置き位置、っていうのも、わからないんじゃないか、と思う。自分の世の中のポジションを図る、ってことで、なんか、それは競争という、競争、という感じではない、という感覚。だったら、受験勉強、なんちゅう、ルールだとか、その、方法自体は明確なものは、高校の教師として、それで、生徒から、授業料とカタチで、カネとってんだったら、お前はバカだ、とかって、言い方あり得ないはずだろ、ってことなんだよね。

いや、たとえ、生徒の側に選択はなくて、日本という国の構成員になるべく、一方的に教育をほどこされる存在であったとしても、それをバカだ、っつって済ませる、ってのは、テメーの仕事を放棄してる、ってことだろうが。それ以前に、生徒は、カネを払って教育という対価を受け取りに行く存在であれば、なおさらでね。というわけで、あの、高校の教師には、抜きがたいルサンチマンがあるね。

とりとめがなくなったけど、今の教師って、たぶん、まだ、依然として、ああいうバカどもいるんだろ、と。だから、まず、ああいうバカどもから、バカども同士の間で、競争の理屈を取り入れろよ、と。そっからじゃないと、その下、つまり、子供に、それにどこまで触れさせるか、って、判断すら、できんだろ、と。問題外だもの、あのバカども。まず、率先して、怠慢で、しょーもないのよ?! まちゃみん自体は、そういう、受験勉強にしろ、なんにしろ、世の中と自分の距離をはかるイベント、って必要だと思ってる。

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2007年1月20日 (土)

セルメン「The Joker」をMTRで録りたい、と思ったけれど

やっぱり、どうしようもなく、かっこよくて、セルメンの「The Joker」。もう、こっちをMTRで録ろう、と。で、昨日、ずっと耳コピしてた。もう、MTRは、挫折続きだから、なんとか、カタチにしたいよ。

ヒラケンの瞳を閉じては、ここでもやる、とか、宣言したものの、実はここ2~3日、アレから何度か、MTRに入れてみたけど、いっこうに前進してる感じがしなくて、挫折。あ、もちろん、ケンジじゃない方の、念のため。もう、やる気おこらん。気が向いたら、単に、弾き語りとして、練習するかもしれないけど。

やっぱり、MTRで録るくらいだったら、コーラスを入れないと、カッコ悪い、というか、バツが悪い、という感覚がある。一番かっこいいのは弾き語りで、それより、良くなる、ってことが分かってる、時は、しょうがなく重ねる、っちゅうのがMTRだ、っちゅう意識があるから。

いや、ほんとのほんとは、セルジオメンデスをやるとしたら、コンスタントレインをやりたかったんだけど。これは、実は、年末、挑戦して、まず、まったくコードが取れず、挫折。で、スコアに頼ろうと、楽器屋回ってたけど、セルメン、自体で、スコアがない。そんで、じゃあ、っちゅうことで、ボサノバの名曲集みたいのを見たんだけど、コンスタントレイン、ってない。いや、なんか、もちろんベースを追っていけば、それなりになるんだろうけど、なんか、そんなんではやりたくないんだよね。単純な、コードでやったらダサい、っちゅうもんだろう、って。

で、そのTheJokerなんだけど、全然、そんな感じがしなかったけど、なんと、音階のある楽器はほとんどピアノ1台だけじゃね? もちろん、ベースは、入っているけど、ギター、だとか、そのほかのストリングスとか、一切入ってない。要するに、すごく、わびさびなんだと思う。わびさび、としか言えないなあ。もう、くすぐられちゃって、しょうがない。特にボーカル。前にも、ここで書いていて繰り返しになっちゃうけど、なんちゅうか、女性ボーカルだから、っていうじゃなくて、すごく、艶があるのよね。もう、聞いてもらうしかない。あの押し、引き。あの感じをなんとかコピーしてみたいんだよね。

ひとつネックなのが、ミドル部分のコードがとれないんだよなあ。うーん。

ところで、久しぶりに、酒飲んできたら、すげえ、頭が痛い。ほんと、いつ以来だろ、酒飲んだの。今年になってからは初めてのはず。頭いてえ。

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2007年1月19日 (金)

そこにいるのがあなたである意味はあるんですか?②

昨日の文章は、自分として、記録に残しておきたい、という強い、気持ちが、とりわけあって、書いた。で、そうなんだけど、なんちゅうか、最後には、阿ってきて、文章書いた後に、読みたい、と思ってもらえるタイトルはなんだ、と思って、つけたのが、「そこにいるのがあなたである意味はあるんですか?」だったのよね。要するに、あとからつけたんだよね。そしたら、タイトル自体は、なんちゅうか、良いタイトルになったと思うけど、タイトルと中身は、微妙に違うものになった、と思う。だいたい、そこに意味はない、っつって、投げっぱなしなんだけど、じゃあ、まちゃみん、今すぐ、自分で、死んじゃえ、とも思ってないし。

なんだけど、タイトル自体は、あとから考えると良いテーマだなあ、とか自分で思った。で、ほんとに、これをテーマに、思ってたことを書いてみてえ、と思った。結局、昨日書いたことの、ほんとの目的は、自分が最近、スッとした理由、というやつで、それは、記録できた、と思う。新しく場合に、その結論は、おぼろげに見えてる。そこにいる意味、っていうのは、本質的には、自分で獲得、というか、自分から、つかむもんじゃない、っちゅうのが、結論なんだよね。ひとことでいうと、他人からしかもらえないもの、なの。結果的には、もう、ウチダ先生が言っていることそのまんま、のような気がするけどね。けど、そう思ったの。で、それを自分のケースで整理してみたい、と思った。それは、また、改めて書きつけてみたいと思う。

で、昨日、書きつけてたことをまた、グダグダまとめてみたいと思うんだけど。それは、ここ最近、会社に行くこと、と、一回、会社、という場に行っちゃうと、帰るタイミングが、わからん、ってことが、強迫的に怖くて、すごくイヤな気持ちになっていたのが背景にあるのよね。いや、さっさと帰ればイイんだけど、それが、できなかった。だいたい、理由は明らかなはずなんだけど、でも、そのわかってる表面的な理屈だけではあいからず、なんか、恐怖感、不安感、イライラ感が解消できなかった、と。それが、ひっかかり、だって、いうものだと。

