カテゴリー「仕事」の8件の記事

2007年5月24日 (木)

いやあ、久々に

面白かった、というか、夢中になった、というか。13時過ぎに会場に到着したわけだけど、一瞬で、17時になっていた。まだまだ見たりない。余計な詮索さえされなければ明日も見にいきたい位でね。

いやあ、まちゃみん、これから、仕事、やっぱり一番イイ時期じゃないだろうか。出遅れてる、とは言え、なんちゅうかねえ、おもしれえ、おもしれえ、で、自分でもびっくりする位夢中だったのが、なんちゅうか、仕事としては、すごく救いになるんじゃないか、と思った。ここ最近、なんとなく悶々としてたしね。今日も午前中は、なんかメソメソしてるしさあ。

なんだけど、これは、やっぱり夢中になるだけのもんかもしれねえ、と思ったのであった。

以下、箇条書き。

◆展示会、って、なんかこんなすっきり来れるのか、という入り方、だったよね。前の職場ではなんちゅうか、やっぱりいかにくだらねえプレッシャーかけられすぎてたか、ってわかった。会場に入ったら、あれやっとかないとダメだとか、トラウマみたいなんがワサワサ出てきてね。なんでそんなこと考えるかね、って我に返って、そんで、いかに、しょーもなかったか、ってそれでわかった。こういうのは自分の興味の赴くままにやった方がイイ気がする。そもそもこんなガチャガチャしたところで、無理に出そうとする成果なんて出ないって

◆ちょっと嬉しかった。なんちゅうか、たいがいのことが、どういうことが語られてるか、わかった気がしたので

◆どっかで、商売、って観点でも見てなきゃ、ダメ、って意気込んでたけど、最終的には、それは屁のつっぱりだと思った。結局ね、こんなとこでどうこうなるもんじゃない、って。ある程度の成果の発表であったり、付き合いの一環だって。それくらいの姿勢のあとで、身体に染み込んだなにかがあとからふっと使えると思う

◆結局、こういうところに出せるものって、ある程度決着ついたやつだからね。もし、ほんとに商売、ということであれば、要するに、その始まりのとこで、声がかかるか、ってことだよね、商売としては。だからこそ、普段の付き合いが重要だと思った。それこそが何よりのアピールだろう、何かを始めよう、って時に。我々のものなんてほとんど出てなかったけど、実は、そういうところに強みもあるんだ、思った。というか思いたかった

◆結局、この業界、っていうのは、戦前を引きずっている。日本のトラウマそのもの。有名経営者の創業の信念の紹介プロパガンダVTRがずっと流れてて、それにちょっと見入ってしまったんだけど、エネルギーの向かう先が変わっただけで、やってることや理屈の付け方って、同じじゃん、って思った

◆結局この産業、って総合力だもの。けど、なんかどっかのブログで読んだけど、デザインは、一人の天才だ、と。それはすごく良くわかるような気がする。感性に訴えるようなものは、強烈な個性がわしゃこれが好きやねん、ってやらないと、グダグダになるよね、きっと。要するに、組織化、というか、分業が成り立つものとそうでないもの、ってやっぱりあると思う

◆たとえるならば査定とかもさ。判断力だとか、折衝力だとか、企画力だとか、パラメーターに分けて、点数つけて、査定されてるけど、それって足し算じゃ計算できない性質のもんじゃねーの、と思うのよね、そういうことです

◆理屈で読んだもの、とか、状況的にこうだよなあ、っていうものの実物が見れたので、夢中で面白がってた

◆各展示で、各社の、商売の勢いが微妙に滲みでてるような気がして面白かった。商売ノってるから、展示もノってるね、とか、全然やる気ないのもわかるけど、カタチとして出てきてるのは、やっぱり、それなりにまとまってて横綱だなあ、とか。どう隠しようもなく這々の体だね、とか

◆気付いたら、17時で、終わったら、どっと疲れてて、帰ろうとしたら、いきなり、見ず知らずのワカモノ、に声をかけられた。すんげえ、すがるような目で名刺ください、って。始め何言ってるかわからんかったけど、聞いてあげると、新人研修の一環として、知らない誰かと名刺交換する、という研修だ、とのこと。ホントか? もし、ほんとにそんな研修があるような会社だったら、辞めた方がイイと思う。そんときは、言えなかったけど、ただ、気持ち悪、ってだけで。でもマジでそんなことやらすような会社がホントにあればろくなもんじゃないことは間違いない。それをやって誰か幸福になるヤツはいるのだろうか。もちろん、薄気味悪いので、名詞なんか当然渡さず立ち去る

