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2007年4月 9日 (月)

ステップアップ(step up) 観た 感想です

大味。いくらなんでもおおざっぱすぎだろ、っていう内容。その大雑把は間違いなく、わざとじゃない。でもだからこそ、というか、そういう部分も含めて、なんちゅうか、アメリカのB級の正しい青春映画になってる、という。いやあ、嫌いじゃないけど。特に、今日みたいな、あえて、っていう時、というか、まちゃみん自体が珍しく大きな心を持っている時は。

ちなみにとなりに座ってた女の子は号泣してた。えぇ、泣けるかあ、とは思ったけど、微笑ましかった。セカ中の時は、こういうバカバカしい映画で泣くやつは、一人ひとりとっつかまえて説教させろ、って気持ちになってたけど。今回のは、まちゃみんは泣けないけど、気持ちはわかる。

すべてが大づくり。そしてそれだけで、まちゃみんは面白がれた。なんか、やっぱり海外の人はお肉の付き方が違うなあ、とか、あと、画面から伝わってくる町並みとか。どう考えても、アンマッチな組み合わせとか、ええ、その服昼間汗だくになって着てた服じゃん、とか、明らかに本筋と関係ないのに、画面の隅っこで存在をアピールするかのように画面に映り込んでいる人とか、女校長の意味のないボインぶりとか。

話の内容は、要するに青春映画でね。どうしようもないチンピラが、ふとしたきっかけで打ち込めるものを見つけて、成し遂げた、みたいになる、という。今日のは、ダンスだったわけだけど、対象はなんでもイイわけであって。日本だったら、将棋クラブか科学部になるとこだよ。それにしても、いかにもだよね、向こうの人は、ダンス、というマッチョなところが。

いやあ、常に、世代って交代してるんだと思ったよ。こういうのをやってたのは、まちゃみんの時代で言えばマットディロンだったなあ、と思った。そういえば、妙にマットディロンが観たくなったよ。

ということで、まちゃみん、とにかく曲をきっちりと完成させたくなった。なんちゅうのかね、創るヨロコビ、っていうのを感じたい。

おしまい

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コメント

>いくらなんでもおおざっぱすぎだろ、っていう内容

そっかぁ。じゃあ見てみたい d(o`∀´o)

>セカ中の時は、こういうバカバカしい映画で泣くやつは、一人ひとりとっつかまえて説教させろ、って気持ちになってたけど。

あっ!おれヤバイ!コワイヨー、コワイヨー
d(o`∀´o)

投稿: ぞの | 2007年4月 9日 (月) 14時37分

セカ中でお泣きになりましたか? むう。
そういう人には、説教部屋経由、地獄行きの招待状をお送りしますYO! 狼煙で。長澤まさみもいる地獄行きのな!

ってすみません。ジョーダンです。
私の周りは泣いた、って人続出でした、当時。というわけで泣いてもイイと思いますYO!

投稿: まちゃみん | 2007年4月10日 (火) 12時10分

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