それが、解消できる、と思ったんだよね、あの、正月に読んだ、一連の本で。一連の本自体は、直接的には、何の関係もないんだけど。表面的な理由の下に、すごくチープな言い方だけど、深層心理ね、これがある、と。自分のここ最近のイライラ感も含めて、それは、何かの徴候だと。それは、ある、のに、片付いていない、それが、イライラになっている、と。この言い方は、ほとんど、自分としては、ウチダ先生をなぞってるんだけど。って、昨日、映画の構造の本の続きを読んでいたら、まったく、まちゃみん、ぱくったんじゃないか、というくらいに、当たり前なんだけど、ウチダ先生の本に、もっとエレガントにそのことが書かれててさ。なんか、不思議な感じだった。わしゃ、あれの数段下のレベルの文章になっちゃってんだけど、まちゃみんが言いたいことが、書かれてて、若干、恥ずかしいやら、脱力やら、なんだけど、なんか、まだ読んでなかったはずの文章が、これがまちゃみんの言いたいことだ、と思ったの。まちゃみん的に言えば、ある、ことに、物語りがないから、片付かなくて、イライラしている、と。要するに、もっと大きな枠組みのところで、理屈がついてねえ、と。だって、表面的な理屈としては、もう、明らかすぎるほど、明らか、だから。まちゃみんとしては。

まず、第一義としては、イライラするのは、そのイライラしてる、ってこともわかってねえ、と、だもんで、気づくとイライラしてる、ってとこから、入るのよね。まず、イライラしてる、ことを認識するところからなんだなあ。なんか、のんきな感じなんだけど。今回のケースで言えば、帰るタイミング云々のところで、理屈がついてるのに、やっぱり、片付いてない、と。

で、実は、そういう風になっちゃってるのは、気づかない、迂回路が、実は生じてるよ、と。それが深層心理。それが、米と日本の関係で、まちゃみんとしては、単に、狂牛病のときに、なんでも、アメリカの言いなりになっているけど、そんなの、日本は、アメリカの州なんだから、当たり前じゃん、という一番、わかりやすい、理解の仕方をなんでしないのかな、と。それが、すっかり解決してたの、ウチダ先生の本で。やっぱり、心ある人にとっては、それは、当たり前のことなんだ、と。だけど、そうだとは、しない、ってことも、なんというのだろうか、実は、知恵、だと。そこで、初めて、カタルシスが訪れたわけよね。わしゃあ、間違ってなかったけど、もっと、深い解釈、っていうのがあった、と。その辺は、今度、この正月読んだ本の感想をまとめて、一気に書きたい、と思っていて、そこで整理してみたいわけど、なんちゅうか、深層心理の結果なんだよね。

で、何事も、そんなもんだろ、と。まちゃみんも含めて。そうしちゃう、とか、ほんとのことだって、まあ、ストレートに言っちゃえば、自分にとって、都合の悪いことをグリグリ自分で認識しちゃう、と、そういう、ほんとのことに耐えられない、というある意味、いたいけな自己防衛の回路だ、と。でも、それを、くだらねえ、とか、バカだとかって、ひとことで片付けちゃうのは、野暮なんだね。なんちゅうか。それに、結局、それは、自分にも向かって、自分をバカと、ひとことで、済ませて、痛めつけちゃう、自分を尊重しないことになっちゃうだろ、と。

いや、まちゃみんは、自分では、きっちりと認識してるけど、この場では、言ってないキズのようなものも、思いつくだけで、ひとつあるし、それは、まちゃみんの精神、というか、考え、振る舞いに全く影響してるはずだからね。そういうことに気付いた、ということが、なんだかわからないものを怖い、と思う、状態から、脱することができる、ということにつながる、と思うんだよね。で、それを昨日は書いたわけなの。

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2007年1月18日 (木)

そこにいるのがあなたである意味はあるんですか?

ない、というのが結論なんだけどね、まずは。けど、そうだとすると、まちゃみんの弱気を解決できるな、と思ったのよ。まちゃみん、ようやく、精神的な安定を得るためのとば口に立ったような気がして、すごくすがすがしい。考えたのは、現状とか、自分の周りの世界、というか、自分の立場、というか、について。ちょっと、改めて書こうとすると不思議な感じがする。つまり、お前は何なんだ、と。意思を持った、存在としての意味すらないような気がしてくる。というか、意志、というのがある、というか、いや、意志、というのがあった、として、それが、意志、である必要はあるんだろうか、と。実は、自分で、自分だ、と言いはっているのは自分だけだ、と思う。

ぎっこんばっこんしてるけど、自分の周りの状況が、こうで、こうなってるな、と考えて、結局、そういうのを積み上げていくと、自分の意志、っちゅうものが、確かにあったとして、それだって、要は、意思自体もこの世界を構成するひとつの要素でしかないよ、と。ほんとに、冷静に、単に、ひとつの要素でしかないよ、と。常識的には、貴重だとか、かけがえがない、とか、言ってる、と思うけれども、それは建前だ、と思う。実は路傍の石と変わらない。世界を構成するひとつの要素、としては。みなワンノブゼムなのに、オンリーワンだって思ってる、思おうとしてるのは、本人だけだ、と思う。いや、正確な言い方じゃないな、みなオンリーワンだよ。でも、オンリーワンだとして、それが、その存在を担保するものにはならねーだろ、っちゅうことなの。そんなこと言ったら、路傍の石を含めて、この世のすべてのものがオンリーワンだ。これをまちゃみんのこととしてとらえると、わしゃあ、ここでこうして、まちゃみんとして生きてる意味あんのか、と。

