カテゴリー「ランブリン関連」の8件の記事

2006年10月30日 (月)

業務連絡

秀サマ

やっぱり送れませんでした。なので、こちらに上げます。これも、バンドサウンドにすると、歌えなくなるかもしれないです。

「060708007rainy_blue.WAV」をダウンロード

※歌詞は仮のつもりです

※メロディーは、だいたい固まってると思います

この前も、ナマイキながら、意見させてもらいましたが、これがバラードだとは思いませんが、まちゃみんはバラード欲しい、っす。

「01_i_saw_her_standing_there.mp3」をダウンロード

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2006年8月28日 (月)

ジャズべー買っちゃった

Img_3775ここ1カ月、フェンダーのジャズべーが買いたい熱が高まってた。リッケンはやっぱりムズカしい、と思い始めたのだ、ここに来て。あと、どうしても、前にここで書いたとおり、買った時の一件も気になってる。1弦がどうしても、出てない感じがする。実際的な話として、マディーでのライブでどうしても、思った音が出せない、とかもある。ベースのテクニックそのものももちろんあるけど、どうしても、アンプを選ぶ、と思ってたのだ。輪郭がはっきりした音が出るアンプじゃないと、なんか、リッケンらしさが出ない気がしてる。あと、なんだろう、ある程度、ラフに使えるベースが欲しい、と思ってた、気持ち的に。もう、ほんとに一切キズとかも付けたくないもの、リッケンベースには、そういう入り方なんだよね、まちゃみんにとって。そして、や っぱり、ど真ん中、ってもんを経験しておく必要があるだろう、と。

まちゃみんにとって、ベースのど真ん中と言ったら、フェンダーのジャズべース。リッケンの神経質なところからおおらかに使いたい、ってのもあったので、フェンダーブランドだったら1番安いのでもイイ、と思ってた。4万円前後。あと、ビジュアル。まちゃみんの勝手な思い入れで、フェンダーの一番イイ色、っちゅうのは、茶色のサンバーストで、白いピックガードだと思ってる。で、シックなバインディングが入ってたらなお良し、でね。何年か前に、桑田が、ビールか何かのCMで、海辺で、茶色のサンバーストで、白のピックガードのテレキャスをひいててさ、それが、青空の太陽のもと、妙に映えてて、もう、それが、まちゃみんに、刷り込まれてて。なんだろ、シックなラテン、っていうの。ベースでもそのコンビネーションでいきたいわけよ。で、新宿に出たんだけど、あんまりイイのがなかった。とか言いながら、ちょっと7万円のメイプルのやつに、ちょっとひかれてたんだけど。でも、茶色のサンバーストで、白いピックガードってないし、それ以外も、思ったほど、どの店もベースって在庫を置いてなくて、選ぶ、って感じがしなかった。

それで、だるかったけど、お茶の水まで行った。そしたら、結構、色々あったね。茶色のサンバーストで、白のピックガード。で、あった途端に、でも、フェンダーのジャズべーって、4万円前後と、7万円前後って、どう違うんだろう、って思っちゃったんだよね。で、楽器屋のお兄ちゃんに聞いたら、おおざっぱに言って、まず、木が違う、と。4万円前後と、7万円前後では。それでわかれてると、で、それぞれの価格帯で、若干の幅があるのは、それぞれ、使われてるパーツが若干違っているからだ、と。非常に納得したね。そんで、そのお兄ちゃんのひとことで殺されちゃったのが、7万円前後の価格帯でも、プロも使ってますよ、と。

当初のコンセプトとして、乱暴に扱いたい、みたいなとこもあったんで、それ くらいの価格だと若干大事にしたくなってきちゃって、メンドくさいだろうなあ、ということで、若干逡巡はしたんだよね。でも、あとで、4万の音は、安い、とか気になってどうしようもなくなったらどうしよう、っていうのもあって。まちゃみんもやっぱり、結構、高い楽器は、高い楽器の音が出る、って知ってるつもりだから。4万にあと、3万出したら、ほんとにど真ん中を買えるなあ、と思ってね。だって、プロでも、使ってる、っていうんだもん。ベースはそんなもんか、と思って。いや、試し弾きを両方で、させてもらったんだけど、正直言って、全くわからなかったんだけどね。

