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2007年3月11日 (日)

研修2日目について

はあ。なんちゅうか、相当、鬱になったよ。研修のおかげで。さっき夕方うたた寝して、起きたら、なんか、整理されてたわけだけど。

もう、昨日のことになるんだけどね、研修は。あとで、書こう、研修については。相当、影響受けたことについて、整理したい。整理せずにはいられない。なんちゅうか、脱力してる部分と、やっぱり、まちゃみん、そんな中、拾えたぞ、ということで、エライ、ということで。

とりあえず、今日。今、同期と飲んで帰ってきた。まちゃみんが辞めようと思った、事務所の同期だ。同期は相当疲れてた。はじめ、ずっとオレの方から、飲もう、と誘ってたんだけど、コイツ、メンドくさがってんじゃないか、というのがあった。だもんで、嫌々かな、と思ったけど、向こうにも、知りたいことがあったみたいで、向こうにも理由、があって、良かった。完全に、ヤツは、ある仮説を立てていて、それを確認したかったみたいだ。半分あたっていて、半分外れているというか、なんちゅうか、そうじゃなくて、ユルい正解、という感じだった。まちゃみん、初め、知りたくて、誘ったわけだけど、なんか、誘ったあと、その時の当初の知りたかったことはどうでもよくなっていて、まあ、だから、ユルい正解になってたわけだけど、そういうことなら、それを含みを持たせて、ユルい軸なんだけど、それを軸に、今後も、情報交換していけばイイと思った。こういうのは、大事だよ。

それにしても、同期は相当疲れてたけど、わしゃあ、安全な場所だから、だからこそ言えるし、もし、自分がそういう立場だったら、自分で、自覚的であらねばならない、と思うけど、どんな状態も、永遠に続くことなんてあり得ない。キレてしまって、すべてひっくり返す、というのも、選択肢としてはアリ、だと思うけど、ユルく待ち、ユルく壊す、っていうことが重要なんではないか、と思った。同期はやっぱり、あの閉じた場所から出るのがまずは大事だと思う。半年間だけ、合法的に、海外に行く、っていう制度もあるわけだしね。それを上手く使ったらイイと思う。逆に早く動かないと、アイツの下が辞めちゃうと、結局、それが、アイツに移されちゃって、アイツの性格としてはまた、言いづらくなると思う。はやく、ユルい範囲の中で動いたらイイんじゃないか、と思う。

そうそう、自覚的、ってほんとにテーマだ。自覚的であるか、どうか、ほんとに、重要だと思ってる、ここ最近。って、話飛んじゃうけど、これって、無知の知だ。なんか、言葉換えて、言ってるだけだなあ。

昨日は、研修から帰ってすぐバンドの練習に行った。4月の頭に、会社の元上司の誘いを安請け合いしたけど、そっちは断らないといけない。

今日は、昼に起きて、ワイシャツをクリーニングに出して、川崎に買い物に言った。サングラスを買った。あと、完全に娯楽の本。猪木の本と、ラグビーの本。なんか、ここ何週間かは、街に出てから、あれ、なんで、街に出たんだっけ、ってなってる。で、帰ってきて、なんで街に出たか、って思い出す。今回は、布団カバーとシーツとあと服買おうと思ってたことを思い出した。あ、あと、映画を観ようと思ったけど、硫黄島からの手紙、なんと、満席。で、観れなかった。で帰ってきてから、相撲を観ながら寝てしまった。朝青龍負けたんだって? 八百長疑惑、って今回のひとつの軸だよね、見方として。

さて、研修。個人攻撃された。昨日一日は、ほとんど、鬱のようにその出来事を考えていて、昨日書いてればもっと臨場感とともに書けた、と思うけど。今日もそのことを引きずっていたけど、夕方、相撲観ながら寝てしまって、そんで起きて、同期とのサシ飲みに行ったら、すっかり解決してた。というか、整理されてた、というか。やっぱり、寝る、ってそういうことかと思う。というわけで、結論から書こう、と思う。そして、それが起こるに至った状況と、結論に至る過程を箇条書きしてみたい、と思う。

まず、結論。やっぱり、あいつらの一番ダメなところ、って、ひとことで言うと、自覚的でないところだと思う。ここで言ってるあいつら、って、あの講師達ね。アイツら、って、自分らは、ほんとはないに越したことない、って側面が強いこと、に関わってる、って自覚がないんだよ。そこに尽きる。特に、まちゃみんが、鬱になってしまったのは、メンタルヘルス、っていうところで、個人攻撃された、ことなのよね。アイツら、よく考えなきゃいけない、自分らの仕事、ってホントは、ない方がイイわけよ。アイツらカウンセラーなわけよね、精神的にきつい、って人が出た時に、その人の精神状態を安定させてあげる、ってことよね。ほんとは、精神的に、キツい、で、カウンセラー、っていうか、人に相談しないといけない、って状態になるまで、精神的に追いつめられる、なんてことはない方がそもそもイイわけよね。

まちゃみんは、まちゃみん自身が個人攻撃されて、まちゃみんが不愉快だった、ってことももちろんあるけど、そんな狭い範囲のことは、最終的に、まちゃみん自身がそんなことは思ってない、って整理されて安心してる。あいつらが自覚的でないのは、特に、ホントは、イイ状態、つまり、精神的に病んでる、なんて人がいない、という状態の時に、自分らは必要ない、つまり、メシの種がなくなる、ってことに、誠実に向き合ってない、ことだ。というか、そういう姿勢に見えたことだ。これって、実に決定的に、そして、絶対的に今回のあいつらがダメなとこだと思う。

だって、今回の研修のそのものの目的を含めて、アイツらの態度をみてると、ホントは、みんなが精神的に安定して、ハッピーな状態、というのを、自分のメシのタネがなくなる、っていう、手前勝手な理由のために、歓迎してないように見えるんだもん。むしろ、喜んでる、という。不幸になれ、って。さも、会社辞めれないようなヤツは、手に職がついてない、ってことでダメだ、みたいなことだよ、お前らが言ってることって。それ、ってどーなの。あおってるよね、不安感を。要するにてめーらが、メシのタネを切らさないように、火のないところに火をつけて煙を立てて、消しますよ、ってやってるよね。マッチポンプだよね。おかしいだろ。まあ、それは、うがった見方に過ぎるのかもしれないけど、もし、自覚的だったら、ああいう迫り方するかなあ、ってことが多かった、というのがやっぱり印象。要するにアイツらは、ほんとに直接的に他人の不幸がメシのタネになってて、そこんとこは、最低限自覚的でないといけないと思うだけど。で、そうであるならば、そうである、接し方、ってあると思うんだけど、そうなってなかった、ってことなの。どうだろう。まちゃみん間違ってるだろうか。

これがすべて、結論としては。

個人攻撃されるに至った、背景、って考えれば色々あるし、そこからきっちりと整理しておこうと思ったけど、やっぱり気がむいたら、にしよう。結局、まちゃみん自身も、際どいこと言ってたようだけど、そういうことが伏流してたからで、大きな視点から見ると、やっぱり、まちゃみん、そんなに悪気ないし、大きく間違ってるようにも思えない。あとは、あの場にいた人が判断してくれるだろう。

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