あと、ひとつ。まちゃみんは、自分をまちゃみんである、と思っている。だけど、なぜ、まちゃみんは、自分をまちゃみんだと思っているのだろう。なんだろう、それはつまり、時代と場所、って言う条件の中で、存在が生じた、単なる結果だ、って感じがするのよね。こんなことを言ってるまちゃみん自体も。確かにわしゃあ、わし、だけど、それは、与えられたわたしだよ、って。状況的に出てきた私、って感じかなあ。前のこの話はこういうことがベースになってると思う。そんときは、そう言ってなかったけど、結局、こういうことが言いたかったのかもしれない。つまり、わしゃあ、わしゃなりの、自分で感じてるリアルな感情、ってもんも、もちろんあるけど、それだって、実は、自分ではなにひとつ主体的に選んじゃいない条件が前提になってるもんだろう、っちゅうことが伏流してるのだと思う。わかるかなあ、このモノイイ。

例えば、わしゃあ、百姓の親父の家系と、3代位前に遡ったら何してたかわかんねえ自営業の母親の家系の間で生まれた、と。わしゃあ、今、こうして、都会に出てきて、都会のシステムに全く組み込まれているわけだけど、そこに何が待ってたか、って話なの。うちの親父は、公務員だけど、全く、半分百姓だ。田植え、稲刈り、冬囲い、って、役所休みとってたもの。もう、マインドは、前時代そのもの。何時代だ、って感じだから、うちのじいさん、ばあさんは、ほんとに、昨日のことのように、先祖が信濃から来て、開墾した、ってそんな話だもの、半分ボケてるにしても、まじで。母親は、母親の方はもう、ぼんぼんでさあ。婆やがいた、っつってたもん。あの人を見てると、親がカネ持ってたんだろうな、と、もう、何ごとも浅はかな人でね。これくらい出しただけで、まちゃみん自体が、どういうベースなのか、って自分でわかった気がする。ああ、話が脱線しちゃった感じだけど、こういう出自であること自体を、まちゃみんは、能動的に、選んでないけど、それから、導かれている現実に対して、まちゃみんは、自分のこととして、生きてるよね、ってことよ。

つまり、そういう流れの中に乗ってるの、まちゃみんは、ある程度、というか、初期の段階では、まったくその条件を能動的に選ばずに。そう考えると、ちょっとは、楽になったんだけど、会社に行くのも。何かって、わしゃあ、ある程度、今まで、うちの家系にはなかった、流れを歩いてるんだろうな、と。だから、楽になったの。もちろん、ほかの人だって、そうだろ、とかそういうのは、抜きで。でも、実際は、大学の時のことを考えてごらんよ、と。実際、地方出身って、多いようで少なかったじゃん、って。さらには、俺のように、もう、親父が半分百姓って、実はあんまりいないんじゃないか、って。要するにわしゃあ、できんくたって、そんなに卑屈になるこたないよ、って。全然ノウハウが違うんだもの、出自から、背負ってるものの。善し悪しじゃなくて。一気に卑近な話になってるけど。

返す返すも、実は、自分だと思ってる、諸々の条件を積み上げていった時に、果たして、唯一かけがえのない自分自身、というのを担保するのものは、何なのだろうか、ということだ。ないでしょ、ってことだと思う。アナタがそういう考えとなる条件で、そもそも、アナタが能動的に選んだもの、ってあるんですか、って、何一つ、はないでしょ、って。じゃあ、あなたが、自分だって、言い張っている根拠、ってなんですか、と。そこから始めないといけない、というか、そこから、でないと始まらないものだと思う。今そこに存在している、自分を担保するのは、それは、周囲の条件であって、自分だと思ってる、意識すら、ほとんど、そういう条件が、必然的に導いたものによって構成されてる、ってことだと思うのだ。「唯一かけがえのない」自分も、実は、そこからでしか、考えることができない。ここは、大事だけど、まちゃみんの中で、今まで、物語り、になってなかったところだと思う。

身体すらも。

いや、身体、っちゅうものが、唯一絶対の自分じゃないか、って一瞬思った。でも、よく考えると、身体だって選べない。というか、身体は選べない。ってそういう言い方をすることすら変で、身体がないと、そもそも、こういうことを考える意識自体が生じない。つまり、まず、意思があって、その意思が、どの身体に入ろうか、って決めたんですか、と。そうじゃないよね、と。自分だ、って思ってる、その存在で、そもそも、自分というものが能動的に選べた、という起源となってるもの、って、やっぱり一切ないわけだよね。要するに、自分の意思だって、実は、身体の枠組みの中にある。身体も、そういう風に今、なっている、要素のひとつだ、ということでは変わらない。

あんまりにも究極的だけど、ほんとに、突き詰めていくと、そういうことになる、と思う。

これは、物語り、だと思ったのであった。これが重要だと思ったわけだ。やっぱり、路傍の石であるのよ、まちゃみん自身は。どこまで行っても。それが、わかりすぎてた、と思う。でも、それは、感覚としてわかってたんであって、理屈になってなかった。このギャップが、まちゃみんの弱気の原因だった、と思う。特別にならなきゃいけない、とか、思いたがったり、ということがナンセンスだって、わからなかった。で、どうして、そうなのか、それが、わかって、安心したわけよね、この正月。ああ、やっぱりそうなんだ、って要するに、路傍の石であることの根拠ね。別に、それが、わかったから、って、だから、まちゃみんが特別なものに変わるわけじゃない。でも、じゃあ、どうしようか、ってことを考えることはできるようになった、と思う。

なんだろう、なるようになってる、っていうかね。なんだかわからんもんにグダグダしてもしょうがない、と。悩んでる、のが、ほんとにわからんくて、悩んでる、という状態から、課題に変わった、っていうかね、デジタルな。悩み、ってそういう意味で言うと、解決の筋道が見えないものを悩み、というのかもしれない。だって、そうじゃなかったら、あとは、どっちだ、って判断するだけじゃん。