でも、6万5000円の方は、やっぱり、なんだろう、すごく、弾きやすい、というか、握りやすいというか、すんなり入ってくる感じだった。初めてギブソンのアコギを持ったとき、なんとも、握り心地が良くて、すごく手になじんだ気がした、って感覚に似てた。なにより、すごく音が素直な感じがしてね。で、買っちゃったよ。でも、茶色のサンバーストなんだけど、白のピックガードじゃなくてね、そんで、3000円出して、白のピックガードを買って、取り代えてもらうことで、色問題も解決することにした。Img_3790

やっぱり、素直な音、これが、決め手になっちゃったよ。すごく素直な音。

さっき、家で弾いてたんだけど、リッケンの1弦が出ない、ってそれほどでもないような気がしてきた。というのは、やっぱり、フェンダーの方も1弦は、出ない気がした。まちゃみんのインチキバイオリンベースが1弦が出過ぎだったのかも。でも、フェンダーの方は、すごく、弦ごとの個性、というか、コンセプトがはっきりしてる気がする。だから、なんだろう、1弦が出ない、とか、詰まってる、って感じがしない。1弦は1弦の使い方がある、という感じにさせてくれる。なんだろう、ベースって、1弦は、1弦だ、と思って弾かないといけないのかもしれない。

っちゅうことで、なんか、こういうちょっと衝動買いに近い感じで、買い物しちゃって、若干の後ろめたさがあるけど、イイんじゃい。わしゃあ、ひとりもんなんだから、これ位してもイイの。家庭があったら、家庭を、もし持つようなことがあったら、わしゃあ、変わるんじゃい。それまでは、色んな悪いことをしてやる。

ということで。ヤヴァイ、それにしても、どんどん楽器が増えていく。

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2006年6月23日 (金)

新曲「性獣」

音楽の話ばっかりになってるな。でも、最近はそればっかりがまちゃみの楽しみだから別にイイや。

最近、ちょっと怖いのは、自分たち(ランブリン)の曲ばっかり聞いてる、ってことだ。怖い、っていうのは、引き出しが増えねえよ、ってことでね、他の音楽を聞かないと。でも、自分たちの演奏がオモロいから、聞かずにはいれないね。自画自賛だけど。よっぽど、3ピースになって、音が良くなったのかなあ。

今度作ろうとしてる曲「性獣」は、また今回もイイ。古川ヒデユキ兄貴作詞、菊池タケル先生(38)作曲による、地球環境問題を裏テーマとした、レニークラヴィッツ風、大和魂テイスト(菊池タケル先生(38)が注入)大炸裂のハードナンバーだ! 先週の練習でキックオフした作品。先週は、とりあえず、スタジオにて作曲者の菊池タケル先生(38)に、弾き語ってもらった。まちゃみは、録音して、今週、その弾き語りをずっと聴いてる。次回の練習以降、他の曲の練習との兼ね合いのなかで、どうしていこうか、ということになると思う。

ショージキ良い、と思った。あんまり身内を持ち上げると、ホントかよ、みたいになると思うので、あんまり言わないようにしようと思うけど、イイ。俺自身もどんな仕上がりになるか楽しみ、ってことだと思う。今回、俺のこれまでの引き出しにない曲だと思うんだよね。ベーシストとしては、ルートを追ってくだけでも、曲自体が面白いので、それなりになると思うのだが、これまでの俺にない、引き出しを色々加えて、コりたいわけですよ。結構、サザンとかも、ああいう曲調、必ず、アルバムに1~2曲、散りばめてると思うんだよね。ああいう、曲調、って言い方、随分漠然としてるけどね。まあまあ、まずは、そういうのから聴いてみようかな。

そうだ、東京60ワッツの新曲を早く買わねば!

