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2007年6月

2007年6月29日 (金)

爆睡

爆発的な睡眠? すごい眠気で、昨日は20時には寝てしまった。今、6時。みのもんたがなんかわめいている。英語を聞こう、と思ってたけど、久しぶりに感じた激しい眠気で、気付いたらもう動けんようになってたね。そんでうなされてた。納期問題で。今、あれは夢だった、はあ、よかった、ってなってるわけだけど。

まあ、なんだかんだ、で先週から飲み続けだからね。土日も、気持ちはダラダラしてたけど、ラグビーだ、野球だ、で動き続けてしなあ。そして、昨日は、なんか、日記をあげてるのが26時過ぎだもの。まあまあ眠いよなあ。これが、良く聞く、疲れがたまってる、ってやつかあ。

それにしても昨日の日記は我ながら狂ってるね。まちゃみん自身は今読んだところ、言いたいことはわかるけどね。最近のまちゃみんそのものだ。やっぱり、こういうものって、そのものではないけど、何かが、雄弁に出るよね。あのナオン、腹立たしいだけだ。この期に及んで、あんなこと聞きたくなかったよ。まあ、昨日はついてなかった、ってことでイイんではないかね。すごいタイミングだ。いろんなものが重ならないとああならないもの。そうはイイながら、ああいう苦さを味わったこともイイことだったと思う。

ところで、最近、会社で寝ない。会社で、寝ないでいることが不思議だったんだけど、そうなってきた。偉くなってる親戚に、気持ちが足りないだけだ、って一喝されたことがあって、まちゃみんは、だからダメだ、って、弱気の根拠になってたりしたわけだけど。違う。これひとつとっても、イキモノであるかぎり、器からの影響から逃れようがないこと、のしょーこでしかないと思う。居眠り、っていうか、眠気、も、項目のひとつに入れてくれよう。

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2007年6月28日 (木)

オレにやらせてくれるナオン以外みんな死ね! ガオカ その3だっけ、その4だっけ?

またガオカから歩いてきた。ということはまた飲んでるわけだけど。けど今日はそんなに飲んでない。三次会以降が、ナオンがいたりして、腹立たしいの、ばっかりだったから。最近ハマってる麺が口の中で躍るさつまっこラーメンの環八から帰ってくると、50分弱であることが判明。いや、もっとかからないかな? 川沿いルートは時間がかかるみたい。

今日は、やっぱり、久々に全開だったみたい。全開、っていうか、全開バリバリ? 結局、何ごとも自分の中にしかない。まちゃみんエッセイ「結婚考 ~避妊と手淫と、時々、セックス」はやっぱりなんとしても完成さすべきだ。やっぱりこの世に生きとし生けるもの、って、なにひとつとして、罪はない。罪とか言いだしたら、もう、あなた存在してること自体が罪ですよ? まちゃみんは、そう思うのだ。よーするにそういう発想をしてしまった時点で、もう、負け組だ。

もちろん、だからこそ、死ねばイイのに、と、まちゃみんはほんとに思ってる。ここんとこ大事。みな死ねばイイのだ。だけど、一方で、生き続けようとするならば、こうあれかし、というのはやっぱりあるのだ。で、結局、こうあれかし、だけ、いけしゃあしゃあ、だからいけない。今、この瞬間に、死ねばイイ、と言ってるまちゃみんのような存在自体を許容する、というような、ところから始めない限り、すべてがいけしゃあしゃあ、なのだ。しゃあしゃあ、言っても、赤い彗星ではない。

覚悟だ。

お前がそれは、おかしい、って言ってる、そのまさにお前はまず、何か、考えろ。まず自分一人が死ねるヤツかどうか、考えろ。ビリー軍曹もそこから始めてくれ。そこからだ。まちゃみんは出来てない。そして、まちゃみんは、まちゃみんより出来てないヤツもまちゃみんははっきりわかるのだ。まちゃみん自身も含めて、だから、吠えさすしかないだろ。この世に存在してる、ということはまずそういうことだ。受け入れてる、ってことを前提にしてくれよ。頼むよ。

つまんなくない? あまりにもつまんないことだから言うけど、腐った肉を混ぜたから悪いんですか。まず、そういうことを言うヤツは、自分の腕の一本でも切り落として、腐る肉を混ぜる前に、この腐ってない私の腕の肉を混ぜれば良かったのに、ということを、それこそ、いけしゃあしゃあ、と言えれる人じゃなきゃ、言っちゃいけない。それは極端にしても、腐った肉を混ぜる前に、お前、自分の腕でも、足でも、腐ってない肉を混ぜれよ、って言ってよ。違うか?

違うんだよ、まちゃみんが言いたいのは、お前のバカを棚に上げすぎだ、って言いたいんだよ。そういうヤツは死ねばイイ。死んだら、馬の肉だろうが、牛の肉だろうが、腐っていようが、関係ないぞ。というか、そもそも肉を食う必要もないぞ。それどころか、同じく、腐った肉は食いたくない、とか、牛の肉だって言って、馬の肉を食わされるのがイヤだ、ってヤツに、オレ自身を食えば、間違いなく人肉だよ、って言えるぞ。そこから始めないか? ええ? これって違うのですか?

ごめんなさい。話が脱線してますけど、今日は、なんかやらかした。後輩にはよくなかった。飲みいこうぜ、って誘って、なんかどんどん違う方向に行っちゃった。

よーするに、なんで、他の部門の人に部長とはいえ、ゴマすることを強制されないといけないのですか。あと、あのナオンってどうして、だいたいバカなのですか。お前好きだったかもしれんけど、それはあなたの意志とは関係なく、あなたがどこから涌いてるのかしらんけど、なんか、匂いを出してるからですよ? そこんとこわかって、えらそーなのかね? 別にそういうオイニーを出してれば、うんこそのものにも、吸い寄せられる、ってもんだ。現に、死体には蛆が涌いてるでしょう。それと同じことだよ? お前は、もしかしたら、蛆が涌いてるうんこそのものだよ? そういう自覚はあってるのかね?

ボラットでも言ってたし、よーろー先生も言ってたと思うけど、ナオンって、たぶん平均的に、頭そのものが小さいんだから、要するに脳味噌も小さいんだから、考える面積、いや体積か、もせまいんだから、基本的には、ナオンってバカなんじゃないですか。うちの妹は少なくとも頭小さいし、まちゃみんから言わせるとバカですけど。

はっきり言えばイイじゃん。ナオンは第二次性徴を経て何年かはオスの性欲の対象であったり、新たなヒトを生産する機能があるので、奉られる傾向があります、って。それだけだとあんまりなんで、制度上、施しの対象です、って。じゃなかったら、そういう機能もなきに等しくてカワイゲのない、メスが、人間においては、なぜ、あんなにいけしゃあしゃあ、なのですか。アズナブルか。バカ。ごめんなさい。正確じゃなかったです。カワイゲのないナオンはみんな死ね。っていうか、ミンチになってスーパーに並べられろ。バカ。

文句があるならかかってこいって言うんだよ、バカヤロー。殺してみろ、バカヤロー。そして、それができないなら、お前が死ね! オレ以外。

って、まちゃみん愛する日本代表のジュニアオールブラックス戦の感想書きたいです。はあ。

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2007年6月26日 (火)

死ねばイイのに

先週は結局飲み通しだった。

気持ちが片付かない。なんでだろう。イライラするばかり。隠すつもりもなくて。

昨日、先週の片付かなさ、は、深層心理的な何かだと思っていた。

だって、こういう場で、言い過ぎたからじゃないか、とか、考えてみるけど、そうじゃないもの。もしくは、要するに、わかり過ぎちゃったんじゃないか、って、自惚れてみるけど、そうじゃない。

どのみち、腑に落ちない。やっぱり、なんか言葉にまだしてない何かがあるような気がしてるんだけど。

でも、ダメだってことはわかる。一言で言って、今、もう、極端、でもなくなって、もうダメだと思う。自分を痛めつけることも、きっちりできない、ってことがわかった。それは、自分を一生懸命高めることもできない、ってことと全く同じだよね。ふーん、そういうことね。まあまあ、急にイライラしてきてるのはね。今わかった。

行くことも、返ることもできんヤツなんだね。荒むことも、きっちり荒みきれないのよね。そういうのってすげえオレ自身が嫌ってるじゃん、って。

イヤなヤツにはきっちりなってるのにね。わしゃあ知ってるつもりよ、中途半端な口だけのやつね。自分の深層心理には、ほんとのほんとは気付いていて、実は、腰がひけてるヤツね。片付かなさ、って、きっとそうだね。死ねばイイのに、と思うけど、実際死ね気合いもないことが腹立たしいね。先週でよくわかった。イライラしてて、隠すつもりもあんまりない。

火曜日は、結局、単に、酔って、わけわかんなくなって、トドメを刺すつもりが、そっちの方で、歯止めがかかっちゃって。要するに、酔った方がわかったよ、酔えば、酔うほど、限界までは飲まねえ、っちゅうの。

