カテゴリー「音楽」の22件の記事

2009年5月26日 (火)

BOSS MICRO BR で遊んでみた⑬「Sweet Memories」松田聖子とサッチモとエラフィッツジェラルドと

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もう、3月には、録り終えてたんだけど、ワンコーラス目だけを録り直そうと思ってずっとそのままだったのを、昨日ようやく手を付けて完成させた。

きっかけは、今、夢中になって作ってるオリジナルの曲「私を月を連れてって(仮題)」が完成に近づいていて、この曲に関しては、細かなことはもう気にせず、手離れさせることを優先させたかったから。

正確には、ほんとは、当初想定していた完成じゃない。

単に、前録ったのを並べ替えただけ。結局ボーカルは録り直してない。もう、めんどくさくなっちゃった。それに、個人的に聴いてるうちに、そこそこ、へたに慣れて、もうどこを直したかったか、忘れちゃった、というのが正確なところ。

並び替えは、やりたかったことはできた。

コンセプトはあくまで、サッチモとエラフィッツジェラルドのLove is here to stayとか、そのへん。なので、右と左で、ワンコーラス目とツーコーラス目を分けて、それで、ちょっとだけ、モノマネをしている。いや、全然してないな。

うーん。今聞くと、ダメ、ってわけでないけど、なんか殻を破れてない、という感じもするね。トキメキ感というか、感激するまではないなあ。

まあ、まあ、気に入ってるところはあるんだけどね。
ツーコーラス目のファルセットはイイ感じかと思ってるし、スリーコーラス目のユニゾンはそこそこイイ感じになったと思う。最後だけ、ハモるとことか。ここは、まんまLove is here to stayでイイと思う。あと、ベースとバスドラのからみ、というか、同じタイミングで入ってくるのは結構イイ感じゃないかと思ってる。あと、リードギターも、エフェクターの選び方は気に入ってる。しゃがれててイイ。

それから、この曲、桑田さんもちょっと前に懐メロのDVDで取り上げてるんだっっちゅうのを知ったのは、完成が終盤に近づいたころだったのね。ちょっとだけ、桑田さんがやってるから、お前もやったの?、って思われるのがイヤだな、位には思った。かぶったのは全くの偶然。

いや、俺自身、なんで、これをやろうと思ったのか、もはや覚えてないんだけど、桑田さんがやっていたから、が理由でないことは覚えてる。

逆に、影響受けるから、というのもあり、それを知ってからもあえて聴いてないんだけど。

どんなアレンジなんだろ?

ということで、とにかくボサノバ調のオリジナルだけ、きっちり上げて、もう後は死にたいくらい。

ところで、ココログの仕様が変わり、1MBのファイルが上げられるなくなった。やめてよ。気づくのに、一日かかって、今日上げた次第。

学生の頃にやっていたホームページのサーバーにファイルを置いて、そこに直接読みにいくようにしたんだけど、ちゃんと聴けるのかなあ。当方は聴けるんだけど・・・。

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2008年8月 8日 (金)

BOSS MICRO BR で遊んでみた⑫「Help!」出来るだけレコードに忠実にやってみたけど、つんくの方が4倍位上だね

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もうね、ホンキもホンキ、大ホンキで録りましたよ、ヘルプ。まちゃみん聞こえる範囲で、全部聞こえた音入れたよ。それに基本的には、この曲は、大学生の時から弾き語りしてたしね。

ドラムのパターンもこのBOSS MICRO BRで出来る範囲のことはやったし、ブレイク部分のパターンも含めてタンバリンも入れたし、微妙に音を外してるにしても、ハモの基本的な構成は、要するに、ジョン、ポール、ジョージのそれぞれのパートの音は取れた、と思うし、ブレイク部分、エレキでハイコードで2音で鳴らしてることも気付いて入れたし、イントロに、実は、エレキでストロークで入ってる、というのを気付いて入れたり、あと、バッキングのアコギは、基本的には、ほんとは、確か、フラマスとかって言う、ヨーロッパのメーカーの12弦のアコギだと聞いてはいるけど、まちゃみんのJ-160Eは、これは、自画自賛してイイと思うけど、イイ音だし、追っかけハモももちろん忠実に入れたし、アルバムヘルプから始まったステレオの振り分けもある程度忠実にやったつもりだし、ドラムの音色も、まあ、このMTRでできる限りの近づき方はさせたはずだし、あと、歌は正直、そんなつもりはなかったけど、逆に物真似っぽくジョンっぽくなったし。