あと、そうだ、我々のバンド、ランブリンについては、一回どっかで自己紹介したい。

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2006年6月22日 (木)

完全メモ

まちゃみんにアニキから課題が与えられてる。
ラスナイの、これまで、ギターソロだった部分の歌詞だ。
当初、ほんとに仮歌状態で、内田裕也風に「シェケナ、ベイベー、シェケナ、ベイベー、、、、」とか考えてたが、下の方が、意味がきっちりしてる。文法はあってないかもしれんが、知らん。雰囲気、雰囲気。
以下で、どうだろう。
そんで、ここハモッたらどうでしょう?
ビートルズで言えば、ハローグッバイだ。主旋律の裏で、追っかけコーラスをハモってる、というアレだ。「I say yes, but I may mean No,,,,」(歌詞テキトー)とかそんな感じのやつ。
アニキ、どーですか?

Sharpen it now, baby, Sharpen it now, baby, bringin' back it light!
(研げ、研げ、輝きを取り戻すために!)

あと、サビナイのアウトロ、「我愛 イ尓」(ウォーアイニー)、と入れたい。意味ない。前後の歌詞と全然あってないので。ただ、なんか、語呂があっており、入れたい。却下かなあ

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2006年6月21日 (水)

リッケンベースを交換してもらったまちゃみはタチの悪いクレーマーか?

Img_3582_2 去年の秋にランブリン結成することになった時、まちゃみ、ベース担当ということで、思い切って、高いベースを買おうと思ったのだ。まちゃみは、顔がブサイクなので、ベースをビジュアル系にして、ベースに目が行くようにして、ちょっとでも、まちゃみのブサイクぶりを目立たないようにしたかったのだ! 従って、ある意味地味なフェンダー系のベースはアウトオブ眼中だった。というのは、ほとんど嘘で、やっぱり、リッケンには、憧れてた。なんてったってビートルズ好きだからね。

それで買ったのがリッケンバッカー4003FGだ(ポールのは4001だけど)。ところが、これがヒドイ個体だった。とまちゃみんは、思ってる。というのは、これを買った楽器店であるところのS倉楽器さんの言い分は、これは、いわゆる仕様の範囲だ、不良ではない、というのだ。楽器店としての、立場もあると思うが、どうにも納得できない感があった。何があったか。大きく言うと、2つあった。

ひとつは、買って2週間位でネックが反ったのだ。初めは、若干、ビビる位だな、という感じだったが、徐々にビビりがひどくなり、それからしばらくしたある日、ベンベン言って、全く弾けなくなったのだ。そうなるまで1ヶ月かからなかったと思う。これは結局、1回持っていって、調整してもらい、その時は、直った。

そして、ふたつめ。気づいた、というか、S倉楽器さんの言い分が正しいとすれば、気になりだした、ということなのだが、1弦の出力だけがどうしても弱いのだ。アンプのトレブルを目いっぱい上げてもまだ、1弦だけが小さく、何もいじらないと、ほとんど聞こえない、という状態。これはおかしいと思った。いくら、まちゃみがベース初心者であり、技術がない、と言っても、それ以前の問題である、と思わずにいれなかった。2回目持っていった。説明は、別に普通の状態です、と、あえて言えば、もう一度、若干反った可能性があり、1弦がコモる、ということはあるかもしれない、ということだった。お前の弾き方が悪い、と言わんばかりだったが、再度調整してもらった。ところが、その調整をしたもらった後も、正直言って、改善した感じがしない(だから、逆にこういうものなのか、という見方ができないことはない。正直、今、結果的に変えてもらった今のリッケンも1弦が小さい、という傾向がないこともない)