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2007年2月23日 (金)

あいや

さっき、久しぶりに爆睡したと思う。帰りの新幹線で。やっぱり結構テンション高くていろいろ、あれやろう、これやろう、があったけど。ひさしぶり。なんか、脳が整理したい、落ち着きたい、ってモードに入っていた、と思う。昨日から、一日中英語で縛られて、もの自体も結構新しめで、出てくる人もキーパースンばっかりで、一気に、現実現実が、ザクザクそのままの塊で、脳に突っ込まれていた感じ。だから、脳の時間が必要だった。

充実してた。こてんぱんにやられた形。もう、怒られたりもしないだろう、って。ウソもつけないし、今更。できてもできなくても。ダメなら黙っていても、うしろからバッサリ袈裟斬りにされるだけだろう。

でも、昨日の日記で言ってたとおり、やられた、って思えているんだったら、まだ、手を出し返していくノリ代は持ってる、ってことのように思う。

居眠りしなかったのとか、奇跡的だと思う。緊張感がいつもと違うなんてないつもりだったけど。

色々実感をもって感じた。聞けなくなる、とは、そういうことかと。要するに、他に選択肢がありすぎなことがわかってる、という土俵にお互いがたってるわけよね。だから、そのシチュエーションで、そういう選択肢をとる、ってことは、不条理、っていうことであり、だから、それはやってはいけない、ということになる。それにしても、聞けなくなる、とか一言で言わないで、そういう理屈を言えばイイのに。まちゃみんがズレてるのはそういうとこだ、ってようやくわかってきたような気がする。

とりあえず、英語。これは、しゃべれるようになりたい。もう、今やそういう時代だ、っちゅうのをほんとに体感したよ。いや、大英帝国ってすごいなあ。そして、今、やっぱり、好むと好まざるとにかかわらず、そういう流れが世界を覆っているよ。これは善し悪しじゃないよ。そういうもんだ。

出てくる人が、皆英語をしゃべっちゃって。まちゃみん、聞き取り40%、しゃべれるのは10%位だったと思う。でも、あれだけの人に英語でしゃべられちゃうと、まちゃみんもやらざるを得ない。教育的に完璧な英語じゃなくて、イイ、道具だよ、単に。だいぶ、音楽とアプローチは似てると思う。だから、絶対にできなことはないことだ、っていう自信がある。弾き語りとかそこそこできるようになったじゃん。

それに、フランス人、めちゃめちゃイイ男でさあ。思わず手を握りそうになっちゃったよ。半分本気だけど。で、最後にばっさりやられたわけよね。今まで、日本側で屁理屈こねて、出さないでいた、数字を見せちゃった。気づいた時はあとの祭りで、まちゃみん、予定を変更してさっき、まちゃみんだけが悪くならないように布石を打ってたわけだけど。

そういう意味でも、とりあえず、英語から始めてみようよ。正直、まちゃみんなんか、英語なんて、全くやってないのに、逆に、フランス人とか、日本人の英語だったせいかもしれないけど、40%位はわかった気がしてるんだもの。そんなに難しいことじゃない、って思い込みが、今は、逆に大切な気がする。英語さえ、やっておけば、なんか、会社生活、5年くらい保証されそうな感じだもの。見合うって、労力に。むしろ、結構、効率イイような気がするぞ。

まちゃみん自体は自信をもってこれは不遜な言い方
じゃない、と言い切れるけど、久しぶりに、色々、まだまだ、やりようがあるよ、ってところが残っていて良かった。ずいぶん、何事もわかりきった気がしていたのがつまんなかった理由かもしれないよ。根を詰めてやっていけそうな気がしてきた。

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2007年2月15日 (木)