それが、物語り、であって。要するに、大事にして良い、ってことがわかったの、自分のなかで、感じるひっかかり、を。そこには、まだ、物語りにされてないものがある、っていうサインなんだ、ってわかった。そう、とだけ、とらえていれば良い、って。だけど、物語り、として認識していないだけだ。だから、物語りをあとからでもイイから、見つければイイ。ひっかかり、を不安とか、できてないこと、として、現状のこと、という枠組みでとらえて、弱気になったりしてはいけない。ひっかかり、ってウチダ先生が使ってた言葉を拝借してるわけだけど。ひっかかりを感じることはまさに正しい、し、そして、それは、身体が気づいている、っていう、ありがたいことなんだよ、と。そして、一方で、それを、そこだけを取り出して、現状の問題、つまり、悩みとか、不安、ということで扱ってはいけない。もう、しないけど。つまり、できてない、ことにだって、理由がある。逆になるようにしかなっていない、のに、その結果だけを取り出して、つまり、現状、だけをグダグダ考えるのは、全くナンセンス、ということだ。過去からの積み重ねで、できてるわけがないものは、できてないんだよね。へんな言い方だけど。だもんで、そう考えてれば、もう、弱気になったりすることはないだろうな、って思ったのよね。それが、すっきりした理由よ。

実は、物語り、って深層心理に意味を与えることだと思ったの。この正月に読んだ、・喪男の哲学史 本田透 ・私家版ユダヤ文化論 内田樹 ・9条どうでしょう 内田樹ほか の3冊は最高だった。さっき言ってた、ひっかかりの世の中、に対するところが、きれいに解決したの。それぞれあるんだけど、例えばここで、言っていた、何ごともすぱっと、解決できる考えの、日本は、アメリカの州なんだ、っちゅう考えを世の中は取らないのかよ、とか、そういう、まちゃみんのもどかしさが綺麗に解決したのよね。いや、これ、なんちゅうか、みんなに言いたいね。ということで、あとで、余裕があったら、これを含めて、結局、この正月10冊近く本を大人買いして、読んでるので、感想書いてみよう。

最終的には、なんか、とりとめのない、感じになってるけど。まちゃみんは、今日の話って、すげえよくわかる。っていうことで、まちゃみん、ってすごい。だって、まちゃみんが一番わかる、こういうイイ話ができるから。うーん、実に、今日の話は充実した話であった。まちゃみん最高。

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2007年1月17日 (水)

う~、挫折

Himemonsutera

※写真は本文とは関係ありません

もうやめたいんだけど、MTR。ヒラケンの、瞳を閉じて、をやろうと思ったら止まらない、ケンジじゃない方の。念のため。コードが取れない、コーラスが取れない、思ってたより、歌がだいぶヘタ、で、全然できなくて。曲が長いし、飽きっぽいまちゃみんには無理だったかも。もう音楽やめたい。

けど、これだけは終わらせたい。長期戦覚悟で終わらせよう。

以下、この曲の課題。分けて考えてひとつひとつ解決していこう。
・コーラス。サビ部分。全体的に厚い。で、なんで厚く聞こえるのかわからん
・少なくとも単純な二声ではない。少なくとも最も聞こえるコーラスパートもステレオで左右に同じフレーズが振られてた、さっき聞いて気づいたんだけど
・さらに同じパートをユニゾンで重ねてるかもしれない
・あと、この二声パートの下にもうひとつ低いフレーズが入ってるような気がする
・ということで、めんどくせーけど、まず、もっとも聞こえるとこから、MTRに入れていって、実際合わせて近づけていきたい
・コーラス。Bメロ。ここはだいたいわかった、と思う。でも、上に入るパートが思ったより厚い。とりあえず、ユニゾンで、リバーブ強めで重ねてみよう、と思う
・コーラス。間奏部分。とにかく厚い。今までこういうジャンルをやったことがないので、わからん。
・とりあえず、主旋、はわかる。あと、その下、とさらにその下位なんだよなあ、とりあえずわかりそうなところって。ということで、ここも、めんどくせーけど、まず、もっとも聞こえるとこから、MTRに入れていって、実際合わせて近づけていくしかないな

う~、やっぱり挫折しそう。

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2007年1月14日 (日)

トップリーグ 1月14日② 東芝対三洋

いやあ、今日は、まちゃみんのトップリーグ観戦として、これまでで最もイイ日だった。2試合とも、すげえ良い試合。って、4~5年位前から、ずっと1シーズン1日しか、見てなかったわけだけど。今シーズンになって、なんか、急に、まちゃみんのラグビー観戦熱が高まってる。特に、昨日の早稲田、関学がまちゃみん的には、昨日も書いた通り、すっきりしない感があったので、今日の秩父宮は、まちゃみん的に、際立った。

そういえば、昨日の大学選手権決勝は、テレビで見たら、印象変わるかな、と思って、帰ってきて、ビデオを見ようとしたら、なんと!! 災害放送。帰ってきて、喜び勇んで、録画を見たら「ラグビーは、教育テレビで放送しています」、って、そんなもん、そん時、国立にいたオレには意味ねえ、っちゅうんじゃ、ヴォケェ、NHK!! というわけで、なんちゅうか、力が抜けた。全く悪くないNHKにオレの中で怒りが向かった。いや、NHK全く悪くないけど、なんで、今日という日の、しかもああいう時間に、津波で、しかも、ラグビー中継を教育に振り替えるんじゃ、NHK、と。こんなことなら、CM入るけど、TVKにしとけば良かった、と思ったのであった。

話はどんどんずれていくけど、早稲田対関学、スポーツ紙の評価では、ラインアウトが早稲田の敗因だ、って論調だった。まあ、そうなんだろうけど、それだけじゃない物語にして欲しかった。やっぱり、早稲田には、あれだけ、日本代表になってる選手もいてさ、矢富なんて、ほんとに、やっぱり、実際、動きも良くて、たびたびチャンスも作ってたように見えたけど、全体としては、負けた、と。そのチームの強さ、っていうか、ね、逆に言えば、早稲田はなんで、力が分散してんのか、と、そのあたりを突っ込んで欲しい、と思った。でもね、まちゃみんも含めて、ホーガン贔屓で、関学が勝っても盛り上がんねえ、っていうのは、つまり、マスコミとか、情報発信の部門に、関学の出身者が少ないからだろう、と思う。そういう意味では、まちゃみんも反省というか、冷静になんなきゃいけない。結局、そういうバイアスがかかっている、というか、そもそも、まちゃみんもそういう枠組みの中にいる、と。