水曜日は、ビミョウなタイミングで、電話があって、宙づりになって結局、自分の深層心理を無理矢理覗くことになって。気付かないようにしてるのに。

木曜は右から左に全部飲む、とか言ってそういう中途半端な痛めつけかたしかでしか、関わりをアピールできないとこに吐き気がして。というかそういう時の方が結果的に、火曜より量自体は飲んでたとこがね。その辺のものを蹴りまくって人様に迷惑かけて警察沙汰になるくらいなら、自分の拳を叩き割ってみようか、と思ったけどやっぱりどっかで手加減してて。取り替え可能な携帯でさえ叩き割れなかった。わしにゃあ、暴れる資格もない。翌日、目が覚めたらもうギリギリの時間で、でもギリギリの時間にきっちり起きてることと、中途半端に右手がどんより腫れてたことと、風呂場にまかれてたクダで我に返って、口だけだったことがよくわかった。結局、火曜よりももっと飲んで、酒臭いまま会社に行って、外人対応を酔ってのりきろう、ってことかと思えた。あとから、考えると。というか、自分でそうかもしれない、って思えて、心理的に薄暗いとこが増えちゃったんだろうね。

金曜もなんだろうね、懇親会だ、っつったら、急に、元気になるみたいなのなんだろう。ほんとにイヤでイヤでしょうがないんだけどね、一回転半しててね、ちゃんと周囲には喜んでるように見えてるだろうとこが、余計、心理的には薄ら寒くてね。

わからん。今日も、グダグダだったのと同時にイライラしてて、別にそれを隠すでもない、というのは、そういうことが自分で気付かないようにしてる、ってことに気付いたからだと思う。きっちり、何もできてねえよ、って気付くきっかけがあると一気に来るみたいだね。言わんでよ、と。わかってる、って。だけど、解決の方法にきちんと行くよりも、別の方法で中途半端に逃げてるんだってば。自分を痛めつけようとしてたのは、人に気付かされることを怖れてた心理の現れかもしれない。

できてなくても、結果で救われることもある。いや、オレにはないかなあ。結果もないし、可能性もないね。

いつでも辞めてやるよ、って辞めてないからね。会社辞めるか、会社で死ぬほど働かないことには、片付かない、ってことなのかね。いや、わかってんだろ、って。逃げてるだけだろ、って。で、実際、そんなきっちりした覚悟ないからね。わかったよね。先週。死ねばイイのに。

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2007年6月20日 (水)

昨日は鬱で、今日は躁でした

ごんごう。五合です。うちの親父は、五合以上飲むと、ごんごうも飲んで、って、うちの母親にマジでキレられてました。そんなに家庭が恋しいんですか。そんときは、鬱ですけど、それって今思い出すと幸せのカタチだと思います。ごんごう飲んでる、ナオンの立場から、見るとどうしようもないオトコと運命共同体になってて、だけど、うちの親父は、百姓から、貨幣経済に取り込まれつつも、きっちり、月々のお給金は入れて、最終的には、娘は、医者の嫁になってるような、結果を残してるからだと思います。医者の嫁にならなかったとしても、やっぱりそれは幸せのカタチじゃないですか。桜玉吉じゃないですけど。

まちゃみんは、今日、六合飲んじゃいました。あとビールジョッキ1杯と。それは、昨日鬱で、今日躁だったからです。

今酔ってます。だって、日本酒六合飲んでるから。

明日、会社休む口実が欲しいです。いや、近所の飲み屋で一人で飲んでるわけですけど。ほんとに明日気持ち悪くて行けません、ってしたいですけどとてもじゃないけど、二日酔いにはなりそうもありません。まちゃみんとしては、六合も飲んでるのに。なんでだ。こんなことを書こう、という自分が、というか書いてるけど、そういう自分が、たぶん明日サムくてキモくて、また、明日、自分の文章を見て、死にたくなることでしょう。

だって、こんな瞬間にも大学で勉強してるんですって、今日、隣りに座った人は。オレは何をしてるのですか。なんで、高校生の時みたいに真剣じゃないんでしょう。というか、高校生の時みたいに切実じゃないんでしょう。高校生の時のオレだったら、こんなシチュエーションいてもたってもいられなくて発狂寸前になると思います。それなのに、なんで、こんなダラダラできるのですか。

昨日は、ほんとに死にたかったです。昨日、考えてた死に方は、出血多量です。いつもは、自分の脳天を斧で叩き割って、脳味噌がぶわっしゃーって出て、死んでる図なんですけど、昨日は、出血多量でした。血液検査で血抜くときって、腕に針を刺して、そんで、ピューって抜くじゃないですか。あれをもっとぶっとい針にして、血液を抜きつづけたら、なんか、ぼーっとしながら、ある意味トリップしながら死ねるんじゃないか、と思いました。苦しくないような気がしました。

昨日はほんとに鬱で死にたかったです。そういう死に方を妄想してました。

けど、今日はやたらに躁です。でも、酒飲んで落ち着けました。躁だから、全能性みたいなものを感じるんですけど、それって自分でキモいので、酒飲んで、落ち着きたかったのです。要するに昨日の鬱の状態に戻りたかったのです。だって、やっぱり会社出たあと涙が出てくるんだもん。オレやっぱり、東京に出て来ちゃいけなかったよ。

思わずあの娘に電話しようかと思いました。いや、それはウソです。5年前だったら電話した、と思います。でも、今は、痛い目に相当あってるんで、ほんとに、詰め将棋のように、発端自体は、そうですけど、ああ来て、こう来て、こう行くと最終的には、差し引きがゴイスーなマイナスなので、電話しません、にしかなりません。

ごんごう。それも、幸せじゃないですか。なんで、オレは今、こんな都会にいるのですか。オレは世間が憎い。どうして、百姓をやめないと暮らせないようになってるのですか。延々とミジンコみたいな存在から、延々と、ずっと交尾の結果、オレが生じてるのに、なんで、オレはこんなになってるのですか。

今の今、は、あの人たち、憎たらしいけど、幸せは家庭にあったような気がしてます。オレは世間が憎い。東京に来なきゃいけなかったのが憎い。

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2007年6月18日 (月)

パシフィックネーションズカップ 対サモア戦 6月16日 大野! 遠藤!

というわけで、仙台まで突撃して、観戦。スタンド全然埋まってない。善し悪しだなあ。バックスタンドのハーフウェーラインの最前列で観戦できた。ほんとに一番前。しかもこのスタジアムはトラックがない。なので近い! 秩父宮なみ。ちょっとカンゲキ。試合開始前は、小野がキック練習をしていて近くで見える。めちゃめちゃちっこい。あと、試合中は、向かって左が相手人なので、左サイドウィングの遠藤が近くで見える。遠藤は、実物の方がカッコイイね。ほんとにカッコイイ。今日はプレイ内容といい、えんどーはほんとにイイ。

さて、試合内容。結果は3対13。前半3-0。うーん。なんちゅうかねえ、ビミョウ。ちょっとねえ、このビミョウな感じはなんて言うのかね。ちょっと、なんとも、ヒトコトで言えないなあ。これはまちゃみんのブログだから、最終的には、まちゃみんがわかればイイので、絶対誤解される、と思いながらも、あえて、ひとことで言おうとすると、今日は勝たなきゃダメ。基本的にはまちゃみんは戦い方重視なんだけどね。ラグビーってそういう勝ち負けを度外視した見方をしてもイイスポーツだと思ってる。実は代表は特にそうかなあ。

なんだろう、代表に対して、なんとも言いづらいけど、戦犯、ってSO安藤だなあ。4本蹴って、1本しか入れてない。って3本かな。もちろん、難しいとこもあったんだけど、1本は、絶対入れなきゃいけない距離、位置、状況からを外してる。直後で、トライを取られてるからね。そうだ。後半の3-3で迎えた25分、中央付近だもんね。要するに、いよいよ勝ち負け、が見えてくる時間帯だもんね。そこで外して、直後トライだもん。これは、安藤の責任重いなあ。我々を代表して身体をはってるジャパンに対して、誰一人として、ネガティブなことは言いたくないけど、キッカーはしょうがないなあ。キッカーは外したら言われるもんよ。

今日はまちゃみん、としては、初の試みで、試合経過のメモを取りながら観戦。ということで、だいぶ細かいとこまでわかる。それは、あとで紹介。

正直、安藤のキックが気になっちゃってるわけだけど、全体の感想。なんちゅうかね、試合としては、まったりな印象。スローペース、というか。それこそ、安藤のキックであったり、あと、両チームとも、ラインアウトがぴりっとしない、とか、あと、結構、負傷の際もゆっくりしていた印象。ということで全体的にはまったりな印象。けど、たぶんこれは、ジャパンにとって有利な流れだと思う。

今日感じたのはね、カーワンの功績、って、今の時期で変な言い方だけど、前半の前半からガツガツ行く意識を注入したことじゃないか、と思った。イイ加減なもんだけど。なんかこれまでのジャパンって、変なペース配分みたいな意識があったような気がする。で、結局、結果的に後半の方がもっとガツっといかれちゃって、ワールドクラスの強豪のチームには、100点とか差をつけられちゃう、という。前半から、アトサキ考えず行くこと、それが、結局、勝負としても、イイとこまでいける原因じゃないか。そして、それが、ひたむきさ、というものに見えたりするんじゃないか、って思うんだけど。最近のジャパンはそこが変わった、と思う。今日もそうだった。だから、結局、前半の後半あたりからまったりした流れだな、って感じたとき、これは、チャンスだ、と思ったんだよね。要するに、後半、はやっぱり、ジャパンってどこまでこたえることができるか、ってことだと思うから。