いっきに

いろんなことが解決していった感じがした。なんだろね、時間が解決してくれること、ってあるなあ。まあ、時間によって、勝手に客の中に入っていった、ってことだと思うけどね。この考えについてこれるだけの用意が、相手にできるのを待つ、っちゅうのかね。なんちゅうのかね、こういうのって、取りようというか、取られようによっては、単に、二の足を踏んでる、サボってる、ってネガティブに捉えられるかもしれないけど。まちゃみん、としては、最近、あえて、でこれをやってる。だから、逆に、社内を、どう、いたすか、っていうのがあるのよね。

社内でも、ほとんど同じ。お前、あの件、どうなってんだ、って言わしてから、実は、ってカタチにすんのか、その前に、報告です、っつうカタチで、言っとくか。相手と、場合によるけど、はじめは、前者のリスクを背負いながら、やらざるを得ない時があると思う。後者は、社内的なリスクはもちろん少ないけど、色々、自分が種まきしてたのが、全部ひっくり返されちゃう場合もある。なんちゅうのかね、結局、種まきの部分まで、報告してる余裕がないのよね。むしろ相手に。つまり、相手に聞く余裕がないのよね。これは、実は、当たり前のことだと思う。

ようやく、オトしどころが見えた、というか、はじめから見えてたんだけど、そこに行くのをいやがられてたんだけど、もう、どんどんそっちの方にしかいかない方向になってきた、と思う。色々、思いついちゃった。現物持って、押し掛けようと思う。まあ、そもそも理不尽な騒がれ方してる、とかはイイや。オレね、ほんとにバカか、と思ってる。結局、ポジティブな意味で、共犯者にならないとダメだね。オレが広報にいたとき、業者に仕掛けられてたことよ。最終的には、同じことをアナタ、その先のアナタのお客さんにも言えるんですか、という迫り方になるよな。っていうか、そういう理解になってくれるのを待っていた、というか。もう、わかるよな、いくらなんでも。

仕事もちょっとづつ増やされてきた。

営業の面白いところ、ってこういう、自己満足の世界かもしれないな。客と現場の間で、自分だけが知ってるみたいなとこも、これは、不可抗力で、出てくる部分もあるわけでしょう。それを自分がなんとか、した、という自己満足? 今は、余裕があるからこれが楽しいのかもしれないけど。

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2006年12月27日 (水)

キャブレター

仕事の話ですけど。ようやく、今日、わかった、と思ったの。キャプレターっちゅうのが、何か、って。なんだろう、言葉としては、ずっと気化器、っていうのは、わかってたんだけど、身体のなかに入ってくる、って感じが今日したの。これで、ちょっとは、不安みたいなものはなくなったね。客のとこに行くときに。なんだろね。わしゃあ、そういう状態になるのは遅い方だと思う。これで、いろんなことが芋づる式にわかってくる、というか、ほかの関連の事項も、結構、頭に入ってくると思う。

で、そのキャブレターなんだけど、まあ、細かいとこはまだまだ知識ある人からは、全然ツッこまれると思うけど、要するに、やっぱり、エンジンの気化器なんだよね。エンジン、って何か、って、燃料を爆発させて、そっから動力を取り出してる機関なの。まあ、言葉で説明すると、そんな感じ。たぶん。で、爆発させんのにどうやってるか、っていうと、シリンダーの中に、ガソリンなり、ディーゼルなりを霧状にした空気を送り込んで、点火して、一気に、気化させて、体積を急激に増やして、ピストンを押し出してるんだよね。で、そのピストンの縦の運動を、回転の運動に変えてるわけだけど。

で、キャブレターっちゅうのは、そのシリンダーのなかに送り込む、霧状の燃料を作る部分なの。

で、キャブレターに対して、フューエルインジェクション(FI)っちゅうのがあって、これもやっぱり、燃料を霧状にする装置なんだけど、こっちは、完全に電子制御なの。何か、っていうと、キャブレターっちゅうのは、ベルヌーイの法則というのを応用して、物理的にアクセル操作によって、上下する空気量に応じて、霧化する燃料の量を調整すんのね。要するに機械的な、物理的な、機構なの。

それに対して、FIっちゅうのは、エンジンの回転数とか、アクセルの状態と、それに連動したスロットルの状態を一回、センサで、電気信号に直して、コンピュータに全部読ませんのね、そんで、そういう状態のときは、どれくらい、燃料を霧状にしたら、もっとも効率よく、燃料を使えるか、ってのを計算して、霧状にしてんの。