でも、そもそも一回ネックが反って持っていったところで、だいぶ疑心暗鬼になっている。新品がすぐに、はっきりわかるくらい反る、なんてことがあっていいのか、と。で、3回目持っていった。S倉楽器さんが言うには、そこまで言うなら、別に不良品じゃないけど、きっちり、工房で全部見て、調整します、預からせてくれ、とのことだった。でも、戻ってきたものを弾いても、1弦の出力が弱い、ということについてはまったく変わった感じがしなかった。そして、若干弦高が高くなって、持った感じゴツゴツした感じになったような気がした。1弦の出力の弱さはあいかわらず気になったし、弦高が高くなって弾きにくくなった感じがした。

それよりも、こんなに、頻繁に手入れが必要だったら、ちょっと付き合いきれない、という思いになった。それで、そこまで、このベースが不良でない、と言うなら、代金を返してくれ、俺もベースを返す、おっしゃる通りのきちんとしたベースだったら別にイイよね、と、俺だって、交通費払って、こんなに何回も来てらんないよ、と言ってみた。それについては、やっぱり、カネを戻すことはできない、と、そんなに気になるなら、現品を交換します、とのことで、受け入れてくれた。それで、交換をお願いした。結局、厚木から、御茶ノ水まで計4回通って、違うリッケンになった。

繰り返しになるが、ポイントは2つ。すぐ、ネックが反ったこと。そして、1弦の出力がどうしても弱い、と気になってしょうがなかったこと。リッケンバッカーのベースを買うくらいなら、それ位のメンドウを見るのは普通のことなのだろうか。こういうところ、詳しい人がいたら是非教えて欲しいものだ。もう、交換して、今のリッケンはだいぶ気に入ってきたけど、それでも、やっぱり、1弦は小さいような気はしている。そして、反りは、あれから、ない。

もしS倉楽器さんが言ってることが正しいとすれば、まちゃみはタチの悪いクレーマーだ。実際のところどうなのか。今のリッケンも若干、1弦に関しては、出力が小さい気がしているが、まちゃみの実感では取り替える前のリッケンの1弦はもっと小さかった。もっと経験のある本当のベーシストとかリッケンオーナーとかが弾いて、まちゃみのリッケンについて、どういう感想を持つのか聞いてみたい。もし、やっぱり、1弦の出力が小さいんだったら、取り替えてもらう前のリッケンは、もう真っ黒の不良品だったと思う。

まちゃみ程度のヤツが、ベースをS倉楽器さんに取り換えさせちゃダメかなあ。例えば、試し弾きの時にそういうのを見破って買うな、と、そういうことなのかなあ。俺、ほとんど、疑ってなかったからね。だって、ビジュアルで買ってるんだもーん。でも、1弦の出力とは別に、買って一カ月かからないうちに、反ってほとんど弾けなくなるって、それも試し弾きでわかるもんなのかなあ。そして、こういうことって良くあることなのかなあ。まちゃみは、俺も文句を言ってイイんではないか、と思ってる。安くない買い物なんだから。すごく後味悪い。S倉楽器さんの対応にはそんなに強い不快感があったわけではない。結果交換してもらってるからね。でも、腹では別のことを考えてたかもしれない、って思うとね、ほんとのところがどうなんだ、ということが知りたい。細かいけど、まちゃみんの交通費は、補填してもらってないからね。違う。そーいえば、最後交換してもらったとき、ベースの弦もらったんだ、1セット。ここになんか微妙な心理が出てるような気がする。

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2006年6月19日 (月)

電気楽器の音作り

「うーん、今日は、なんか、久しぶりに、普通の1日だったような気がする。ここ最近、いかに普通以下の日が続いていたか、と。しかし、その普通、ということがいかに貴重か、と。無事これ名馬だな、と。」

ということを先週末書いていた。先週はそうだったかもしれない。しかし、今週はグリグリ来る可能性がある。用心しておこう。

仕事的には、出張に向けたまとめ、あと、先週末同期会があったので、若干ぶん投げた分(納期一覧の修正、ラグビー部関連等)を早く対応したい。今週は事業部に行って、砕けてきたい感じだ。で、予定を見ると、定時後の予定が入っており、月曜しか無理できない。週の頭からたいへんだな。