実際、前半の後半、サモアにやられかかったところを耐えたから。このペースはジャパンに絶対有利だ、と思って。まあ、エンタテイメントとしては、決して誉められたもんじゃないことはわかってるけど。

サモアは、縦が異常に強かった。パスがない、というか。でも、日本は勇気あるタックルで止めてたと思う。いわゆる上と下で止めた、と思う。でも、サモアが縦だけだったところが救われたとこでもある、と思う。要するに、一回止めれば、あとは、サイドでグリグリ来るパターンが多かったから、なんだろ、ひたむきに守ってればだいぶ対応できた、と思う。

だからこそ、なんだけど、要するに、実は、組みやすい相手だ、と思ったの。もちろん、それは、サモアの縦を止めてこそ、ではあるけど。これって欲張りなのかなあ。で、試合もまったり、前半も、耐えきって、3-0で折り返して、要するに、バテる後半もある程度、勝負できるんじゃないか、って気がしてたところ、中央付近で勝ち越しを狙うPG、しかも後半25分、という勝負どころ、要するに、ここで、リードをとって、あとは、なんとか、しのぎきりたい、という、ジャパンが海外の格上のチームと戦う場合の勝ちのシナリオが、なんちゅうか、ラグビーとしては、最大限歓迎される流れじゃないなか、見えたなか、じゃあ、勝ちだけは、ってところで、キックのミス、だからね。きっちりあの縦をひたむきに止めたなか、でも、パスも混ぜられたらここまで、ディフェンスできたか、ってなか、なんとか、であれば、勝ちをって、ところで、キックのミス。うーん、これって欲張りかなあ。

ってなところが、大きな感想。

あとは、細かなところを箇条書きで。

・サモアの監督はマイケルジョーンズ(!)だった。へえ。黒豹・・・
・大野は攻守に活躍。そして、最後のインタビューも大野。確か福島出身だからなあ。ある程度、フューチャーしてたんだろうね
・そして、最後、バックスタンド側への挨拶も率先して、フィフティーンを呼んでた。大野、ってプレーから、イイなあ、って思って入った選手たけど、インタビューも思ったより、全然きちんとしゃべれる人だった。ますますファンになった
・あと、大野以外では遠藤。攻守に切れてる。このワールドカップは、遠藤は絶対外せない。正直、小野澤が、出番少ないような気がしていて、でも、出ると、そこそこ動けるのになあ、と。カーワンって自分が、まあ、アレ(大型ウィング)だから、小野澤そんなに好きじゃないのかな、とか思ってたけど、遠藤。遠藤の切れ方に、全て納得
・しかも遠藤カッコイイぞ。実物はすげえ胸板厚かった
・今日のバックスは、吉田、安藤、今村、大西、遠藤、ロアマヌ、ロビンスの布陣。センターは、今村、大西、ってイイんじゃないか? 大西、今日は、ピリっとしなかったけど
・一方のウィング、ロアマヌは全然目立ってなかった。あとやっちゃいけないノックオンもするし。しかもまちゃみんの目の前で。でも、まちゃみん、気にすんなー、の暖かい声援。ロアマヌには届いていたことだろう。てへ
・チームとして、キックを多用しよう、という戦術があったんだろうと思うけど、安藤、はなんか、ピリっとしてなかったなあ
・サモアの11番の縦は凄い。あと、12番もイイ
・ステファームとか多かったような気がした。日本の低さ、と、サモアの荒さ、の結果?
・渡辺! あいからず暴れん坊。ジャパンにはこういう選手が必要だ。外人相手にひるまない選手が。目立つところでも、2回位、相手と、とっくみ合いしてた。でも、マーシュと結構、コミュニケーション取ってた。渡辺さん好きだなあ
・ジャパンは外人をうまく使ってたと思う。まあ、善し悪しだけど。一発目のあたりは、外人に渡して当てる、とか、やっぱり、いいところでのタックルは、それでも外人が多かった気がする

以下、まちゃみんメモによる試合経過。
ジャパン=J
サモア =S

<前半>
3分  敵陣中央左付近でSノックオン。Jボールでスクラムも、アーリーエンゲージで10mバック
5分  Jやや押し気味、ハイパント攻撃。これが今日の攻撃の軸か?
6分  敵陣右側でPG得る。若干遠い。やっぱり安藤外す
7分  敵陣左、密集でインターセプト。左へ展開、大西キックパスもオフサイド
10分 S4番、ステファームの反則。敵陣右サイド。PG狙う。いけるか? 安藤外す
12分 Sボールラインアウト。ロング。J取る。遠藤に渡るも、浅い。つかまる
15分 敵陣左から展開。センターのギャップを今村突き抜ける。密集で倒れ込み誘う。PG。
   J3-0S
24分 膠着。安藤キック多用
27分 遠藤のうまいキック処理。Jボールラインアウト。ロングを取られ、蹴り合い
30分 自陣で膠着
38分 箕内負傷。渡辺と交代
39分 大野突進。Sすごいタックル
41分 Sの縦すごい。前半の後半膠着で休んでたので、動きが出てきたか
42分 前半終了

<後半>
3分  キックオフからナイスキック。自陣で攻撃受ける
4分  西浦→山村
5分  渡辺、ラックの中で暴れる。S選手と揉める
6分  中央付近、トンプソン、ナイスタックルも、その後の密集で倒れ込み。PG。3点取られる
   J3-3S
8分  敵陣でラインアウトから、Jイイ攻撃見せるも、カウンター右サイドを自陣まで走られる
10分 自陣で相手ラインアウトからカウンター。遠藤突進
13分 S陣から、Sキック。中央付近で、なんでもない処理をロアマヌ、ノックオン
20分 膠着
22分 Sに中央突破される。安藤キックで逃れる
25分 吉田→矢富
26分 自陣でのキック処理。遠藤の突進。相手陣まで攻め込む
27分 PG。安藤失敗
28分 敵陣から蹴られる。渡辺中央付近でノックオン。自陣左サイド展開される。12番に走られる。トライ・・・。ゴールも決まる
   J3-10S
32分 中央左で、サイド攻撃の連続も、ノックオン。Sボールスクラム
33分 オフサイド奪う、敵陣左でラインアウト。取られる・・・
35分 キック処理してカウンター、ロビンスのチョコパンをチャージされる。ピンチ! 今村戻ってノックオン誘う
37分 ロビンス→有賀
38分 自陣左サイドでノットロールアウェイの反則。PG取られる。成功
   J3-13S
40分 渡辺もみあう
44分 ノーサイド

いちおうメモったから上げてみたけど・・・。あんまり、伝わらんね。

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2007年6月17日 (日)

行列 丸山 カット でググるのが正解だったようだね

いや、今、行列見てたら、なぜか、丸山弁護士を映さない。なんでだ、と思ったら、選挙出る関係かあ。丸山 行列 映さない では出てこなかったよ、ググっても。キモイから説明してよ。って説明したの? 

これって、要するに出馬決定が、ある程度バタバタした、ってことだよね。っていうか、選挙出るの? いや、橋下弁護士のしゃべってる横で手だけ、は映ってるよなあ、って、すげえ、不自然だったから。

ちょっと権力的なものが動いてるんだろうね。現場より上のとこで手打ちがあった、ってことだよね。エライ人同士で、もう撮っちゃってる現場の方は、ハナシつけとくから、みたいな。現場は、ええー、メンドクセーなあ、もう撮っちゃってるよ、みたいな。

ということで、そんなこと勘ぐらせないでほしーよ。丸山さんは、選挙に出ることになったので、編集でカットしてます、って言えないのかね。名前出すこと自体が、イカンのかもしれないけどさあ、逆に不自然じゃん。まちゃみんは、こういう拙速は、ネットとかの力だ、という理屈をこねてみたい。

なんかもうさあ、要するに、拙速でしょ。こういう勘ぐりされても、イイや、ってことだよね。これは、テレビってもんが、もう重要なもんじゃない、ってことの逆説的なしょーこだよね。重要だったら、もっと、きっちりやるはずだ。テレビをきっちり統制してもしょーがない、という。

っていうかさあ、ほんとにイイ世の中になって欲しいよ。いや、なんか、ちょっと直感的にオカシイって感じたものは、きっちり考えた方がイイ。っていうかさあ、どっかでそういうのを説明してて欲しいよ。もうちょっと、バカに合わせるんじゃなくて、やっぱり、まちゃみんのようなバカも引き上げるような世の中であって欲しいよ。

まちゃみん忘れてたけどさ、高野連、ってなんであんな、バカなのに、居丈高で通じるのか、って。ブログで考えてみようと思ってずっと忘れてたんだけどさ、日産のことが文藝春秋でボロカスだって、文藝春秋を買ったら、それも、触れられるてるみたいで、思い出した。うーん、なんちゅうかねえ、オモテに出ていくもの、と、それを出す人々ってさあ、頼むからきっちりやってくれよ。要するにね、オカシイ、ってそもそも思わせんなよ、ってことなの。

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2007年6月16日 (土)

ぼくといばらき っていばらぎ?