だもんで、気化器には、大きく、二つの方式がある。霧状にする、その量をどうやって、決めてんのか、って違いによって。繰り返しになるけど、物理的な、機構的な特徴を利用して、自動的に決まるのが、キャブレターと言われてるもので、エンジンの回転数や、その他、もろもろの状態を一回センサで読んで、そんで、コンピュータが計算して、霧状にする量を決める、っちゅう方式がFI。

たぶんここを踏まえてなかったから、今まで、いまいち、ぼんやりしてた、と思う。

そうするとね、キャブレターのなかにも、色々方式がある、とか、だもんで、キャブレターは、機構的には、わかりやすい、というか物理的なものだから、安くできるので、排気量の小さい、二輪により多く使われてるとか、もちろん、FIにもいろんな方式があり、四輪は、ほとんど、FIだとか、ね、色々わかってくる。

この辺のことって、ほとんど、ウィキペディアに書いてあったことをまちゃみんが、一部、たぶん、改悪してかみ砕いていることなのよね。で、ウィキペディアなんだけど、1ヶ月位前に、まったく同じ文章を読んでるんだよね、で、そん時は、全くわからんくって、その後何回か読んでいて、今日、なんちゅうか、わかった、って感じがしたの。たぶん、いろんな周辺のことがその間に自分のなかにたまっていって、寝てる間とかに勝手に結びついたんだろうね。

これが、たぶん養老先生が言うところのバカの壁なんだろうね。いろんなものをまだまだまちゃみんも、詰め込んでいきたいですよ。バカはバカなりに。昨日も、ネットをダラダラ見てたんだけど、ほんとに、頭イイ人は、頭良くて、とてもじゃないけど、かなわないもの。まちゃみん、バカはバカなりにやっていくしかないと思ったのであった。

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2006年11月23日 (木)

由無しごと

連邦のモビルスーツはバケモノかッ!!、
どーも、まちゃみんです。

本社では、以下のように動いているように感じられる。というか、営業部門か。近づきすぎたら離れて、離れすぎたら近寄る。ベクトルもある。こちらに向かったときは、逃げて、こちらに向かってない時は向かう。なんだろう、これを機械的にやってるような気がする。そう考えると楽かもかね、色々と。皆が皆、そう振る舞ってるだけだと。なにかって、まちゃみんも機械的にそう振舞ってりゃイイ、と、悩んだりせず。つまりまあ、ひとことで言うと作法、ですよ、って。内容ではなくて、カタチ。意外にまちゃみん的には、ちょっとだけ新しいかもしれない。なにかって、過去に、バチバチやりあったこともあったけど、それも、そういう作法として、考えればイイ、ってことで。今回はリセットして、新たな作法で始めればよい、ということでね。厚木にいたとき、瞬間瞬間イライラしてたわけがわかったような気がした。余計なこと言うからだろうね。考え方の部分にかかわるところで。逆に人の距離は近かったのだろう、と思う。

ミシェール。そんなに悪いやつじゃなかったのかもね。色々教えてもらったし。あと、客からのメールを転送されてきてわかった。要するに、客が、そういうおそろしい要求をしてんのよね。曰く、「俺のメモによると、お前ら2年前は、7%下げてる。そして、去年は、5%下げてる。それなのに、今年、これだけ、とは何事か。努力が足りない。受け入れらない」って、ほんとに、そういうことをメールで言ってくる。それの矢面にたってる現地は、そりゃ、たいへんだろうよ、と。俺に対しても、ガンガン来るよな、と。ということで、ミシェールに対しては、気持ちとしても、全力投球したいと思ったのであった。

マスプロダクト。やはり、車の世界がすごいのは、世界購買ということになってる。つまり一括して部品を買うよ、と。そうすると、いわゆる量的効果、というか、量産効果、だよね、これが出る。だけど、一方で、我々は、個別、いわゆるローカルで取引きしてたりする。だもんで、そのローカルと価格差が出ちゃうと、ヤツラは、そういう購買をしているから、こっちで、これだけの値段なのに、こっちでこういう値段になるのは、なんでや、こっちの低いほうに合わせろよ、ということになる。それで、全世界にメールをばら撒いた。おまえんとこいくらやねん? って。そしたら、まず、アジアのやつが見て、その次に欧州が見て、最後にアメリカのやつが見る。次々に昼が訪れていくわけだ。笑うよね。地球は回ってる。