さて、ランブリンの練習。今回の録音は、相当良かった。ベースの音量がジャストで、非常に聞きやすい。

そしてそのベースになっているのは、今回は、ベースの音色を結構思ったように、出せた、ということにあると思う。すごく気持ちよかった。ということで、今回は、その音作りについて考えてみたいと思う。原因は以下、と思う。

①ベースに付いてる切り替えのスイッチの意味だとか、ようやく、本当にわかってきた
②自分のリッケンベースのクセの対応ができるようになってきた → トレブル側(1~2弦。特に1弦)が相対的に出にくい。今だにこれは、不具合に近いもんじゃないか、と思ってるが・・・
③アンプのイコライザーの調整の加減(例えば、ベースをこれ位上げると、どれくらい、よりブリブリする、とか、トレブル上げると、ガリガリする、とか)の感覚が若干ついてきた

でも、横アリのBスタのべーアン限定。他のアンプだと、途端に加減がわからなくなる、ということに関しては、変な自信がある。ベースの音量の話と一部音作りの話を書いたのは先週だけど、1週間で、こうだ、と思ったわけではない。こういう感覚に到達するまで実際は長かった。5月の頭のマディー(飲み屋。不定期に演奏させてもらってる)のライブ以降、バッタもんヴァイオリンベースを一旦置いて、リッケンバッカーを使うことにした。このリッケンはメンバーには不評だったし、購入当初色々あったいわくつきのリッケンだ。で、ずっと使ってなかったのだ。バッタもんヴァイオリンベースは、ツマミとかが少ないため、逆に何もいじれなかったことと、繰り返し、で、アレだが、このバッタもんヴァイオリンベースを使っていた頃は4人だったので、うるさくて、自分の音がはっきり聞けなかったのだ。やはり、3ピースになって自分の音が良く聞こえるようになったのは大きい。

①については、それでも、まだ、「TONE」の意味がわからない。「音質調整の事。トレブル、ベースの調整ツマミで高音域、低音域の増強、減衰を調節し、周波数特性を変化させる。」とか、ネットで調べた音楽辞典に書いてあるけど、まちゃみのリッケンでTONEのツマミをぐるぐる回しても、正直、音が変わらない。でも、スイッチの意味は、わかった。ピックアップがネック側とブリッジ側に2つ付いてるんだけど、どっちかの音、もしくは両方を鳴らすか、ということを操作するのに使う。ピックアップは前者がフロントで、後者がリアだ、というのを、実は、今、ネットで調べてわかった。あな、おそろしや、まちゃみん。今までそういうことがあいまいなまま、話を合わせてたのだ。あな、おそろしや。さて、その、リアとフロントだが、ブリッジ側だと、ゴツゴツした音になる。この辺は、アコギでも、ブリッジ側だと、カツカツした音になるのと同じことだと思う。逆に、ネック側だとまろやかだ。こういうことが実感を持ってわかってきた。

我々の曲でいうと、ブギーマンは完全に、リアでゴツゴツした音にしたい。歯切れ良い音色にしないと何をやっているのか良くわからないフレーズのリフ(リフレイン? 繰り返しのフレーズのことを言う)なのだ。モコモコしてしまうのだ。あと、アイアンヘッドもその音にしたい。今は、実はできてない。アイアンヘッドは、この曲のテーマの通り、ハーレーダビッドソンのエンジン音のような骨太な音が欲しいのだ。ドゥルドゥルいってる感じ。それが欲しい。2回位前の練習の時、たまたまそういう音になっていた。音だけはかっこいい。それをいつでも再現できるようにしたい。

