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2007年4月 4日 (水)

あ、ハウカムハウロング(How come, how long)だ

今、課の飲み会が終わってラーメン屋なんだけど、有線から流れてきたのは、ハウカムハウロングだ。たぶん、っていうか、間違いなくスタジオバージョンだ。なんと、というか、スタジオバージョンもスティービーワンダーなんだ。っていうか、このスタジオバージョンには、最後の聞き所、スティービーワンダーのアカペラが入ってない。っていうか、まちゃみんにとってはアンプラグドこそがオリジナルバージョンだからね。

まちゃみん、この曲を知ったのは、アンプラグドのCDばっかり買ってた時期があり、クラプトンとチェンジザワールドをやったベイビーフェイスのアンプラグドのCDでだ。ベイビーフェイスのアンプラグドの一番最後に入ってる。初め、ハウカムハウロング、というより、チェンジザワールドでも聞くか、ってベイビーフェイスのアンプラグドは、買った。そして、ハウカムハウロングは、初め、これがスティービーワンダーとはわからなかった。でも次第にこれは、スティービーワンダーに違いない、と。ハープも入ってるし、最後の、あのうなるようなアカペラは、もう、間違いなくスティービーワンダーだ、と。

果たして、クレジットを見たら、スティービーワンダーだった、と。で、だから、ってわけじゃないけど、やっぱり、いいなあ、と。アンプラグドバージョンは10分近くの長い曲だけど、そればっかり聞いてた時期がある。この曲はねえ、なんか、黒人の、もの悲しさ、がたまらないの。切なさ、っていうか。例えれば、要するに、アースの、ファンタジーなの。わかるかなあ。

まちゃみんは、最近、その、インスパイアドバイ stevie wonderで、曲を作ってるから、正直に言っておかないといけないけど、まちゃみん、別に、stevie wonderって、全然ライトなファンというか、それすらおこがましくて、ベストしか持ってない。初め、ポールとの共作、エボニー&アイボリーで名前を知って、そんで、サーデュークを、まだ、元カノと付き合ってたころに、横浜の西口で、ストリートのミュージシャンがやってるのを聞いて、これは、すごい、と。そんで、ベストを買った、ってくらいなもんだからね。けど、あいつと別れてから、初めてひとりで北海道に行ったとき、たまたま持っていった、そのスティービーワンダーのベスト盤にすっかりはまって。もう、5年位前のことだよね。それから、スティービーワンダーを、たとえばシェリルクロウのように、出てるもの全て、って聞いてるわけじゃないけど、まちゃみんは、スティービーワンダーは好きだ、って言い張ってる。

なんかねえ、まちゃみん思うところ、サザン、ってスティービーワンダーのぱくりなの。特に最近は。そう思う。スティービーワンダーは、黒人と知的の融合の音楽なの。なんちゅうか、まちゃみんなんかがこういうことはやっぱり言ってはいけないけど、ハンデ、というものを乗りこえられる人が強い人だって、感じがする。レイチャールズしかり、このスティービーワンダーしかり。なんか、こういう狭いくくりをしちゃいけないけど、なんか、気合いが違う気がする。

しかし、今日の飲み会は色々考えさせられた。やっぱり、人に生かされてる。そんなんわかってる。そして、今の上司は凄い人だと改めて思った。でも、それとは別のところで、あまりにも人、って感じがしてる。これは、別に会社に限ったことじゃないのかなあ。でも、なんか、まちゃみんは、あの厚木の一件があるために、何ごとも素直にとらえられない。

そんなとこ。

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