仙台に突撃中。バイクで行ったろうと思ってたんだけど、挫折。いや、そもそも乗り気じゃなかったんだけどさ、バイク、っていうところは。っていうか移動自体が。なんだけど、ただ新幹線に乗って行くのが芸がなくてイヤと思ったんだよね。最近は、バイクに乗るのがあんまり楽しくないのよね。バイクって最近、なんか、事故のリスクが高すぎる気がする。それに首都圏抜けるのでヘトヘトになるし。あと、変なアオられ方するとヘコむし。いや、千葉とか、ああいう時間帯、実際怖かった。たぶん頭の弱いあんちゃんが運転してるだろう車が多くて。オレの知らないところでぐわしゃ、ってなって死ねばイイのに。ほんとに。

東北方面に行く場合、4号線ってパターンが多いので、千葉を抜けて海沿いってパターンで行ってみようか、と思ったんだけど。水戸で一泊して、常磐線ルートにすることにした。いや、水戸に着くのだって5時間以上かかっててヘトヘト。遠い。っていうことは帰らなきゃいけない、ってことだからね。あと、大洗も結構遠いんだね。夏は、大洗からだったら北海道に行ったろか、と思ってたけど、ちょっと萎える遠さだった。はあ。

しかし、なんだろね、関東平野ってとにかくだだっ広いね。気が遠くなる。それにしても基本的に太平洋側、ってあんまり肌があわない気がしてるんだけど、茨城だけはなんか親近感覚えちゃうなあ。さっきもちょっと弘道館までぶらっと町を歩いてみたんだけど。人がイイ気がする。やっぱり、親近感というか。新潟の感じに近い。

そういえば、告白すると、大学受験で、筑波に来たとき、全くノープランで、ホテルも飛び込みで泊まるみたいな感じで、すげえ、へんぴな場所に泊まっちゃって、受験の時間に間に合わないって、まちゃみん、見ず知らずのじいさんに車乗せてもらって、送ってもらったことがあるのよね。いや、ほんとに単にその辺を走ってたじいさんにだよ。ほんとに無茶苦茶だよなあ。受かる気ないよね。これで受かればイイ話なんだけどね。そんな姿勢で受かるわけもなく。いまではセピア色の思い出だ。いや、ドドメ色?

霞ヶ浦とか、そうだけど、要するに、利根川だっけ?そういう川が土を運んできてできた土地でしょう、この辺って。そういう点では、日本海側と、太平洋側の違いはあるにしても、気候からくる気質とか、新潟と似ているのかもしれない。まあテキトーなもんだけど。

というわけで茨城にはお世話になってるのだ。その茨城を実際走れた、ってことでイイ経験としておこう。

それにしても。仙台には会社の拠点がある関係であんまり考えず、あー仙台? ヨユー、ヨユー、って来たけど、ちゃんとスタジアムに着けるんだろうか。だって実際は、単に通過するだけとか、駅前のホテルに泊まって、ちょっと地下鉄乗って周辺のとこに行く、とかそれくらいのとこでしかないわけだ。新潟でいうビックスワンだと萎えるぞ。まあいいや。いやあ、ノープランだなあ。てへ。

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2007年6月14日 (木)

街場の中国論 読んでます 感想です ~イキそーです

街場の中国論 Book 街場の中国論

著者:内田 樹
販売元:ミシマ社
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いやあ、すげえ。松っちゃんの映画の101倍位は面白いぞ。とにかくすげえ。最後まで読んでないけど、なんちゅうか、もう充分満足。

今日も仕事、手も足も出なくて、メソメソしてたけど、なんか、がんばろう、という気持ちになってきた。なんだろね、進歩が実感できなくても、グリグリと、とりあえず続けるしかないよね、今は、たぶん。背伸びもちょっとはするにしても、ほんとの身長も伸ばす努力をし続けるしかないな。

今日は、仕事の帰りが新宿になってさ、新宿なんて来ないから、新宿しかできなことってなんだろ、と。そうだ、新星堂で、リッケン見ていこう、と。と思ったら、リッケンめちゃめちゃ少ないんだけど。なんで? 最近、どこの楽器屋行っても、リッケンって露骨にないよね。なんかあったのかな。

まあ、それはイイんだけど、その新星堂で、ジャミロクワイのスコアもないし、雨は降ってくるしで、どうしようかな、歩いてたところ、ジュンク堂が出来ていたので、入ってみた。そしたら思い出したんだよね、ウチダ先生の本のことを。

なんかねえ、ウチダ先生、養老先生との本と、この本を出した、ってのは知ってたんだけど、ずっと読む気が向かなかったのよね。ウチダ先生の方は、前回、教育の本が全然スイングできなかった、ってのもあったのかもしれないけど。

でも、この本は、すげえ。ほんとにイイもの、って読めばイイじゃん、観ればイイじゃん、にしかならないね。今読んでるとこまでは、何一つ切り落とすところがない。とりあえず今ぱっと思い出したのは小泉さんの深層心理の分析とか。元ネタは養老先生、とのことだけど。この前のボラットもそうだけど、当たり前、とか、当然、とか、わかってる、とか簡単に片付けたらダメだね。やっぱり謙虚な姿勢だなあ。結局、成長する、ということは、最近、しみじみわかった気になってるけど、既存の枠組みを越え続けていくことなのよね、きっと。なかなかわかんねえんだよ、何が枠組みか、ってこと自体が、まずは。わかった自分は、わからかなった自分はなんでわからなかったか、わかるけど、その時のわからなかった自分は、なんでわからないのか、もわからないんだからね。すごくわかりづらいけど、勢いで言うとそういうことだよね。だから謙虚にならなきゃいかんよね。わかんないかもしれない、って姿勢じゃなきゃダメだ。だって、その時点ではわからない、ってところに行くことが成長だから。たぶん、これは、ウチダ先生の受け売りだけど。まちゃみんわかんなかったんだよね、こういうことが。ある程度、範囲を決めないとやってられないのも事実だけど。やっぱり、生きてるかぎりはのたうちまわらなければいけない、と思う。それが、産み落とされちゃったものの宿命だなあ。また、我田引水でどんどん別の話になってくわけだけど。

そういえば、養老先生との本も買ってきた。それにしてもさあ、まちゃみんは、全然別のところから入った、こういう先生達が、繋がる、ってなんかカンゲキ。新日対全日、夢の交流戦みたいなもんだよね。今回のは、ウチダ先生と養老先生なわけだけど、あとは、橋本治とウチダ先生、ってのもアリかもしれない。確かウチダ先生は橋本治のことをスゲエ、ってどっかで言ってたと思う。あと、養老先生も橋本治のことをちょっと触れてたような気がする。まあ、イイや、今回、ウチダ先生が、養老先生とどんな佇まいなのか、ってひとつ興味のあるとこだなあ。もし、噛み合ってたら、橋本治とだったらどうだろう、と妄想が膨らんでしまうだろうなあ。

と言いながら、というか、というわけで、というか、そういうことで、実は、もちろん買ってはきたが、あんまり、養老先生とウチダ先生の本は期待してない。なんちゅうかね、実は噛み合わないんじゃないか、って気がしてる。どーなんだろ。読んで気が向いたら感想書くかもしれない。想像では、結局、養老先生がずっとしゃべってるんじゃないか、ってイメージ。っていうか、そういう組み合い方じゃないと面白くないんじゃないか、って思ってるんだけど。要するに、勝手な想像だけど、ウチダ先生はずっと話を聞く、って役割に徹した方が面白そうなんだけどね。勝手な印象で。養老先生を司馬遼太郎みたいな感じにした方がオモロイんじゃないかね。司馬遼太郎、って、対談、と言いながら、結局は一方的にしゃべってるだけだと思うんだけど。それがダメなんじゃなくて。ウチダ先生は、そういう役割に徹する、と。まちゃみんのいい加減な断定では、司馬遼太郎がおとなしく話を聞いてたのは、湯川先生だけ。あと、しゃべんない時は、基本的に、つまんないんだろうなあ、って時? でも、ちょっと、海音寺潮五郎と司馬遼太郎みたいな、噛み合い方してくれてることにも仄かな期待をしよう。

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2007年6月12日 (火)

ボラット 観た 感想です ~そーとーツボ

いやあ、そーとー笑った。まちゃみん、劇場で大声で笑ってしまった。一人でゲラゲラ笑ってた、恥ずかしいんだけど、笑わずにはいられなかったね。先週、松っちゃんのやつ観たわけだけど、松っちゃんのとは比べもんにならんスよ。いや、気持ちとしては、100倍笑ったんだけどね、そう言っちゃうとしんぴょーせーないかなあ、と思って。まあ、松っちゃんのと比べちゃいけないんだろうけど。ジャンルも違うだろう、と思うし。でも、純粋にどっちが笑ったか、どっちが面白かったか、どっちが印象に残ったか、っていえば間違えようがなく、こっちで。