で、東芝対三洋なんだけど、終わってみれば、66対30で、全然、東芝圧勝なんだけど、少なくとも、現場にいた印象では、すごく良い試合だった。だって、まあ、スコアは、もうその通りなんだけど、たぶん、後半20分位までは、常に、10点差以内で、取って、取られて、って均衡してたもん。だいたい、初トライは、三洋だったと思う(後注:初トライは、東芝でした)。特に、三洋のスタンドの、ブラウンのキックが当たっていて、ブラウンは、全てのキックを入れていたんじゃないだろうか。意外にキックって外してる、とダラ、っとした印象になっちゃうからね。ようするに緊張感があった。試合としても、後半の後半、バタバタと、東芝がトライを取って、勝負がついた段階でも、三洋の動きは、18番のトンガ人を中心に、きびきびして、全然、試合への集中力は切れてなかった。最後まで、ピリッとしてた。試合に対する姿勢だけで、つまり勝負抜きでも、充分良い、雰囲気だったのよ。で、トライも、まあ、相手のパスをインターセプトして、とか、まあ、そういう展開のトライが多かった、と思うけど、トライも出るしね。というわけで、非常に良い試合だった。

正に、今、なんだけど、TVKで、今日の試合を見れる、ということに気付いた。というわけで、テレビ観戦もしよう。しかし、まちゃみん、なんか、すごいハマってるなあ。高校の時、ラグビーやってて、良かった、としみじみ思ったのであった。

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トップリーグ 1月14日 トヨタ対NEC

ほんとにイイ試合だった。これぞラグビー。一人で見に来た甲斐もあった、ってもんだ。昨日の早稲田、関学なんかより100倍イイね。たとえば初心者をつれてくるならこういう試合を見せてあげたい、と思う。

あと、すごく強く感じたのが、客筋がイイのよ、秩父宮、って。ヤジっていうか、声援も、どこかしら愛があるのよ、全体的に。昨日の国立は、もう、なんか、周囲にほんとにつまんないヤジを飛ばすアホウが多くてイライラしちゃってさ。単にバカ、氏ね、系の。特に後ろに座ってたイイ年したおっさんがさ、ほとんどルールもわかってねえんだろうなあ、っていうのに、単に関学死ね、とかいう内容のヤジを、なんちゅうか、むかつく声質で言うわけさ。オレがおまえを殺したろうか、っていう。要するに、そいつの不愉快がオレに伝わってきちゃってさ。早稲田を応援してる、って形になってるけど、そういうヤツは、対象はなんでもイイわけよ。なんか、自分に自信がないから、世の中的にブランドの早稲田っちゅうものと同化したいんでしょ、って。そういうしょーもない深層心理が出ちゃってるヤツが、多い印象で国立、ってヤなの。

秩父宮はイイなあ。もしかしたら、社会人ラグビーってメーカーが多い、っていうのも関係あるかもなあ。今、やってた、トヨタ、NEC、これからやる東芝、サンヨー、って皆、製造業じゃん。

というわけで、これから東芝、サンヨー戦が始まります。イイ試合を期待。

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2007年1月13日 (土)

早稲田対関学戦の感想はあとで正式にUPしたいです

やっぱり国立は見にくいわ、っていうのが、まちゃみん的には最初の感想なんだけど、試合、って観点でみると、やっぱり、関学の春口監督の試合後の「スターはいらないんです」のコメントが、まちゃみんも、ノっていけるストーリーとして、軸になりそう、というのが印象。

間違えちゃいけないけど、やっぱり勝てば官軍のコメントであって、善し悪しは別にエンターテイメントとしての試合は凡庸だった、っていうまちゃみんの感想と比べて、なんか、いろんな視点は出てくる結果だった、と思う。つまり、やっぱり物語として、見る、と思うんだよね、圧倒的な数を占める、当事者じゃない第三者、としては。そうすると、っていう。

ということで、まちゃみんは、これからバンドの練習なので、整理できないけど、関学が勝った要因というものの、物語、すなわち解釈で、なにが秀逸か、ということを知りたい、と思ったのであった。ほんとに関学の勝因、ってなんだろう、っていう。判官びいきで、関学がんばれ、って思ってて、実際、勝ったのにすっきりしないのはなんでだろう、っていう。また、帰って、録画みて考えよう。

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2007年1月12日 (金)

いま、起きた

何週間かぶりに、すっかり、すっきりしてる感じ。昨日は、会社休んだ。全く、無理すれば、全然行けたけど、なんか、今から、思うと休んで正解だったかもしれない。そんで、一日中寝てた。で、今日も、やっぱり、頭痛くて、速攻で帰ってきて相撲がやってる時間に寝た。で、土曜になろうか、という今、起きたんだけど、すげえ、びっくりする位すっきりしてる。明日のラグビーも見に行けるわ。もう、なんちゅうか、まちゃみん全体として。まさに生まれ変わった感じ。

結局は、正月も、ある意味、パキッとしてなかったのかもしれない、少なくとも、精神的には。食って寝てるだけだったから気付かなかったのかもしれないし、あんまり、それをやりすぎたから、そういう状態を誘っちゃったのかもしれない。今、なんですっきりしてるのか、もう、すごく、ここに書き付けたい気持ちでいる。色んなものが一気に片付いた感じ、自分のなかで結びついた、というか。なんか、やっぱり、こういうのって突然、やってくるもんなんだなあ、と。

