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2007年3月15日 (木)

研修終わった

研修終わったのは、昨日なんだけど、昨日は、帰ってきて、8時には寝て、起きたら、もう、今日の朝だった。一回も起きなかった。結構疲れてたのかなあ。それにしても、昨日の研修終わりから、ずっと今まで、躁鬱だった。ほんとに、飛んだり跳ねたり、落ち込んだり沈んだり。

正直に、イイきっかけになった研修だったと思う。まあ、内容ではなくてね、同年代のヤツらと3日間いっしょだった、ということがね。たぶんそれがそう思った要因。そして、なんか、人並みに欲も出てきた、と思う。

まず一番感じてるのは、なんだろう、もっと精度高くできる、と思ったんだよね。あの時、研修の内容とは関係なく、それぞれ、思い浮かんだんだよ。なんちゅうかね、全部、もうすでに理屈はわかってて、ある程度、やってる、って思ってたことでね。

うーん、なんか、色々あったんだけど、忘れた。あ、そうだ、ひとつね、わしゃね、嫌、ってことに対してね、自分も含めてね、それが、ある意味ストレートに、外に表現されてたのよ、たぶん。すごく、裏の裏みたいなイメージなんだけど、まちゃみん、って嫌いだからこそ、嫌いのまま、嫌い、って言えることをできてなかったのがわかったのよ。逆に、好き、という風に出しちゃうのよ、それか、無視しちゃうかね。だけど、それがバレてるのよ。まあ、バレてる、とは言わない。でも、自然じゃない、ってことは伝わってるのよ。つまり、何かが起こってるなあ、ってのは、実はストレートに出してた、と思う。そこんとこね、精度をあげる、ってことは。やっぱり、それも含めて伝えちゃいけない。ある意味、嫌、って言った方がいいね。それか、精度を高めて、ほんとに、出さない、ってことね。これは、なんか話す、ってこともそう。

だって、会社も含めてさあ、一回辞める、って言ってるし、怖れるものは何もないよ。もうすでに、取り繕うものってないはずよね。辞表を請求して、なんか、人事関連の人だとか、部長に知られちゃった、ってそんなん消せないからね。結果的に、引き留められてはいるけど、忘れてないし、忘れられてないし、それが、ネガティブな証拠として残ってるよ。だからこそ、まちゃみんできると思うんだよね。だって、まちゃみんの言うとおり、一回言ったこと忘れんぞ、ってまちゃみん自体が破ってるでしょ。それでイイ、というか、そうであっても、イイ、っていうやり方で、やらなきゃいけないんだよ、まちゃみんは、なおさら。それは、まちゃみんイイ人付き合いができるヒントを学んだと思う。なんちゅうか負け惜しみでなくてね。要するに、素直に、話したり、話しかけられたり、でイイと思う。その時、その時の感覚を大事にすれば、イイと思う。それは、つまり、相手の感覚も大事にする、ということだと思う。そうすると、結果的には、そこには、自分というのがいて、同時に、自分と相手の区別のない、要するに自分はない、という状態になる、と思う。要するに、人という輪のなかに無限大に自分が広がってる、という、それは、幸せなことなんだと思う。うーん、宗教みたい。

