いやあ、久々に
面白かった、というか、夢中になった、というか。13時過ぎに会場に到着したわけだけど、一瞬で、17時になっていた。まだまだ見たりない。余計な詮索さえされなければ明日も見にいきたい位でね。
いやあ、まちゃみん、これから、仕事、やっぱり一番イイ時期じゃないだろうか。出遅れてる、とは言え、なんちゅうかねえ、おもしれえ、おもしれえ、で、自分でもびっくりする位夢中だったのが、なんちゅうか、仕事としては、すごく救いになるんじゃないか、と思った。ここ最近、なんとなく悶々としてたしね。今日も午前中は、なんかメソメソしてるしさあ。
なんだけど、これは、やっぱり夢中になるだけのもんかもしれねえ、と思ったのであった。
以下、箇条書き。
◆展示会、って、なんかこんなすっきり来れるのか、という入り方、だったよね。前の職場ではなんちゅうか、やっぱりいかにくだらねえプレッシャーかけられすぎてたか、ってわかった。会場に入ったら、あれやっとかないとダメだとか、トラウマみたいなんがワサワサ出てきてね。なんでそんなこと考えるかね、って我に返って、そんで、いかに、しょーもなかったか、ってそれでわかった。こういうのは自分の興味の赴くままにやった方がイイ気がする。そもそもこんなガチャガチャしたところで、無理に出そうとする成果なんて出ないって
◆ちょっと嬉しかった。なんちゅうか、たいがいのことが、どういうことが語られてるか、わかった気がしたので
◆どっかで、商売、って観点でも見てなきゃ、ダメ、って意気込んでたけど、最終的には、それは屁のつっぱりだと思った。結局ね、こんなとこでどうこうなるもんじゃない、って。ある程度の成果の発表であったり、付き合いの一環だって。それくらいの姿勢のあとで、身体に染み込んだなにかがあとからふっと使えると思う
◆結局、こういうところに出せるものって、ある程度決着ついたやつだからね。もし、ほんとに商売、ということであれば、要するに、その始まりのとこで、声がかかるか、ってことだよね、商売としては。だからこそ、普段の付き合いが重要だと思った。それこそが何よりのアピールだろう、何かを始めよう、って時に。我々のものなんてほとんど出てなかったけど、実は、そういうところに強みもあるんだ、思った。というか思いたかった
◆結局、この業界、っていうのは、戦前を引きずっている。日本のトラウマそのもの。有名経営者の創業の信念の紹介プロパガンダVTRがずっと流れてて、それにちょっと見入ってしまったんだけど、エネルギーの向かう先が変わっただけで、やってることや理屈の付け方って、同じじゃん、って思った
◆結局この産業、って総合力だもの。けど、なんかどっかのブログで読んだけど、デザインは、一人の天才だ、と。それはすごく良くわかるような気がする。感性に訴えるようなものは、強烈な個性がわしゃこれが好きやねん、ってやらないと、グダグダになるよね、きっと。要するに、組織化、というか、分業が成り立つものとそうでないもの、ってやっぱりあると思う
◆たとえるならば査定とかもさ。判断力だとか、折衝力だとか、企画力だとか、パラメーターに分けて、点数つけて、査定されてるけど、それって足し算じゃ計算できない性質のもんじゃねーの、と思うのよね、そういうことです
◆理屈で読んだもの、とか、状況的にこうだよなあ、っていうものの実物が見れたので、夢中で面白がってた
◆各展示で、各社の、商売の勢いが微妙に滲みでてるような気がして面白かった。商売ノってるから、展示もノってるね、とか、全然やる気ないのもわかるけど、カタチとして出てきてるのは、やっぱり、それなりにまとまってて横綱だなあ、とか。どう隠しようもなく這々の体だね、とか
◆気付いたら、17時で、終わったら、どっと疲れてて、帰ろうとしたら、いきなり、見ず知らずのワカモノ、に声をかけられた。すんげえ、すがるような目で名刺ください、って。始め何言ってるかわからんかったけど、聞いてあげると、新人研修の一環として、知らない誰かと名刺交換する、という研修だ、とのこと。ホントか? もし、ほんとにそんな研修があるような会社だったら、辞めた方がイイと思う。そんときは、言えなかったけど、ただ、気持ち悪、ってだけで。でもマジでそんなことやらすような会社がホントにあればろくなもんじゃないことは間違いない。それをやって誰か幸福になるヤツはいるのだろうか。もちろん、薄気味悪いので、名詞なんか当然渡さず立ち去る

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