カテゴリー「トラックバック目的」の6件の記事

2006年7月23日 (日)

ラマダンが宗教的な意味があるのはなんとなくわかる

2004年9月の日記より

さて、あいからず、食事量を減らしている。 なんか犬の気持ちがわかるような気がする。仕事してても、食いもののことが頭に浮かんでくるんだよ。いろんなもんが浮かんできて、思いっきり食ったら、幸せだろうなあ、とかさ。おいしいもんの臭い、とか、風味が脳のなかにビデオのように再生されるんだよね。 そして、なんか、宗教的な気持ちになった。

なんか、土に還っていくような気持ちになった。このだんだん食い物がなくなったら、生命の活動が弱まっていくのかなあ、なんてね。生命の活動がだんだん薄くなって、しまいには、止まるのかな、なんてね。オレそのものが、自然のモノ、に還るんだろうなあ、っていう。そしたら、なんかそれは、怖いことではないのかなあ、なんてね。 精神活動がなくなることが怖い、んだけど、少なくとも今までは、それも、怖くないような気がした。結局、世の中っていうのは、繰り返してる。繰り返す世の中で、オレの精神の活動である、必要があるだろうか、ということだ。というか、オレが土に還っても世の中が動いていく、っていうことは、楽しい、ことなんではないか、という。頼もしいともいうかもしれない。なんかそう考えたら怖くないような気がしたんだよね。

週刊文春に里見浩太郎の対談が乗っててね、母親の死に目に駆けつけて間に合った、その時だけ意識が戻った、っていう話があって、死ぬときにこれだったら、オレも死んでいけそうだな、って。順番を守って、そして、死ぬこと自体もソフトランディングというかね。眠るように死んで行く、というかね。自然に消えていく、というか。それだったら、怖くない、というか、受け入れられる、というか。 で、この気持ちは、別に、宗教っていうところから発想したわけではなくて、後から考えたら、こういうのこそ、いわゆる宗教、っていうもんじゃないか、っていうね。何か、っていうと自然とそういう気持ちになった、ということ。一方で、ラマダン、ってあれは、だから、宗教儀式なのかな、って。 土に還るんだ、って考えたら、死ぬことは怖いことではないような気がした、ってわけだ。たぶん。 ちょっと信じられないんだけどね、自分でも。死ぬことがほんとに怖くないのか、って。 でも、そういう考えの回路を一回でも、脳に作れた、ってことで今回のメシの量減らした甲斐があったなあ、って。 なんか脂肪が溶けだして流れてる、って感じがするの。そんで、なんか、その溶けだした脂肪には、多幸感を感じさせる物質でも入ってんじゃないか、って感じなの。

あと、話は変わって、いちおう記録として、残しておくけど、今日、朝計ったら79キロだった。ここ半年位かなあ、いや、そんなにいってなくて、ここ2~3カ月位だと思うけど、それくらいは、びっくりするくらい増えていて、82~4キロ位だったから、まあ、痩せたは痩せた。でも、1年くらい前は、77~79キロ位だったと思うんだよね。だからまだまだだよね。

高校の時、たぶん、64キロ前後だったと思う。ラグビーやってたんだけど、嘘ついてたんだもん。軽いとナメられるから。68キロ、とかいって。そんで、浪人の時に、67キロ前後。大学卒業で70キロ位だったと思うんだよね。で、会社に入って1~2年で74~75位になって、3年目くらいで、75キロ位、とかそんな感じじゃないかね。 意識としては、高校の時位戻したい、位だからね。60キロ台には行きたい。 でも、いまから考えると信じられんな。79キロになっただけで、ほんとに、ほんとだけど、すげえ身体が軽く感じるわけだよ。60キロ台なんて、まさに羽のようだろうね。 あと、一昨日の文章は、ちょっと大川の文章の影響を受けている、と自分で思いながら書いていた。影響を受けている、というか、脳にありながら、書いてるなあ、って感じがした。 なんか、こういう感覚とか、体重だとか、現実感を残しておきたい、と思ってんのよね、最近。

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2006年7月20日 (木)

