« 久々の出張 | トップページ | トドメ »

2007年4月18日 (水)

来る者拒まず、去る者追わず

なんちゅうか、まちゃみんはやっぱり相当神経質だよね。バカは気付かないだけだ。ここは自分のブログだから、アトサキ考えずに今思ってることをそのまま言うけど。ああいうふうに醸し出された雰囲気、っていうものに対して、容赦なく、底抜けのバカ、としか思えない。まちゃみん、2、3年前に自分で書いた組織と個、って文章を機会があったら読み返したいけど。わしゃあ、ああいう集まり、っていうか、組織、というかね、は、良いものだとは思わんね。マインドがね。

そういう意味では、まちゃみんがここ2、3年関わってたラグビー部は、全然イイ集まりだと思う。まあ石持て追われるような格好と言えないこともないけど、自分としては、ああいうのを見ると、オレ全然貢献してるじゃん、と思う。だいたい協力してやろう、と思ってるもの、今でも。ようするになんか、ある意味、雰囲気は、まちゃみんのカラーで、イイもの、として、残せてると思う。もちろん、オレだけじゃなくて、みんなのおかげだけど。カワイゲのない若手も、なかにはいるにしても、そういうのも寄りつかないようにしちゃダメなんだよ、まちゃみん思うに。だから、まちゃみんも、どっちが先、なのか、わからないけど、ようするに、手段と目的、どっちが先かわからないけど、やっぱり、冒頭のタイトルのマインドがキモだと思う。

辞めたい、っていう前に、寄りつかないんだよ。ダメな組織は。だから、来る者拒まず、っていうシチュエーション自体あんまりないんだよ、ダメな組織は。対して、良い組織は、去る者を追う必要はないの、きっと。イイ組織、っていうのは、だからこそ、去る者は、やむにやまれず、ほんとのその人の選択をできるの。逆にダメな組織、って引き留めるんだよ、ほんとにイイ選択を個人としてしたい人を。個人より組織がダメになってる時にそういう現象が起こるんだと思うけど。まちゃみんは、会社、というのを一回、ほんとに辞めようとして良かった、と思う。要するに、辞める、ってどういうことか、実体験できた、と思う。それは、なんとなれば、ほんとに辞められる、ということだし、会社に対して、貸しを消した、ってことだと思う。ほんとに転職、ってしても良い、というか、実のある転職ができるのは、そういう基本的なマインドを持ってる人だと思う。日本の社会は、やっぱりそういう社会だと思う。

ということで、自由が丘からまた、歩いて帰ってきた。さっさと帰る、ってほんとにイイ選択だよ。まちゃみんが怒ってる、ってことも悟らせずに済んだし。まあ、個人的には、相当、なんちゅうかイライラして、溜め込んじゃったけど。でも、歩いて、身体を動かして、まちゃみん、自分で録った、新しい曲のベーシックなトラックを重ねたものを聞いたら、忘れてきたよ。そんで、ずっと、新しい曲を聞いていて、まちゃみんもなかなかやるじゃないか、と思ってたんだけど。コンポーサーとして、これはうって出れるじゃないの、とか、妄想しちゃったけど、大きな間違いでね。

たまたま、スティービーワンダーのI just call to say I love you が入ってたので聞いて、打ちのめされた。なんか、まちゃみん、やっぱりちょっと調子にのってたよ。まちゃみん、あれを下敷きにして、やってたはずなのに、ある程度、自分で録ってると、いかに自分ができてないか、ってわかったよ。スティービーワンダーの原曲は、やっぱり、歌もううまいし、サビの鍵盤のメロディーはほんとにたまらない。ベースなんかも実はすごいファンキーだし。何よりボーカル。色々な歌い回し、転調で、最初から最後で、一分の隙もない感じ。実は。そして、なんちゅうか、それが、感情、とリンクしてるのよね。いや、自分で、ある程度、あれをフォーマットにできた、つもり、だったから、全然できてない、ってことが逆によくわかった。なんちゅうかね、やっぱり、まちゃみん、がんばってるつもりだったけど、全然脳に汗をかいてないよ。

とか言いながら、一方で、飽きてきてるので、早くカタチにしないと、日の目も見ないので、ある程度で、区切りをつけようとは思うけどね。

ということでなんかへんな一日だった。

|

« 久々の出張 | トップページ | トドメ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。