ほんとにくだらないんだもの。下世話。ほんとに、うんこ、ちんこ、まんこ、だもん。あと、ケツの穴。ちんこ、なんか一瞬出してたぜ。いわゆる棒とボールを。ほんとに。あれ、イイんかなあ。そこまでやるか、って。けど、直接的な表現がありながら、ずっとこっちの方が、松っちゃん言うところのもの悲しさがあった。と思う。こっちの方がよっぽどわかる人にはわかる、って感じがした。

それは、こんなバカバカしいなかに、きっちり差別とかすげえ扱いづらそうなものを直球で盛り込んでたからだ。徹底的に、差別は、差別する側にこそあるんだ、って言ってたと思う。というか、徹底的に、それを前提にした話の展開だった。要するに、いたわる、ってことも、さける、ってことも、ベクトルの方向自体が違うだけで、ベクトル自体があることには変わらない、ギャップを前提にしてることには変わらない、って。まちゃみんは、その辺が、だからこそもの悲しい、と感じたわけだけどね。だって、じゃあ、気付かないことがイイことなんだろうか、あるいは、あえて気付かないフリ、っていうのがね。そんなことないよね。じゃあ、逆に、簡単にいたわればイイか、っていうと、それは、偽善だからね。そういう安易な感じも一方で徹底的に嫌ってたように見えた。安易、は嫌ってると思う、これを作ってる人は。うーん、嫌ってるじゃないかな、嫌ってる、というか、常識だから、ってそれ以上考えなかったらダメよ、ってことかと思う。常識、とされてる、安易、も徹底的に、おちょくってたよね。いやあ、そういうことだよね。安易はよくねえ、ってことかと思う。こういうところから始めたいよ、まちゃみんも。みんなもこういうとこから始めればイイのに。単に、ちんこ、まんこ、うんこ、ケツの穴だけじゃないよね。

けどねえ、よっぽど気の置けない人とじゃないといっしょに観にいっちゃいけないね。間違いなく、家族とは観にいけない、と思う。こういうので、笑うヤツは、下世話だ、レベルが低い、って言われそう。でも、まちゃみんのようなキモい、ブサイクにはこういう下世話な、ちんこ、まんこ、うんこ、ケツの穴、が合う、ってもんだ。

佇まい、としては、朝までナマたけし? お笑いウルトラクイズは家族で見られるレベルだけど、ナマたけしは、ちょっと見れないでしょう。で、その見れない、のレベルを遥かに上まわって下世話な感じなのよね。

ということで面白かった。松っちゃんも天才なら、これくらい笑わして欲しいよな。放課後電磁波クラブとかやってた、というか、やらしてたわけじゃんか、今田さんと東野さんに。松っちゃんもできるぞ。

いやあ、まちゃみんこういう下世話なやつが好きなんだなあ。

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2007年6月10日 (日)

パシフィックネーションズカップ 対オーストラリアA代表戦 6月9日 イイ夢見たよ

10対71。こんな点差だけど、良かった。なんでか、を書いてみたいわけだけど。そして、A代表だけどね、オーストラリアは。まちゃみんも大きな口きいておいて、A代表を詳しく知らんわけだけど、A代表、ってことは、1軍半位みたいなもんだよね。けど、画面から伝わってくる感じは、ワールドクラスそのものだった。サイズは間違いなく。そして、ほんとの代表は、もうちょっと、ほんのちょっとだけ、厳しさが加わるかもしれないんだろうなあ、って見てた。

10対71、って点差なんだけど、良かった。それは、前半20分位までが、本当にイイ試合だったからだ。まちゃみん泣きそうになっていた。オレ達の代表が、南半球で、A代表とはいえ、あのオーストラリア相手にリードしてるよ、って。いや、最終的には、こういう点差だったわけだけど、前半20分位までは、ほんとのほんとで、いやいや、間違って勝っちゃったらどうしよう、って一瞬、そんな心配すらしたくらいだもん。ほんとに。一瞬、リードしてたもんね。10対7。前半15分位までの段階では。ワールドカップで対戦もあるわけでしょう、と。ならば、こんなとこで、勝っちゃったら、ホンキでやられちゃうよ、本番で、って。いや、夢だよなあ、でも、そんなことをホンキで考えた位、前半20分までは、イイ試合だった。

そして、前半10分くらいだったかな、キックで、走って、遠藤がトライ直前まで行ったのもあったし。そういえば、今日は、遠藤は攻守に相当光ってたイメージ。あそこで、取ってたらどうだったろう。そして、前半30分前後から、バタバタと簡単に取られたところで堪えていたら。いわゆるタラレバだし、なんちゅうか、遠藤のトライは充分可能性はあったけど、バタバタと取られたのは、ある程度、必然だった、気もする。

そう、前半30分前後から、バタバタといかれた。まちゃみんには、1次攻撃で、SOとセンターのところで、あっさりゲインされてたように見えた。トイメンでいかれてた、ように見えた。今日は、SO小野(!)と、平と今村だった、と思うけど、彼らが悪い、っていうか、なんちゅうか、なんで、あんなにあっさりいかれるのか、って見てた。小野は、さすがに外見は子供にしか見えないね。でも、光るプレーもあった。ミスも見えたけど。矢富とのコンビでさらに4年後、イイ感じなんじゃないか。キックも良かったし。そして、今村、ブサイクだけど、後半の敵陣でのタックルはアツかった。なんだろう、ジャパンのセンターに求められるのって、アタックっていうか、ディフェンスのような気がした。元木、ってそういう意味では、身体張れるイイセンターだったような気がしてきた。それにしても、ああいう突破されちゃうのはなんでなんだろうね。あそこまで、すんなり突破されちゃうと、手の打ちようがないよね。

まあ、オーストラリアと言えば、やっぱり、センターって強いのかなあ、とか、浅はかな知識でみてたわけだけど。まちゃみんの時代で言えば、ティムホラン、リトルのセンターは強力だったもんね。91年の第2回ワールドカップってオーストラリア優勝したんじゃなかったっけ。キャンピージもまだ健在で。

ということで、なんちゅうか、あのでかさで前でプレイされたら、とてもじゃないけど、堪えられないよね。で、まちゃみん、テレビの解説にちょっと影響されてたのかもしれないけど、あそこで、ポンポンいかれたのは、若干、戦術的なところもあったのかもしれない、と思ったのよね。だって、さ、そんななかでも、気持ちは折れてなかった、って見えたから。最後まで。後半も、気持ちは見えた。一点も取れなかったけどね。だから、点差はこんなだけど、前半20分まで、もあって、全然満足なのよね。いや決して悪い意味じゃないけど、我々、って、絶対、ああいう肉食の人にこういう分野で勝てないと思うもん。わしゃあ、それでイイと思ってるよ。だから、気持ちが見たいよ。それでイイじゃん。いや、戦い方、っていうか、その様を見たいよ。

いや、まちゃみんの好みの問題だけど、木曽、熊谷ってはあんまり好きじゃないんだな。悪いんだけど。ごめん、まちゃみんのイメージの問題かもしれないけど、ラック、モールの中で、休んでるイメージなの。なんちゅうか、ラグビーの代表においては、とにかくがんばって欲しい、っていうベースでしか、こんなとこであっても言いたくないんだけど。代表の誰一人として悪くいいたくないわけだけど。っていうか大野とか見たかったなあ。今の代表に林さんとか現役ばりばりで入ったらどうなんろう、とか、考えてしまう。

そう、なんか、まちゃみんが、最も気持ちを入れてみてた、宿沢監督の時の、林、大八木、薫田、平尾、朽木、吉田あたりのひたむきなジャパンが今回のジャパンって、感じられるのよね。ちょっと前までは、なんちゅうか全然気持ち入ってないような気がする。

ひたむきであればイイと思う。そういう意味で、こんな点差の割には、そんなに悪い試合じゃなかったと思った。来週は宮城に突撃しようと思う。

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2007年6月 9日 (土)

ダジャレか

起きれなかった。15:00時過ぎまで。今週、って、そんなに身体も、脳も、疲れるような忙しいことしてたっけ。なんだけど。ああ、今週は飲み会が多かったからなあ、と気付く。あと、夕方毛唐から電話があって。やられちゃった、ってのもあったしなあ。

まちゃみんがなぜ人と接したくないか、わかった気がする。勝手にいちいちネガティブに深読みして傷付くのだ。いや、これはもうまちゃみん自身の問題だね。皆さんのおっしゃる通りだろう。自分が心を開かなきゃ、相手も開いてくれないよ、って。まちゃみんは、そもそも、自分で、わずかな隙間から一部しか覗けない、というシチュエーションを自分で作って、そしてその隙間からのわずかな断片を無限に引き延ばして、どす黒く染まった全体像に補正して、それを唯一の世界として生きてるのだ。まちゃみんはほとんど自分の責任で作り上げたどす黒い世界でのたうち回って生きてるのだ。そりゃあ疲れるよね。

こういうことってなかなかできないよ。がんばれまちゃみん。いや、結婚に関しての駄文を書いててそう思った。日曜にもうちょっと整理してみようと思う。久しぶりに推敲もきっちりしてみたい、と思う。