ちょっと、心乱れてる。だけど、冷静に。そういう流儀なだけだ。

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2006年11月18日 (土)

大人の世界

すごーく変な時期に、変なところに異動になったりしてる人がいるとね、これ、なんで、とか思ってしまうね。それが結局、お前のためだ、とか言ってるんだろうね。いや、色々な側面があると思うけど、ひとつは、ほんとに、本人のため、という部分、そして、あとは、全体というか組織としての要求。だけど、ほんとはどうなんだ、という部分。

本人のため、っていう、その本人のため、の部分、って無理矢理っていうか、すごく、歪んだ見方をしないとそうとれない、ってあるよね、きっと。けど、これから、そうしないといけいない本人は、まさか自分でそうは思えないから、そういう歪んだ考えに乗ってしまう。というか、乗らざる得ないというか。だって、ごねたって、結局、流れが止まらない、ってわかってれば、抵抗したら、無駄なフリクションが生まれるだけじゃん、そこの組織にいようと思えばね。たぶん、結局、結論が変わらないんだったら。また、どっかで関わることもあるかもしれないじゃん。ある意味、自分で自分を騙し、騙し、せざるを得ない状況に追い込まれてる、というか。

だから、ほんとはどうなんだ、の部分は、みなわかってるけど、それが、カタチとして出てこないまま、周辺のところだけ綺麗に語られて、場所がかわる、という事実だけが残る。言わなきゃいいんだもん、都合の悪いところは。間違えちゃいけないのは、カタチのうえではない、とも言うんではなく、触れない、ということ。つまり、ない、とも言ってない。そう言ったら、しょっちゃうでしょ、嘘ついた、って意識を。ほんとはそんなことないんだから。いや、イイ部分も、歪んだ見方をすれば、あることは嘘じゃない。

とりとめのない話だけど。

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2006年11月15日 (水)

鈴鹿サーキットは三重県です

なんだかんだで、ちょっとテンション上がってるみたい、久しぶりの出張で。いや、こういうのこそ、ほんとの楽勝の出張、っちゅうんだろうね。今のまちゃみんの状況では。いや、おれだって忙しかったら間違いなく行きたくないけど。鈴鹿、って三重県か、そこに行って、説明会に出席、というカタチだけ残してくる、という。まあ、もちろん、どんな話がされたか、議事録を書かないといけないけどね。忙しかったら、このくそ忙しいときに、なんで、それだけのためだけに、1日かけて、三重くんだりまで行かなきゃなんねーのよ、ってなるところだけど。

なんか、いっぱい食うぞ、って気になってる。さっき、名古屋っつったら、浜名湖近いぞ、ということで、うなぎ弁当を食ってみた。なんか、やっぱり、微妙に甘辛、だね。あと、ごはんがもち米。この近鉄線から見える景色はやっぱり、微妙に関東と違ってるね。川の感じとか。あと、人の感じとかも。名古屋って、仙台とかいくと感じる、あのなんちゅうのかね、太平洋側の人々って感じだよね。顔の感じとか。南の仙台、って感じ、日本海生まれのまちゃみんからすると。また、大阪まで行くと、きっとちょっと違うんだろうけどね。なんちゅうか、大阪は、城下町で、精悍な顔の人が多い印象。説明会終わったら、大阪とかまで、出ちゃおうか、って気になってる。テンション上がってるから。でも、名古屋ってすげえ近いね。新幹線だけで言ったら1時間半だよ。ということで、近鉄線の車中から。