そうすると、こういう使い方がアリなのかわからないが、予め、リア側、フロント側で、音量を調節しておいて、その設定を変えずに、リア、フロントのスイッチで、この曲は、リア側、とか、この曲は、フロント側、とか、切り替える、ということはアリなのかもしれない。どうなんだろう。あまり一般的なやり方じゃないのかな。リアの方が音が小さいような気がしている。

②については、いまだに楽器自体不具合あるのではないか、ということを若干疑っている。実は、まちゃみの今のリッケンは全く同じものを交換してもらって2本目なのだ。これについては、今だに、若干、すっきりしない部分があって、わかる人がいたら聞きたいので、今度、また書こう。サワリだけ触れると、買ってすぐ問題が2つあった。すぐにネックが反った、ということと、1弦の出力が弱いのではないか、ということ。初めに買った1本が1弦が全く出ず、換えてもらったものの、2本目もまだ、弱いんではないか、と思ってるのだ。同じようなロットだと思うので、同じような傾向があるかもしれない、と疑ってる。とにもかくにも、1弦の出力が弱い、と感じてる。なので、トレブルを上げるのだ。こうすれば、4本の弦のバランスは取れる。

③については、若干希望的観測も入ってる。今回は相当思うとおりだったが、一応、今日書いてることも前から、理屈では、なんとなくわかってたことだ。でも、きっちり思うとおりに行かないことが多い、という。だから、徐々にその辺が感覚的にわかってきた、と思いたい。この前読んだ本で、イコライザーは、欲しい音域を上げるのではなく、それ以外を削る、という感覚、が正解、とか言ってたので、それを意識してる。そうすると、結構うまくいくような気がしている。あとマスターボリュームに対しての、ベース、ミドル、トレブル、それぞれのツマミの加減とかもあるんではないか、と思ってる。マスターがあんまりでかくなりすぎると、そういう細かいところがかかりにくくなる、というのがあるんではないか。やっぱり、色々経験しないとダメな分野だね、きっと。理屈だとすごく当たり前なんだけど、実はこれは、身体で覚えることのような気がしている。

ということで、音作り、をテーマに話したい、と、たいそうに思ってたけど、そんなに複雑なことじゃなくて、俺のわかってることなんてたかだか上のことくらいなんだね。ベースのツマミの役割とアンプのイコライザーの調整、そんなもん。でも、すぐできるか、と思ったら、意外にムズイ、という。学生の時に、MTR(マルチトラックレコーディング。同時に録音ができるので、ひとり多重録音ができる)でビートルズの曲を一人多重録音していたときに、ボーカルを埋もれさせないように、イコライザーのトレブルを上げる、とかやっていた、位の知識がベース。実際、これも正しいのかどうかわからないが、経験的にはそうだった。あんまりやり過ぎると、キンキンしちゃって良くない、という。それ位の経験からあんまり進歩していない。

でも、今なら、クラプトンが、マーシャルとレスポールの組み合わせを世に広めた、という、そういう話を実感を持って共感できる。いや、例えば、じゃあフェンダーアンプとレスポールの組み合わせだとどういう音なのかわかるか、ということではなくて、ギターはもちろん、アンプも音色というものに深く関わるもんだ、ということに実感を持って、そうだ、と思うようになった、ということ。きっと、マーシャルとレスポールの組み合わせは気持ちよく歪むんだと思う。ちょっと前の俺は、そういう話は真剣に聞いてなかったし、考えてなかったけど、電気楽器をやってみると、そういうのは間違いなくあると思う。

ということで今回の話は、全然万人受けしない話だなあ。完全に俺自身のメモ。こういうことを話題に電気楽器の分野の機材に詳しい人と話がする機会が、今後あれば、嬉しいな、と思う。それにしても、全然個別の曲の反省ができなかったな・・・。

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2006年6月16日 (金)

3ピースの音(音量)