さて、掃除終了。土曜は掃除、が定番になってきた。東京に出てきてこの方、10年以上、ちょっと前までは掃除なんか、一切する気がなかったけどね。1年に2、3回すればイイ方だったけどね。ここにきて。なんでだろう。

たぶん、掃除そのものとは、別に、ここで掃除した、とか言ってることに意味があったんではないか、と推測している。これは、まちゃみんの家庭生活へのメッセージが込められている! 家庭生活はナオンとの生活、と言ってもよかろう。まちゃみんには、そういうことができるポテンシャルはあるんですよ、ということをアピールしておきたい、という心理の反映、というのがまちゃみんの答えだ。ええ、自分のことなのにぃ。

今日も、スポーツカフェにジャパン対オーストラリア戦を見よう、まんまと予約を入れてみた。

千代大海と、まちゃみんあんまり知らないけど、ゴルファーの片山晋呉という人が共同経営のお店らしい。名前が、ビッグシー45、、、。ダジャレか。

来週は代表戦を見るために宮城に突撃しようか、と思ってる。・・・なんて言っちゃいけない。予めそういう計画だったのだ。あしからず。

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もういやだ。

いま、着いた。蒲田から歩くと、休みなしでちょうど1時間15分、ということが判明。今日は、マライヤキャリーのアンプラグドのエモーションをずっと歌いながら帰ってくる。とてもじゃないけど歌えてないけど。いや、2、3年前に買った時からイイと思っていたけど、やっぱりスゲエ。このエモーションって、小学生の時、朝のNHKのニュースで海外トピックみたいな感じのコーナーで初めて聴いて衝撃的だった、という記憶があるんだけど。どう考えても、計算あわないなあ。まだ、森本毅郎がアナウンサーだった記憶があるんだけど。

しかし、肉食の人でしかも白と黒が混ざってる、って、もうなんちゅうか、次元が違う、というか。自分で、できてないにしても、なぞってみようとして、もうとんでもない、ということがよくわかった。絶対、アジアではああいう感じになんないよ。我々はやっぱり田んぼの傍らで盆踊りの国だよ。

あと、ジャミロクワイ。やっぱイイわ。なんだろう、やっぱり、毛唐にはかなわないよ、我々みたいな、アジアの基本的には百姓は。こういう分野では。

それにしても、なんだかんだ、でまた飲んでる。意地で、金曜は飲みたくないような気がしてるけど、結局、連休前から、どっかで1回休んだけど、なんだかんだ、で、金曜ベロベロになってるんじゃないか。忘れてたけど、結局、新潟帰った時もずっと飲んでたしなあ。

いや、それにしても、調子に乗って六本木とかいかなくて良かった。けど、あの娘可愛いなあ。久しぶりにナオンに惹かれた気がした。

ということで、まちゃみんも人の作品に文句ばっかり言っているのはフェアじゃないので、まちゃみんエッセイ「結婚考 ~避妊と手淫と、時々、セックス」を執筆中。製作快調。乞うご期待。

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2007年6月 6日 (水)

うぃー、乗り切った

帰ってきた。泥酔。まあ、なんとか乗り切った。60点。そう思ったのは、どうせだったら、もうちょっとアピールしとけば良かった、とか最後に思ったから。けどまあ、そんな欲張りな気持ちになってるのは、酔って気持ちが大きくなってるからだろう。セックス!セックス言っちゃマズイよなあ、会社の飲み会で。エライ人もいるのに。一人で。率先して。さすがに若干ひいてたなあ。いくら投げやりだ、って、なんかそろそろ堕ちるとこまでおちてきたなあ。このまま行ったらどこに着くんだろうね。

それにしてもなあ。呼んでくれるのはありがたい、んだけど、そして、シガラミなくてイイんだけど、次からは、声かけてくれなくてイイよ、ほんとに。行く前の憂鬱感にわしゃあ、気持ちが折れて、なんちゅうか、会社にいる時も急に涙が出てきたり、ツラくて、耐えられないよ。今日は、なんか知らんけど、朝から相当躁状態で、なんとか、逃げずに済んだんだけど。いやあ、良かった。

まちゃみんには叱ってくれる人が必要です。今日もちょっと叱られたんだけど、ああいう叱り方はダメなんだなあ。全く期待ハズレだぜ。叱るにも技術がある、っちゅうんだよね。その程度の叱り力だと、まちゃみんは、ちょっと退屈なんだなあ。まちゃみん結構、気持ちよく叱られる方だと思うんだけどなあ。まちゃみんの叱られ、の技術に、叱る方がついてこれてないんだなあ。もうちょっと工夫して叱ってくれんと。こういうこと言ってると怒られるな! てへ。

さて、桑田さんの新曲にハマってて。っていうか、何回か聞いたあとに、自分が歌うことにはまってるわけだけど。全くどこまで自分好きか。そして、ジョアンジルベルトに表面だけハマってる関係で、インチキに混ぜてみた。この曲、キーがFなんだね、と。そうするとまちゃみんはもう、ティルゼアワズユーなわけで。合ってるかどうか、でなく、それを練習したことがあるから入れてみた。ほんとは、弾き語りできるようにしてから、録ってここで載せてみようと思ったけど、MTRで録ってみたら、やっぱり、ラクで。もう飽きる可能性も大なので、この時点で載せてみようと思う。勢い、って怖い。いやあ、まちゃみんやっぱりこういうのが好きみたい。

「070605_kuwata_sant34v8_01.MP3」をダウンロード

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2007年6月 5日 (火)

あー、びっくり ~再び大日本人

大日本人スゴイね。すごいアクセスで、びっくりした。ありがたいお言葉も頂戴した。やっぱり、スゴイ注目されてるんだなあ、この映画。いつもは基本的に書き散らかしてそのままなんだけど、あわててまちゃみん間違ったこと言ってなかったかなあ、って色々見てたんだけどね。だいぶネガティブに見えること書いてたからね。

書いたあとに思ったのは、ガイコクの映画祭であんまり評判よろしくなかった、っていうのはどっかで聞いてたから、その路線だったかもしれんなあ、って。ようするに、そういうとこに心理的に若干阿ってたかもしれねえ、って。あと、ちょっと愛がなかったかなあ、って。モノを作る、っていう行為に対してね。そこそこ面白かったからね。猫も杓子も、イイ、イイ、って言わなきゃいけない、みたいな雰囲気がヤなだけでね。いや、でも、それをパブリシティとして、松本さんってやってきてたような気がするからね。そこがこの人に対して、なんちゅうの、感情移入できないとこなのよね。まあまあ、だから、ってまちゃみんは、全くつまんねえ、観にいかん方がイイとは言ってないわけだけどね。

最後のところは色々解釈があるみたいだね。まちゃみんがちゃんと読めてなかったのは確かにあった。あの最後で、こっからは、実写で、ってとこね。あそこは、あえて、対比させてる、というのが、素直な解釈みたいだね。まあ、そうだなあ。アレくらいだったら、読みとらないと、イカンなあ、と思った。ちょっと自分でそれは恥ずかしかったね。で、そんで、まあ、今さらだけど、あそこをちゃんと解釈できてたら、感想変わったかなあ、って考えてたんだけど、同時に、あの最後の身内でグダグダしゃべってる場面も思い出されてきたんだよねえ。

そんで、結論としては、そんなに変わらんかなあ、って。あの場面もさあ、子供みたいに押し合いへしあいしててさあ、あの赤いヤツをやたらいたぶってたでしょう。そんで、最後で、イタブリ方がどうの、とかって言っててさあ、それって、いっつもテレビでやってるやり方だなあ、って。別に、テレビでやってたからダメ、っちゅうんじゃなくて、なんちゅうの、このパターンは、オモロイ、でしょ、ってオモロイ、記号になってるじゃん、松本さんの世界で。映画であっても、これはオモロイからやります、って。これがわからんヤツはレベルが低いです、って。これがまちゃみん言ってたパブリシティ、なんだけど。

わしゃあ、そうかなあ?、って思ってんのよね。そこまで、言うほどのことでもないよなあ、って。そこがイヤよ、ってことなんだけどね。前に書いたとおりで、映画としては細かく丁寧に作ってきてた、と見えたけど、最後で、結局、内輪でごちょごちょやってるよ、ってなったじゃん。そこが全体として、ダメだっつってるとこでね。あんまり必然性、というか、そこに意志が感じられなかったから、あれをやることに。だから、逃げ、に見えたのよねえ。正面切ってできなかっただけなんじゃないの? って。ほんとにアレがやりたくてやってるようには見えない、ってことなの。

っていうことなんだけどね。要するに結論としては、過剰評価されてる、というか、松本さんのやること、っていうのが批判なく基準として採用されてるような雰囲気で、まちゃみんも判断されたくない、ってことなんだけどね。この言い方なら、今後も、松本さんの作ったものを一応楽しみつつ、イヤなとこはイヤ、って言ってるのは心ある人には伝わるだろ。てへ。

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2007年6月 4日 (月)