いや、今終わって、戻ってるところだけど。そういえば、F1を鈴鹿でやるのって、今年で最後だったんだよね。もちろん、鈴鹿サーキットって、F1だけのためにやるんじゃないだろう、ってことで、その辺、タクシーの運ちゃんに聞いてたら、F1と、その他のレースじゃ、来場者の数が全然違う、と。曰く、F1は15万人来るそうだ。でその他は大きい規模のレースで5万くらいじゃないか、とのこと。ほう。また、昨日の数字の話になるけど、新潟市の人口が50万だからね。いや、15万、って、その規模の大きさがわかろう、っちゅうもんだ。あと、ちょっとでも、F1知ってる人には、当たり前の話なのかもしらんけど、鈴鹿は、本田資本だそうだ。来年、富士スピードウェイ?でやるそうだけど、そうだとしたら、もう、そっちの方の資本は明らかだろうね。ということで、やっぱり系列って重要よね。

ちゅうかさあ、まちゃみん、三重県って来たの初めてじゃね? 高校・中学の修学旅行って、奈良・京都だったと思うんだよね。そうすると、三重って初めてだよね。鈴鹿って意外に、海の近くなんだね。というか、伊勢湾のこっち側だったんだ。まちゃみんの今までの漠然とした間違ったイメージとしては、愛知というか岐阜の方の山のなか、ってイメージだったからね。相当間違ってた。ハハハ。

いや、まちゃみんのなかでは、三重、奈良、和歌山も、完全に山賊イメージだから。って、三重県ってめっちゃ伊勢湾に面してるから、ほんとにいい加減なもんだけどね。それも、今日、そういうことははじめて、なんちゅうか、認識したし。なんか元西武の垣内とか、巨人の小久保とか、和歌山っていえば、もう山賊でしょう、っていうのがまちゃみんのなかであって。関東でいえば、群馬、栃木、長野あたりでね。海がない県の人たちの顔のイメージってあるのよね。ハンカチ王子もそのうちイイ山賊顔になるに違いない。いや、今日も実際そういう雰囲気はあった。いいかげんなもんだけどね。ひげが濃くてね。いや、実際濃くなくても、ひげ濃い顔ってあると思う。中曽根さんとか、死んじゃったミッチーとかさ、あの辺、みんな山賊イメージよ、まちゃみんにとっちゃ。山賊代表。って相当間違ってる。

それにしても、今日の仕事の打ち合わせの件、今、冷静になって考えると、これが関西のやり方か、って感じ。いや、はじめ説明聞いてたら、正直、結構なことじゃんか、と思ってた。けど、よく考えると、うちにも相当リスクあると思う。一見、リスクを全部出してるか、のような言い方だったんだけど、実は、ほんとのほんとに大事な部分が抜けてる、と思う。つまり、そもそもの1年、というものの、発注の精度が。というか、裏返しで引き取り責任はある、という話を強調してたけど、だけど、発注するのは、そっちだよね。そしたら、そもそもショートするように発注する、ってことはあるわけじゃんか。そこばっかり強調してるから、若干、逆に不安になったね、今になって。いや、冷静になって、良かったよ。明日、このシステムサイコーです、とか言ってたら、バカヤローって言われるとこだったかもしれない。まあ、どうせ、拒否はできないんだろうから、そういう懸念はありますが、っつって、報告しよう。

それにしても、こういう説明会ひとつとっても、企業の色って露骨に出るね。いい人たちが集まってる感じもあるけど、なんだろう、企業規模相応で、ツメはあと一歩って感じもした。僭越ながら。って、わしゃあ、客じゃなかった、てへ。さもありなん。

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2006年11月14日 (火)

仕事の話をしてみよう

今日仕事中、ずっと、とりあえず、名前がこっちに来てから出てきたメーカーのホームページを片っ端から見ていた。雲をつかむような話だし、なんちゅうのかね、やっぱり、実際の仕事のなかで、触れないと覚えないと思ったけど、とても、暇だったので。それにしても、膨大な数。まあまあ、日本のことを考えてみれば当然だよね。

要するに数字の話でね。今、何も資料を見ずに考えるけど、確実な記憶として、車、って全世界で1年間で確か5000万台強作られてるはずだ。でも、それは、広報にいた時の2~3年前の話で今はもっと増えてるのかな。6000万台いったのかな、わからんけど。

