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2008年5月

2008年5月18日 (日)

新潟帰省~アジア五カ国対抗 香港戦

ラグビーのことなんでこっちにも載せちゃう。
いやあ、代表が新潟に行くという今回の企画。帰らんわけないでしょう、という。

今回の帰省は結構充実してたかなあ。いや、仕事的にも、帰省がいろんなプラスの波及効果があったような気がする、ということなんだけど。
金曜から無理矢理帰って良かった。詳細別途。

さて、試合。やっぱり基本的に力が均衡してないと見てる方としては面白くないね、と個人的には思ったわけだけど。実力差あるとこに勝ちゃあ良い、ってもんでもないかな、という。

ラグビーという業界のファンを勝手に自認する当方としては、でも、正直良い勝ち方だったので、そこは手放しで喜んで良いのだろうか。とも思う。試合内容は別途。

ハードの部分が気になってて。要するにね、決して、一杯入ったとは言えない、当方初見参のビッグスワンだけど、この試合を見に来た人は納得して帰ったんだろうか、ということでね。

っていうか、ビッグスワン見にくくね? 陸上のトラックいる? 市営陸上競技場もあるのにさあ、そして、基本的には日韓共催のワールドカップで建てられたように記憶してるんだけど。グランドまで遠すぎで選手が米粒のよう。SS席なのに、ニコラスと今村の区別もできない、ってどーいうことよ? だもんで試合にも集中できないような気がした。なんかバカにされてる感があったわよ。ちょっと苛っとした。ということでビックスワンはダメダメ。どういう手続きを経てああなったん? 責任者は打ち首獄門だね。ほんとに。俺を落とした東北電力がクソ、ということにしておこう。鳥屋野潟のさらに裏にもう一個なんか作ってたけど、あっちはちゃんとすんの?

というようなことも含めて、いや、冷静に言えば、ダメではないけど、決して、良いではないだろ、ってことでね。新潟での代表の試合というイベントとしてね。
なんかさあ、あの程度しか入らなかったんだったら、それこそ、我々の高校の時の花園予選決勝のように市営陸上競技場でやった方が良かったんじゃね? と思う。

だいたいサッカーなんてアーパーなやつらのスポーツだろ、だから、鳥屋野潟のラブホ街に立ってるんだよ、と毒づいてみる。実際行きにくいし。南口から歩いていって良い運動にはなったけど、まじめな話、ぼろいけど、陸上競技場の方がみな来やすいし、そうは言ってもあんなビックスワンより見やすいだろうし、結局あの来場者数だったら雰囲気も良くなったんじゃね? という。

でも、誰のせいでもない、というか、特に試合は、だって実力差あったらしょうがないよね、と言う。
そしてアジアカップって初の試みなんでしょ。

大会プログラムで誇らしげな森元首相の利権とかと関係ないことはないんだろうな、ということがあるだろうとしても、も含めて、ラグビーでこういうことが始まっていくことはある程度の歓迎だよね。

でもさあ、大会のスポンサーも香港銀行でさあ。大会のプログラムにもその頭取のスピーチがあったりしてね、ああ、やっぱりラグビーは毛唐、というか、大英帝国の植民地のスポーツなんだね、と余計なこと考えたりしたよね。あと、元気出せ、新潟、というスローガンに、ダメってこと認めてるような言い回しがすでにダメじゃん、とか、なんか、色々、余計なことばっかり考えてたね。

だけど、まあ、新潟の人はおそらくそんなこと知らんだろうし、勝ったからええんちゃう、そして良い勝ち方だからイイんじゃね、ということも足し算引き算して、ダメでも良いでもない、じゃね?ってとこだ。

でも、さすが、新潟。大会の運営はすごく良い、という感じがした。なんでか知らんけど手作り感。何から何まで手前味噌で申し上げないけど、当社もやってる、客を歓待する時の、田舎の雰囲気、というの、そういう感じがした。そういう感じが良い感じになる、っちゅうのは、人間っていうか、動物として普遍的なことなんじゃないだろうか、と思うわけだ。太田GMのブログにも書いてあったけど、ラグビーの国際大会をやる、という地ならしも、知らんけど良かったのかもしれない。