監督・ばんざい! 観た 感想です ~たけし、って、O型だなあ、って

称賛以外認めないよ、ってことをグダグダ言ってるだけの映画。

オレってサイコーでしょ、すんなり評価できないようになってるだろ、こういう回りくどいことをわざわざ映画、っちゅう媒体でできるのは、オレくらいなもんでしょ、悔しかったらこういう無駄なことお前もやってみろ、できねーだろ、だって。それをわしゃあ、やっちゃってるんだよ、だから、スゴイ、ってことだぜ、いくらお前ら吠えたって、これできねーだろ、どーだ、コノヤロー。・・・ということだろうと思う、この映画の言いたいことって。すんません、まちゃみん間違ってるかもしれないけど。たぶん間違ってない。すごいメッセージだなあ。

わかったわかった、ごめんごめん、それはわかるけど、それそのものは、どうして言わなきゃいけないんだっけ?って。それは、そうか、たけし、ってO型だもんね、って。ちゃんちゃん、って。わかった、わかった、皆まで言うな。そうだよね、それがO型だもんねえ、っていうのがまちゃみんの理解。とにかく最初から最後まで自分のことしか言ってないの。ギャグのフォーマットはオレが作った、とか、たけし自身のナオンとの関係とか。どーだ、全部、オレのことだよ、って。

という映画です。このまちゃみんの解釈を観たら、別にこの映画は観なくてイイんじゃない? こういう手法って、新しいの? 映画史的には。まちゃみんよくわからんけど。松本さんのはツマラナイにしても、観ててもイイ、と思うけど。そんな感じ。

ところで。すべらない話、なんだけど。なんだろう。結構、信頼できるスジから、結構評判良かったんで、まちゃみん今、ビデオに録ってたヤツを30分位見たところなんだけど。小堺さんの「いただきます」の単なるパクリじゃん。なんちゅうか、佇まいがイヤ。このタイトルがいけない、だろう、と思う。要するに、松本さんが、すべってない、って言ったら、どんな話でもすべってないことになる、っていう、それだけのことでしょう。こういう佇まいでさえなければ、そこそこの暇つぶしにはなるのにねえ。松本さんは、ちょっと過剰評価されてると思う、というのが、ここ最近、まちゃみんが言いたいことみたい。

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2007年6月 3日 (日)

大日本人 観た 感想です ~誰かがツマラナイってきっちり言わないとダメだろう

いや、思ったよりは全然面白かったです。ある程度の水準になってはいた、と思う。そこは正直に。けどさあ、絶対ツマラナイだろ、って姿勢で観にいってるし、クソミソにここで言おう、というつもりで観に行ってるからね。要するにハードルは相当低かったから。だけど、こんなん観にいかんでもイイよ、とも言えない、とは思う。そこは正直に。観ないとわからん、っていうのも事実かなあ、と思う。すごく丁寧に作ってあるとこは作ってあったから。

だけど、どうしようもなくテンポが悪いのと、映画っぽいテーマを混ぜようとしたけど、結局消化できず、最後、おフザケにして、誤魔化しました、みたいな。でも、まちゃみんはどこまで言っても、成立していない、って思ってるけど、最後は茶化したんじゃなくて、単に実力でできなかったんでしょ、と。うーん、ひとことで言うと、全体としてはダメだけど、ダメなりに丁寧に作ってました、っていう感じかなあ。初めから立ち居振る舞いが、変化球、としてなら、許せる範囲だけど、直球じゃないでしょ、って。だから、そんな騒がなきゃイイのになあ、って。押しつけたらこの人と同じレベルになってしまうんで、押しつけないけど、まちゃみんはその位、と思う。

なんかイヤだったのが、まず、隣りのヤツが臭かった。そして、鼻くそ掘って、食ってるんだぜ。信じられん。いや、別に掘っても、食ってもイイけどさあ、まちゃみんが気付かないようにやってよ。まちゃみん思わず、席を変えた。あと結構混んでたんだけど、笑うとこがさあ、オレはお笑いわかってます、みたいな、笑い方をするヤツが競い合っちゃうみたいな雰囲気になってて、イライラした。まちゃみん居心地悪かった。まちゃみんも笑いたいとこあるんだけど、まちゃみんが笑いたいとこでは、結構沈黙してたりしてるからね。で、要するにその辺が、この松本さんの嫌いなとこなのよ、まちゃみんは。

何か、っていうと、そういう内輪みたいなものをグリグリ押すことで、だいぶ水増ししてるでしょ、この人って。そもそも実態がほとんどないものを越えて、ナニモノかが、あるような雰囲気になってるのがヤなとこでさあ。いや、認めるとこはあるんだけど、たぶんお前が思ってるほどじゃないだろ、って、この人の作ったものを、観てるといつも思う。はっきり言うよ、まちゃみん、相当初期のころからガキの使いも欠かさず観てるし、ごっつええ感じ、とかもすごい好きだったし、この人が売れ出した頃の一連のエッセーもほとんど読んでると思う。

けど、そのたんびに思うのが、特に、ガキの使い、とかなんだけどさ、これ見てるのって消去法だなあ、って思ってるのよね。大関なのよ、オオアマ裁定で。間違っても横綱じゃないのよね。なんで、こういう内輪受けみたいのに、わしゃあ付き合ってるのかなあ、ってむなしさも感じてるのよね。いや、欠かさず見てるし、楽しみにしてることはしてるんだけど。なんちゅうかねえ、ニッチであるならば、そこそこ評価できるとは思うんだけど、なんちゅうか、明るいとこで、大手を振って肯定できるような性質のものじゃない、と思うのよね。ようするに、そういう姿勢で、見られてない、というものをまちゃみんも見る、っていうのがイヤなのよ。最近は、っていうか、いつ頃からかわからないけど、最近は、ガキの使いなんかは実はテンポが良くて、それで救われてるとこがあると思うけどね。いや、この映画の方、テンポがないとこもダメなとこだった。

初め出てきた時、この人って自分のこと天才、天才、って言ってたでしょう。あと、お笑いの手法はすべて自分は持っていて、それではつまんないから新しいことをしてる、と。だから、自分の笑いについてこれないやつがダメなやつなんだ、って言ってたでしょう。わしゃあ、そういうのに、相当反感あったんだけど、結局、なんかオレ慣らされちゃってるなあ、って思うとこがこの人のことを素直に見れないところでね。要するに普遍性がない、というか。中身そのもので、もちろん認めるとこはある。けど、この人って、自分が言ってる、その中身、っていうより、パブリシティの部分が大きいだろ、ってことがなおざりになったまま、なんか周囲が付き合ってるみたいだからイヤなの。わかるかなあ。要するに巨大な内輪、っていうのを作った、というか、作れた、というか、そういうところがスゴイんであって、お笑い、そのものは言うほどのもんじゃないでしょ、って思うのよね。劇場が満員になっており、笑うツボはここだ、オレだけはわかるみたいなバカが多くて、まちゃみんはテレビの力ってつくづくすごいなあ、と思っていたのであった。

今回のこの映画ね、映画という媒体にすると、映画としての細かいところは実に丁寧に作ってあったんだけど、大動脈、というか、大事なとこで、デキの悪さ、っていうか、背伸びできないホントウの身長、というか、やっぱり、隠せてないと思ったのよね。この人の得意分野のとこはすごく光ってた。そして、実に細かいところに気が配られてたから、そこは、認める。でも、結局、手塚センセイが言ってるような三題噺の手法、というか、3つまでは、いけてないのよ。光ってるのは、実は、ヒーローモノに、普通の人の苦悩、というかね、そういうのを重ねた、ってとこだけなのよね。アメリカ批判とか、生きること、とかさ、映画だから、そういうのも混ぜてみようかな、と思ったけど、やっぱり消化できませんでした、って、そういうことでしょう、あの最後の、おフザケです、みたいなアピールは。逃げ、とまちゃみんは思った。というより、逃げ、というか、単に消化できてねえんだろ、って思った。よっぽどあのジジイを自分で殺さないといけないシチュエーションにした方がどーせなら良かったんじゃないの。まちゃみんは、てっきりそういうフリだと思って観てた。だもんでね、やっぱり、この人はオオグチ叩くまでの資格はないなあ、と思うのよね。井筒カントクは違ったわけだけど。そんな感じ。でもねえ、もし、次やるんならやっぱり見にいくかなあ。

要するに、この人、ってここまで売れてなければ、まちゃみんもっと好きなのになあ。ここまで売れるほどの実態はない、ってとこからみんなで始めてくれないと、イヤだ、ってことみたい。

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2007年6月 2日 (土)

パシフィックネーションズカップ 対トンガ戦 6月2日 勝利にカンゲキ! まちゃみんにしては試合詳報

ジャパン勝利!! 20対17? 日本の20は自信あるけど、トンガは、18かもしれない。とにかく勝利!

