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2007年2月 4日 (日)

トップリーグ マイクロソフトカップ 決勝 2月4日 東芝対サントリー

いや、2つの観点から、言わないといけない。気持ちの面と、冷静な面と。試合後飲み会、そして、なんか、銭湯にいきたくなって、駅前の銭湯に行って、帰ったきた、なんか、イキオイで。そんなこんなで、ほんとは、グリグリ感想書きたかったけど、バテてるので手短に。

気持ちの面では、最終的に、大満足。秩父宮が、こんなに、混んでるのは、まちゃみん初めて。ゴール裏まで、ほとんど埋まっていた。確か観衆、2万2千、って言ってたと思う。席取りを買って出てたまちゃみん、14:00キックオフのところ、結局、着いたのは、12:00。22メートルライン付近の席を、総勢14名分確保できたけど、12:30には、もう、自由席はだいぶ埋まっていた。やっぱり、ほんとはまちゃみん、11:00くらいに行って、もう、ほんとに最前列のイイ席を取りたかったんだけど、昨日も、2時位まで飲んでて、泊まっちゃったので、一旦、家に帰ってきて、ダラッとしちゃった。でも、それでも、あれだけ混んだので、あの席でも、皆には満足してもらえたと思う。

試合後、東芝の選手に握手してもらったり。皆、イイ表情。社会人ラグビーは、まだまだ、ほんとに日本のトップなのに、こんなに、近くて、牧歌的なところは、やっぱりたまらなくイイと思う。痛し痒しだけどね。逆に言えば、そんなに注目されてない、ってことだからね。たとえば、サッカーの日本一決定戦だったら、試合後、あんなにファンと一体になって、みたいなことはあり得ないと思う。

試合としては、正直にいって、冷静に見れば、途中は、正直、ピリッとしない展開だった。そこは、正直言わないといけない、と思う。とは言え、ああいう勝ち方は、東芝にとってはほんとにシビれただろうと思う。いや、後半20分以降の攻防は、それこそ、息詰まる展開だった。ピリッとしなかったのは、ひとつ、東芝のラインアウトが全くダメだったこと。東芝は、攻め込んで、マイボールラインアウトをことごとく取れなかった。いや、それで、それは、サントリーが、研究して、とか、ってことが感じられれば良かったんだけど、まあ、それもないことはなかったけど、基本的には、ノットストレートとか、スローワーと息が合わない、とか、自滅、の感じだったから。ああいうのは、やっぱり、ダラッとしてしまうんだよね。

いや、でも、やっぱり、こういう決勝戦というのは、カタくなるんだよね、展開が。それは正直そう思うし、しょうがないところだと思う。そして、会場も実際、前半10分くらいまでは、2万も入って、選手の息づかいが聞こえるくらい、静かだった。だから、ラインアウト、バチっとしてほしかった。試合が緊張感が出てきたのは、後半バツベイのステファームタックルのあたりからだったと思う。同点で折り返した、後半の中盤、サントリーがタッチライン際、左隅に攻め込んで、あと5メートルでトライ、というところ、バツベイがステファーム。ステファームじゃなくても、止められただろうけど、あれは、わざとっていうか、流れでいったように、見えた。微妙な判定。というのは、まちゃみんは、あれは、認定トライじゃないか、と思った。あの危険なタックルがなかったら、トライ、ということで。でも、結局、ペナルティだけ。東芝は、バツベイがシンビンで退場の間、耐えた、という感じ。ということで、ほんとに、微妙なところで、お互い、流れを引き合っていた、という感じはした。でも結局、サントリー、PG1本で、後半、さらに、PG1本で、後半10分切ってるところで、6点差になった、と思う。ほんとに、シビれる点差だもんね。ワントライ、ワンゴールが必要。ワントライだけだと東芝は、追いつかない。

で、ロスタイムは4分。最後は、ずっと東芝がサントリーゴール前で、モールでぐりぐり押す展開。東芝、トライはもちろんのこと、できれば、中央でトライしたい。その攻防。最後は、バツベイが飛びこんでトライ。まちゃみん達、北側の22メートル付近のところで見てたので、バツベイがとびこむところが見えた。もう、絶叫。周りも絶叫。トライで1点差。ゴールが決まって、1点差で、東芝勝ち。そこで、笛。うずくまるサントリー。いや、なんか、ピリッとしない、って印象が強かったけど、こう書くとやっぱり、全然イイ試合だったわ。大満足。

今日の試合は、夜中に、録画放送があるらしい。それを見よう。そしたら、また、別の見方もできるかもしれない。とにかく良かった。あれだけ集まっても、客筋も結構良かったし。最終的には、どっちが勝ってもイイ、実力伯仲感もあったし。やっぱり、ラグビー良いわ。

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