極楽・山本さん 世の中の取り上げ方がヤダ

今日、新聞、テレビの報道見てたけど、こんなんだったら、山本さん、相手の狂言だ、って言ってた方が全然、傷は浅かったよね。結果論だけど。なんか、必要以上に責められてるよね。いや、まちゃみんだって、そんなこと思ってないけど、あくまで、可能性として、ほんとのほんとは、山本さんなんにもやってなくて、だけど、被害届け出されちゃったから、ほんとに正直にやってません、って言うと、往生際悪い、って、世間は逆に責めるから、ほんとは、そんなことやってないし、本意じゃないけど、スパッと謝っちゃおう、っていうのもあったかもしれないじゃん。まあ、ないと思うけど。

まちゃみんは、逆の意味で怖い。世間の反応が。犬で言えば、腹を見せてる相手に、まだ、噛みついてるような感じ。カタチだけ取り出したら、山本さんは、会社を辞めさせられて、お詫びをしてる。私が悪かった、ってカタチだよ。それをそこまで責めるかね。謝り方が本気じゃない、とか思ってるんだろうか。そうだとしたら、弱いものに対しては、何をやってもイイ、みたいな攻撃性にまちゃみんはどうにも、怖さを感じるね。報道してるやつだって第三者だよ。当事者じゃないんだよ。そういう意味で言うと、どーしてそこまで叩けるんだ、って。

いや、毎度毎度のセリフで恐縮だけど、決して善し悪しじゃなくてね。この前書いた、あの、パンツを鏡で見た、っていう元教授の事件と同じで、まず、17、8のコムスメがそういうところにいる、ってこと自体はそもそもどうなんだ? だって、首に縄付けて、そういう場に連れていったわけじゃないでしょ、間違いなく。自分の意志で行ってるわけでしょ、ある程度は。いや、まちゃみんが言いたいのは、山本さんの罪が軽くなる、っていうことではなくて、全く、山本さんの罪を責めるなら、そのナオンのそういう行為だって、同じように責められないといけないだろ、っつってるの。みのもんたも、同じようなこと言ってたらしいね。みのさんあんまり好きじゃないけど、その意見にはまちゃみん同意。山本さんは、かなりのものを失って、割に合わないよ。ナオンにくらべて。返す返すも善し悪しじゃなく。

あと、萩本欽一もどうなんだろうね。びっくりする、わざとらしさ。今日辞めます、ってのを映像で見てたんだけど。なんか、そういう文脈で、きっちりとらえてあげちゃってるんだよね。まちゃみん的には、なんちゅう、わざとらしさ? って感じだけどね。ほんとは、行為としては、山本さんより、よっぽど責任感のない行為だと思うけどね、あんなに簡単に辞める、っていうのは。なんか、言い方がすごく、ずるいんだよね、野球に対して失礼、だとかさ。なにそれ、意味わかんない。そういうことで、野球、ってダシにしてることの方が、それこそ野球に失礼なんだろーが。それは、お前の野球に対する思いが、その程度のもんだった、ってことの方が正しい言い方だよね。わしゃあ、単なる目立ちたがり屋に見えた。あそこで、ああいう風に言うことが、こっから先の自分のキャリアにとって、トクだ、みたいな、そういう計算を感じちゃったのよ、逆に。続ける、っていうより、責任取って、辞めます、って言った方が、印象に残るぞ、ウッシッシ、みたいな。まちゃみんが、こういうキツイこと言うのは、あの野球に関わってたほかの人はどーなるの、ってことよ。萩本さんだって、結果的に責任のない行為をしてる、ってことでは、山本さんと変わらないと思う。

っていうことでね、まあ、そんなことはもちろん、おおっぴらには言えないけど、運が悪かって、かわいそうだな、って思ってる人もたぶん結構いる、ってことよ。だもんで、まちゃみんがほんとに言いたいのは、世の中の、弱いモノイジメみたいな反応がヤだ、ってことよ。

おしまい。

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相方、極楽・加藤とワイドショーをやってるテリー伊藤は・・・

「テリー伊藤ののってけラジオ」では、冒頭のフリートーク、10分程度を、この極楽山本の話題に使ってた。まちゃみん、このラジオも忘れてたくらいだけど、日テレのワイドショーを録画しておかなかったのは、不覚!、と思った。

のってけラジオのフリートークの主旨としては、以下の通り。メモしてたわけじゃないので、だいぶまちゃみんの記憶です。

・加藤は、番組の冒頭2分位泣いてた
・山本は、いろんな関係者に迷惑をかけてるんだから反省してほしい(もちろんめちゃイケ関係者にも)
・レギュラー6本(そうなんだ!)
・相方加藤はもちろん、欽ちゃん球団として、札幌に来てたんだから、萩本欽一さんにも
・モテない、って芸人としてダメ。しかも、未成年、ってどうなんだ?
・とんねるずみたいに女優と浮き名を流すくらいであってほしい
・山本よ、エビちゃんを落とせ!