あと、ここで、書くことの意味もあるかもしれない、と思ったのだ。正直、相手にするのがバカバカしい、ツッコミが入るリスクもあるなか、こんなとこで、名前までさらしちゃって、個人的な日記を晒す必要あるんか、と。今まで通り、自分で日記をしこしこつけてりゃいいじゃん、と思ったんだけど、誇大妄想なのはわかってるけど、今日、ウチダ先生のブログを見てたら、この前、まちゃみんがなんでやねん、って考えてたことが、びっくりする位シンクロしてて、まあ、ウチダ先生の本は相当読んでるので、影響受けちゃってる、ってことに違いないんだけど、もしかしたら、なんか、まちゃみんがウチダ先生のブログを読んで、膝を打ったように、そうだね、と思う人もいるかもしれん、と。少なくとも、いるかもしれない、という、そういうまちゃみん自身の期待感を大事にしてる、ってことでいいじゃん、って考え方もあり、だな、と思ったのであった。

あとね、正直に言えばね、話は飛ぶけど、これは、ナオン、というものと深層心理で関係があると思った。まちゃみんが、ナオンと付き合いたかったのって、ナオン、というのがこういう話を、まあまあ、喜ばないにしても、付き合ってくれる、もんだと思ってたんだよね。なんだろう、ナオンと付き合いたい、という、その理由を構成するひとつの要素として、それがあった、と。話を聞いて欲しい、と。なんちゅうか、今は、ナオンに限って、こんな話を喜んで聞くわけねえ、と思うけど、そういうのをすっかり期待してた。そういう無邪気なまちゃみん自身が、今や愛しいわけだけど。てへ。そういうもの、というか、その名残りへの代替行為だと思う、ここで、グダグダ言うのは。まあ、どっちが先なんだ、ってのはあるけどね。まちゃみんが言いたいことがありき、なのか、ナオンがいるからそれが言いたくなるのか、っていうのは。もちろん、今は、違うわけだけど、ナオンにこんな話し、したくないもの。だから言いたいことがまずあった、でイイと思う。

で、まちゃみんのブログは、まちゃみん自身が、最も建設的な意見交換ができるまちゃみん自身、というものとしゃべってる、と、そういうスタンスでいいや、と。ここに、書いていく、っちゅうことは。そういうことか、と。もう、ほんとに、この場だけは、たいがいのことは、大きなお世話でね。そんなん晒すな、っていう、それ以上に、イヤだったら見にくんな、でイイ、という気になってきた。立ち上げた当初のバンドの記録、っていう主旨が今は全然ないし、まちゃみんのブログ、ということでは、見て見て、ってほとんど言ってないし。

ということで、今日、なんで、すっきりした、という気持ちになったか、ということは、色々あるんだけど、長くなりそうなので、また、折に触れて書くこともあると思う。って、なんか、次、とか、言うとやらないな。

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2007年1月 8日 (月)

紅白歌合戦 DJ OZMA

また、こんなモノ言いですみませんけど、ちょっと言っときたい。

まちゃみん、が見聞きしてる範囲では、なんか、裸っぽい衣装だったので、不愉快だ、と。NHK自体も抗議してる、と。

っていうか、選んだこと自体、選んだNHK自体が、まず責められる話だろう、というのが、まちゃみんの最も言いたいところ。リハとかやるんだろ、そこでチェックせえよ、NHK、とか、そういう舞台裏の話も、もちろんあると思うけど、そういう話にすら行く以前の問題。これ、ってそういうことしちゃうような出演者を、まずは選んだNHK、と、そのプロセスこそが最も話の中心にされなきゃいけない。そういう話になってないから、オレなんて部外者の最たるものだし、こういう誰も見ないようなところであっても、言わずにいれない。

だって、紅白って、そもそも全く興味がなくて、きちんと見たことがないし、問題の場面も、実際に見てないのでなんとも言えないし、DJ オズマって、好きか嫌いか、とかじゃなくて、興味がないし、裸っぽい衣装位で目くじらたてるな、とか、もし、まちゃみんが見てたら思う、と思うけど、それも全く別だし、あと、NHKが不祥事続きだとか、そういうの一切、全部、全く、ほんとのほんとに全部抜きで、もう、ほんとにこれだけ取り出して、そういうのを選んでること自体が一番責められないといけないと思う。

で、そういう話になっていないのが、ほんとに腹が立つ。何かが、まちゃみんの中でいっしょになってるんだろうな、なんちゅうか、ほっとけない。頼むから、そういう筋道にすんなよ、って。わしゃあ、裸見たってかまわないけど、なんちゅうか、そういう不毛な、ばかばかしい茶番を、見せられた、っちゅうのがそれこそ不愉快なうっすらとした理由かもしれない。ツボだったみたい。こういうバカバカしいなかに、巡り巡って、オレもいる、っていうのが、どうにも許せないみたい。

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2007年1月 7日 (日)

BOSS MICRO BR で遊んでみた⑥

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この前の⑤の、アイソーハースタンディングゼアは、サクッと2~3時間位で作ったと思う。けど、今回のオールマイラビングは、まあ、ダラダラと、だけど、1日かけてやって、この程度か、という感じ。まあ、ドラムのパターンを変えたり、とか、まちゃみんにしては、結構凝ったことやったにしても。それにしてもなあ。

MTRでは、結構、遊んだことがある曲だと思ったけど、なんか、簡単と思ってたところが意外にできなかった。ブレイクのあとの一発目が全然合わないし、サビの最後のところとかも、きちんと歌えなかった。あと、こまかいとこ、たくさん。気になる。歌に関しては、結局、ファルセットにしてやってみたら、そこそこできたので、全部、ファルセットにしてみた。

今日は、ひさびさに土日、っていうか、まあ、日曜、月曜だけど、久々の二連チャンの休みだったので、新潟に帰ろうかと思ったけど、風邪っぽくて、だるかったので、やっぱり止めた。結局、1日ダラダラしてて、結局、MTRで遊んだ。オールマイラビングもこんな出来だし、パキっとしないなあ。

うーん、細かいところがやっぱり気になる。すごい気になる。うーん。直したいけど、それ以上にダラダラしたい。まだダラダラしたりないみたい、この期に及んで。MTRは、なんか、しばらくやる気おきなさそう。飽きた。でも、次やるとしたら、平井堅みたいなのやりたい。しっとり系。無理かなあ。てへ。

==1月8日追記==

オールマイラビング、結局、最低限のとこは直した。ノイズ入ってたところとか、ハズレのボーカルがはいってたところとか。自分として、気持ち悪いので、直したヤツを再アップ。