でも、でも、なんですけどさあ、事情を知らない人がこれを聞いて、あれ、これ、どういうヘルプ、って言ってくれるか、ってことなのよね。

こういう趣味の世界では、自分に対して、大甘でイイか、と思ってる自分が、悪くはないにしても、そういうレベルでもないなあ、って正直思うのよね。

いや、これ、誰かがやったとして、オレが聞いたとしたら、あーそう、で終わっちゃうと思うのよね。

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2008年7月21日 (月)

BOSS MICRO BR で遊んでみた⑪「木綿のハンカチーフ」自分でホロッときた

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はっきり言って集中力が続かなくて、やろうと思ってたことの半分はやらずに、完成にした。
でも、当初、最もやりたかったこと、はそこそこ、結果的にできたような気がする。
この曲の世界観そのもののホロっとした感じが来るか、ってとこ、と、この固めで軽い感じのリズムと、低音のヴォーカルと。

色々言いたいことはあるね。
文章書くこと自体久しぶりだし。

死んでたの、ここ2週間位。そして、これからどうなるか、も何も浮かんでいない。そういう状態を受け入れられる状態になってきた、ということではあるかと思う。なんか、今って、ターニングポイントだと思う。なんだろう、35ってなんとなく言ってたけど、ちょっと早く訪れた、という感じ。ほんとは、もうちょっと遅いだろう、と思ってた。
たぶん、自分で今が、何かの分水嶺だということはよくわかってるように思う。
何があったかは別途。

まず、やっぱり曲自体の強さだと思う。
なんちゅうか、ほんとにイイ曲だよね。木綿のハンカチーフって。

最近、音楽において、詞なんて関係ねえ、だったオレでも思うのは、詞の中身はともかく、詞で言いたいことと曲調ってちゃんと絡み合わないと、曲として成立させるのはすごく難しい、ってことでね。やっぱり音楽ってすごくエモーショナルなものだよ、と最近思う。
ちょっと曲作ろうと思いだしてから、それは痛感してます。
なんちゅうか、名曲としか言えないんじゃないかね、木綿のハンカチーフって。
日本の昭和の歌謡曲の5曲ってのがあったら、わしゃあ必ず入れると思う。

さて、木綿のハンカチーフ。弾き語っていて何度も泣けてきた。
で、ここ2週間位、どっかの場面で、弾き語りやりたいな、と思って、間奏を練習してたのね。で、そこそこ出来るようになって。最近、結構、GとかEのキーの時は、自然とメロを入れられるようになってきた。これもそんな感じ。

でも、それだったら、ドラム入れてベース入れて、とかやるのがもったいないような気がしてたんだけど、なんちゅうか、この3連休でどうしても曲を録りたくなってね。土岐麻子のカバーアルバムがすごく良くて、なんちゅうか、また、自分でも音楽をやってみたい気になってたのね。
そんでこれにした。

なんちゅうか、夜霧よ今夜もありがとう、と、ティルゼアワズユー以来、自分でハードルを上げた感じがする。もうあれ以下にはしたくないような気がしてるのよね。
まあ、今回は、だいぶ端折ったわけだけど。

もうひとつやりたかった大きなことは、ボビージェントリーのヒヤゼアみたいな感じの低いとこの歌声なのよね。そこはそこそこ成功できたと思う。お気に入りだね。

ということで、一番は、やりたいんだけど、飽きるよな、と思いつつ、弾き語り形式にした。あと、浮くかと思ってヤだったんだよね。ドラム、ベースが入ってきたところで、唐突感が出るんじゃないか、と思って。安易なやり方として、ユニゾンで入れるとゴマカシが効くんだけど、それはやりたくなかった。自分で歌ヘタ、って認めたみたいでね。
で、一番だけは、だいぶ歌った。20~30回は歌ったと思う。自分でキーを決めておいてアレだけど、歌い出しがたぶん一番低い。恋人よ~、のとこが。ここを出すのがすごく難しかった。それ以降はそこそこかな。結果的に、やっぱり、もうちょっと、とは思うんだけど、まあまあ及第点にしておこうと思う。