わかった、今まさに。ずっとなんでか、わからんかったんだけど、今わかった。わかった、と思った理由が。オレって今まで、会社では同年代といっしょにいる、って経験がなかったんだよ。特に、営業の連中とは。入社した時の研修では、はっきり言って幼い、としか思えなかったんだよね。距離が近づいた、と思う、正直言って、アイツらがちょっとは、オトナになったと思う。怒られそうな言い方だけど。ようやく、理解できるようになったよ。なんかね、つまりね、わしゃあ、だけど、自分に自信がなかったんだと思うのよ。みんなに受け入れられなきゃいけない、とか、自分も他人も変わっちゃうとイヤだ、とか。一人ひとりの付き合い方で良かったの、たぶん。あと、あん時、こうだったから、こういう方針、とか、って変えられなかったり。今回は、変えればイイや、と思ったのよね。それは自分に対しても含めて。自分に対してで言えば、その時の精神的な状態をある程度、受け入れてイイと思うんだよね。なんか、例えば、人と会って、なんちゅうか、ハマらない時、ってあると思うんだけど、そういう時に、自分のせいにしすぎにして、そして、ひっぱちゃう、ということが多かった、と思う。その時、その時でやればイイのよ。実は、それが人の中にいるコツだと思った。そんで、余計、近づかなかったから、余計距離が遠のいて、わからんくなってた、と思うよ。どっちか、っていうと、オレの方が嫌ってたと思う。どっちかっていうとね。なんかね、でも、それは、自分のためにならんのよ。やっぱり、当たり前のとこに戻ってくるわけだけど。

あと、なんか、うちの会社はホントに実力主義だと思ったよ。だけど、ひとつ気付いたのは、仲良しこよしだね、馴れ合いだね、ある意味。それは良くないね。あんまり整理できてないけど。つまり理屈がついてないけど。感覚的にはそう。

なんかね、下にいくほど、カワイゲのないヤツばっかりだったように思う、同期も含めて。悪目立ちしない、ってことそのものが目的になってんのよ。サラリーマンなんだよ、ホントの意味で。イヤ、別に良いんだよ。考え方もわかるし、そういうのも必要だと思うんだけど、みんながみんなそうなってるんだよ。そして、何より悪いのは、そうでないヤツを理解しようとしないことだね。まちゃみんなんかは、性格的に、多数派が嫌いだから、逆を行こうとするので、これまでは、アイツらみたいにはなってなかっただけで、理解しようとしてなかったのは、同じだけどね。でも、まちゃみんがイイのは、バラエティになってたからだ。まちゃみん、それに関しては、ちょっとは自覚的だったと思う。要するに、全体、という観点ではそれは必要だ、って、どっかで思ってた、と思う。

悪目立ちを避けるのが何がいけないか、って、それは、誰かが脱落することが前提の戦略だからだ。っていうか、それだけだといけない。ほんとにいけない。そして、アイツらそれに気付いてない。いや、気付いてるのかもしれないけど。気付いてたらなおさらダメだ。だって、それは、結局、我慢比べ、ってものだよ。我慢比べ、っていうのは、最終的には、誰もいなくなる、という競争だよ。だって、イヤだ、ってことが前提だよ? そして同時にそれは、実は、そういう土俵を作ってくれた人がいるんだよ? 要するに枠組み自体を決めてるわけだよね。そこで、じっとして、残ろう、ってことじゃん。ほとんどジジイだけど、亡国の一歩だと思うなあ、そういうのって。厚木の同期は、そういう意味では、そこそこしっかりしてる、と思ったよ。それでも、営業本部ってね、イイよ。何がイイか、って人数が多いのがイイよ。

うちの同期は、そういう意味では、わしゃあ、嫌いじゃない、ってヤツもいたよ。普通の社会人としては完全にアウトみたいなのもいたけど、なんか、チャンピオンサンプルのような数学頭のヤツがいたり、とか、まちゃみんの、すっとんきょうも含めて、うちの同期は別に良いんじゃないだろうか、あれで。

なんか、今日の日記は、イイか悪いか、はわからないけど、自分としては、ちょっと違うところから書いてるような気がする。結構、理屈をつけずに、思ったまま書いてる。っていうか、いつもだいたいそうだけど、なんか、自分で、さらに違う。だから、自分でも後から読み返すと吐き気がするほど、腹立たしくなるかもしれない。でも、面白いかもね。だって、これから、それらの理屈を考える余地がある、とも言うからね。

ほんとは、人前で話すことのポイントとか、この会社でやっていくとき、何が必要なんだろう、とか、あと、急にナオンはやっぱり必要だとか、思えてきたり、あったんだけど、まあ、イイや。また気が向いたら書こう。

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