ちょっとドラムが強くなりすぎたかも。あと、ベースが薄くなっちゃったかなあ。左右のパンはバランス悪いかも。でも、前よりはいいや。本人しか、気にしてないかもしれないけど。結局、元から録り直してるわけじゃないから、、こんなもん。

これから、ひさしぶりに街に遊びに出てみようと思う。

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2007年1月 6日 (土)

トップリーグ 東芝vsサントリー

正直、競技場にいた印象としては、盛り上がらなかった。そもそも、トップリーグの事実上の決勝戦という最高のシチュエーション、また、試合内容としても、均衡したスコア(東芝12:サントリー10)や、スコアが入った時間帯(取って、取られて、5-5で折り返し、後半サントリー先制、で、その後、東芝逆転)、という、なにからなにまで整った状況のなかで、印象としては、盛り上がらなかった。書くべきことがあんまりないんだけど、一応、上げるだけ上げておこう。

いや、玄人ごのみの試合なんだろうけどさあ。

素人まちゃみんとしては、やっぱりそれぞれのおいしいところをすっかり堪能したうえでどっちかが勝ったところを見たかった。でも、これがまさにラグビーだよね、雨が降ろうが槍がふろうが、っていう。とにかくすごい雨。粒の大きいのがじゃあじゃあ、と。

思い出すまま、書くと、前半から、両チームともオープンに回せない。堅く、堅く、で、ハイパンの応酬で密集に近いところで密集の先に蹴り合い、という印象。実際、前半の前半では、回そう、とした展開はあったけど、雨の芝ですべって、ステップ切れず、回して後ろでミスあった時の取り返しがつかない感。見ている方からも、そりゃそうで、実際、そういう攻撃になってしまうのは、さもありなん、だった。

目立ったのはサントリーのバックスでのキックパス。サイドでスペースがないところで転がれば出るので致命傷にならないところへウィングを走らせて取らせる戦術。あ、そうそう実際それで小野沢が疑惑のトライ。球技場のスクリーンのリプレイビデオでも、こぼしながらインゴールにダウンボールしてトライしてた。小野沢もラッキー、みたいな顔。この前のNEC戦といい、サントリーは、これは、なんだろう、別途、ちゃんと考えた方がイイかもしれないけど、チームとして、戦略としてレフェリーを味方につける、という戦い方をしてるのかもしれない。技術として。あとは、サントリーは、ナンバーエイト佐々木の個人技でのトライ。両方ゴール決まらずで10点。それにしても佐々木ってすごいんだね、だって去年まで学生だったわけでしょう。

東芝は前半の中盤だったと思うけど、中央近くの密集から抜け出して、トライ。そして、後半25分くらいだったと思うけど、サントリー陣ゴール手前で得意のフォワードでごりごり押して、フォワードがトライ。5分くらい、ゴール手前でごりごりやってたんじゃないだろうか。結局、このときのトライのコンバージョンも決まって、この2点が決勝点。残り10分間はサントリー攻め込んで、とにかくペナルティもらえば、ペナルティゴール3点で逆転、という攻防。結局、東芝は逃げきった。

ってこう書くとすごく試合としても、見せ場あるし、筋書きとしても、なんかおもしろい試合だなあ。でも、まちゃみん的には現場では盛り上がらなかった。

まあ、雨によって、結局、バックスのサントリーが割を食ったところが、スコアの2点差になったのかもしれない。いわゆる、たられば、だけど、晴れのコンディションだったら、歴史にのこる名勝負なったかもしれない、素人でもわかるような。

あまりにも寒かったのと、雨で屋根のあるとこにいたのでグランドが遠かったので、盛り上がらなかったのかも。まちゃみん自身の体調もパキっとしてなかったし。これから帰って、TVKを録画してるので見てみよう。それで判断するとしよう。とにかく寒かった。

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2007年1月 5日 (金)

今年の正月 ~喪男の哲学史(本田透著)を読んだ~

◆喪男の哲学史 本田透著

すごい本。これ、この人の仕事のひとつの頂点じゃないだろうか。これがこの人のほんとのほんとの本職なんだと思う。

喪男の哲学史 Book 喪男の哲学史

著者:本田 透
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これも、どこがイイ、あそこがイイ、っていうのは、ヤボ、ってレベルに達してる作品だと思う。モテる、モテない、というか、モテない、という縦軸で、哲学史、哲学者という横軸を、ぶったぎった本。哲学の歴史のなんでやねん、ってとこを、モテない、ってとこから説明した本。これがこの人の原点だったんだと思う。この人の前の本(「電波男」)は、正直ちょっと、無理矢理な感じがしたけど、これは、だいぶ、ホントのとこだと思う。まあ、こっちの本も、無理矢理なとこがないことはない、という感じなんだけど、基準は、面白いかどうか、ってことで、全く成立してる。

この人を知ったのは、まちゃみんインターネットを始めた頃だから、10年近い。この人から受けた影響ははかりしれない。それまで、人間の創作物、への見方で、こんな秀逸な見方をできる人をほかに知らなかった。まちゃみんは、映画評とか書こうとした時に、だいたいこの人のパクリにしようと思ってやってるもの。それが面白いから。初めて本田さんをインターネットで見たときは、確か、プロ野球について、だったと思う。とにかく、創作物、に、とどまってなくて、当時、プロ野球を深層心理っていうところから「翻訳」してた。

別のカテゴリーのものや、一見、別のものを、同じ土俵で語る、って、優秀って、いうもののひとつのカタチだと思うけど、本田さんは、深層心理、っちゅうのがね、だいたい縦軸になってる。コンプレックス、というか。巨人の星を、花形満の側から、批評した文章とか最高だった。