あとは、もう、ベタベタのリズムにきっちりと演奏を乗せたかったの。このマイクロBRのドラムはジャズの設定にして、リバーブはルームにして、若干かけると、オレの好きな軽めでタイトな音になることを発見してね。でも、これも、ギター、ベースがヘタなのか、思ったほどできてないんだよね。だけど、全くダメでもない。要するに、頭の中ではもっときっちり鳴ってるんだけど、伝わることはできるレベル、ってことでね。まあ、そこそこ気持ちイイと思う。

ようするにもうちょっと、もう一回位録り直しするくらいの気持ちはあったのよね。当初の意気込みからすると。結局、ティルゼアワズユーと楽器の構成が同じになってるのがちょっとイヤだったり。まあ、あんまり、めっちゃ同じ、って感じもしないのでイイんだけど。

あと細かなとことしては、うるさくない範囲で、ちょっとだけギタレレでオカズを入れたい、というのがあったり、ドラムは結局ブレイク入れるのメンドいからやってない、とか、ハモはほんとに目立たない範囲でだけど、そこそこ3番4番辺りでは入れたかった、というのと、間奏は、ギタレレで、メロを補強したかった。あと、主旋律にも、3番4番では、1オクターブ上とか下で、厚みを増すユニゾンを入れようか、というのもあったね。あと、間奏の時のおかずのハミングはやっぱり乗り切れてない。
だって歌は一番以外は、進行確認用の仮歌として2、3回位しか歌ってなくて、録り直すつもりだったのをそのまま使ってるからね。2番なんて歌詞がほにゃららー、ってなってるとこもあるしね。最悪、でもない、から、イイか、って思っちゃったのよね。慣れちゃった、というか、これ以上、がんばるのがメンドかった。崖の上のポニョを観にいこうと思って。

そんなとこ。良かったとこは、サビの最後のとこのベースライン。そして、低音の歌声の魅力は出たので良かったと思う。詞がとてもエモーショナルで、ホロっと来る。オレの声質も、こういうほろ苦い世界感の曲では、結構、捨てたもんじゃないような気がしてる。

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2008年5月 1日 (木)

BOSS MICRO BR で遊んでみた⑩「夜霧よ今夜もありがとう」不倫の歌なのね

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なんで、この曲やろうと思ったのか、もう、わからんくなってる。なんでだっけ?
歌を歌いたかったのかなあ。はて。

結局、アレンジは、だいぶやりたいところを嘘をつかずにやりきったところはあると思う。いつもなら、ここ位までやればイイや、っていうのがあるんだけど、なんか、今回は、あとから、ここをこうすれば良かった、というのをできるだけ排除するべくやった。そうだ、こういう時、妥協をせずにやった、っていうのが、便利な日本語だ。

具体的には、ウーハモ、アーハモ、ウィウハモの構成、っていうか、配置は、完成形って言ってイイかなって思ってる。プロトタイプでサビのとこの厚みがやっぱり足りない、って思って、ウーハモをサビ部分でもう一回入れたり、とかしてたから。

この辺は、まちゃみんが森進一好きだったり、結構、長崎は今日も雨だった、をそこそこ聞き込んでいたのを発揮してみた。長崎は今日も雨だった、のベースは、ルーシーインザスカイウィズダイヤモンドのリッケンみたいな音だと思う。

オレ聞いてたのは、石原裕次郎のやつだったんだけど、今回ので気付いたんだけど、いわゆる伴奏の音って入ってないんだね。金管楽器のおかずと、ベースだけで構成されてるんだよね。いやあ、知らなかった。だから、実は、だいぶ、初めにこの曲やろう、と思って描いてた完成形のイメージとは違ってるんだよね。ムード歌謡をやりたかったから。そんで、ムーディなボーカルにしたかったんだけどね。