バンドの音の話。最近、3ピース(3人編成ということ。ランブリンでは、楽器はgui、bass、Drで、全員がヴォーカルをとる)になって、自分の音がだいぶ聞こえるようになった。 前の時の4人の時のことをほじくり返すわけじゃなく、純粋に、正直言って、(3ピースになってそうでもなくなった部分はあるにしても)、ボーカルってあんなに埋まってしまうもんだったかな、と、思っている。それは、学生の時のスタジオと比べて、なんだけど。学生の時にスタジオ入っていたときの印象だとそんなに埋まってなかった印象なんだよね。場合によったら、もっと楽器多かったケースもあったと思うけど(今のランブリンの編成に加えて、学生のときはさらにキーボード2つ、とかあったような気がする)。

最近、とにかく、電気楽器で重要なのは、音量のバランスだと思うようになった。 あと、音作り、というのも重要だなあ、と。これは、別の機会で、話してみたい。 アコギとかだったら、ある程度、ここのレベルに達してるじゃないか、ってのは、あるけど、電気楽器はまったく、これが素人の質問なのか、一般的な質問なのか、今の時点での感触であって、どこまでそうなのかは全くわかんない。自信ない。

バランスと言っているのは、スタジオでの練習を録音して聞いていて、非常に、各楽器の、各楽器に対する相対的な音量の差が大きくて気になる、ということ。わずか3ピースで。きっと、すごーく基本的なことなんだと思う。そして、今の3人のなかで、俺が一番、その調整ができていないように聞こえる。つまり、ベースの音。ベースの音がうるさすぎたり、逆に聞こえなかったり。それが激しい、と思う。

ここ最近1ヶ月位は、どちらか、というとベースの音は、大きいほうに振れてると思う。それは、この前のマディー(飲み屋。不定期で演奏させてもらってる)のライブで、やたらベースが小さめ、という回があったための反省の作用だ。それで、これは、今後、若干、ベーシストとしてのエゴを押し出させてもらって、音を大きくして良いんではないか、ということで、練習でも音量を大きめにするようにしてる。そうすると、録音したのを聞くとやや大きい、から、割れちゃってる、くらいが多い、と。録音なので、実際、聞くのとは、聞こえ方が違うのかもしれないけど、ベースの音量の増減の激しさは大きい。

そうすると、音量の調整をせよ、という話になると思うんだけど、もちろん、ここ最近その辺は、意識してるんだけど、難しい。音量をいじれるところは、3つ、と思う。アンプ、ベースについてるボリューム、弾き方。たぶん、アンプ、ベース、弾き方の順番で、微調整をしていくんだと思う。それが、ベースのボリュームの調整がままならない。急峻すぎる。ボリュームのつまみを回していくと、あるところで、ぐっと大きくなって、という感じ。だから、微調整ができない。で、特にベース歴、半年のまちゃみとしては、余裕がないから、さらにそんな急峻だと、演奏しながら、とても調整できねえ、と。ということは、やっぱり、アンプの方を絞りめの方が良いのかな。そうしたら、ベースのほうでの調整がなだらかになるような気がするんだけどね。この辺は経験かも。

あとは、機材のせいにして、リッケンバッカーの特性とか、そういう可能性もある。そうだ、リッケンバッカーで色々、グレーな不具合があって、無理行って、ベースそのものを交換してもらった話はまたどっかでしよう。ポールがヘフナーの次のベースとして、どれにしようか、って迷ってたとき、やっぱり、リッケンにしようかと思ったけど、リッケンベースは扱いが難しいから止めとけ、って言われた挿話を知ってるまちゃみとしては、リッケンベースのせいにするのもアリかな、と。

それに加えて、こんなとこで自慢げに言うことじゃないけど、ベースそのものを初めとした機材の知識もわしゃあ、ない。どっかで調べようとは思ってるんだけど、調べる前にここに書いちゃう。だって、まちゃみの、リッケンバッカーはね、スイッチ1個に回転のつまみが4つついてるんだけど、そのうちの2つのつまみの「TONE」というのが何の役割をしているか、知らんもんね。この「TONE」のつまみはぐるぐる回しても、どう変化してんのか、わかんねえ。ほんとに何なんだろう。調べてここで発表しよう。自作自演のマッチポンプだけど。