すんません。だいぶ意訳です。

ほんとにまっとうすぎるまっとうな意見だったと思う。逆に、加藤と番組をやってるんだし(加藤さんと顔を合わせてるんだし)、この話題、絶対触れないわけにはいかなかっただろうしね。そして、内容として、それは良かった、と思う。テリー伊藤、いや、伊藤さんにはある意味、思春期のまちゃみんを、いろんな番組で楽しませてくれた、ということで大きなご恩がある。まちゃみん、伊藤さんには、感謝してる。相当楽しませてもらったから。だから奇をてらわず、ここは真っ当な意見を聞けて良かった。

大穴で、芸人たるもの、それぐらい遊ぶことは必要で、そもそもそういうことを警察沙汰にしちゃう方がアホ、という意見もあるかと思ったけど、さすがにそういう文脈はなかった。

まちゃみん、今日は、ほんとに、明日ゲロゲロで休んじゃうくらい今日は飲んでるので、これでおしまい。これを書くのもツラカッタ。でも、山本さん、復帰もあるな。昨日も書いたけど、130Rの板尾さんは、全然テレビに出てるじゃん。養老さんじゃないけど、日本の社会として、一旦怒って、忘れてあげる、っていうのが、ある意味、オトナだとも思うし。

うーん、とりあえず、今週のめちゃイケがどうなるのか、楽しみだな。

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2006年6月30日 (金)

お笑いウルトラクイズが戻ってくるらしい②

普通のウルトラクイズ = 日本テレビ = 元気が出るテレビ = たけし&テリー伊藤 = お笑いウルトラクイズ、っていう、きっと、こういう関係だね。テリー伊藤なんだあ、っていうことに関しては。

いや、ほんとに楽しみなんだわ。ということで、メモ。

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2006年6月29日 (木)

お笑いウルトラクイズが戻ってくるらしい

メモ。

今日、テリー伊藤ののってけラジオを聴いていたら、来年の元旦に向けて、今、打ち合わせをしている、とのことだ。すげえ楽しみ。

とりあえず今日言ってたのは、アナコンダ対芸人対決、どっちが、どっちを飲み込むか、という企画だった。相変わらずバカバカしいことをやってくれそうだ。ほんとに楽しみ。

それにしても、テリー伊藤が関わってたんだね、お笑いウルトラクイズ、って。そう言われてみれば、どーりで、だ。

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2006年6月17日 (土)

衣替へ~

新しいアキバ用語。

衣替えしたナオンに萌える、と言う状態を指す。萌える、の意味、用法は既知の通り。「へ」は、脱力するイメージを描きながら発音する。

とか言うバカバカしいことを、なんの考えもなく、書いてみたんだけど、この状態って結構あるかもしれぬ。いや、あったかもしれぬ。中学、高校の、なんの疑いもなく、ナオンにただただ純粋に夢を見ることができた頃の自分に戻りたい。

昨日、同期10人と酒を飲んだ。うち4人が結婚していた。どこかで書いたと思うけど、やっぱり結婚はイキオイだと思う。そのイキオイをつけるのは、きっと性欲だ。性欲という言葉にゴヘーがあれば、若さ、だ。結婚してる同期は、100%ではないけど、まちゃみのこの意見にオオスジ同意してくれたと思う。一種の躁状態になければあんなめんどくさそーなことをやろうとするだろうか。その先のもっとめんどくさそーなことに入るためのめんどくさそーな入り口を通過しよう、とするのはイキオイじゃなければなんだろうか。むしろ、自分でシガラミを作ろう、という非常に前向きな行為だ。だから、だから、なんだけど、こんなこと言ってる時点で、ダメなのだ。まちゃみのことは、頼むから、結婚できないまちゃみ、と言わないで欲しい。望んでるのにできないのではないのだ。そもそも望んでないのだ。でも、そういう自分の前提でしか話せない他人にも私は寛大な心を持って接していこうと思うのであった。衣替へ~。

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