そういえば、桑田さんの、京都大原三千院の歌、とか、シーサイドウーマンブルースとか、完全にこの路線よね。まちゃみんがやりたかったのは、原曲のようなガチガチのムード歌謡だったんだけど、やっぱり、結局、ベース入れて、伴奏入れて、とかやってると、やっぱり、ハモ入れたい、リードギター入れたい、ってなって、結局、なんのことはないバンドの構成にしかなってないんだよね。あ、いちおう、バスドラは入ってない。リズムのテンポをめちゃめちゃ落として、バスドラが入っていないとこをループさせて、リズムにした。

あと、リードギターをユニゾンで入れて、左右のチャンネルでわけて出す、っていうのは、結構成功した、と思う。

とか、リードギターを、エレキと、ギタレレでユニゾンにする、とか。

あとねえ、最後、偶然にまちゃみんの家の前の環八を車が通った音が入っているのは、面白いからそのまま残してみた。

まあ、今聞いていると色々あるんだけどね。

あ、リズムがあってないとかは、大幅に目をつむってる。こういうスローペースの曲は、すごく難しい。イントロなんか、完全にあってない。そのほか、間奏のあとのギタレレが突っ込んでいってるところとか、

あと、ボーカルはやっぱりもうちょっとパターン録りたかったかな。この前のバージョンがサッチモみたくて良かったんだけどね。あと、ちょっと悩ましさも醸し出せて。

気に入ってるのは、イントロのリードギターのエフェクターがなんかいつかの東京60ワッツみたいなとこと、ギタレレがエフェクターのかけかたが良かったのか、なんなのか、箱鳴りしてるように聞こえるところかなあ。

自画自賛で申し訳ないけど、プロトタイプを完成させた時はまた、なんか泣けてきた。昭和、って感じがして。わしゃあ、もう、自分がいずれ古きものになり、一掃される、ってその古きものに確実に入ってきてる、って、思って。

次は、また、簡単なのやりたい。簡単、というか、慣れてるやつを。ヘルプとかイイかなあ、って思ってるんだけど。

あと、キャンドヒートなんだけど、やっぱりムズいよ。歌ですら、この前ちょっと歌ってみたんだけど、前に、そこそこ練習したはずだったのに、人前に出すにはほど遠かった。ベースなんて、何年かかるかね、って世界だろうね。だもんで、歌だけ、を歌いたい、ってアレンジでちょっとやってみようか、って気になってる。まちゃみん自身も待ちきれない。

あとさあ、東京60ワッツの昇天、ってあれ、たくおっぽのピアノで見えにくくなってるけど、メロディーも結構面白いかもしれない。話のネタにもなるし、東京60ワッツをやってみようか、って気にもなってる。昇天をごく簡単なアレンジで。

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2008年4月19日 (土)

BOSS MICRO BR で遊んでみた⑨「Till There Was You」まちゃみん最高の出来かもしれない

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今回のは、延べ2日かからずに録音したわけだけど、この曲は好きで、ずっと弾いてたせいなんだろうけど、意外に、早く、うまく、録れた。

オレには音楽があって良かったと思う。

ウーララハモはばっちりハマったと思う。昨日リズムから入って、伴奏の仮のエレアコ入れたあと、ビートルズと同じようにボーカルだけどだとつまらんなあ、と、それで、思いついて、これはイイ考えだ、と、昨日、入れた。メロディーは2、3回歌ったら、当たり、がわかって。今日もう完成なわけだけど。若干、若干だけ、くどいかな、って感じもするけどね。要するに、メインのボーカルを邪魔しちゃうかな、って思うけど、おいしすぎて、とても切ることはできなかった。

っていうか、ウーララハモって、たぶん、何にでも合うんじゃないだろうか。ウーララハモはジョージの発明じゃないか、って勝手に思ってるけど、ウーララハモって偉大だ。っていうかジョージの声が一番合うと思う、ウーララハモって。だので、オレも若干のジョージのつもりで歌ってる。それにしてもビートルズって改めてすごいよね。ラバーでしかやってないと思う、ウーララハモ、って。こんな便利で、そして良いものは、オレだったら、もう色々使い回したくなると思う。

そのアトの、ウーハモもなかなか良くできた。ウーハモを引っ張ると、クリシェのとことぶつかる気がしたので、3連のメロディーで切り上げる、ってやったらそこそこうまくいった。間奏の前のウーハモは、デジタルで切り取って、ペーストした。便利だね、デジタル録音。