それにしても、電気楽器は、、、などと言ってしまうのは、どうしても、生楽器というのがまちゃみの場合、基準になってしまう、ということによる、と思う。なので、生楽器に対して、電気楽器、なのだ。というかアコギ? 学生の時、アコギの音楽サークルにいた。アコギをやっていたときに常々思ってたのは、とにかく技術がないと、素人の場合、なお、聞けない演奏になってしまう傾向があるということだ。 アコギで主にやってた時は、もっと以前に、技術の問題が、より気持ち良い演奏するための課題に思えた。要は絶対的に技術が足りない=ヘタクソが課題、という、身もふたもない結論であって。それに対して、電気楽器は、なまじ音が出て、こんなことを言ったら怒られるかもしれないが、音量でごまかせる部分があると思う。ヘタさがアコギより目立たない、というか。学生の時からそう思っていた。ドラクエのようにデジタルな経験値があるとしたならば、同じ経験値であるなら、電気楽器の方がよりうまく聞こえる、ということはあるんではないか、と思っていた。

アコギの弾き語りってすげえ難しいと思う。色々おかずが入ってたりするのを聞くのはまちゃみ、非常に好きだ。ひとつのジャンルだと思う。最近、テリー伊藤ののってけラジオで弾き語りのコーナーをやっていて、たまたま何回か、聴いたんだけど、その思いを強くした。100%その人の色が出るなあ、弾き語りは。それがとても面白い。そう来るかあ、ってのがダイレクトにわかるんだよね。伝わってくる、というか。弾き語り、が、なんか、そういうひとつのジャンルとして、もっとなんか、注目が集まれば良いのになあ、と思ってしまう。

話は戻って、そういう素性によって、音作りの好き嫌いの傾向、もっと大きく言えば、文化、ってのがあって、その育った畑の違いが、冒頭のように感じてしまう原因なのかな、というのもあるかもしれない。なので、善し悪しではない。全く好みの問題と思う。今のランブリンの音は満足してる。けど、もっと俺の好みにするんだったら、ボーカルは相対的に大きめだな、とか、そういうこと。4人のときは、正直言って、何がなんだかわかんなかったところがあると思う、音が大きすぎて。今は、自分の音がきっちり聞こえる。そうするとあれやろう、これやろう、となってくるのだ。もちろん、できるか、どうか、はまた、別問題なんだけど。こんなこというと、甘えんな、って言われそうだけど。

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2006年6月13日 (火)

これからちょっとづつ作ってく

ブログね、ランブリンでやったらオモロイかも。俺、何にも役割ないからね。IT担当とかいって、そしたら、俺の中の罪悪感も消えるか、薄まるか、するだろう。まあ、一番思いつくのは、練習、と、その課題、を記録する、ってもんだね。これは、王道。そこそこコンテンツになるんじゃないか。もしかしたら、反対されるかもしれんな、他のメンバーに。そんなもん晒すもんじゃねえ、とか言って。でも、音聞こえないんだから、逆にすごく良いと思うんだよね、期待感が出るんじゃないか。

隠し事もしない、っていう姿勢も良いと思うし。来るもの拒まず、って姿勢にもなるじゃん。誰も傷つけない文章をオレ書くから。で、あとは、飲み会日記。どこで飲んだとか。くだらねえけどね、良いんじゃない。あとは、長澤の日記と。こっちで書く、って意識で、そのままコピペで良いんじゃないか。だから、もう載せられないものは載せられねえ、で良い、と。ほんとはこっちがメインになるかもしれないね。

もちろん、のちのち、楽器紹介とか、音源のサンプル公開、とか、ライブ予定とかはガチガチのコンテンツでやりたいね。PCのMTRは意外にはまらなかったけどブログの方ははまっちゃうかもしれないなあ。少なくとも、オレの鬱日記には変化しそうかなあ。

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