ということで、この本、まちゃみん、哲学、って分野がそんなに嫌いじゃないこともあって、知ってるかっていうと知らんくて、出てくる名前と、その人が何を唱えたか、くらいは、かろうじて、知ってる、もしくは、聞いたことがある、って程度なんだけど、それで充分面白かった。本の直接的な内容以外にもなんか、アツくなったね。本自体は、前のに、くらべて、アツさが、凄く抑えめなんだけど。なんだろう、前の本は、本を出版ってことで、ちょっと、過剰すぎた感じがしたんだよね。そして、本としても、しっかりしてる。誤植もない感じ。丁寧に作られてる印象。って、講談社なんだ。よくわからんけど、大手なんだ。

なんちゅうか、伊集院さんは、モテてえ、モテてえ、ってモテない代表みたいなかんじだったのに、しっかり、結婚したわけだけど、本田さんは、護身完成とか、ナオンを肉壺とか言ってないで、結婚した方がイイと思う。というか結婚してみてほしい。むしろ、今度は、家庭の良さを啓蒙して欲しい、と思う。まちゃみんを結婚したい、と思わせてほしいと思う。伊集院さんは最近どういうスタンスなのかしらないけど、本田さんは、むしろ、裏返って欲しいと思う。なんだろう、善人だと思う、本田さんは。だから、許せると思う。こんなこと言ってると電波と言われるのかもしれないけど。

ということで、面白い本だった。まちゃみん今年を転機にしたいよ。

◆トシと松本さん

今、「酔拳」から、こっちにチャンネル変えたら、トシと松本さんが漫才してる。松本さんってやっぱりうまいんだ。ボケの松本さんが、トシの「欧米か」ってツッこみを、はぐらかす、というボケを延々続ける、っていう漫才。ずっと、ジェッキーチェンの「酔拳」を観ていたので、どうしてそういうことになってるのかわからんけど。酔拳は、とにかく、若かった。なにもかもが。まぶしい。

◆この正月

ほんとに、一切何もしなかった。意図して何もしなかった。本も読まなかった。昨日になって、冒頭の本を読んだだけ。相当太った。ほんとに、食って寝る生活。何もしない、ってことに、焦ったりとか、これじゃいかん、とか、思わない、ってことが確認できたのが収穫。っていうか、身体が変わったことがはっきりわかった。明らかに、消化とか遅いなあ、って思った。太ったし、信じられないくらい身体が動かないし。

テレビは結構見てた。正月だからなのかなあ、思ったより、テレビがヒマつぶしにはなった。ダウンタウンの笑ってはいけない警察署は、この番組の普段が、テンポがイイ、ってことがよくわかった。企画としては、なんか煮詰まっちゃってる感じ。いや、これまでは、ちょっとづつ、新しい企画が入ってたような気がするけど、今回は、なかったと感じた。というか、むしろ、過去に縛られてた印象。なんだろう、ホンキでやってるんじゃなくて、過去であたったポイントをなでてる感じ。いや、前からそういうとこはあったけど、新しいと感じた要素がなかったことと感じたことと相まって、大晦日で、無難路線がすぎたような気がした。あと、テンポが悪かったのが、いまいちだった。たけしのお笑いウルトラクイズは、前にやってた時と、全く何も変わってなかった。けど、そこそこおもしろかった。フォーマットが良いんだろうね。人間性クイズは相変わらず面白かったんだけど、リアリティが感じられなくなったのは、オレ自身の方が変わったせいか。っていうか、やっぱり、あの年で、俳優って言ってる人は、すごく演技がうまいんだなあ、って。すごくふつうの感想。

今年は、転機の年にしたいと思ったし、なるような気がしたのであった。まあ、ダラダラしてる範囲での妄想だけど。それだけの覚悟もないんだけど。あ、あと、梶原一騎の「男の星座」も読んだんだった。何年か前に買ったやつを。ノンフィクション、って言ってるわりには、ほとんどフィクションだと思う、特に後半。でも面白い。名ゼリフ満載。過剰、思いこみが。キン肉マン消しゴムで、どかーん、ばきーん、っていうのをイイトシして仕事として、やってる印象。そういう意味ではまちゃみんも、近いものがある。でも、それがやっぱり面白い。

明日から仕事だ。なんだろう、今年は、変わりたい。ひとまわりでいいじゃん。

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2007年1月 4日 (木)

BOSS MICRO BR で遊んでみた⑤

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結構イケてる。この曲、自分で録ってみたの始めてだったけど、思ったより、良かった。っていうか、やっぱり、曲がイイよ。すげえドライブ感。原曲より、相当早くしたのが成功。やっぱり、まちゃみんアコギが好きだね。そして、ベース。学生の時にこういう感じでやりたかったよ。

あと、ごめんなさい、「BOSS MICRO BR で遊んでみた④」は、関係者から不評のため、削除しました。よく考えたら、オレだけのものじゃないので。ごめん。

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2007年1月 2日 (火)

大学ラグビー準決勝 早稲田vs京産大

いやあ、面白い展開。京産大が先制。ふわっとした立ち上がり。いや、こりゃ、大番狂わせあるぜ。フォワード勝ってるもん、京産大の方が。とりあえず、前半20分の段階で上げておこう。まちゃみん、やっぱりラグビー好きみたい。

って今前半終わった。

京産大は、35分ころ、フォワードで攻め切れなかったところから、息切れだね。最後のトライをやらなければ、後半面白かったのに。後半先に早稲田が取ったら、完全に勝負あった、だね。京産大がとりあえず、一本取ってくれることに期待。サイド攻撃から、一回、矢富、曽我部のハーフ団巻き込んで、スパッと一回で出して、って、いう攻撃で一本取って欲しいね。矢富、曽我部をそんなに自由にさせなければ、まだ、勝機はあると見た。

後半3分。早稲田トライ。決まったね。

いや、終わってみれば圧倒的な力の差。ラグビーは基本的に実力差が順当に結果に反映される傾向が強いスポーツだと思う。

決勝も、早稲田だろうな、関東学院とだけど。大体大は、訴える試合をしてたけど、やっぱり、実力差は否めない気がした。関東学院の力はあれじゃはかれないと思う。早稲田だろうなあ。もう興味は社会人に勝てるかどうか、だね。

ちなみにまちゃみん1月6日の府中決戦は見に行くから。

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