細かいところは、やっぱり、もうちょっとこうすれば良かったかな、とか、あげればキリがないけど、それって、どんな時でも、どんなイイものを作った時でもあるもんだ、ってある程度割り切らないといけないと思ってる。

具体的には、もうちょっとギタレレ効かせた方が良かったか、とか、ウーララハモもレベルが強すぎたか、とか、最後の「ウ~」はやっぱり入れた方が良かったか、とか、間奏のギタレレ入ってくるところで、ベースのルートを間違えてるのはやっぱり直した方が良かったか、とか、メインボーカルはリバーブ効きすぎか、とか、ボーカルやたらハワイアンみたいになりすぎか、とか、間奏のギタレレはもうちょっとエフェクターを選んで、艶のある音色にした方が良かったか、とか、やっぱりなんか真面目路線になったとは言え、セックス!の雄叫びを入れないのは、自分的にはルール違反じゃないか、とかね。

当初のコンセプトは、音数少なく、生な感じ、あと、ベース効かせて、そんで、ボーカルは藤田朋子(桑田さんのラジオでI WILLを歌っていたが、正直言ってうまかった)っぽく、って思ってたんだけど、出来上がったら、どれもあんまり残ってないね。まあ、満足してるけど。

次なんだけど、ジャミロクワイのキャンドヒートをやりたい。ここ1週間はずっとそう思ってた。まあ、今回の、ティルゼアワズユーはある意味逃げだったわけだけど。東京60ワッツの昇天を押しのけて、オールタイムかっこいい部門の一位は、この曲じゃないか、と思ってる昨今。ベースがとにかくかっこいい。そして、ボーカルのクリアな感じ。なんとか、あのノリを出したい、と思ってるんだけど。ある意味、半年位休んで、キャンドヒートのためだけに時間を割きたい感じ。

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2008年4月13日 (日)

BOSS MICRO BR で遊んでみた⑧ リッキーマーティン 乱れた人生を生きている フォーッ!

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いやあ。
久しぶりに多重録音をしてみたわけだけど。全然指が動かん。
いろいろ凄く気になるけど、録り直すのがメンドイのであげちゃう。
次が作りたくなってるし区切りたいので。

こっちはマイクロBRでいまだ結構読まれてるみたいなので、こっちでもあげちゃう。

やっぱりねえ、色々あるけど、いろんなところで頭の一発目が合ってないのが一番気になるね。あと、ベースなんてどうしようもなくヘタになってるし。指が動かないんだよねえ。ジャズべー引っぱり出してきたんだけど、やたらでっかく感じるし、弦がやたら固く感じるしで、ダメダメだった。あと、このマイクロBRのバグじゃないか、と思ってるけど、消したはずのものが重ねられちゃって、2番目のサビのところは、食ってくるタイミングで上ハモが入ってきてる。でも、もう、調整するのがメンドくさくて。

良かったとこは、最近ちょっとハマってたギタレレをそこそこフューチャーできたことかな。
なんか、ジプキンみたいになってるとこはちょっとお気に入りかな。あと、コーラスをかけて重ねたボーカルはちょっと自分としても、気持ちイイ。

でも、なんで、この曲録ろうと思ったか、忘れてるなあ。なんでだろ。結構、グダグダ1カ月くらいこれ録ってたような気がする。

次は、オリジナルを起こしてみたいと思ってるけど、イングリッシュマンインニューヨークか、日本語の落ち着いた曲をギタレレ全面フューチャーでやってみたい。

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2007年4月25日 (水)

BOSS MICRO BR で遊んでみた⑦ 新曲公開!! 「『あいしてる』って言うためだけに電話したYO!」

「070425_ai_shiteru_tte_iu_dake_ni_denwa_shita_yo.mp3」をダウンロード

スティービーワンダーの「I just called to say I love you」の詞の世界に、まちゃみんの解釈で曲をつけた。構想1週間、妄想1週間、製作2週間(実働)が詰め込まれた3分45秒。是非是非、聞いてみてくださいYO!