さて試合内容。
正直な印象として、外人多すぎな気がした。いや前回もマキリ、トンプソンの話で書いたけど、基本的には代表として身体を張ってくれる選手にはただただ尊敬の念しかないんだけど、バックスでそこまで外人である必要あるのかなあ、と思っちゃった。

いやカーワンさんの意向は絶対尊重だと思うけど、7人中4人外人で、個人的に思い入れのない選手だから、失礼だとはわかってるんだけど、そう感じちゃった。アレジ、と、ショーンウェブって申し訳ない、代表で初めて見る選手だからなおさら、なのよね。だから、どこまで行っても個人的な感想なんだけどね。しかも、そこは、有賀使ってよ、って思うわけよね、ウェブさんのとこなんかは。あと、ニコラスが良いのはわかってるけど、そこは、大西か、平を使って欲しい、わけよね。

今日は、フォワードもすごく良かったんだけど、バックスがバックスらしい働きをしてた、という点では、バックスの方から話さなきゃいけない、と思っていて、しかも、その良いプレーって日本人の選手でもできそうだったな、っていう感触はあるから。要するにニコラスじゃなくても、大西でも、平でも、ウェブじゃなくても、有賀でも、あれ位はできただろう、という、深いところから回すプレーは。だから、やっぱり、有賀はカーワンにはまってないんじゃないかなあ。なんかその程度の理由のような気がする。ロビンスはどうだろう。ロビンスはやっぱりロビンスだったような気がした。ロビンスは代表だとなんか動き方変えてるような気がする。後半の献身的なタックルとか、痺れた。リコーでこんな感じだったっけ、という。

アレジはどうだろう、チョコパンが決まってた、という印象だけど、それはアレジだから、なのかわからなかったし、日本代表として、普遍的な選択肢となりうるか、というところで良くわからなかったから。やっぱりビッグスワン遠いよ。なんか、ぼやっとしてる。

最後、小野沢。いや、小野沢やっぱり乗ってるね。当初、カーワンにはまってないように見えたけど、これじゃあ、カーワンも使わないわけにはいかないよね。

あ、田中史も良かったと思う。

ということで、バックスは外人部隊もこれだけいると、相当厚いね。

フォワード。良かった。それぞれがきっちり本来の働きをしてたと見えた。ホラニも良かった。なんか、三洋チックな細かいパスつないでの密集でのゲインがあったように思う。勝手にホラニ色だと思ったし、結局、今の代表って相当ついてこれるんだと思う。ロック、第三列と若手で粒ぞろいだと思う。

やっぱりパシフィックネーションズカップだね、真価が見えるのは。
言われてるようにディフェンスだと思う。格上のチームにどれだけ競って、ワンチャンスを生かせるか。

パシフィックネーションズカップの前には、自分としても、カーワンさんの意図みたいのが見えてくるような気がする。

あれ? なんかネガティブなことばっかり書いてるなあ。そこそこ良かった感触なのに。

しかし、やっぱり新潟はなんて落ち着くんだろうか、と思った。今一番良い季節だしね。

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2008年5月 1日 (木)

BOSS MICRO BR で遊んでみた⑩「夜霧よ今夜もありがとう」不倫の歌なのね

「080501_yogiri_yo_konya_mo_arigatou.MP3」をダウンロード

なんで、この曲やろうと思ったのか、もう、わからんくなってる。なんでだっけ?
歌を歌いたかったのかなあ。はて。

結局、アレンジは、だいぶやりたいところを嘘をつかずにやりきったところはあると思う。いつもなら、ここ位までやればイイや、っていうのがあるんだけど、なんか、今回は、あとから、ここをこうすれば良かった、というのをできるだけ排除するべくやった。そうだ、こういう時、妥協をせずにやった、っていうのが、便利な日本語だ。

