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2007年2月20日 (火)

ラグビー日本選手権準決勝2試合感想

もう、一昨日のことになっちゃてるわけだけど、サントリー負けちゃったね。清宮さんがブログ持ってることをこの前知って、ここんとこ結構チェックしてた。

あと、ラグビーのブログ、っていうか、ラグビーじゃなくて、自民党系の広報関係の仕事をしてる人らしくて、だもんで、基本的には、政治と、あと、野球の話題が多いブログ「副会長だより」なんだけど、最近、ラグビーの話題が多くて嬉しい。そして、それが、正しい見方、であり、共感できる見方なのよね。今回の準決勝2試合はこの人の見方で基本的なとこは押さえられてると思う。

その「副会長だより」で、まちゃみんも感じていたことが、より洗練されたカタチで文章になっていたので、相当乱暴にひとことだけにするけど、アンチも、信者も含めて、清宮さんは、勝ち負けだけで測れない尺度で日本のラグビーの中心にいた、と思う。っていうか、要するに、もう、アンチで語ろうが、こと現状のラグビー界でいえば、それしか、話題がないから、アンチかどうか、じゃなくて、清宮さんを語っている、というカタチにしかならないんだよね。

まちゃみん見るところ、アンチってカタチで成立できるほど、清宮さんも売れてるわけじゃない。で、そこんとこなくして、今回のサントリーの負けだけで、清宮叩きみたいにしちゃう、というか、言ってるとおり、それにすらなってない、と思ってるんだけど、罵声を浴びせちゃうのは栓ない感じ。まあ、サントリーには、来年もがんばって欲しい。だって、そうは、言っても、やっぱり、ある程度勝たなきゃ盛り上がらないよ。

で、負けた後も清宮さんのブログをチェックしてたわけだけど、あそこのコメント欄は結構、忌憚のない意見も、荒れない範囲で載っている。そんで、あそこで書かれていた、敗因として、気持ちが入ってなかった、ってあったけど、まちゃみんとしても、それが第3者的には正解の解釈のような気がした。

やっぱり、マイクロソフト杯で、気持ちが途切れちゃった、みたいなとこがあったんじゃないかね。あと一歩で勝てなかった、というところで。いや、でも、この前の試合だけにかぎってみれば、もう、ほとんどサントリーが勝っていた、そして、内容として心情的に勝ってほしかった試合だったんだけど。一昨日の試合を見ると、サントリーは、まだ、成熟していない、というか、波がある、チームとして若いチームのように思えた。東芝と比べると特にね。

それにしてもおとついで目立ったのは東芝の強さだね。東芝は、実に誠実なラグビーだった。特にまちゃみん、ヤマハの木曽は、いつ見ても、レフリーに文句ばっかり言ってる印象なので、注目しちゃったんだけど、全然身体張ってないように見えた。ラック、モールのなかで休んでるように見えた。それに比べて、東芝は、全員がきっちり、身体張るべきところで、張って、走って、きちんとしたラグビーだったと思う。

東芝は、オトの縦が実に強かったのと、立川が切れていて、バックスで相当優位に立った、というようにも見えるけど、ヤマハは、やっぱり、キャプテンの木曽があれじゃ、イカンよ、と生意気ながら思った。

さあ、決勝戦。この決勝戦は、「監督が今シーズンで辞める対決」になったわけだけど、東芝で、間違いない、と思う。どっちにしても、中身のある、気持ちの感じられる試合にしてほしい。うー、楽しみ。

その前にまちゃみんは、木金を乗り切らなければならない。昨日から、勢いで自腹で新潟来ちゃったわけだけど、まちゃみん的には、今週、明後日からまた、今度は、宮城に出張。外人対応になる。フランス人だけど、相当、英語が流ちょうだから、この前のドイツ人との時のように、お互い探り探り、っていうか、分かり合おう、って姿勢そのものがない可能性があるぞ。だもんで、木曽のようには、さぼれないぞ。てへ。若干気が重い。調子こくのが通じるか、どうか。しんぱーい。

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