タイトル:「あいしてる」って言うためだけに電話したYO!
原詞  : Stevie Wonder
詞    : Macharming  (inspired by Stevie Wonder)
曲    : Macharming
歌・演奏 : Macharming

新年を特別祝うわけでなければ
チョコレートでくるんだキャンディーみたいなハートを捧げるわけでない
桜咲いて、梅雨が連休の余韻消して
ただこの五文字だけ言わずにはいられない

「あいしてる」というだけに電話した
I just called to say how much I care
「あいしてる」というだけに電話した
おもってる、心の底から

夏はただ、格別暑いわけでなければ
群雲まとった中秋の名月、秋のそよ風、落ち葉もない
冬が渡り鳥を南へ向かわせて
歌うような歌もないありきたりの日だけど

I just called to say I love you

クリスマスイブを感謝するわけでなければ
年の瀬模様に変わる町並みの大晦日に雪が降るでもない
古いけど、新しい。君の気持ちを満たすのは、この言葉
五文字以外にあり得ない

「あいしてる」というだけに電話した
I just called to say how much I care
「あいしてる」というだけに電話した
愛してる、心の底から
おもってる、心の底から
愛してる、思ってる、心の底から

(C) Macharming 2007

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2007年3月25日 (日)

一曲ほぼ完成、別の曲が!! パクリ?!

「070324_pakuri_r09_0062.MP3」をダウンロード

タイトル:「愛してる」って言うためだけに電話したYO!(仮題)
曲   : macharming
原詞  : stevie wonder

いや、ここで、歌詞まで、作って、バラード作る、って言ってたんだけど、その曲の前に、1曲できたので、載せちゃう。

っちゅうか、昨日、多摩川からの帰り道、急にぱっと、新企画を思いついちゃったんだよね、ちょうど、スティービーワンダーのI just called to say I love you がかかっててさあ。まちゃみん、自前で、歌詞作ったけど、まちゃみんが作んなくても、世界観、って、人が作ったやつあるじゃん、と。いや、実は、まちゃみんが作った歌詞のやつも、曲つけたんだけど、たぶんバンドではやれない。コード進行とか、狙いすぎになっちゃった、結果的に。なんか、ユアソングみたいんなった。バンド向きじゃない。

要するに英語の歌詞を日本語に訳して、それに、別のメロディーをつけたら、それって、もう、ほとんど、新しい曲になるんじゃないだろうか、って。そして、それは、パクリ、とは、言いづらい、ものになるんではないか、と。ということで、できたよ、今日、昼間を目一杯使って作った。いちおうバンド用。どっちにしても、歌詞はあとで変えてもいいや。そうとう、無理矢理だし。けど、この世界観結構イイよ。やるじゃないか、スティービーワンダー。てへ。

この曲Aメロとか、って真面目に意味考えたことなかったけど、実は、歌詞的には、Aメロが、あのサビの「I just called to say I love you~」のところを盛り上げてるわけよ。っていうか、強めてる、っていうか。要するに、Aメロのところは、延々と、普通の、ありきたりの日常を描写してんのよね。それこそ延々と。で、サビんとこで、その普通の延長で、普通に、単に、「I love you」と言うためだけに電話した、という。

要するに、ひとことも「あなただけよ」とか、って言ってなくて、単に電話しただけなんだけど、それが、単に、3つの単語です、I love you、です、と。何よりも、そういう気持ちが溢れてるのよね。あー、イイ曲だなあ。まちゃみんにも人間らしい感情が残ってたらしいYO!

ということで、めんどくさかったので、サビ以外のとこは自分で訳してないけど、和訳の歌詞カードを見て、それにメロディーをつけてみた。それにしても、これってパクリって言って、積極的に怒られるかなあ。和訳の歌詞カードだから、まんまパクリだけど、これ、まちゃみん自身が訳したら、また、もうちょっと違うものになると思うし。ということで、この曲の作り方は、業界に一石を投じるな! てへ。

ところで、今、大相撲、白鵬、優勝決定。すごい筋書きだなあ。すごく、トンデモ、な見方をすると、こういう勝負の決定の仕方をして、あえて、八百長じゃない、ってことをアピールした、みたいに見えなくもない。八百長だって騒いでたやつも、これじゃ、何も言えないだろ、って。これこそ、100%勝負のみにこだわった結果だもの、ああいう勝負の着き方って。でも、実際そうすると面白くない、という。