具体的には、ウーハモ、アーハモ、ウィウハモの構成、っていうか、配置は、完成形って言ってイイかなって思ってる。プロトタイプでサビのとこの厚みがやっぱり足りない、って思って、ウーハモをサビ部分でもう一回入れたり、とかしてたから。

この辺は、まちゃみんが森進一好きだったり、結構、長崎は今日も雨だった、をそこそこ聞き込んでいたのを発揮してみた。長崎は今日も雨だった、のベースは、ルーシーインザスカイウィズダイヤモンドのリッケンみたいな音だと思う。

オレ聞いてたのは、石原裕次郎のやつだったんだけど、今回ので気付いたんだけど、いわゆる伴奏の音って入ってないんだね。金管楽器のおかずと、ベースだけで構成されてるんだよね。いやあ、知らなかった。だから、実は、だいぶ、初めにこの曲やろう、と思って描いてた完成形のイメージとは違ってるんだよね。ムード歌謡をやりたかったから。そんで、ムーディなボーカルにしたかったんだけどね。

そういえば、桑田さんの、京都大原三千院の歌、とか、シーサイドウーマンブルースとか、完全にこの路線よね。まちゃみんがやりたかったのは、原曲のようなガチガチのムード歌謡だったんだけど、やっぱり、結局、ベース入れて、伴奏入れて、とかやってると、やっぱり、ハモ入れたい、リードギター入れたい、ってなって、結局、なんのことはないバンドの構成にしかなってないんだよね。あ、いちおう、バスドラは入ってない。リズムのテンポをめちゃめちゃ落として、バスドラが入っていないとこをループさせて、リズムにした。

あと、リードギターをユニゾンで入れて、左右のチャンネルでわけて出す、っていうのは、結構成功した、と思う。

とか、リードギターを、エレキと、ギタレレでユニゾンにする、とか。

あとねえ、最後、偶然にまちゃみんの家の前の環八を車が通った音が入っているのは、面白いからそのまま残してみた。

まあ、今聞いていると色々あるんだけどね。

あ、リズムがあってないとかは、大幅に目をつむってる。こういうスローペースの曲は、すごく難しい。イントロなんか、完全にあってない。そのほか、間奏のあとのギタレレが突っ込んでいってるところとか、

あと、ボーカルはやっぱりもうちょっとパターン録りたかったかな。この前のバージョンがサッチモみたくて良かったんだけどね。あと、ちょっと悩ましさも醸し出せて。

気に入ってるのは、イントロのリードギターのエフェクターがなんかいつかの東京60ワッツみたいなとこと、ギタレレがエフェクターのかけかたが良かったのか、なんなのか、箱鳴りしてるように聞こえるところかなあ。

自画自賛で申し訳ないけど、プロトタイプを完成させた時はまた、なんか泣けてきた。昭和、って感じがして。わしゃあ、もう、自分がいずれ古きものになり、一掃される、ってその古きものに確実に入ってきてる、って、思って。

次は、また、簡単なのやりたい。簡単、というか、慣れてるやつを。ヘルプとかイイかなあ、って思ってるんだけど。

あと、キャンドヒートなんだけど、やっぱりムズいよ。歌ですら、この前ちょっと歌ってみたんだけど、前に、そこそこ練習したはずだったのに、人前に出すにはほど遠かった。ベースなんて、何年かかるかね、って世界だろうね。だもんで、歌だけ、を歌いたい、ってアレンジでちょっとやってみようか、って気になってる。まちゃみん自身も待ちきれない。

あとさあ、東京60ワッツの昇天、ってあれ、たくおっぽのピアノで見えにくくなってるけど、メロディーも結構面白いかもしれない。話のネタにもなるし、東京60ワッツをやってみようか、って気にもなってる。昇天をごく簡単なアレンジで。

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