いやあ、あとから考えれば色々あるけど(後述)、勝つ、ってこんなにイイことか、と。

というのはさあ、まちゃみん、実は、ジャパンが勝った試合を映像で、最初から最後まで見る、って10年以上ぶりなんじゃないか、って。いや、まちゃみん自身もそんなことないだろ、って思って、思い返してたんだけど、なんだかんだやっぱりで見てないじゃん、って。まちゃみんは結局、民放、NHKの放送しか頼って観戦してないから、結局、負け試合しか見てないんだよね。要するに、ワールドカップのジンバブエ戦以来だと思う。ジンバブエ戦は当時、ラグビー部の誰か、たぶんシブヤからだったと思うけど、録画してもらったのを一回だけ見てる。確かジンバブエは、緑と白のジャージだったと思う。

今回のトンガ戦、なんちゅうのかね、日本が海外のチームに勝つとしたら、こういう感じだよね、っていう、そういう試合をした、と思う。要するに、ディフェンス粘って粘って、バックスで一撃、っていう。いや、オシャレスポット青山のスポーツバーみたいので、観戦してて、予想に反して、店オレ一人だったんだけど、前半遠藤がトライ取った時、思わず雄叫びあげちゃって、ちょっと恥ずかしかった。そして、ビール5杯以上飲んでて、終わるころには泥酔だったわけだけど。こんな痛快な試合はみんなで見たかった。

さて、試合経過。

その前に先発。前3列はあんまり印象ない。あ、1番は西浦、って言ってたなあ、どこの人? あと、後半に、3番に山村が入る。ロックは、大野と外人。第3列は、外人、渡辺、箕内。ハーフは覚えてない。後半の後半から矢富。SO安藤、センター外人と大西、ウィングは、遠藤、ロアマヌ、FB立川、という布陣。小野澤はリザーブスタート。

全半開始早々、日本がPGで先制。その後、前半15分位だったと思うけど、トンガがトライ&CGで3対7。

ここで、ああ、また、このままズルズル行くんだろうなあ、と思ってた。けど、なんか、まちゃみん好きな大野&渡辺の東芝コンビが身体を張ったプレーをしてるように見えて、そこは良かった。SO安藤はどうなんだろ、って思ったけど、大きなミスがなかった、というところで、及第点かなあ、というところ。

が、しかし、前半の後半、日本意外に押し気味。そして、30分相手陣、左で、スクラムからのオープン展開(だったと思う)で、安藤(センターかもしれない)がキックパス、遠藤が後ろから走り込んで、キャッチしてトライ。CGも決まって、なんと、10対7。日本リード。すごくイイ時間のトライだよね。とにかく、前半、このまま粘って折り返してくれ、と思う。ところで、レフェリーはすごくトンガ寄りに見えた。まあ、それもそうだ、南半球でやってるわけだからね。とにかく、前半は、このあと、一進一退、という感じで、前半は、そのまま終了。

なんか、先週のフィジー戦では、前半、リードして折り返して、後半で逆転、しかも、フィジーは一軍半、って聞いてたからね。そして、先々週秩父宮で見たCAB戦も、ジャパンは後半は明らかにバテバテだった感じだったから。そう考えると、確かに、このトンガも、日本は、すごく身体はってねばり強くディフェンスしてるように見えるけど、もしかしたら、一軍半? っていうのもあるしね。要するに、前半だけ取ると、まちゃみんだいぶカンゲキしてるけど、なんとか、後半、もう一歩、ってところを見せて、勝利して欲しい、と。そう思ったのであった。

さあ、後半。後半の前半、予想に反してジャパン押し気味。そして、明らかに、レフェリーがジャパンのところも見てくれてるような気がしてくる。テレビの解説は、なんか、明らかに情報不足って感じはしたけど、なんかカーワンがハーフタイムの時に、レフェリーに教育的指導をした、とか言ってたから、その影響か、って勘ぐってしまう。カーワンに怒られたら言うこと聞くだろ、やっぱり、ラグビー関係者なら。そういうのも利用してイイよ、ジャパンは。それも強さのうちだろ、って思う。

ということで、トンガのシンビンもあり、でずっと押し気味。まずは、後半の前半、ずっと敵陣でプレーして、敵のペナルティ誘って、一本、PG。きっちり3点取って返ってくる。よし。これで、13対7。ほほう。後半の先取点もジャパン、という状況。そして、6点差。でも、今年のサントリーは、これで、MS杯、東芝にインジュアリータイムでトライ、CGで逆転されてる、という例もあるわけで。でも、後半で6点差、というのがなんか嬉しい。

そして、まだまだ日本衰えず。後半の中盤やはり攻め続け、箕内が飛び込んでトライ!に見えた。だけど、ダウンボール不十分、ということで、ノートライ。確かに、その前、ずっと、ジャパン寄りの判定が続いていたから、ちょっと取りにくい、っていうレフェリーの心理は見えた。これはしょうがない。ラグビーはそういう心意気、というか、勢い、というか、さじ加減、はあると思う。だけど、それこそ、ラグビーのラグビーたるところだと思う。そして、それこそがまちゃみんはラグビーが好きな理由だ。そもそもラグビーは厳密にできない、だからこそ、信頼しよう、というのがラグビーの大きな精神だと思う。

そうは言ってもトライ取れなかったのは、これはイヤな流れだな、と思う。PGでもイイから点とって帰りたいところ。そうすれば、2トライ2CGでも追いつかれない点差にできるし。ところが。日本衰えず。誰のトライだったか思い出せないけど、さらにトライ&CG。これで、20対7。イイぞ、ジャパン。ちょっと勝ちが見えてきた。

でも、正直ね、ちょっと、ちょっとだけ、だけど、トンガもなんか厳しさ、というか、詰めが甘いような気はした。なんちゅうかなあ、やっぱり厳しさはこんなもんじゃないような気がする。ほんとのほんとのワールドクラスでは。

ということで、試練はここからだった。ここから、トンガ、縦の鋭さが出てくる。日本もディフェンス懸命に行くし、まちゃみんも、全く、身体張ってプレーしてるのが見えて、ただただ選手にがんばれ、なんだけど、そのディフェンスで止められても、2次、3次の厳しい攻撃でトンガが出てくる。それで、後半の中盤だったと思うけど、あっという間にトライを取られた。そんで、20対12。

あれ、あと、トンガどうやって点数とったんだっけ? あんまり覚えてない。もう、酔ってたのかなあ。でも、まちゃみん、なんかジャパンがすげえ、懸命にディフェンスにいってるの伝わってきて、なんかウルウル来てたわけだけどね。しかも暑そうなんだ、向こう。でも、後半の後半はやっぱり防戦一方だったと思う。ジャパンはそこが課題なんだろうね。フィジカルはもうどうしようもない、と思うんで戦い方、だよね。

ということで、後半の後半はある程度這々の体になりはした。けど、勝ち、だったわけだ。そして、勝ち、ってこんなにイイもんか、と。いや、もう、まちゃみん、カーワン大先生についていきます。なんか、今回の勝ち、って、まちゃみんが何を知ってるわけじゃないけど、カーワンの力ってあったような気がしたの。そして、代表としての戦い方? 外人相手には、やっぱり粘って粘って、バックスでビックプレー、っていう戦い方しかないと思う。そして、今回は、それを最後まで信じてやり通したような気がする。まさにビリーブですYO! 今度の秩父宮も絶対見に行きます。とにかく勝ち、ってこんなにイイもんか、と。いくら繰り返しても言い足りない位だ。代表の勝ち、ってイイなあ。

がんばれカーワンジャパン。

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まんまとジャパン対トンガ戦・・・

スポーツバーみたいなとこでラグビー観れることになる。

前半戦はサイコー。もう泣きそうになったね。身体張ってる。大野、渡辺の東芝コンビがいいのも嬉しい。

課題は後半!! がんばれジャパン!!

とか言いながら接続できず、試合終了!!
ジャパンサイコー!!
そしてまちゃみんは泥酔!!

あとで感想書きます。

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のんびり土曜日

いやあ、昨日は、しがらみを振り切って帰ってきた。来週修羅場になるかもしれない。課長は、完全に酔ってたな。でも、ああいうところで言われてること、ってホンネだろう、と思う。だから、ちょっと、気持ちは、平穏、に近づいた。今のオレにとっては、掘り出しもの、ってこの上ない、誉め言葉だろう、と思う。

昨日は20時には寝た。今日は起きたら5時だった。まあ、二度寝したわけだけど。

来週、ホントにシガラミがなくて、楽しいはずの飲み会に誘われてるんだけど、またぞろウソついて断りたくなってる。酒飲むとすごく楽しかったはずが、最近は酒飲んでも、ウソに拍車がかかるだけのような気がしてる。そんで、すげえ落ち込むのよね、あとから。それに最近は酔いのレッドゾーンにいきなり入って自分でも抑制がきかない。

いずれにしても、何かが、相当、手足を縮こまらせてる。なんか、楽しいフリをするようなシチュエーションに我が身を置かなきゃいけないようなことを、とにかく避けたいみたい、ほんとに楽しいところであっても。どういうことだろう。やっぱりとにかく人と交わりたくないのよね、誰になんと言われようが。

あと、やたら、元部長がカノジョネタを押してくる。ヤマがなんかいらんことを吹き込んでる感じがする。そして、しょーじき言ってなんか忘れかけてたのに思い出してきてる。元気かなあ、とか。ほんとに元気かなあ。なにしてるかなあ。

さっき簡単に掃除をした。今日は、これからラグビー、トンガ戦が見れないか、街に出てこようと思う。あと、映画は色々話題作が封切りだ。楽しい週末にしたい。

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