いや、簡単に経緯を説明すると、今日の千秋楽を朝青龍と白鵬で12勝2敗で迎えた。で、今日は、直接の取り組みはないわけよ、昨日すでに、直接対決があって、白鵬が負けたわけで。で、今日、白鵬は勝って、13勝2敗で、朝青龍、千代大海の取り組みを迎えたんだけど、朝青龍は、立ち会いで変わって、あっさりと勝負が決まっちゃった。見てる側としては、面白くない。勝ちは勝ちだけどなあ、という。とにかく、朝青龍も13勝2敗となり、白鵬との優勝決定戦となった。で、その決定戦、今度は、白鵬が立ち会い変わって、あっさり勝負が決まった、という。要するに、朝青龍が、結びの一番でやったの同じ、せこい手で、今度は、白鵬が朝青龍に勝った、という。

勝負にこだわるとこうなるのかもしれないけど、結果的に、すごく面白くない、内容、になった、という。だから、適当に八百長もあった方が面白いよ、という。すごいメッセージだなあ、大相撲協会。

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2007年1月 7日 (日)

BOSS MICRO BR で遊んでみた⑥

「070107_allmyloving 7_t34v5_01.MP3」をダウンロード

「070108_ver2allmyloving_t12v8_04.MP3」をダウンロード

この前の⑤の、アイソーハースタンディングゼアは、サクッと2~3時間位で作ったと思う。けど、今回のオールマイラビングは、まあ、ダラダラと、だけど、1日かけてやって、この程度か、という感じ。まあ、ドラムのパターンを変えたり、とか、まちゃみんにしては、結構凝ったことやったにしても。それにしてもなあ。

MTRでは、結構、遊んだことがある曲だと思ったけど、なんか、簡単と思ってたところが意外にできなかった。ブレイクのあとの一発目が全然合わないし、サビの最後のところとかも、きちんと歌えなかった。あと、こまかいとこ、たくさん。気になる。歌に関しては、結局、ファルセットにしてやってみたら、そこそこできたので、全部、ファルセットにしてみた。

今日は、ひさびさに土日、っていうか、まあ、日曜、月曜だけど、久々の二連チャンの休みだったので、新潟に帰ろうかと思ったけど、風邪っぽくて、だるかったので、やっぱり止めた。結局、1日ダラダラしてて、結局、MTRで遊んだ。オールマイラビングもこんな出来だし、パキっとしないなあ。

うーん、細かいところがやっぱり気になる。すごい気になる。うーん。直したいけど、それ以上にダラダラしたい。まだダラダラしたりないみたい、この期に及んで。MTRは、なんか、しばらくやる気おきなさそう。飽きた。でも、次やるとしたら、平井堅みたいなのやりたい。しっとり系。無理かなあ。てへ。

==1月8日追記==

オールマイラビング、結局、最低限のとこは直した。ノイズ入ってたところとか、ハズレのボーカルがはいってたところとか。自分として、気持ち悪いので、直したヤツを再アップ。

ちょっとドラムが強くなりすぎたかも。あと、ベースが薄くなっちゃったかなあ。左右のパンはバランス悪いかも。でも、前よりはいいや。本人しか、気にしてないかもしれないけど。結局、元から録り直してるわけじゃないから、、こんなもん。

これから、ひさしぶりに街に遊びに出てみようと思う。

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2007年1月 4日 (木)

BOSS MICRO BR で遊んでみた⑤

「061231_ishstt34v7_01.MP3」をダウンロード

結構イケてる。この曲、自分で録ってみたの始めてだったけど、思ったより、良かった。っていうか、やっぱり、曲がイイよ。すげえドライブ感。原曲より、相当早くしたのが成功。やっぱり、まちゃみんアコギが好きだね。そして、ベース。学生の時にこういう感じでやりたかったよ。

あと、ごめんなさい、「BOSS MICRO BR で遊んでみた④」は、関係者から不評のため、削除しました。よく考えたら、オレだけのものじゃないので。ごめん。

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