ちなみに、話は、また脱線するけど、日本の人口は、確か、ざっくり1億2000万だね。だから、車の数、っていうのは、日本の人口の半分、というか、日本の男全員、というか、分位毎年作られてることになる。ちなみに、新潟市は50万人都市で、確か、仙台市は100万人都市。いや、80万だったかな。前、高畑大先生に、僭越ながら、新潟にも、地下鉄作って、新潟駅から、信濃川の下通して、白山か関屋あたりに通したら、古町も活気づくし、ええんちゃうか、と意見したとき、地下鉄のめどがやっぱり、仙台かな、ということで、そうか、新潟の2倍近く人口いるんだね、って話をしたので覚えてる。そして、確か、東京は、1000万人を優に超えてたと思う。なんかまちゃみんの数字ネタを精一杯吐き出してるけど。

あ、さらに話は脱線して、今日、新聞を見てたら、日本の会社員、つまりサラリーマンというか、賃労働者は、ほんとにざっくりだけど、4000万人いるそうだ。つまり、日本の人口の1/3ね。まあ、そんなもんかなあ。ちょっと多いような気もする。でも、まあ、会社員だったら国に税金をさっぴかれてるんだろうから、そういうところで確実に把握されてるだろうから、結構正確な数字なんだろうね。それで、その中で、年収が400万以上が、また、その半分の2000万人位だそうだ。そんで、さらに、そのなかで、管理職でない人を除くと1000万人位が、年収が400万位以上だって。あ、そう、この話は、ここまで来て思い出したけど、裁量労働制への移行の動き、つまり、時間で賃金を払うんじゃなくて、成果で払おうよ、という動きが背景にあって、そんで、もし、そういう制度が導入された時、影響が及ぶのは、どういう人か、って話だったね。だもんで、話の流れとして、管理職を除いてる、きっと。管理職は、そもそも、会社側の人間だから、というか、経営側の人間だから、そもそも時間という概念である意味保護されてる人たちではないので、除いてる。

っていうか、こういう数字ってどこまでほんとかわからんけど、まあ、これに関してはいえば、周りを見渡して、そんなに遠いような気もしてなくて、まあまあ、まちゃみん、もちろんもらってはいないけど、そんなにめちゃくちゃ低い、ってわけでもないなあ、と。まあ、中の下くらいの位置にはいんのかなあ、って感じだよね。まあまあ、賞与が5ヶ月だとして、月々だと20万強もらってるわけだよね、年収400万の人は。400万÷17ヶ月=23.5万、ということで。

もう一回、車の話に戻って、そんで、もとまちゃみんが担当していたメーカーは、確か年間500万台位作ってた。で、日本最大の車メーカーは、その企業の売上高の規模から比例すると、1000台位じゃないか、と思う。で、業界の順位から、ほかの企業の数字を考えると、日本だけで2000万台は超えるんじゃないだろうか。

で、冒頭の車の総生産台数の話で、世界で5000万台は越えてるはずです、と。そうすると、まあ、米、日、欧、の3極が車の製造をだいたい担ってるとしたら、ざっくりだいたい1/3づつとして、欧州だって、今言ってた日本の規模くらいがあるはずでそりゃあ、大きいよな、と。ということで、ようやく冒頭の話に戻ってきたわけだけど。

まあ、そういう感覚があって、それにくらべて売り上げがないから、でけえ、って言ってるのかもしれないな。

今日ネットで、その各企業をダラダラ見てたんだけどやっぱり、そうそう、売上高、ってひとつの目安だよね、と。なんだろね、完全に染まってるけど、今のまちゃみんの業界の横のとこはだいたい売上の規模はなんとなく覚えてるもんね。車なんてきっともっとこの売上と台数が比例すると思う。我々の業界は、部品っつっても、色々種類があるんで、ほんとにそういう意味では、混沌としてるからね。

でもね、日本だと系列、ってあるわけじゃんか。どこどこのメーカーに強い、とかね。欧州のもそういうのあるのかなあ。っていうか間違いなくそういうのがあるはずで。だから、いくらそれこそパイが大きい、っつっても、やっぱり、日本だって、外資に対して、どうなん、ってのがあるのと同じように、欧州だってあるはずだよね。っていうか、むしろ、欧州って歴史と伝統の国だから、もっと強いかもしんねえぞ、と。全部、だいたい、で話してるけど。まあまあ、一方で、売上高がポテンシャルを表してる、ってのは、あると思うからね。まずは、売上とか、系列、とか、その辺から、入っていこうか、と思ったのであった。

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